ある日、世界中を巻き込んだ大戦争が始まった。歴史と言う大河は、その時代に生きる人々に安息の人生を与えることを一切合切拒否することにしたのだ。
覇を競い合うあらゆる陣営の中でも、当初は陸軍大国で知られる帝国が際立って圧倒的だった。
行く先々で快進撃を続ける帝国軍の機甲部隊。
しかし、帝国と対峙した国の一つである連邦の広大な大地と根強い抵抗、極寒の冬の到来が帝国軍の快進撃を阻み、あっという間に終わるはずだった戦争は際限なく泥沼化して行き、終わりのない戦いへと姿を変えた。
そしてそれが、輝かしい栄光を手にするはずだった帝国の運命を変えつつあった。
これは、世界の片隅で精一杯その時代を生き抜いた人々の物語―――
※本作を読まれる方は、必ず以下の点をご留意ください
・この物語はフィクションです。第二次世界大戦がモチーフではありますが、政治的思想や民族的主義等を主張、支持するものではありません。
・特に戦車については、史実の戦車たちがあまりに魅力的すぎて、オリジナル戦車の設定を作ることが作者にはできませんでした。描写についてはリアリティより面白さを重視する場合もあります。様々な作品で実在の銃器が使われているのと同じ感触でお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 08:32:53
682409文字
会話率:26%
『勢州軍記』をテキトーにゆるく現代語訳。誤訳があるかもごめんなさい。
勢州軍記の史料的価値とか信憑性とかムズカシイことは気にしないで、まずは読んでみようという試みです。
筆者は歴史小説は好きですけれど、専門的なことは知らないクソど素人です
。間違いもあろうかと思いますが、お手やわらかにお願いします。勉強しつつ訳していきたいと思っています。
また、現代文に訳した時、自然な文章にするために一部脚色を加えております。
私のニワカ知識によるトンデモ妄想が入った解説つき(あとで勉強しなおして改稿を繰り返したりしてます)。
☆ちゃんとしたことを知りたい人は研究者の方が書いた本を読んでくださいm(__)m
こんな方におすすめ(*´ω`*)
・伊勢国の戦国時代に興味がある
・なろうの歴史ジャンルで信長を主人公にした作品書きたいけどお隣の伊勢国についてよくわかってない人
・伊勢北畠に興味がある
あてはまった方はぜひ読んでみてくださいね♪( ´▽`)
感想欄はサイト登録していない人も書けるようにしてあります。ご意見ご感想気軽にどうぞ。
全部を訳すのではなく、私が面白いと思うところをピックアップしていきます。☆不定期更新☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 22:40:00
104303文字
会話率:9%
帝国の片隅、戦争孤児として育った少女・リシアは、生まれながらに“強化素体”という身体能力の異常な才能を持っていた。魔法の才能を持たず、治癒師にもなれず──だが、合理と努力で軍の中を這い上がる。 非情な判断、驚異的な持久力、そして圧倒的な速度
。ついてこられない者は排除する──そうして少女は「戦場の異物」として名を上げていく。
美貌ゆえの差別、魔導士への劣等感、部下を裁く立場の孤独。 そして、軍が抱える闇──命に値段をつける冷酷な現実に触れながら、リシアは「感情」と「生存」の間で揺れる。やがて訪れる極秘部隊《ノクス・コルプス》への招待。 常識も正義も通用しない戦場の果てに、彼女が選ぶのは人間性か、戦術兵器としての生き様か── 異世界×戦争×軍記。 美しき少女兵が軍の底辺から成り上がり、影の中で戦果を刻む物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 19:41:25
137550文字
会話率:28%
かつて焱という王朝があり、紂帝という名の君主がいた。紂帝は暴虐の限りを尽くし、天下には紂帝への怨嗟の声に満ちていた。
時に焱の東方に虞という国があり、諸侯を率いて焱朝を討ち倒した。虞の君主姜猷は諸侯の請願を受けて王となり、焱朝討伐に功績
のあった諸侯と自らの兄弟を大陸各地に封建した。
そして姜猷から数えて十代目。虚王は美女に溺れ、国政を蔑ろにした。やがて虞王朝は西方の異民族、顓に追われ東への遷都を余儀なくされた。世に言う虞の東遷である。
しかし、顓は東に逃げた虞王朝を攻めて支配下に置き、虞王を傀儡として王朝を壟断した。顓はまっとうな政治を行わず、畿内は荒廃し人心は荒み切っていた。
地上から正義が消え去り、混沌とした大陸はこの先どうなっていくのか――。
※奇数日の昼十二時更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 12:00:00
481148文字
