父親が管理している領地運営の手伝いをして、領民が喜ぶ姿を見ることが大好きなレイチェル=ヴィニア。
少しでも領地のためにと、自らがヴィニア伯爵家の家事や料理を率先して行って、それもまた楽しんでいるレイチェル。
しかしレイチェルは、悪い
噂が目立つ相手から求婚され続け困っていた。
そんなとき、隣国との紛争を止めて国の救世主となって絶大な人気を誇るハイド=ラフィーネ公爵第二令息から突然の求婚。
互いに恋愛感情がないからという理由でお飾り結婚と堂々宣言。
しかし男性に全く興味をもたないレイチェルとしては、自由を約束された結婚は大変ありがたい提案だったため、婚約成立して結婚。
ラフィーネ公爵家で生活が始まると同時にハイドは隣国へ遠乗り。
本当に興味がないことに安心してレイチェルは公爵家でマイペースに過ごしていく。
ところが、肝心の公爵家内部事情は暗かった。レイチェルが使用人たちと仲良くなることをキッカケに公爵家の雰囲気も変わっていく。
ハイドが帰還したときにはすっかりと雰囲気の変わった公爵家。
レイチェルが来たからだと確信したハイドは徐々にレイチェルのことが気になってきて……?
いっぽう、レイチェルに無理強いで求婚ばかりしていたガルム=バケットは、公爵家に嫁いだことを知ってもまだ諦めきれていなかったようで……?
これは互いに興味のなかった二人が、いつのまにか大事な存在へと変わっていくお話。
※恋愛要素は物語中盤からとなります。
※今回は、mixi2異世界恋愛作家部・氷雨そら先生主催の『愛が重いヒーロー企画』参加作品です。なのですが、愛が重くなるのは物語がそこそこ進んでからになっちゃいます。申し訳ありません。
※今回は不定期更新です。いつもの勢いある更新はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:01:12
11593文字
会話率:44%
mixi・pixivで無駄文ライターを自称している私が、
日頃mixiで公開している日記(無駄文と呼んでいます)を
小説家になろうでも掲載してみようと思い実行に移しました。
これは1日1本を目安に続けていこうと思います。
ご笑納くだされば幸
いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 02:20:01
3689062文字
会話率:2%
異世界に召喚された聖女である「私」は、自分を召喚してきた神官に「ミーティア」という名前を貰い、仲間と協力して魔王を倒す旅に出た。無事、魔王を倒したミーティアは国王に褒賞として「誰にも会わないで暮らせる家」を所望する。
全てはミーティアに対し
て好意らしきものを向けてくるパーティーメンバー、第二王子のレイモンドから逃れるためである。無事、願いは聞き入れられ、ミーティアは行方をくらますこおで、二年の月日の間安寧の日々を手にする。
――しかし。
二年の間のお預けで膨れ上がったレイモンドの好意は止まることを知らない! 思い出の地にミーティアの名前を付けて国立公園を作り、隣国は併合し国名もミーティア連合国に変更済みである。ついにはレイモンドはミーティアの居場所を突き止め、結婚を迫る。
(うわ……重……)
愛が重くて暴走気味のヒーロー×いやそういうのはちょっと……ヒロインのドン引きラブコメディ♡
「いや、まだまだ休ませて欲しいです」
*
mixi2:異世界恋愛作家部・氷雨そら先生の、「愛が重いヒーロー企画」に参加しております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 11:55:57
6077文字
会話率:36%
断罪エンドを迎え、悪役公爵令嬢レティシアは幽閉塔送りに……それは彼女の優雅な生活の始まりだった。
幽閉――貴族にとってそれは社会的な死。けれど、好みの内装と設備(貴族牢)、三食お茶付き(身分的配慮)、専属管理人付き(看守)、セキュリティ万
全(警備兵)、お庭と図書室つき(逃亡防止結界有)……なにこの高級レジデンス!
八歳の時、小説の悪役令嬢に転生したと気がついて、レティシアは計画を練った。
断罪エンド後、王太子はヒロインと結ばれ小説は完結。その後はない。
“いい感じの処罰”でおさめて婚約破棄し、義務からも解放されたのに、なぜか元婚約者の王太子が訪ねてくる。
「レティシア、君の名誉は回復したよ。出てきてくれないかな?」
エンド後、ヒロインの家の不正を暴いたからって呼び戻しにこられても困る!
