私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に使える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。
私が遭遇する色々な事件を、時平様は今日もサクッと解決する。
(「平安貴族の侍従・竹丸の日記」は以後
ここに追加していきます。
5/7 に掲載するのは過去の作品をまとめたものです。
1話が2~3部分で終わる短編にしたいです。
1話(エピソード)ごとに独立していて前後の関連がほぼありませんので、どの1話でもお読みいただけます。
引き続きのご愛顧よろしくお願いします。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 06:00:00
581478文字
会話率:39%
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
年頃の女子にモテることを拒否してまで、脂っこい兵衛の相談を受けた時平様は、その妻の激しいもの忘れの原因に気づいた。
他人を変えるのはムリだから自分が変わるしかない!っ
てよく言われるけど、一度試してみてもいいんじゃない!?
私は今日もイチかバチかで勝負する!
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。後日、連載「平安貴族の侍従・竹丸の日記」に追加する予定ですので、以後はそちらでお読みいただけますと幸いです。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 23:00:00
5316文字
会話率:32%
ナノハは通学中、奇妙な音楽を耳にする。その場所に行くと、平安貴族の衣装で横笛を吹く青年がいた。桜の神だと言う青年を怪しく思っていたナノハだったが……?
最終更新:2025-03-15 19:34:03
17355文字
会話率:44%
神社への巡礼を趣味にしていると、派生して百人一首にも興味が出てくる。
私は百人一首の誰かと思しき掛物を見て、ぼんやりと思いを馳せる。
果たして貴方は誰なのか。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
本当は絞り込めたんじゃない?
幻想奇譚番外編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 14:51:41
698文字
会話率:0%
この作品は古典『源氏物語』の現代語訳ではありません。
むしろ徹底した古典『源氏』離れに特徴があります。
実際の平安王朝時代に光源氏が実在していたら……そんな設定のもとに書かれています。
そういう意味では現代文学の歴史小説です。
登場人物
設定も、古典『源氏』とは大きく違います。
しかも登場人物の大部分は歴史上の実在の人物だったりします(実名は伏せてあります)。
また平安時代の「恋愛小説」でもありません。あくまで平安時代の「政治小説」です。
※ ※ ※
帝の皇子でありながら源の姓を賜って皇族から出され、一世の源氏となった彼は世に光源氏の通称で通っていた。
その父が雷に打たれたと聞いて宮中に駆けつけた時は父帝は瀕死の状態で、そこで自分を皇族から外した父帝の御真意を源氏は聞く。
それでも彼は、それから平安朝のどろどろととした権力争いの世界に巻き込まれていくのは避けられなかった。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 21:00:00
1026389文字
会話率:39%
高校三年生の小島美千子は生物部の部長。趣味は蝶の幼虫の観察。理系志望なので古文は苦手。
そんな美千子が母親に京都での着物ショーに平安時代の十二単のモデルとして駆り出され、下人役の幼馴染みの隆浩とともに出演中、ステージの上ではしごから転落。気
がつくと夜の尼寺の庭に隆浩とともに倒れ、言葉が通じない尼僧たちに介抱されていた。
翌日、美千子と隆浩は東山に登って京都を一望するも、眼下に広がっていたのは昔の平安京。
タイムスリップしたことを知ってパニックとなった二人だが、美千子は十二単を着ていたので貴族の姫として扱われ、尼僧の兄の老人である大納言に養女として引き取られた。
現代の小市民の一女子高生が、平安時代の貴族の娘に……。
ところが、この大納言、蜂を飼うのが趣味で、それに誘発されて蝶の成長の観察という自分の研究テーマへの意欲が、平安時代において再燃した美千子だった。
この作品は「歴史小説フリマ( http://www5b.biglobe.ne.jp/~freema/index.htm )」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-02 22:55:35
75742文字
会話率:44%
俺、小野篁(おののたかむら)、二十歳の大学生(正確には予備学生)……って、実は君たち未来人の時代から約1200年も昔の人だよ。そんな俺がある日突然、自分の妹の家庭教師を父親から頼まれる。妹といっても母親が違うからこれまで会ったこともない(俺