会話率:31%
自作『春秋異聞』の人物・用語などのまとめと、章ごとのあらすじを更新していくものとなります。
本元小説URL↓
https://ncode.syosetu.com/n8615kh/
『春秋異聞』は古代中国、春秋戦国時代をベースとしたオ
リジナル軍記、たまにファンタジーといった感じの小説でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-30 08:53:19
6775文字
会話率:0%
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託され
たアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 10:00:00
269945文字
会話率:33%
権力を持ち、国を治めたいと考える有力家の次期当主である主人公のオリヴァーが、戦争によって敗れた王の血筋を持っているイリウスを担ぎ上げ天下統一をなそうとする・・・
という話の前日譚となるエピソードです。
このエピソード単体でも完成されていると
感じ投稿しました。
ー簡単なあらすじー
むかしむかしあるところにアンルル国という国がありました。前王の急死により後継者争いが勃発?して激しい戦争が行われることとなります。
このエピソードはその戦争の一部始終です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 01:46:40
2933文字
会話率:45%
戦国時代、出雲の国を本拠に山陰山陽十一カ国のうち、八カ国の守護を兼任し、当時の中国地方随一の大大名となった尼子家。しかしその栄華は長続きせず尼子義久の代で毛利家に滅ぼされる。その義久に生まれ変わったある男の物語。
この小説はカクヨム、アル
ファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 01:14:33
356657文字
会話率:46%
多くの方に書き尽くされた感のある戦国転生テンプレ小説です。
なろう系読者には共感頂ける筈(はず)ですが、作品を読むスピードの方が公開スピードより速いため未読話がすぐ無くなるのがストレスでした。
なので…じゃあ自分で小説
を書いてみよう!と。
とはいえ「読み専」あがりの素人では捻出できる作業時間は読書には十分だけど書くには足りないかなという2時間/1日。
出来得るなら豊臣秀吉や朱元璋の様に底辺身分からの成り上がりを群像劇で書きたかったけれど素人の筆力では難しく、一人称視点の主人公劇でかつ、ある程度の身分からスタート。
当然、文献調査の時間も費用も無いので簡単にググれる時代と人物で小説の素材を探した結果…
舞台は徳川家発祥の地で膨大な記事や文献が存在する愛知県北東部の三河国。
時代は応仁の乱(1467年)後、守護斯波氏が統制を失ってから今川家、松平家、織田家も台頭前で有力な守護代が不在で小規模な国人・土豪が割拠していた鉄砲伝来(1543年)前の戦国時代黎明期(1500年)頃。
家系図が複雑で時代小説鉄板ネタの家督相続争いが書けそうな菅沼家かつ、惣領家嫡男アドバンテージのある菅沼定広をチョイス。
小説のトーンは、個人的に一昔前の壮大で思想的な英雄の軍記物がフィクション過ぎる気がして苦手なので、叙事詩感を抑えて戦略や心理戦をテンポ良く。
その他に心掛けた事は
・説明書きは蘊蓄(うんちく)にならないよう自然に挿入
・極力、毎話山場を挿入して伏線の仕込み&回収を意識
・山場のネタ元は中国故事成語・列伝をリメイク
・試練は程々にしてノンストレスのハッピーエンド方針
自分が読者でも面白い小説になるように、そして折角なので書くことも楽しめたらなと思ってます。
〜こんな小説を書きたいな♪〜
福島勝千代一代記 冬嵐記/槐
https://ncode.syosetu.com/n7459hn/
淡海乃海 水面が揺れる時/イスラーフィール
https://ncode.syosetu.com/n9975de/
戦国小町苦労譚/夾竹桃
https://ncode.syosetu.com/n8406bm/
瑞雲高く〜戦国時代風異世界転生記〜/わだつみ
https://ncode.syosetu.com/n1055ia/
その他多数折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 20:48:32
229876文字
会話率:25%
今から、長い長い話をしよう。
この話は、そう。
おまえたちがこの世に生を受けるずっと前の話。
この国が建ち、この星森の大陸の生きとし生けるものの安寧がとこしえに続くよう強く願われる前の話。
世が乱れ、多くの者が血と涙を流した世
