王国と帝国が和平して早30年。
帝国皇子に転生した主人公は親バカな帝王と王様に勧められて王立エルセイン学園に転入して、あれやこれややるお話。
頑張れ少年。応援しているぞよ。作者だけど。
さあ出かけよう!学園に!
※この作品は作者の練
習作品です。
ちゃんと頑張った作品はその内だします。
(・Д・)ホゲー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-30 10:11:36
24689文字
会話率:44%
帝国がその軍事力で、周辺諸国を次々と併呑していた時代。
帝国以外の国家は、その兵力の多くを無主の兵士に頼っていた。
諸王連合のモラリア王国と帝国北東部に位置するカリアス侯爵領は隣接しており軍事的に緊張していた。
主人公の兄で無主
の兵士の指揮官であるシオメンは侯爵領侵攻計画をモラリア王に提案する。大規模な陽動で敵主力を引きつけている間に、侯爵を急襲して排除するというものだ。長期的に見れば不利であるモラリア王は、この軍事的冒険に飛びついた。
侯爵の館に攻め込んだ主人公達であるが、マガルハでもある侯爵メライアはシオメンに致命傷を与える。
マガルハとは魔法刀と魔法を使う戦士で、帝国では戦士の頂点とされている。
兄が使っていた魔法刀シグナルを手にした主人公でマガルハのアレイナは、侯爵と互角に戦う。だが侯爵から投げかけられる誘いの言葉に心動かされてしまう。
途中で裁定の神の使いガオカンが介入して、主人公達は撤退する。
兄を国境まで運ぼうとするが途中で絶命してしまう。
注)未成年の性行為の示唆あり
注)全体的に年齢高め
なろう、カクヨム掲載
なろうに怒られた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-25 11:00:00
32781文字
会話率:38%
王国と帝国が長い間、戦争をしている最中、
国王と王妃が不在の王国は王子であるアレスが国王陛下として統治している。
その中でアレスの妃を決める謁見が行われるが
幾度となく断り続けてきた。
しかし、ある時、アレスがお忍びで平原を歩いていると一
人の亜人種の娘に出会い
運命の歯車に巻き込まれていく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-21 23:44:37
51006文字
会話率:33%
血と死が渦巻く戦場の中心で、彼は絶望の怨嗟を上げた。
王国と帝国との戦争が終わって八年、復讐を道半ばで折られ絶望した精霊術士イラ・クリストルクは、辺境の村で安穏とした日々を送っていた。そこに突然訪れた旧友にして王妃リリアーナ。彼女は足
元にとある「荷物」を転がしていて――
消えぬ復讐心を胸に抱えたチート以上の精霊術士イラは、チートもちの調子に乗った異世界人と出会う。彼の存在はイラの心に少しずつ変化をもたらしていく。
なお、ダブル主人公ですが、そのうちの片方は一章時点でかなりクズです。二章以降はましになります。
第一部(一章~三章)完結済み
第一章 かくして二人は出会った
第二章 騎士の中の騎士と騎士あらざる騎士
第三章 二人の復讐者
第二部(四章~)
第四章 王都初日の長い一日(現在閑話投稿中)
現在二章の表記ゆれなどの正し作業中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-27 13:26:52
545464文字
会話率:46%
王国と帝国の戦争。王国には”玉石”と呼ばれる六人の怪物がいる。その一人と、私は向き合っていた。私はただの暗殺者で、相手は一人で帝国兵を何千と殺した怪物。勝てるはずがない。絶対に死ぬ。でも引くわけにはいかないのだ。
全てはあの人にもう一
度会うために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-04 15:04:27
15469文字
会話率:33%
突如現れた異能力者の世界暴動と世界大戦を経て仮初めの平和を享受していた。
★こちらは三部作 外伝になります
最終更新:2019-03-18 20:03:21
9821文字
会話率:31%
マルグリット・ウル・クベール侯爵令嬢10歳の時。
王立上級学校の卒業記念パーティーでバカらしい騒動に巻き込まれる。
それが王国の根源を揺るがす崩壊劇の始まりであった。
侵略、内乱、陰謀劇、そして太古の怪物の襲来…王国は愚王のもと、確実に滅び
に向っていった。
中世ヨーロッパに似た世界の一地方、ベルン=ラース王国を舞台に、魔術師たちが陰謀や戦争や政治を起こしたり巻き込まれたりしながら生きていく物語です。
第二部に入り世界がやや広がりました。
新たな主人公の元、王国と帝国をまたにかけてさらなる冒険が展開される予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-04 00:00:00
611250文字
会話率:27%
落城有馬(らくじょう・ありま)はブラック企業に務める29歳の会社員。
……だったのだが、ある日いきなり会社は倒産。その夜居酒屋で酔いつぶれて、目が覚めるとそこは異世界。
「ああっ勇者様!」「誰だおまえ!?」
なりゆきで王国と帝国の戦いに巻き
込まれ、勇者にされてしまった有馬。
果たして異世界を平和に導けるのか? そして再就職先は決まるのか!?
