所在地不明の魔境にポツンと館が一軒建っている
そこにはお姫さまと従者が三人住んでいます
天気のいい日はお庭でティータイム
空にはワイバーンが飛んでいて絶景です
「今夜はワイバーンのお肉が食べたいわ」
「承知致しました」
執事がワイバーンを狩
りディナーの食材になりましたとさ
そんな感じにゆるやかな日々を過ごしています
お姫さまと従者たちのまったり魔境生活をご覧あれ
※更新は不定期です、この作品は緩やかにやるつもりです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
89642文字
会話率:79%
男は痴漢の濡れ衣を着せられて、全てを失った。
執行猶予付きの有罪判決を受け、仙台の清掃員の仕事に流れ着く。
そんな時、偶然見かけた落とし物を拾ったのだが。
3月26日~4月4日まで毎日20時配信の短編小説です。
(全10回、最終日はエピロ
ーグのみ)
総文字数は2万字程度。
数年前に作成した作品です。
短編で出そうかと思ったけど中途半端に長いので、
分割アップロードします。
※本作はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:00:00
18839文字
会話率:25%
食べたいけど、300円の切り身よりは価値が高い。
そんなサケの女の子しゃけと、冴えない学生修二。
二人は足を引っ張りあって、それでも今を生きていく。
最終更新:2025-04-03 19:33:57
2043文字
会話率:10%
気が付いたら、前世で読んでいたコミックの悪役令嬢に転生していたミネルヴァ。
今更どうにも抗えないところまで来ていた。
それなら!
予定通りに断罪されて、魔界送りの刑に処されればいいのよ。
そんで、魔界で新たな人生を得て、楽しく暮せば良くな
い!?
……という脳筋的解決策を打ち立てた。
前世の記憶をフル活用し、定食屋を開いたミネルヴァ。
魔族たちの胃袋をガッツリと掴んでウハウハしているうちに、一人の魔族と仲良くなる。
その魔族は、まさかの身分を隠した魔王だった。
ひょんなことから魔王だと知ったミネルヴァは、『魔王の胃袋を陥落させ、魔界で安心安全に暮らせるようになりたい』と計画を変更することに――――。
******
閲覧ありがとうございます!
ブクマ等していただけますと、作者のモチベがうなぎのぼりになりますヽ(=´▽`=)ノ< 鰻食べたい♪
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:12:27
153806文字
会話率:45%
とある世界にその悪魔はいた。
その悪魔は感情を好んで食べていた。
人がサシが沢山入った牛肉が美味いと思うように、動物性脂肪とチョコレートを山程使ったケーキが美味いと思うように、その悪魔は人々の『怒り』や『羞恥』などの感情が美味いと思う生き
物だった。
「っ、何なのよ!」
心地よいほどに爆発した怒りに晒され、悪魔は酩酊しかけてた。
強い辛さの中に仄かな甘さ。
怒りの中に少しだけ交じる愛情のせい。
悪魔は思う、「もっと食べたい」と――――。
******
閲覧ありがとうございます!