から一人でも多くの者が幸せになるような世になるまでの話。
星森の大陸の生きとし生けるものの安寧を強く願った人々の話。
*二章まで執筆済みです。
*この作品は「カクヨム」さま、「アルファポリス」さまにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 20:10:00
489487文字
会話率:40%
室町幕府第十三代将軍・足利義輝
彼ほど幕府の復活に力を尽くした人物はいなかったと思う。八代義政以降、彼前後の将軍はどれも見ても傀儡将軍でしかなく、自身の力で将軍親政を目指していたのは彼だけだったのではないか。儚くも時の天下人の間で藻掻き続
けるも命を散らすことになるが、彼の周りには後に天下に名を轟かす名将たちがいた。「天下を治むべき器用有」とも称された義輝がもし自らの力(領地&兵)を手にしたらどうなるか?
それを話にしてみようと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 18:29:17
1734901文字
会話率:41%
令和に生きる普通のOLが突然トリップしたのは平安時代⁈
しかもなんだかイメージと違って治安が悪い!
右大臣とか左大臣とか、お姫様とかどこ行った?
平安時代ってこんなにずっと戦だらけだったっけ?
言葉の壁もジェネレーションギャップもありすぎる
!
平安時代にトリップした令和のOLが、将門の乱に巻き込まれながら生き抜いてゆく物語。
ライトに書いていますが、大筋は軍記物語・将門記を忠実になぞった歴史小説です。
※数年前にpixivに投稿した作品となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 08:22:12
47179文字
会話率:17%
理不尽な死を迎えた一人の少年は、戦争が秩序として存在する異世界で、少女の姿を持つ存在として再び目を覚ます。
この世界では、国家が絶対であり、軍に仕えることこそが生の意味とされていた。
彼女に与えられた条件はただ一つ。
軍人として世
界を平和に導けば、元の世界へ帰れる。
彼女は名を変え、帝国軍へと身を投じる。
覇権国家・大日輪帝国。
皇帝を中心に据え、戦争を正義と秩序で包み込む巨大国家。
その軍は、銃と戦術だけでなく、
魔力を肉体に宿す「戦闘兵」という異質な存在を擁していた。
少女は、過酷な軍事教育と戦場を通じて、仲間と出会い、才能を認識され、やがて国家の中枢に近い場所へと引き寄せられていく。
戦争は拡大し、戦場は前線から、海へ、都市へ、そして外交と政治の場へと姿を変えていく。
その中で彼女は学ぶ。
戦争とは、敵を倒す行為ではなく、国家が合理的に人命を消費する仕組みであるということを。
これは英雄譚ではない。
誰かを救うための物語でもない。
これは、平和という名の命令に従い、戦争を最も効率的に遂行しようとする者の軍記である。
少女は問い続ける。
命令に従い続けた先に、本当の救済は存在するのか。
日輪の下、答えのない戦争が、今日も正しく行われている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:10:00
2268文字
会話率:29%
完全に趣味と偏見と独自調査でできたイロモノの代物です。
ジャンル的には西播怪談実記の草稿を軸にした史実ホラーっぽいなにか。
基本は、18世紀の怪談小説・西播怪談実記(著:春名忠成)作成時の草稿を基にしています。
文章内容は史実準拠に
努めてはいますが、物語の登場している土地によっては歴史の空白地になっているため、口頭伝承を含めた在野パッチワークを行いながらの執筆となっています。なかには、『より面白い』という理由で筆者が採用したり独自に解釈している部分も存在します。あらかじめご了承下さい。
戦国期の赤松氏と浦上氏、細川氏に三好氏、尼子氏、毛利氏など西国を巡る知る人ぞ知らない歴史ものです。作者はこのうちどこかの一族の末裔にあたります。
まだまだ歴史的には未開な場所なので安心してご賞味ください。
(参考文献)
『室町軍記赤松盛衰記―研究と資料― | 矢代和夫ら(国書刊行会)』
『播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界 | 小栗栖健治ら(神戸新聞総合出版センター)』
『播磨史の謎に迫る | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『赤松氏佐用家実記 | 高啓一郎・高敏雄』など……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-07 00:27:43
379543文字
会話率:26%