物語は終わっても人生は続く。
どこにいても国に貢献してしまう公爵令嬢と、愛が重い腹黒王子のお話。
*****
mixi2:異世界恋愛作家部・氷雨そら先生の、「愛が重いヒーロー企画」参加させていただきました。企画タグにて他先生方の作品も楽しめます!
よろしくお願いいたします〜!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 20:47:42
16147文字
会話率:35%
ロッテンフィールド公爵令嬢オフィーリアは幼い頃に祖母に教えられた“察する”という処世術を忠実に守ってきて。
そんなオフィーリアの婚約者はこの国の王太子、エルリック。
オフィーリアはずっと、エルリックの心を慮り察することで彼の婚約者として研鑽
してきた。
そんなある日、オフィーリアは王宮の庭園でエルリックと伯爵令嬢バネッサの仲睦まじい姿を目の当たりにしてしまう。
そこでオフィーリアは察してしまう。エルリックが真に妃として望むのはバネッサなのだと。
それを察したオフィーリアはエルリックのために婚約解消を決意するが……?
mixi2異世界恋愛作家部、氷雨そら先生主催の『愛が重いヒーロー企画』参加作品です。
完全ご都合主義。誤字脱字、ごめんあそばせ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 08:00:00
13083文字
会話率:27%
神殿の大燭台が砕けた時、下級聖女シーラの人生も砕け散った。
下級聖女シーラは年に一度の大礼拝で、神殿の大燭台を壊してしまった。
上司に弁償を命じられるが、貧乏聖女のシーラにそんな金はない。法外な借金を背負わされ、一生神殿で飼い殺しすること
を宣告されるシーラ。
そこに救いの手を差し伸べた人物がいた。
カイル・アシュトンと名乗る美貌の富豪が、燭台の購入費を寄付すると申し出たのだ。
縁もゆかりもない者に聖女の罪を肩代わりさせるわけにはいかない、と突っぱねる神官ロクス。ならば、肩代わりするだけの縁を作ろう、とカイルはその場でシーラにプロポーズしてきた。
勢いで愛を誓いあい、結婚するシーラとカイル。
旦那様のわかりにくい怒涛の甘やかし生活が始まった!!
※mixi2のコミュ「異世界恋愛作家部」で開催中の「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
重すぎるヒーローの重すぎる恋愛をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 13:44:20
10149文字
会話率:41%
いただいた「お題」で書いた短編詰め合わせ。どの話も一話完結です。
【お題のほとんどは】
・mixi の「THE 怖い話」コミュニティから
・Twitter の #呟怖 お題から
いただいたお題が、有名な怖い話と同じタイトルの場合もありました
。でも中身は違う話になっているはずです。
気が向いたら増えてゆくと思います。あなたの気分転換にでもなれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-27 23:23:06
321770文字
会話率:23%
妖怪(日本妖怪に限らず)をモチーフにした各話完結の短編集。大ジャンルはホラーを選ばざるを得ませんでしたが気持ちは「怪談」です。ということで怖い話のみならず奇妙な話もあったりします。
最初の五作品については2014年にmixi「THE 怖い話
」コミュにおいて発表済の作品。とりあえず百話目指して細々と続けて行くつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 22:00:00
148035文字
会話率:24%
ある夏の始まりに起きた事件がきっかけで、日常からどんどんと遠ざかってゆく主人公。その過程にて見つけたものや失ったものに向き合いながら、彼のたどり着く先は……。
過去に友人の同人誌に寄稿した作品を主に誤字や分かりにくい表現を加筆・訂正し
つつ載せていきます(Mixiにもほぼ同時投稿です)。
ラスト、ずっと放置したまま忘れててすみません。
2018/9/8 なろうさんの仕様変更によりジャンルが長らく未指定になっていたのを対応。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-11 00:50:59
61279文字
会話率:38%
作者は『クローン病』という難病に侵され、満たされない毎日を送っていた…。
そんな彼が渇望した世界。
そんな彼が羨望した世界…。
これはそんな作者自身が、こうありたかったという願望から生まれた、妄想を具現化した物語です。
作者の分身で
ある『駿河 流』と、彼を取り巻く楽しいクラスメイト達。
そんな彼らの、何気ない日常を綴った物語が今始まる…。
*この作品は「mixi」の自分の日記にも掲載しております。
(http://mixi.jp/show_profile.pl?from=l_navi&id=6632793)
*又、この小説を書くにあたり「電波切れ。」さんの小説を参考にさせて頂いております。
二次創作では無いですが、影響を受けたのは事実なので、先にこの場を借りてご報告させて頂きました。
「電波切れ。」さんのサイトは、こちらから。