ブクマや評価などいつも励みになってますm(_ _)m
そして笛路は小躍りしてますですヽ(=´▽`=)ノわはーぃ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-22 07:09:50
2802文字
会話率:30%
アパートで一人暮らしを始めて二年目の男子高校生、光瀬怜(みつせれい)。
新学期を数日後に控えたある日、隣に同年代の少女、渡良瀬桜彩(わたらせさや)が引っ越してきた。
数日後、怜と同じクラスに転入してきた桜彩は早々にクールな美少女として
注目を集めたのだが、私生活では初めての一人暮らしに戸惑うことも多かった。
人を寄せ付けない雰囲気で他人を頼ることを良しとしない桜彩だったが、いくつかの偶然が重なり怜は桜彩の一人暮らしを助けていく。
出会った当初は他人との関わりを極力拒んできた桜彩だったが、怜の優しさに徐々に心を開いていき、二人の関係は隣人から徐々に変わっていくことになる。
「まあ、私があの人と関わることなんてないか」
最初はそう思っていたのに
「いえ、ですが光瀬さんにそのようなことをしていただく理由はありません」
それでも手を差し伸べてくれて
「美味しいです、本当に……」
料理が出来ない私にご飯を作ってくれて
「た、た、助けて、助けて、助けて下さいっ!!」
夜中に助けを求めても、嫌な顔一つしないで駆けつけてくれて
「出会ってからさんざん迷惑を掛けているこんな私ですが、友人になってくれますか?」
何も出来ない私と友達になってくれて
「私のこと、可愛いって……。え、えへへ、えへへへ」
私のことを可愛いって言ってくれて
「もしも私が困った時は隣で私を支えて下さい。もしも怜さんが辛い時は私も怜さんを支えるので、私にも頼って下さい」
少し弱いところも見せてくれるようになって
「そ、その……怜さんも……凄く素敵だと思いますよ……」
そんな怜のことが素敵に思えて
「あの……その、ね……。怜、今までさんざん甘えてきたけど、もっとわがまま言っていいかな?」
もう遠慮なんてしたくなくなって
そして――
「怜、今日の献立は何にするの?」
「そうだな。桜彩は何が食べたい?」
学校帰りに一緒にスーパーへと寄って献立を決める。
桜の咲く季節、二人に訪れた新しい幸せ。
そして二人はお互いを徐々に意識していく。
(俺と桜彩の関係ってなんだろう)
(私と怜の関係ってなんだろう)
今はまだ分からないこの気持ち。
でも……多分……この気持ちの名前はきっと……
これは世話焼き男子とクール女子が無自覚に繰り広げる甘い半同棲生活の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:00:00
1260415文字
会話率:45%
上級貴族の娘、ジルティアーナ・ヴィリスアーズ。
成人の儀で【ロストスキル】を授かり、次期当主の座を剥奪されてしまう。
これからどうしよう?だって私は気付いてしまった。
【ロストスキル】は、失われたスキルでも、文字化けでもない。他の人には
読めない。私が住んでた異世界文字で書かれたものだって。
【ロストスキル】を手に入れて、解った。
自分が異世界から転生したこと。
ヴィリスアーズ公爵家がおかしい事。
今が、上級貴族なんて面倒くさい立場を捨てる、大チャンスである事を。
次期当主失格!?
え、いいんですか?好都合です。ありがとうございます。
貴族とか大変そうなんで、私は田舎の領地でのんびりさせていただきます。
美味しいものが食べたい。お洒落したい。
チート能力でお店経営して、もふもふを愛でたい!!
欲望を満たす為だけの、のんびり田舎ライフはじめます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:52:25
309222文字
会話率:32%
荒廃した近未来の地球。政府による厳しい食料統制下で暮らす14歳の少女ユーリの頭の中には、奇妙な声が響いていた。が、そんなことはどうでも良いのでとりあえずご飯が食べたいです。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
最終更新:2025-04-02 16:00:00
67444文字
会話率:31%
女神様すら想定外の事故で命を落としてしまった『えみ』。
死か転生か選ばせてもらい、異世界へと転生を果たす。
が、そこは日本と比べて遥かに食レベルの低い世界だった……。
食べる事が大好きなえみが耐えられる訳もなく、自分が食レベルを上げる事を
心に決める。
美味しいご飯が食べたいだけなのに、何故か自分の思ってる事とは違う方向へ事態は動いてしまって……
何の変哲も無い元女子大学生の食レベル向上奮闘記——
*こちらは2021年から別サイトにて投稿完結した作品の改稿版です。
*毎日朝10時に1話ずつ(調子よければ2話)アップ致します。
*閑話は活動報告にて公開します。公開時お知らせします。閑話は一部書き下ろしです。お楽しみに(*'▽'*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 01:52:53
242308文字
会話率:36%
最強エルフの食欲爆発!
冒険の始まりは、婚約破棄された貴族令嬢との出会いから――
退屈なエルフの里を飛び出したのは最強のエルフ、クラムチャウダー・シラタマゼンザイ・アーリオオーリオ。
食いしん坊な彼女は、外の世界で美味しいものをたくさん食
べたい一心で、里を飛び出したのだ。
そんなクラムが道端で出会ったのは、婚約破棄された貴族令嬢のシフォンヌ。
プライドの高い彼女だが、クラムの「友達になろうよ」のひと言であっさり仲間に。
チョロい。
そして共に旅をするうちに、二人の間には不思議な友情が芽生え始める。
クラムとシフォンヌ、そしてシフォンヌが連れている執事ギャリソンの三人は、様々な冒険を繰り広げる。
強敵との戦い、美味しい料理を求める旅、そして友情の深化。
個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語は、読者を笑いと感動の渦に巻き込む!