播州佐用軍記の現代語訳風のなにか。
現代語訳が無かったからという理由で書いております。当方は専門家では御座いませんゆえ、意訳や誤訳もたっぷりございます。
私、おこぜの尻尾としては、この書物は江戸時代中期の兵庫県南西部を舞台にした歴史小説
という認識です。
やれ『偽書』であるとか、やれ『偽託書』であるとかネット上で散々ないわれようの本書ですが、『では播州佐用軍記を原文で読んだことあるのの?』と問うと、百人に一人くらい『読んだよ!』と答えて下さる方がいるかいないか……という少し可哀そうな軍記物です。
のんべんだらりとお付き合いくだされば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-10 23:43:09
76938文字
会話率:7%
重厚で不条理な戦記を貴方に!
コンセプトはファンタジー世界で、可能な限り現実的な戦記をというものです。
少年は今の生活を気に入っていた。不器用ながらも優しい祖父と、長年、連れ添ったような幼馴染。それ
だけが少年の世界だった。
だが、そんな日常は脆くも崩れ去る。
少年は異世界へと流れつき、異邦人となった。
そして、異邦人はやがて英雄となり多くの者たちの命を左右する者へと押し上げられる。時代が求め、愛する者が求め、国家が求める英雄の在り様に苦悩しながら異邦人は歩み続ける。
英雄の在り様と苦悩、恋と戦争に彩られたその生き様を描く異世界軍記、始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-01 21:05:32
5447766文字
会話率:23%
戦史上最強の英雄が世界統一を果たし、剣合国《ケンゴウコク》が覇者となって数百年後の世界。英雄の末裔に暴君が君臨した頃から、世界は再び争乱の時代に突入した。
高まった戦の気運に触発され、真っ先に戦端を開くことになったのは、世界五大陸の一つ北
方《ケニオス》大陸。古の英雄が最後まで手を焼き、人類史上最も争いの絶えなかった屍山血河の土地である。
この大陸で大小様々な国が、天を嘲笑うかの様に熾烈な戦争を繰り広げ、地を埋め尽くさんばかりの命を燃やした果てに、無数にあった国々は八つの強國へ淘汰されてゆく。
大虎《タイコ》・蔡《サイ》・白眉《ハクビ》・妖燎《ヨウリョウ》・黒葬《コクソウ》・北袁《ホクエン》・高楚《コウソ》・榲《オン》。戦史に名高き『北方八強國』であった。
この物語は、八國の英雄達が、国家存亡を懸けて闘う様子を記した軍記小説である。
※物語の舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。
また、実在の歴史人物や勢力も少なからず登場します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-01 13:52:28
87614文字
会話率:54%
群雄割拠の乱世に挑む二人の若き英雄と仲間達を記した軍記小説。
後に二大英雄と謳われる二人は義兄弟の契りを結び、喜怒哀楽を経て互いのやり方で勢力を拡大していく。
平和な世を築く為、用いるべきは武力か仁徳か――
……という二人の主人公の幼少期
を記した前日譚。
舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。
また、実在の歴史人物・勢力(主に二流)も少なからず登場。
一章と二章は序章に近く、三章以降から本腰を入れた本編となります。
二章後半にて主人公が二人出揃います。
残虐な描写、ショタ及びロリ要素を含みます。
アルファポリスへの投稿もしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 01:50:03
1379660文字
会話率:38%
これは英雄譚ではない。
銀河の4分の1を支配する軍事国家、クロースティア連邦は、星環同盟に宣戦布告を行った。
その日、辺境基地に所属する一兵士レオン=ベルゲンは、いつも通り訓練を終え、いつも通り食事を取り、命令に従って出撃した。
大規模な
軍拡、徴兵制への移行、増え続ける演習――すべてはこの日のために用意されていた。
これは、連邦の一兵士による前線の戦闘録である。
この作品は「クラスティオ帝国戦記」のスピンオフ作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-30 18:02:29
14342文字
会話率:40%
この世界は現実と大陸などは同じで少し追加されたりファンタジー要素が追加された作品です。
主人公はこの世界の帝国の一兵士です。この主人公の名前はエルス・ロイドです。夢はモテモテハーレムと英雄でさあ彼はなれるのか!!そして生き残れるのか!!!!
