光る小石を拾ったら異世界へ転移しちゃいました!?
平凡な大学生の俺、間宮 零人は帰宅中に光を放つ不思議な蒼い石を見つける
「なんだろう、コレ」
不用意に触ってしまったのが運の尽き!
石は強く輝き出し、しかも身体の自由がきかない!?
ああ、こ
のまま死んでしまうんだ
そのまま眠りについたのも束の間、目覚めると目の前には緑の大草原が広がっていた!
どこだよここ…悩んでいるといきなり声が掛けられた
「少年、困っているのか?」
あの時の蒼い石!?
しかも喋っているうえにフワフワ浮いている…
話を聞くとこの蒼い石はどうやらここに来るまでの記憶を失っているらしい
え、それじゃあ俺帰れなくね?
元の世界へ帰還するには彼女の記憶を取り戻す必要があるようだ
それなら手伝うしかねぇ!
喋る石と行く記憶探しの旅、ここに開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 23:23:36
1406051文字
会話率:35%
モンスターが跋扈する世界、この世界の人々はモンスターの脅威に対してハンターと呼ばれるモンスターを狩猟する人たちがいる。そのハンターの中でも最上位のハンターであるハル。彼が未開の地に潜むモンスターを狩猟していく中で伝説の存在と呼ばれる神獣種に
出会い、彼の人生に大きな転換期をもたらすことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 22:02:50
317046文字
会話率:60%
王佐ゼノ~妖精国《ユーハルド》の魔導師~
世界は三つに分かれている。とある神話が根付く世界で、王の補佐官(王佐)を目指すゼノは、ある日ライアス王子のもとへと配属される。
毎日退屈な日々を過ごすゼノ。とある事件をきっかけに、正式な補佐官へ
と任命される。次期国王の座をめぐる戦い。世界の真相へと続く旅。さまざまな困難に立ち向かいながらも、ゼノは今日も奮闘する。友との約束を守るために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:32:55
245040文字
会話率:40%
氷の魔女ロゼッタは、使い魔のノルをつれてユーハルド王国にやってきた。
さっそく小さな料理店を始めるロゼ。しかし毎日店は閑古鳥。そこで彼女は魔女の依頼をこなしつつ、店の宣伝を頑張ることに──
「わたしは篝火《かがり》の魔女。あなたに元気の出
るご飯を作ってさしあげます」
「え? 氷じゃなくて?」
*2話分で1話。一ページ平均五千~七千字。平日夜の更新です。
*カクヨム様にて完結。その加筆版となります。
*『ゼノの追想譚』シリーズ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 21:26:17
129484文字
会話率:49%
アルリエータ王国の辺境伯令嬢エステルは、「目が合った者の心を読む」呪いにかかっていた。
呪いのせいで友もおらず、おまけに婚期も逃し、気がつけば三十路を越えて早三年。自由気ままに生きることを決めていたというのに、この力を欲する変わった国に嫁
ぐことになって──?
エステルを欲した国は全国民が魔女の呪いにかかり、半猫化したハルヴェルゲン王国。
どうやら半猫同士での会話は成立するようだ。
しかし貿易大国であるハルヴェルゲン王国が半猫化したことにより、諸外国とは言葉も通じず国内は混乱状態。
そこで白羽の矢が立ったのが、心を読めるエステルたった。
「うにゃにゃ にゃー にゃん にゃんっ。にゃにゃにゃんっにゃーん」──『君の呪われた力が必要なんだ。私の妻として外交に加わってほしい』
「……え? 何ですって?」
果たしてエステルは、ハルヴェルゲン王国を危機から救い、幸せを掴めるのか──……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:30:00
26603文字
会話率:60%
異世界に転移した峰田晴文(ミネタ ハルフミ)、周りは危険な魔物のいる森の中で唯一頼りの綱は一度しか使えない召喚魔法を試みた。
すると現れたのは白髪赤目の黒いクラシカルロリータな服を着た少女イグリア。
彼女に辺りの魔物が退治され喜んだのは束
の間、ハルフミはイグリアと上手く契約が出来ずどうにかご機嫌伺いをするしかなかった、自分の従魔を上手く扱えない現状に不安を覚えるが、死にたくない一心でイグリアに媚びを売る。
そしてハルフミは知る、イグリアが慣れない夜の森の生活で一人起きて周囲を警戒してくれていたことを――
そして彼女をなだめつつ王都へと向かい、ギルドの依頼をこなし、冒険者として生き抜くのだった。
——だが、冒険者として名を上げる事にイグリアの秘密を知る魔族は彼女に襲い掛かる!