たちの時代では珍しくない)。その妹の住む屋敷に出向いての初対面は簾越し、家庭教師の講義も簾越し、なんとか直接会ってほしいと頼んだけど妹の朝桐はなかなか簾から出てきてくれない。幼馴染みで乳母子の那木に相談すると、那木は歌を送れという。そして最初は恋の歌と勘違いされて警戒されたものの、その歌がきっかけでやっと簾から顔を見せてくれた朝桐はこんなにもめちゃくちゃ可愛い妹だったなんて! それからは顔を見合わせながらの家庭教師を続け、二人で十二月の夜の月を眺めたりして、そしてそのうち……さあ、聞いてくれ。ここから始まる俺と「俺の妹」の物語を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-26 18:20:26
100934文字
会話率:27%
この物語の主人公は五代将軍徳川綱吉に寵臣として仕えた柳沢吉保(保明)です。吉保は綱吉の命で京へ赴き、とある寺で平安の頃より数百年成仏することなく世をさすらう、ある夫人の幽霊と遭遇します。
不覚にも彼女と関係をもってしまった吉保は、その後江戸
に戻っても彼女の亡霊に苦しむこととなります。彼女は厄払いの祈祷をしても、江戸城大奥の女たちに次から次へととりついては、大奥に混乱をもたらします。果たして彼女の本当の目的はなんなのか?そして悲劇がむかえることとなるわけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 20:13:39
36579文字
会話率:45%
平安時代の代表者、藤原道長をめぐる女性たちを主人公に、歴史を織り交ぜた転生もの。予定では、母時姫、姉藤原詮子、娘藤原彰子と続きます。史実も混ぜてますが、創作です。
最終更新:2024-06-25 09:30:00
35285文字
会話率:14%
「猫がついてくる? そうか、牛車を止めて餌をおやりよ。ちょうどいい。私も家に帰るのを遅らせたいと思っていたのだ」
梅雨時の火灯し頃(夕方)、雨音がこもる牛車の内側で、男は手に持っていた筆を止めた。
束帯姿の男は新婚で、これから我が家
に帰るところであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 14:27:17
6518文字
会話率:33%
「時は満ちた。今こそ魔王軍復権の時である!!」
そうして魔王の願いを聞き届けた異世界の神によって召喚された少年に(異)世界の命運は託された?
新米主人公は今日も行く。地球で普通の高校生活を送りながら、異世界のトラブルを解決して、平安貴族
のようなサイクルを繰り返す。―――全ては、己の理想を貫くために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 18:10:06
373257文字
会話率:55%
われ平安貴族なり。
春はあけぼの。
キーワード:
最終更新:2023-09-29 14:27:57
309文字
会話率:0%
夏の京都。笹原匠の目の前で雷が落ちた。落雷のショックで匠の前世の記憶が甦った。
日下部彬、平安貴族。内大臣家の三男。二十歳で病死とされているが真相は実兄により殺害。恨みの鬼〖多魂〗へと姿を変えて実兄に復讐を果たした。
記憶以外にも異形であっ
た時の能力が匠の身体に備わっていて、霊や妖が見えるようになってしまった。
妙なきっかけで知り合った藤原政信とも前世からの繋がりがあり、良い理解者として出来るだけ一緒に過ごすようになる。
陰陽師である政信が不吉な予見をしたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-26 14:28:31
64552文字
会話率:46%
平安時代...。
その頃は人の苛立ちを解消するような曲は一つもなかった。
そんな中に一人のロックギタリストが現る。
最終更新:2022-12-25 11:04:50
874文字
会話率:3%
紫式部日記を舞夢なりに訳します。
彼女の感性、生きていた時代、生活を感じてみたいと思います。
※カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2022-12-08 12:00:00
126400文字
会話率:7%
ショート日本の歴史シリーズ
第1回は藤原道長です。平安時代中期
最高の権力を手にした道長
しかし五男坊の道長がこの権力を持てたのは
まさに奇跡の連続がなしえたドラマでした。
最終更新:2022-10-27 17:53:29
2667文字
会話率:3%
※前半部分のネタバレになります。作者は必死で意味ありげに書きましたが、導入部分なのでバレても問題ないネタです。
「なんだか面白いことを考えているね?」
――死後の世界で悪役令嬢ものの小説にハマっていた少女(紫式部)は、「ほぼ神」を名乗る
ウサギ頭の男に自身の妄想を覗かれた。
乙女ゲームの世界でも、皆に愛されるヒロインはきっと彼女。私は惨めで愚かな悪役。
悪役令嬢ものの小説のヒロインは『ざまぁ』されるけど、彼女が愚かな真似をすることはないだろうからそれは無理ね。私は追放後のスローライフを楽しむか、やたらイケメンなモブと幸せになりたいわ。
ああでも、小説の中でくらい彼女に一泡吹かせてやりたい!