(http://dempa.guttari.info/)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-18 21:37:50
56498文字
会話率:59%
10月から始まる悪夢。
mixiに投下しようか悩み中。
最終更新:2023-09-06 18:49:36
1503文字
会話率:0%
王は、我なり
これはエンデルク・ノルセ・プライムがふたりの供と共に「もうひとつの真なる世界」を旅して、元の世界への帰還を目指す、王の物語である。
この作品はカクヨム、mixiにも掲載しています。
最終更新:2023-06-16 19:00:00
18348文字
会話率:45%
昔懐かしいmixiに載せてたニュース記事に対する感想文。
それを転載の上、12年の歳月でどう考えが変化したのか、もう一度読み返して感想を述べたいと思います。
12年前の自分ともう一度出逢ってみる。
最終更新:2023-06-10 22:56:04
22461文字
会話率:3%
この「小説家になろう」というサイトを知らなかった頃、私はmixiの日記に色んなことを書き散らかしていた。おふざけであったり、多少は真面目なこともあったり、小説まがいのことも書いたり、見た夢のことも結構書いた。それらは私の記憶の底で埋(うず
)もれ、すでに固まってしまったようにも思えるが、時として読み返すと、まだ固まり切れていない物が何かで掻き回されたように、もわぁ~と浮き上がって来て、書いた当時のことが思い出される。それらはしばらくするとまた沈み込んで、後から後から書かれたものに覆い被せられ、鎮まるのだが、再び掻き混ぜられることを待つようにじっとしばし眠っているようでもある。
今回、かつて私が書いたものの幾つかをここに納めておこうと考えた。読むに耐えない馬鹿馬鹿しいものばかりだが、折に触れ、掻き混ぜてやろうと思ったのである。
その多くはエッセイみたいなものか、実際に見た夢の話である。どんなつまらないものが入っているのか『知りたい人のみ』(限定)お読み下さい。
※ ほとんどの文章はmixiの日記から引用しているが、多少手を加えている。また、オリジナルも少し混じっている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-08 07:30:21
30952文字
会話率:4%
昔々、あるところに白雪姫というとても美しいお姫様がおりました。
……が、この話とはあまり関係がありません。
これは、女王さまと魔法の鏡の(戦いの)物語です。
※この作品はmixi及びlobiで公開したことがあるものを修正したものです。
最終更新:2023-03-26 01:16:06
2156文字
会話率:23%
物心がつく前からの霊能者のその日々の話。一部mixiにて掲載。
最終更新:2022-06-25 00:00:00
11979文字
会話率:41%
異世界から魔王がやってきた! だがしかしその魔王、向こうの世界じゃ最弱も最弱すぎて魔王とは名ばかりだったのである! こっちの世界にやってきた魔王はその力で悪逆の限りを……なんて事もなくお隣のお婆さんの家で日々まったりと過ごしているのであっ
た。
これはそんな魔王と私の何気ない日常の一コマである。ワン。
大体四年位前に書いてmixiの日記あたりに投下したやつ。晒そうぜ、黒歴史第四弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 17:03:22
3828文字
会話率:8%
同じ学校で同じバイト先の奴に話しかけられた。そこまで仲がいいってわけでもないただの顔見知り程度だけど、妙に深刻な空気だったから話を聞く事にした。
ただ、それだけの話。
AVって単語が出てくるけど別にエロは一切ない。
大体五年くらい
前に書いてmixiの日記あたりに投降した話です。晒そうぜ、黒歴史第三弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 16:51:49
3313文字
会話率:35%
風邪を引いた友人の見舞いに行けばそこはなんとちょっとした地獄絵図。薄々予想はしていたけれども……けどトドメを刺したのは、キミだよね?
彼は友人の妹にそう告げる。妹はあっさりと自供してみせた。
これは、そんな日常の、兄と妹のちょっとしたや
りとり。
過去mixiの日記あたりに書いて投下した話。大体五年くらい前のやつ。晒そうぜ、黒歴史第二弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 13:09:17
3372文字
会話率:37%
“教えてください あたしは何を忘れているのですか——”
高校3年生の杉原尋人が出会った少女、水島あおい。
彼女はそれまで生きてきた全ての記憶を失っていた。
孤独を抱えた美しいあおいに心惹かれていく尋人。
しかし、空っぽのはずの彼
女の心には、ある恐ろしい秘密と衝動が息づいていた。
危険と知りながらもあおいとの恋に魅せられていく尋人。
しかし、あおいを取り巻く闇は人知れず確実に彼女を蝕み、やがて尋人の日常にも危うい陰をまとって侵食していく。
あおいはいったい何者なのか? あおいはなぜ全ての記憶を失ってしまったのか?