ハルフミとイグリアは安全と安心な家を得る事が出来るのだろうか――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:21:10
31490文字
会話率:53%
「ローグ、あなたにはパーティから離れてほしい」
ローグは共にパーティを結成した幼馴染・ハルシュから追放を言い渡される。
力不足を自覚していた彼はその決定を素直に受け入れてパーティを離れることを選んだ。
追放されて3ヶ月──
ロー
グはその日も、1人でダンジョン【ユグドラシル】で素材を集めていた。
そこで出会ったのは、魔獣に追われていたエルフの少女、ユラシル。
彼女との出会いによってローグの運命が大きく動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:13:56
138555文字
会話率:31%
【ソル】
それは幽霊のような曖昧な魂の残滓。
【ソラ】
それは魂に宿ったもう1人の自分を宿す武器、武具。
なんでもない日常を彼は過ごしていた。
しかし大学2年になった四月始め、友人に合コンに誘われたその日の夜。
全てが変わ
った。変えられてしまった。
危機を救ったのは身の丈ほどの青白いハルバードを持つ少女だった。
その少女との出会いが青年の世界を大きく変えた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-31 21:01:03
44157文字
会話率:29%
レプティリアンの戦士・クロウを乗せた宇宙船が地球に墜落。
奇跡的に生還したクロウは、闘争心のままに人間の少女――ハルカに決闘を申し込むが、ハルカの柔道を前に敗北。
さらに、突如介入してきたドットマン=ナーデルの能力で、クロウはハルカと精神が
入れ替えられてしまう!
強さを追求する脳筋エイリアン・クロウと、ハルカたち人間の、ドタバタSFコメディ、開幕!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:10:00
66615文字
会話率:40%
この世界には23の神器が存在するという。
これらは神話における『剣魔大戦』の最終局面において、剣神と魔神が相打ちの形で滅び、砕け散った欠片が姿を変えたものだと信じられているのであった。
神格一 ・神剣『カリバーン』
神格二 ・
神樹『ユグドラシル』
神格三 ・神機『クロノス』
神格四 ・魔空『ウラヌス』
神格五 ・神火『アグニ』
神格六 ・神剣『フランベルジュ』
神格七 ・神剣『インドラ』
神格八 ・神剣『水姫』
神格九 ・魔剣『血業』
神格十 ・神剣『シャルウル』
神格十一 ・神土『ガイアー』
神格十二 ・神水『ダイダル』
神格十三 ・神雷『ソー』
神格十四 ・疑剣『サナトゥス』
神格十五 ・魔龍『九頭竜布』
神格十六 ・魔竜『ブラッドドラゴン』
神格十七 ・神馬『ザンザス』
神格十八 ・魔珠『鳳玉』
神格十九 ・神風『エルウィン』
神格二十 ・神槍『ゲイボルグ』
神格二十一・神光『アフラ』
神格二十二・神剣『ハルペリア』
神格二十三・神氷『スカージズ』
神格に所有者と認められた者は大いなる加護を受け、超人と化す。
であるがゆえに誰もがその力を求めていた。
しかし、23の神器は帝国が分裂と闘争、統合を繰り返す中で多くが行方知らずとなっている。
これから始まるのは、神格を巡る物語。
あるいは真実と愛を探す、そんな話――
シント少年は【才能】がなかった。居場所をなくし、一人過ごす日々。
シント少年はある時、本を見つける。その本は不思議で、【才能】を持たなくとも、力が使えるものだった。
シント少年はそのうち、おとなたちの思惑で外へ放り出される。追い出されたのでなく、自分から家出をしたのだと、己に言い聞かせた。
シント少年は外が危険でいっぱいであり、【才能】が作り出した格差のある世界を目の当たりにする。
シント少年は自分が持つ術――魔法を活かすため、『冒険者』と呼ばれる稼業を始めた。人の役に立ちたいと思ったからだ。
シント少年はたくさんの夢ができて、大都市に行き、ギルドを作り、仲間たちを集め、事件に挑み、窮地を、そして【神格】をも覆していく。
シント少年は多くの出会いの中で、たくさんの感情を知り、自分がほんとうに欲しいものがわかって、大きな戦いに身を投じるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 21:09:25
133618文字
会話率:46%
<魔砲少女ミハル・シリーズ>の最新作となります。
そして完結編でもあります。
シリーズを通して紡がれてきた世界を、集大成として編集しました。
なぜ・・・ミハル達の世界が生み出され
どうなろうというのか・・・全て明かしてまいります。
始ま
りの時から延々と紡がれる・・・絆<Kizuna>
主人公達が何を求め、何を成そうとしたのか。
混沌たる世界にあるのは・・・闇か・・・それとも?