そんな彼女の願いを叶えるべく、九割以上は興味本位で、男は転生の舞台を用意した。
強制的に参加させられた第二の人生で、死後一切の係わりを断っていた彼や彼女らに再会し、物語を紡いでいく少女は、自身がヒロイン(仮)であることを知らない。
※メタ発言多めです。ネタに全振りですが悪しからず。清少納言は紫式部が大好きです。
途中まで文章は完成しています。投稿準備バッチリ。残りも自家校正メインに作業を進めておりますので、ぜひ応援お願いします。
似た設定や内容の作品があっても完結するまで教えてほしくないです。書ききりたいです。私だけの発想だと思っていたいのです。お察しのとおり下調べしてないです。ゴメンナサイ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-31 02:58:26
53224文字
会話率:23%
妻君の名前は忍の上。夫君の名前は祐高卿。ごく普通の平安貴族のふたりはごく普通に縁組をし、ごく普通の結婚をし、ごく普通に三児の親になりました。でもただひとつ違っていたのは……
ふたりは両片想いだったのです!
平安ラブコメミステリ『探偵
は御簾の中』番外編SSです。
pixiv再掲。
https://www.pixiv.net/novel/series/1473445折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-02 15:47:33
64255文字
会話率:48%
桐壺帝の御代。左大臣の嫡男として生まれ、恵まれた人生を謳歌する、若き日の頭中将こと藤原喬顕は、宴の松原で起こった猟奇殺人事件への関与を疑われる。自らの名誉の回復をかけて、調査に乗り出した頭中将が出会ったのは、一人の少年だった――。
あらゆる
才能に恵まれながら、『源氏物語』の作中人物として、この世に生み出された瞬間から「永遠のナンバー2」を宿命づけられた男の、世に知られざる冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-17 16:00:00
108536文字
会話率:30%
かぐや姫に求婚した5人の貴公子の中で、不運にも唯一命を落とした者がいる。
燕の子安貝を探していた、石上中納言である。
そんな彼の友人の目線で語られる『かぐや姫の物語』とは。
なんちゃってSF平安譚。
※この作品はカクヨムでも掲載してい
ます。
※R15は念のためです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-21 13:00:00
19997文字
会話率:45%
平安の時代、ある春の日。
和歌の名手、小式部内侍は最近訪れのない恋人のことを考えていた。
すると、連絡もなく想い人が現れたが──。
春の夜の、夢のような逢瀬の話。
※この小説は「カクヨム(https://kakuyomu.jp/wo
rks/16816927859241733455)」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-14 00:37:09
3739文字
会話率:36%
男が男の寵を得て成り上がる貴族社会――
時は平安時代末期、院政期。内大臣の長子である桔梗は、元服直前に母から、自身が帝の落とし胤であることを知らされる。
それから三年後、誰にも露見することなく平穏に過ごしていた桔梗の元を訪れたのは、幼少の
頃から可愛がっていた弟の藤だった。
弟に、父内大臣に言いつけられたくないのなら、自身の情人になれと脅された桔梗は、許されざる関係をもってしまうが、弟の元にはいとこの姫との縁談が舞い込んでいて……。
執着攻め×儚い受けの平安貴族兄弟BLです。
※フィクションです。ファンタジー要素は少なめ(当時の常識としてのもののけ程度)。
※近親相姦で弟×兄です。攻も受もお互い以外と肉体関係を持ちます。
源氏物語が好きで、大河ドラマをちょっと見た程度の知識ですので、時代考証が十分ではなく、突っ込みどころが多いかとは思われますが、大目に見て下さると幸いです。
pixiv、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-14 22:00:00
27482文字
会話率:58%
これは、とある平安貴族の女性の、ある日の日記。
『ひだまり童話館 第26回「ぱりぱりな話」』参加作品
最終更新:2021-12-31 07:00:00
950文字
会話率:0%
東京の小さな町に住んでいた少年・八辻ヒロは、学校でのイジメを苦にビルの屋上から飛び降りた。飛び降りる途中で意識を失くし、金輪際目覚めることはないと思っていた矢先、突然視界が開けた。
なんとそこは異世界、それも日本の平安時代にそっくりの世界で
、ヒロは「平安貴族・六辻寛嗣」として転生してしまっていたのだ。
ただ、「陰陽術」という魔法のようなものが実際に使えることは現実世界と大きく異なるところであった。
貴族としての生活にもがき苦しみながらも慣れてきた頃、ヒロは想像よりはるかに劣悪な庶民の生活を目にする。彼は貴族という地位にかまけて前世での苦しみから解放されたかのように堕落した生活をしていたことを心底悔やみ、この時、彼は今の腐敗した日本政治を正すことを決意したのだ。
一方その頃、ヒロの町に住んでいた少年少女たちもこの世界に転生していた。
ごく一部の人間にしか使えない「禁忌陰陽術」に目覚めたヒロは、自分と同じ町から転生した少女や、志を共にする偉人たちと共に、現代知識と陰陽術を駆使して摂関家や強大な敵たちに立ち向かう。
現実世界と異世界の交錯の果てに、何があるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-29 18:00:00
1107文字
会話率:19%