この物語は、最強のエルフとプライドの高い貴族令嬢の、予測不能な冒険譚です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:10:00
104285文字
会話率:36%
「おにぎり食べたい」というお嬢様の呟きをきっかけに、前世を思い出した従者。
(もしかしてこれって、日々、お嬢様の従者として自己研鑽に励んでいた俺への神様からのプレゼントなのかもしれない。ああ、神様、ありがとうございます!)
(お嬢様のた
めなら、おにぎりだけでなく、ラーメンだろうがお好み焼きだろうがトンカツだろうがピザだろうがなんだって作って見せる!!)
お嬢様大好きな美貌の従者と、のんびりした天使のようなお嬢様のお話です。
※※『作戦名は「先手必勝!」 虐げられるとか本当に無理なので、早めに回避します!』の続きのお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 15:58:00
36486文字
会話率:34%
「可食部がないな」
「木ですからね……」
モンスターが出現するようになった世界で食べられそうにないモンスターを食べようと、こんな感じのやりとりや試行錯誤を繰り返していく話です。
最終更新:2025-03-31 23:18:42
101404文字
会話率:29%
「双子は女神様とゴハンが食べたい」の続編です。
異世界から現代へ転移して来た赤毛の双子兄弟。
女神様を見付け出してから2年が経ち、少し大人になった双子。
青春したり美味しいゴハンを食べたり、そんな穏やかな日々の中、双子の弟のリトが、また不
思議な夢を見始めて…
夢に出てくる魔王様は誰なのか?
いつも苦悩している魔王様を笑顔にしたくなったリト。
ちょっとだけ成長した双子兄弟の青春と成長と美味しいゴハンのお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 15:36:43
24411文字
会話率:28%
異世界からこの現実世界に転移してきた双子兄弟。
一緒に居た筈の女神様は同じ世界に転移してはいないのか?
双子の夢は女神様と3人で毎日一緒に美味しいものを食べる事。
ほのぼの時々ちょっとシリアス。
双子男子の女神様探し&グルメ探訪ストーリー
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-24 11:20:53
222822文字
会話率:28%
私、ルイーズ・ドゥ・グルノー。グルノー皇国の第四皇女です。
趣味は土いじりと、美味しいケーキを作って貰って食べることと、新しい何かを考えること。
それから、大好きな本を読むこと!
将来の夢は、誰が何と言おうと「いつかお肉料理を食べたい!」で
す。
だって、この国には、お肉を食べる習慣がないんですもの……。
この物語は、お肉を食べてみたい第四皇女が『お肉が食べられる未来を手に入れる!』を目標に頑張るお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 14:00:00
817462文字
会話率:50%
「私、メリーさん。今日、不思議な人間に出会ったの」
都市伝説であるメリーさんが出会ったのは、背後に立っても慄かず、一杯の味噌汁を差し出してきた人間。
その味噌汁を飲んだメリーさんは、初めて食べた料理に衝撃を受け、もっと色んな料理を食べ
てみたいと願い始めた。
片や、毎日を生き延びるべく、試行錯誤を繰り返す楽天家な人間。
片や、ただ料理を食べたいが為だけに、殺す事が出来ない人間の家に毎日現れる都市伝説。
互いに嚙み合わないずれた思考が平行線のまま続くも、一つの思いだけが重なっていく日常。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 19:07:14
438060文字
会話率:51%
舞台は死んだ凶暴な犯罪者が集う世界、【ソウルダスト】。そこで一時期、王座に座っていた“ロボ”はとある事件で落ちぶれ、生きる実感を失くしていた。
薬を貰う代わりに、日々人を殺すことで生計を立てる日々…。
ついには死のうかとまで考えたその
時、目の前に現れたのは小さな少年、“レン”だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 16:12:44
12417文字
会話率:42%
この世には「一般種」、「転生種」、「混沌種」という3つの種に分かれることができ、「転生種」と「混沌種」は自らの力を行使して犯罪を起こしていた。そこで国家はとある組織を立ち上げたその名は、
「国家警察 G.Y.S」
最終更新:2024-07-20 12:41:09
41814文字
会話率:45%
平家物語の中の源義経が好きな笹多七菜は平安時代に転生してしまった。
主人公がちょっくら史実と伝説の力で義経救ってくる。そんな軽くて重ーいお話。