第1部は<魔砲少女ミハル・エピソード0>零の慟哭からスタート!
始まりの世界で何が起きるのか?!
あなたは誰と絆を繋ぎますか?
※転載はご遠慮下さい。谢绝转载。Please do not reproduce the contents and do not share it with any 3rd party折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 20:12:48
1635867文字
会話率:31%
新たな世界が始った。
魔の瞬間から世界が救われて・・・数年が経った。
創り直された世界からは魔法が消えた・・・筈だった。
闇と同時に消された筈だった。
だが、闇は再び甦った。人々に知られず、影の存在として。
人知れず襲い掛かる闇の者。
やがては野望を剝き出しに襲い来るだろう。
襲い掛かる闇に対抗できる術はないのか?
新たな世界には<希望>は無いというのか?
闇が覆い尽くそうとする時、現れたのは光・・・
光から新たなる輝きが生まれた。
小さな輝きは、やがて大いなる希望<ねがい>を呼び覚ます。
古来から引き継がれた魔砲の能力・・・
今、再び甦る。
闇に打ち勝てる魔砲の力。
世界を破滅から救える魔鋼の能力。
その力を機械に託し、その力を我が友とし。
運命の少女が放つのは・・・魔砲。
宿命の少女が引き継ぐのは魔鋼。
魔法の力を宿した鋼鉄<フルメタル>の戦闘機械。
人は畏怖の念を籠めてこう呼んだ。
「「魔鋼<マギカメタル>戦士」」・・・と。
1000年の永き時空を越えて女神は甦った。
新たなる異能の少女達は宿命を秘めて立ち上がる!
完結済み作品です。
次回作へと物語は引き継がれます。
※転載はご遠慮下さい。谢绝转载。Please do not reproduce the contents and do not share it with any 3rd party.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-04 18:50:34
807110文字
会話率:31%
此処ではない時代
此処ではない場所で・・・
魔砲少女ミハル・シリーズの原点。
ミハルが如何にして生まれたのか・・・母ミユキはどうして月の住人を宿す事になったのか。
今迄明かされてこなかった秘話が紡がれていくのです。
魔砲少女がどんな
魔法力を持つのか。
魔鋼機械がどうして産み出されたのか。
そして・・・戦争という物が教えるのは?
戦車に乗った魔砲娘が闘いの末掴めたものとは?