いくつもの謎と思惑が絡み合い、やがて明らかになるあおいの宿命と過去。それは新たな悲劇への幕開けへと繋がっていく。
日常の裏に潜む闇を描いたサスペンスアクション。何かを失い生きる者たちが、それを取り戻すまでの物語。
※この作品はmixiページ『桜音~cherry melody~』、『カクヨム』、『pixiv文芸』にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-09 13:33:17
442711文字
会話率:56%
『かくれんぼ』で、ほぼ見つけてもらえない私のリアル不思議な体験談で、『夏のホラー』企画に初参加してみました。
(以前『mixi』のコミュニティサイトに掲載したのと同じ内容を、加筆・修正しました。)
最終更新:2021-08-02 15:00:00
576文字
会話率:0%
彼女は僕の音を、とても良い、と言った。
mixi、note、ステキブンゲイにもUPしています。
最終更新:2021-05-22 19:58:09
1591文字
会話率:21%
オレ、高橋尚樹が住む家の蔵の中には、祠がある。
新しい年の訪れと共に、この祠には女の歳神様がやって来た。
歳神様と過ごす一年を四季折々の行事や風物詩を通して描く。
※ mixiにて同時公開しています。
最終更新:2017-01-08 18:09:38
87129文字
会話率:44%
私が立入禁止の屋上で寝そべっているところへ、先生がやって来て…。
※ mixiにも同時掲載しています。
最終更新:2013-09-01 01:24:28
1828文字
会話率:40%
エルリア大陸北部の大国ノールド領内にあったアルデガン崩壊から早や7年。リアの足取りを見失ったアラードたちの旅は火の山の崩壊した東の地を後についに残る大陸西端、数多の街や村をじわじわと浸食しつつある千古の魔の森を目指すものとなった。その長い旅
路でボルドフが、グロスが語る自身の、そしてアルデガンのかつての姿……。2017年現在mixiにて執筆中のシリーズ最新作です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-11 12:00:00
48368文字
会話率:56%
大陸北端の辺境都市スノーフィールドのとある屋敷で発見された百年前の楽譜。それは人魚の歌を書き留めたものだった。本拠地であるmixiをはじめあちこちのサイトに掲載している、拙作では最も好ましい形にまとまったものの一つです。なお『アルデガン』
シリーズの世界から転生してきた人物がいるため、こちらではこの作もシリーズの一編として扱うことにいたします。歌の要素を加えて語り直した全7章に、このお話が初めて語られたときの黒髪の尼僧の語りを再録した付章3つの計10章を、これから毎日1章ずつ連載いたしますので、どうぞご覧ください。
なおこのお話は三休亭座高@アーモン堂様がTRPG用のオリジナル世界観として創られたネファーリアを舞台としておりますが、世界主様ご自身も同じ世界観を舞台とする作品をこちらに投稿しておられますので、よろしければどうぞご覧ください。プロローグとエピローグに登場する5人組が活躍する物語で、いかにもTRPGリプレイ小説的な味わいが楽しめる作品です♪
『雪原機動隊スノーレンジャー』https://ncode.syosetu.com/n0162bt/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-24 17:00:00
30376文字
会話率:36%
1993年9月発刊の同人誌に掲載し15年後に僕の本拠地たるmixiに出した原稿の再録で、この『封魔の城塞アルデガン幻想記』が拙作『封魔の城塞アルデガン』の設定が生まれた経緯を記したものです。
最終更新:2018-08-26 13:01:26
3650文字
会話率:0%
月矢は舞梶町の「ひまわり公園」で、「小春」と言う名前の犬を連れているおじいさんに会う。
当時、インターネットのmixiの佐藤亜紀先生のコミュニティサイトで、活発に活動をしていた月矢は、弟のハンドルネームが「ハル」だったので、そのおじいさん
と話をすると、少しドキッとするのであった。
インターネットの登場、隆盛の前はそう言うコミュニケーションの障害はなかった。
魔族の罠であり、直接的なコミュニケーションを苦手とする方向性は、「コミュニケーションの退行」であり、もっと紙の本を読んで、想像力をつけなければならない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-24 16:25:06
634文字
会話率:0%