※中の人の知っている情報と調べた情報を元にしているので、史実とは異なる場合がございます。
※史実だけを載せて欲しいのなら私の代わりに平安時代にタイムスリップしてきてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 16:00:00
4199文字
会話率:27%
俺がよく行くカレー屋に、カップルが来た。
交わす言葉も少なく、会話は何時も突然途切れる。
ただ交わされる言葉はラッシーについてだった。
ラッシーにはナンでしょう?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いませ
ん。
注意事項2
鼻詰まって紅茶の匂いが分からない毎日を送ってます。
ケーキ食べたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:36:16
808文字
会話率:48%
人生に置いて、最も緊張した飲食店の来店というのは、純喫茶だった。
何分、マスターが無口な職人気質で、余計な事は口に出さないタイプであったから。
あの時、あの場所に比べりゃ、実家の部屋みたいなもんなんだよ!!
突貫しました。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
夢にまで出てきた故に、突貫して来ました。
良いとこの紅茶って香りが良いんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:54:28
849文字
会話率:40%
物語において、幼馴染というのは完全勝者を意味する。
けれども現実逃避というのはそうはならない。
大抵、互いに別の誰かとくっ付くハッピーエンド。
幼馴染だったら付き合ってた?
付き合ってないよ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐
欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
紅葉って、急激な温度差がないと赤くならないそうですよ。
ピザまん食べたいなぁ。暑い夏の日に突然現れますね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 18:06:05
931文字
会話率:32%
食べることが大好きな白永、通称シロは訳あって山で遭難し餓死してしまう。
転生し星々を見上げながら落下した先は『食事』を最も重要視している異世界。
戦闘さえフードファイトという手法が取られるその世界で、最高位である食事の神として生まれ落ちた
シロは夜の女神に自分の陣営へ加わるよう誘われた。
しかしちやほやされすぎて嫌気がさしたシロは、単身地上に広がる人間の世界へ。
身分を隠して訪れた先で『食事処デリシア』のコムギ・デリシアと出会ったシロは、そこで用心棒をしながらフードファイトを通してこの世界を見て、学んで、美味しく食べながら、思い出すことができない自分の一番の好物を探すことにする、そんな食事讃歌の物語。
◆グルメ系もぐもぐファンタジー&ほのぼの恋愛要素有り+一人称小説◆
カクヨムにも掲載中
【★】→自作イラスト収録
Copyright(C)2020-縁代まと折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 23:25:00
360195文字
会話率:30%
「すまない、ダリヤ。婚約を破棄させてほしい」 結婚前日、目の前の婚約者はそう言った。
前世は会社の激務を我慢し、うつむいたままの過労死。
今世はおとなしくうつむいて、いい妻になろうとして婚約破棄。
ダリヤは決めた。もう、うつむくのはやめる。
頑張って魔導具師の仕事をし、行きたいところに行き、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲もう。自分でできる限り、生きたいように生きよう、と。
そんな彼女は、魔物討伐部隊の騎士と出会う。魔導具が好きなダリヤと、魔剣が好きなヴォルフ。
魔導具と魔剣作りに熱中しつつ、飲んで食べて、いろいろと巻き込まれる日々。
生活の便利さのためならば、どんな苦労もいとわぬ魔導具師と、怖さ知らずでひたすら先陣を切る魔物討伐部隊の騎士。
恋愛に背を向けたい2人は、いつか恋人になれるのか。
※恋愛甘味成分が不足しております。物語設定は甘いです。
おかげさまで書籍となりました。MFブックス様より1~5巻、コミカライズ、ブレイドコミックス様版3巻、角川コミックスエース様版2巻発売中です。どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 20:00:00
2451830文字
会話率:38%
一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
最終更新:2025-03-29 15:00:00
2074696文字
会話率:48%