物語の原点にして女神を宿した娘ミユキが辿る悲劇を語りましょう・・・
魔砲少女ミハル エピソード0.5
Ballad to Hope <希望への譚詩曲>
※転載はご遠慮下さい。谢绝转载。Please do not reproduce the contents and do not share it with any 3rd party.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 19:00:00
201914文字
会話率:26%
「お義姉さま。私、運命の糸を見てしまいましたの」
伯爵の娘リアン・アシュランは、長年の婚約者との結婚を目前にしていた。
だが満月の夜を経て、最悪の真実が明らかになる。
義妹プリマと婚約者ハミルが“運命の赤い糸”で結ばれていたのだ。
父は喜び、婚約解消は既定路線。かつて母が大切に守った伯爵家も、すでにプリマとその母のものになりつつある。
近衛騎士として生きよう。どうなろうと知ったことか、とリアンは伯爵家から去った。
しかし、隣国の舞踏会で全てが変わってしまう。
「見つけたぞ。僕の、運命の番——」
花騎士の服に身を包んだ彼女に、竜帝ヴァハルが跪いた。
リアンの半信半疑になりながらも、彼の手をとる。
そして始まるのは……「幸せ番生活」!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 20:00:00
28922文字
会話率:41%
『万能』のギフトを持つジークハルトは、初級剣技と初級魔術しか使えないという理由で所属していたギルドを追放されてしまう。
王都を後にしたジークハルトは、隣町に移動する途中でオークに追われた半龍族の少女、クリスティーネと出会った。冒険者にな
りたいというクリスティーネとパーティを組むことになったジークハルトは、やがて冒険の中でその才能を開花させていく。
一方、ジークハルトを追放したギルドの方では、彼を目的としたギルド合併の話が流れ、『万能』の力が知れ渡ることで大騒ぎになっていた。急ぎジークハルトを捜索するものの、王都を去った彼が見つかることはなかった。
これは、あらゆる力を使いこなす冒険者が、異種族の少女たちと出会い、やがて大陸一のギルドを結成するまでの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 19:37:52
1828405文字
会話率:34%
エアハルトは、幼なじみのエルメンヒルトを追ってダンジョンの町「ゴルドベルク」で冒険者になろうとする。しかし、彼のアビリティを見た人たちは冒険者を諦め村へ帰るように説得する。彼には魔力がなかった。魔力がなければ深層で魔物と戦うことが出来ないの
だ。エアハルトは諦めきれずエルメンヒルトと肩を並べて冒険するため、冒険者となってポンコツと蔑まれながら、ソロでダンジョンに挑み始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 19:00:00
13357文字
会話率:42%
レンとハルトは廃ホテルに肝試しに行くことにする。しかし、チキンな2人は理由をつけて明け方に行くことにするが、彼らにはトラウマな出来事が待っていた。
最終更新:2023-11-05 07:00:00
1203文字
会話率:46%
僕の名は、天之川 遥。名の知れた進学校に通う高校一年生……でした。
高校最初のゴールデンウィークの夕方、買い物に出掛けた僕は、信号無視の暴走車にはねられ、十六歳で生涯を閉じる事に……。
本来なら、そこで終わりのはずが、冥界の支配者。死神
ヨミに魂を拾われ、一つの提案を受ける事に。
ヨミ曰く、最近、下級神魔が粗製乱造した下級転生者。いわゆる『なろう系』の連中が好き勝手、やりたい放題するせいで、世界の理が乱され困っていると。
そして、ヨミからの提案。このまま死ぬか? もしくは異世界に転生し、下級転生者の抹殺をするか?
ちなみに下級転生者を野放しにしたら、最終的に世界が崩壊し、それは他の世界にも悪影響を及ぼす。そして、残念ながら、元の世界に生き返らせてもらう事はできないと。ならば、やる事は一つ。
「異世界への転生でお願いします」
別に世界を救おうなどと、大層な事は思っていない。だけど、残された家族。母さん、姉さん、妹が住む世界に害が及ぶかもしれないのを見過ごす事はできない。
かくして、僕は異世界への転生を果たす。日本人の少年、天之川 遥から、銀髪碧眼の美少女、ハルカ・アマノガワとして。
転生先で待っていたのは伝説の魔女。しかし、あまりにも強いが故に、やる事をやり尽くしてしまった彼女は、今ではすっかりやる気を無くし、自堕落な日々を送っていた。そんな彼女の元で、メイド兼、弟子として、僕、ハルカ・アマノガワの新生活が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 18:45:39
95239文字
会話率:49%
僕の名前は天之川 遥、ごく普通の男子高校生……でした。
ある日の夕方、事故死した僕は、神により、銀髪、碧眼の美少女として異世界の魔女の屋敷に転生させられました。
名前をハルカ・アマノガワと改め、そこで住み込みのメイド兼、弟子として新生活
を始めましたが、本当に大変!