※本稿は『エブリスタ』掲載の同タイトル小説を加筆修正したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-25 23:34:06
81433文字
会話率:41%
王国と帝国。
両国間の戦争は百年以上続いていた…
終わることがないかと思われた戦争は、帝国の人造人間兵投入により一変する。これは、その戦争終期に剣を握ったとある男の物語である。
初投稿なので楽しんで書いていければいいなと思っています。一緒
に主人公の成長を見守ってくださると嬉しいです。感想やご意見も嬉しいです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 08:00:00
6173文字
会話率:46%
エルゼヘルン大陸。
そう呼ばれる大陸があった。
王国と帝国、二つの国がやがて生まれ
二つの国は大陸を東西に分割する様に分かれた。
王と皇帝、決して相いれない存在の彼らが引き起こしたのは戦争だった。
国境付近の街、ラウンデルからこの物語
が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-21 11:07:05
16727文字
会話率:53%
23歳独身君の西尾 晴武は仕事帰りにビールを購入してウキウキしながら帰宅して、アパートのドアを開けると…目の前一面に広がる荒野だった。四苦八苦しながら街に辿り着き情報を集めた晴武。ここが異世界である事、この異世界エルドランドはかなりの数の
転移者や転生者がいて王国と帝国の二大国家に取り込まれているが、今国家間は冷戦状態にある。王国では転移・転生者が地球の知識で内政チートしチート能力で、いつ再戦になるか分からない帝国から王国を守っている。ホーネスト王国では地球の知識が重宝され、転移・転生者達の地位は高い。しかしこれといって役に立つ知識も無くチート能力も無い俺はって云うと…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-23 02:08:55
238674文字
会話率:28%
王国と帝国の戦いは最終局面を迎えようとしていた。
王国より放たれた超高位魔法によって帝国は滅亡の危機を迎えようとしていた。
そこに一人の少女が現れる。
少女は魔法を弾き返し突如として姿を消した。
と思われている"彼"
は、少し困った顔をして苦笑した。
そもそも自分は、スペリオルスクローズオンライン(通称・SSO)の開発会社の社員にして元一般プレイヤー"山猫"。
SSOとは八十八大陸を有する自由度の高いゲームで、彼が迷い込んだゲームの名前だ。
会社の同僚達に"長期旅行と称されて放り込まれた"と思い込んだ彼はゲームの延長だと思いこの世界を旅することになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-01 00:00:00
81308文字
会話率:26%
生まれてからの十年間、その記憶を失ったフレイは独立魔法学院に入学する。隠された力、記憶、そして友情。異世界につながる扉をかけて戦う王国と帝国。騎士の補佐となったフレイは戦いの最中、小さな無人島に担当の騎士と流れ着きそこで大きな運命の流れを
知ることとなった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-18 21:46:05
15869文字
会話率:53%
聖樹歴428年。帝国軍による王国領トルミア村襲撃事件が起こり、14年に及ぶ両国の停戦協定は破綻。再び戦争が始まった。王国と帝国、両軍の優劣が決まらぬまま一年が過ぎようとした頃、一人の傭兵が王国軍に雇われた。
その男の名は「ジェイド」
戦争の発端となったトルミア村の唯一の生き残りであり、太古に滅亡した神の遺産であるとされる「魔剣」を手にした魔剣士であった。
魔剣を巡るダークファンタジーの第一章。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-28 19:29:57
9944文字
会話率:34%
アキヒサと共に暮らし始めたセイナ。
それから50年―――、王国と帝国。二つの国が争いを起こす事となる。
※森の賢者の続き。
本編完結+番外編まで完結済み。
最終更新:2013-01-06 16:18:08
72722文字
会話率:23%
自由交易都市トリスティア。
王国と帝国の国境に存在するどちらの国のものでもない都市。世界中から商人や冒険者が集まるその都市には、体も顔も隠した怪しい魔法使いとその弟子がいた。ある日、交易都市の近くの山脈に火竜が現れたという噂が流れてくる。
それを聞いた怪しい魔法使いは……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-22 23:30:21
9947文字
会話率:41%
ある日、王国と帝国に異世界からの使者が訪れた。
両国と異世界の使者で会談がおこなわれることになった。
※処女作&初投稿ですので大目に見て頂けると幸いです。
最終更新:2012-08-05 07:43:14
2097文字
会話率:9%
むさ苦しい男ばかりの海賊船レディ・ブラックローズ号(通称:黒バラ)の紅一点。海賊船長、レベッカ=バルトシュタイン。
伯爵家の令嬢として生まれた彼女。退屈な日常に飽き、仲間と共に家を飛び出した。
そんなレベッカは、その生い立ちからはまるで想像
が出来ない海賊の、そしてその船長を張るほどの度胸を持つ。
王国と帝国を隔てる大洋で海賊という生業をし、数々の略奪と殺戮を繰り返す中、ある目的のためにレベッカは船を駆る。その先に友と、そして恋人がいると信じ求めて――――。
心に深い傷を負い悲しみを抱く女性の、前向きで切ない悲恋物語。
◇オムニバス短編集ジョブ・ストーリーの6作目です。
※軽度(?)の流血描写および性表現がありますので、苦手な方はお気をつけください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-15 21:11:55
44956文字
会話率:33%
我々の知る歴史の上では、遥か過去に暗殺された偉人が、もし生き延びていたとしたら。時代の歯車は少しづつ変化してくだろう。そんな延長線上にある現代の戦記物語。陰謀が渦巻く王国と帝国の闘争の中で、「王家の奇蹟」を施された正当な皇統継承者ルナの正義
の戦いが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-05-10 17:14:35
128180文字
会話率:59%