最終更新:2026-01-25 14:06:58
426文字
会話率:13%
「私の計算に、敗北という変数は存在しない」
かつて、圧倒的な魔導演算能力と冷徹な知略を以て、大陸全土を統一した伝説の魔法王。彼は自らの命を燃やし尽くし、眠りについた。
——しかし、次に目が覚めた時。 そこは、彼が創り上げた「平和な新世界
」の数百年後。 かつての覇王は、近隣諸国に怯え、貢ぎ物を送るだけの弱小公国の「無能なダメ息子」として転生していた!
かつての家臣たちは散り、彼が遺した魔導技術は「失われた遺物(ロスト・テクノロジー)」として劣化。 実の父親からは見放され、「ゴミ」と蔑まれる日々。 だが、彼らはまだ知らない。
彼がかつて世界地図を書き換えた**「人類史上最高峰の演算回路」**であることを。
「魔力がない? 違うな、これは魔力を消費しない『最適化』の極致だ。……さて、まずはこの国の絶望的な財政状況と、無礼な隣国をまとめて掃除してやろう」
無能と蔑まれた少年が、再び「魔法王」として世界の理を書き換える! 元最強覇王による、圧倒的論理の無双ファンタジー、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-20 19:30:00
103016文字
会話率:32%
『人は城、人は石垣、人は堀
情けは味方、仇は敵なり』
軍学書『甲陽軍鑑』を紐解くと、一首の和歌に出会う。
『甲斐の虎』と恐れられた戦国最強の武将の一人、武田信玄の信念が込められた歌である。
この歌がいかに正しいかを身をもって体験する女性
が現れた。
この物語の主人公、谷沢結衣こそ、その人である。
零細企業でイラストレーター兼経理業務を、副業でもイラストレーターをしている結衣は、戦国時代が大好きな女子である。
ひょんなことから戦国時代さながらの異世界の少年、椎名沙魚丸に転生することになった結衣は、異世界の人々からすっかり忘れ去られた女神、秋夜叉姫から使命を与えられる。
使命を果たそうと心に誓うが、転生早々、合戦に巻き込まれ、使命どころの話では無かった。
この物語は、チート能力なしに戦国時代を生き残っていくために四苦八苦する体は少年・心は乙女の活躍を書いた軍記である。
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✴︎この作品は、『武家の庶子に転生しました。城好き女子がんばります!』のリメイク版になります。
鶴山城の戦い終結までを書き直します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 19:43:02
136593文字
会話率:23%
人生に絶望したおっさんが戦国時代の群馬県に転移して、犬のポチと共に滅亡寸前の箕輪長野家を盛り立てていく物語です。登場人物は皆不完全でなんらかの問題を抱えていますが、他者との交流を通じて成長していく姿を書けたら良いなあと思っています。更新はゆ
っくりですが完結させたいと思いますので、末永くよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-04 16:59:57
34550文字
会話率:50%