師匠の魔女さんは、黒髪、巨乳の美人で、実力は超一流だけど、家事全般は出来ない、生活態度はだらしない、重度のオタク、酒飲み、食べ物の好き嫌いが多い、トドメにガチ百合。セクハラ大好き、夜這い最高のとんでもない人です。
僕、被害に遭いまくってます……。
他にもガチ百合お嬢様やら、外道な執事やら、僕の周りは濃い人達ばかり。
それでも僕、ハルカ・アマノガワは異世界で今日も頑張ります!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 16:57:47
1581600文字
会話率:54%
『死体探し』専門の探偵事務所
そんな場所を訪れた『僕』を待ち受けていたのは、クセ強すぎる面々だった!
躁うつ病の『死体装飾家』シスター、絶え間なく配信をする中年所長、機械のようにパソコンに向き合い続けるAI男、手だけしか姿を見せないヒキ
コモリエンジニア……
死体を探して欲しいと依頼をした『僕』に突きつけられた条件は、『死体を現代アートの素材にさせてほしい』……!?
捨てた人間の思考をトレースして、死体を探し出す探偵・無花果と『僕』のドタバタミステリ中編集!
そして、ひとの『死』でしか自己表現ができない孤独な天才から生まれる『作品』と、それに共鳴するものたち……
死臭にまみれたユニークなメンバー、Grave Dancers(他人の死で得をするものたち)の、これはヒューマンドラマである!
あと、最低コメディ要素もあり!
毎日1820更新、お楽しみに!
面白かったら評価コメントレビューブクマお願いします!
※この作品はカクヨム、ノベルアッププラス、ネオページでも連載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 18:20:00
99046文字
会話率:34%
あの国民的アニメの海鮮家族が、剣と魔法の異世界でダンジョン攻略!?
訴訟待ったナシ!
書籍化絶対不可能!
入婿であるマッスォは、落ちぶれ貴族のイゾノ家をなんとかしようと日々重圧を感じながら生活していた
そんなある日、一家にダンジ
ョンが出現したという知らせがもたらされる
傾いた家計を立て直そうと、一攫千金を狙ってイゾノ家がダンジョン攻略に向けて動き出す!
太刀使い・ナミーへ、賢者・フィーネ、格闘家・サザウェ、シーフ・カッツェ、賢者見習い・ワカーメ、召喚士・ダラウォ、そして剣士にしてパーティリーダー・マッスォ
イゾノ家のメンバーが、放送コードに引っかかるほどのあれやこれやを踏破してダンジョンで駆け回る!
そして、ダンジョンの最奥で待ち受けていたダンジョンマスターとは……!?
いやいやこれはアカンやろ!
海鮮家族ガチ勢のみなさんは絶対に読まないでください!
長谷川町子先生、これはオマージュです、リスペクトです!
キワキワを攻めて攻めて攻めまくった問題作!
異世界ファンタジーに一石を投じます!
少しでも面白い!と思ったらいいね、ブクマ、感想、評価などなど、足跡を残していってください!
さーて、本日のサザウェさんはー……?
※この作品は『カクヨム』『ノベルアッププラス』でも連載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-25 18:20:00
109372文字
会話率:44%
『頭が高いぞ、最強』
奴隷として異世界に転生した少女、ジョン・ドゥーは、主人を刺殺した
初めて自らの手で勝ち取った人生と共に、『神の声』が聞こえるようになった少女は、その声に従ってより強くなる
やがては各地に散らばる『最強』たちを
狩る旅に出る
おにぎり使い、炎魔法使い、斧使い、召喚術師……様々な『最強』を圧倒的な強さで狩り、勝ち取っていくジョン
しかし、次第に『神の声』はジョンを狂わせていく
発狂したジョンが出会ったのは、つがいであるジェーン・ドゥーだった……
『最強』たちとの戦い!
頭の病に悩まされながらも、ジョンは『最強』の中の『最強』となるためにつわものたちを撃破していく!
ジョンの圧倒的な強さと、アンバランスなこころのもろさ、そして出会ったひとりの少女……
珍しくお笑い一切なし!
ドシリアスな本格ハイファンタジー、ここに始動!
血にまみれたジョンの戦いをご覧あれ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 00:03:33
88213文字
会話率:17%
魔力の代わりにナノマシンが大気を満たし、魔法の代わりに科学が高度に発達した世界。だがその科学は魔法を再現するには至らなかった。
ナノマシンの名は『エーテル』。有機物で作られ、人間と共生するそれに高い適正を持った主人公、ハル。エーテルが繋ぎ制
御する社会において高い能力を持つ彼も、また科学で適わぬ魔法に夢見る一人だった。
そんな中、クラスメイトのルナの紹介でハルはあるゲームと出会う。内容はよくあるファンタジー。魔法に憧れるハルは、そのゲームに興味を覚えプレイを開始する。その世界に満ちる魔力の名前、それもまた『エーテル』だった。
せめて電脳空間の中だけでも魔法使いを楽しもうとするハル。だがゲーム開始直後に出会った王女アイリが切っ掛けで、そのプレイスタイルは徐々に変化していく事になる。
二つの『エーテル』が満たす世界の物語にハルは足を踏み入れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 18:05:18
7253861文字
会話率:51%
王都の片隅でバッタ屋「ガラクタ堂」を営む親父・ゲルハルト。売れ残り品やワケあり品を知恵と交渉で売りさばくが、やがて王都の陰謀に巻き込まれる。武力ではなく商才で切り抜ける異世界商売ファンタジー!
最終更新:2025-04-06 18:00:30
11838文字
会話率:52%
高校一年生の夏陽ハルは、高校へ入学した一週間後に告白された。相手は小中と同じ学校だった女の子。しかも入学して一週間で、学年どころか学校一の美少女と呼ばれている――秋月フユだった。高校へ入学して十回以上も告白を受けているフユ。そんな彼女が自
分に告白するのはおかしいと思い、嘘告白前提で敢えて告白を受けることでその証拠を掴もうとするハル。しかしフユにはそんな思惑など一切なく、純粋にハルの……だったりするわけで。
これはモテたことのない陰キャの勘違いから始まる勘違いカップルラブコメディー。
主人公のバカな妄想多めでお送りいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 17:33:11
65227文字
会話率:36%
小国であるテオルスで暮らす少年ハル。彼は冒険者を生業にしており、これはそんな少年がある出来事をきっかけに、最強を目指す物語。
キーワード:
最終更新:2025-04-06 17:30:22
418260文字
会話率:49%
その日は穏やかな波で、処女航海には最高のロケーションだった。
かの国の第二王子はまだ若干の年齢だが、その肩書の為、この航海の成功を胸に日歩過ごしていた。
しかし突如の嵐とそれによる、ひどい波に海に放りだされてしまう。
夜だったため
に、突如襲い掛かる波と何も見ないない黒い海に恐怖を感じることしかができないラインハルトだが、そんなときに自分の頭のほうから、場にそぐわないのんきな声が聞こえてきた。
「ねー何してるの?」
今現在元気に溺れているわ!
いや、王族はおぼれないけど!!!でも助けろ!
こんな感じの出会いから少しのサバイバルなお話です。
突如始まった準備なしのサバイバルから始まります。
ツン切れ王子とほのぼのお化けと鳥お化けでの無人島生活でお送りします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 17:15:43
117662文字
会話率:32%
シュニー・フランツ・フォン・スノールトの名を知らぬ人間は、バルクハルツ帝国広しと言えどもそう多くはないだろう。
12歳にして辺境伯に命ぜられた若き天才。
元王族から奴隷から怪物までどんな事情を抱えた領民にも向き合い、時には己の財も安
全も投げ出し尽力する情の人。
雪と氷に閉ざされようとしているこの世界に抗い続ける英雄。
その活躍を綴った小説は今や帝国全土で親しまれ、民の話題を日々攫っている。
だが、華々しい英雄譚の知名度に反して、己の領地を長く離れることがない彼を実際に知る者は驚くほどに少ない。
だからこれは、彼と領民たちの秘密だ。
シュニーが天才どころか不出来故に実家を追い出された我儘尽くしのダメ貴族だったことも、災厄から世界を守る最前線と称えられていた辺境の地が帝国の不穏因子を処分する流罪の地と化していたことも。
そんな絶望の中で彼が奮起した最初の理由が、民のためなどでなく極めて私的な、年頃の男の子的事情だったこともである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 17:10:00
311995文字
会話率:30%