簡単なあらすじ:
ラスボス系能力に目覚めた頭のおかしな普通のおじさんが愉快な人外の仲間たちと現代ダンジョンを探索するお話です。
普通のあらすじ:
君も最高の探索者を目指さないか?
世界各地にダンジョンがあるのが当たり前になってし
まった現代で無職になったおじさんがそんなキャッチフレーズのポスターを見て、気まぐれに探索者を目指すお話。
目指すはトップオブシーカー。最高の探索者。けれどもおじさんが手に入れた収納スキルを含めたすべての能力が最低のランクF。水筒ひとつ持った一般人と変わりませんが、おじさんはめげずに最高の探索者を目指します。
けれども問題がひとつだけありました。
非常に温和で品行方正で一見して虫をも殺せぬようなこのおじさん。ですが社会の檻から解き放たれた彼は無邪気な無敵の人、その性根は『狂犬』で、力を持たせてはいけない『怪物』だったのです。
※次回予告は基本戯言です。
次話の内容が全部書いてあったり、20章先ぐらいに明かされる世界設定なんかが時々適当にぶっ込まれてますがおじさんには興味のないことですので、フレーバー的に楽しんでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:00:00
283799文字
会話率:45%
弱小国家リステルの問題児騎士、エトラヴァルト(19)はある日、上司から辞令を渡された。
「冒険者として成り上がれ!? 給料は貰えない!? 殆ど追放じゃねえか畜生!!」
数多の世界を駆け巡り、仲間たちと共に武功を挙げろ! 弱小世界の名を
星の全土に轟かせろ! 大世界の傘下に入れるその日まで!
「そこは仲間入りしろ? 弱小世界にそんなことできるわけないだろ!!」
土地なし、人なし、金もなし! 詰みまくってる世界出身の問題児騎士の英雄譚、ここに開幕!!
※TSは切り札なので序盤の出番は少ないですがご容赦ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:59:37
1359092文字
会話率:44%
作者が連載中の作品、「ダンジョンシーカー・オラトリオ」のヒロイン、“イノリ”の名付け秘話です。
お正月なので書いてみました。
最終更新:2024-01-01 16:08:46
2880文字
会話率:11%
現代世界に突如として「ダンジョン」が生まれ、同時にダンジョン適合者である「探索者(シーカー)」が人々の間に現れはじめてからおよそ三十年。
高卒の独身フリーター、六槍大地(むそうだいち)はある朝、自分が「探索者」になったことに気付く。十万
人に一人程度の割合で生まれるという「探索者」は、レベルやステータス、スキルなどを持つ特異能力者だ。
近場のダンジョンまで自転車で向かった大地は、初めてのダンジョンを試行錯誤しながら探索していく。レベルを上げ、スキルを獲得し、モンスターを倒して得た魔石を換金しながら、少しずつ力を得ていく青年のお話。
※カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:00:00
1063106文字
会話率:28%
中学時代にいじめられっ子だった楠木裕也(くすのき ゆうや)は、高校になってからは平穏な日々を過ごしていた。だがある日、高校からの帰り道に中学時代のいじめの主犯格に見つかり、ボコられてカツアゲされてしまう。
一方、世界では「ダンジョン」が
発見されるという大事件が起こり、同時に「探索者(シーカー)」と呼ばれる特殊な力を持った人々が現れ始める。探索者は「モンスター」を倒すことで「レベル」や「ステータス」といった能力を高めることができる異能者たちだ。
裕也もまた、探索者の力に目覚める。自宅の近くにダンジョンを発見した裕也は、家から持ち出した包丁を手に、ダンジョンに潜っていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-22 18:04:27
3461文字
会話率:23%
視聴者の皆様、こんにちは。
小説家になろうの闇を探る、『なろうダークシーカー』。
司会はわたくし、シー・カーイでお送りさせていただいております。
さて今日は、いくつかのランキング作品の感想欄を眺めていこうかと思うのですが──
キーワード:
最終更新:2015-06-09 15:52:13
3564文字
会話率:22%
目が覚めた少女は、以前より小さな体で、森の中に1人で暮らしていた。そこへ、シーカーと呼ばれる2人の人物がやってくる。
森から連れ出された少女が観たのは、前世では観た事の無い、不思議な光景だった。
リージョンという異世界同士の交流が盛んな世界
に転生した少女は、何を見て、何を思い、何をしでかすのか。そして少女を拾った2人は、その不思議な力で何を得るのか。
これは意思疎通が録に出来ない少女達の、不思議な世界で時々冒険する、ほのぼのとした物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:27:18
1500571文字
会話率:51%
【毎日13時投稿】
「異世界から元の世界に戻るとレベルはリセットされる」⋯⋯そう女神に告げられるも「それでも元の世界で自分の人生を取り戻したい」と言って一から出直すつもりで元の世界に戻った結城タケル。
死ぬ前の時間軸——5年前の高校2年
生の、あの事故現場に戻ったタケル。そこはダンジョンのある現代。タケルはダンジョン|探索者《シーカー》になるべくダンジョン養成講座を受け、初心者養成ダンジョンに入る。
レベル1ではスライム1匹にさえ苦戦するという貧弱さであるにも関わらず、最悪なことに2匹のゴブリンに遭遇するタケル。
絶望の中、タケルは「どうにかしなければ⋯⋯」と必死の中、ステータスをおもむろに開く。それはただの悪あがきのようなものだったが、
「え?、何だ⋯⋯これ?」
これは、異世界に転移し魔王を倒した勇者が、ダンジョンのある現代に戻っていろいろとやらかしていく物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 08:00:00
428767文字
会話率:52%
―――Synopsis――
・エル=ダンジョン
生還率0,02%。世界最高難度〔神々の領域〕と謳われるその地は、果てしない試練の見返りとして大いなる力を授けると伝えられていた。
・マスターシーカー
〔絶命領域〕と謳われる超高難易度
ダンジョンを幾度と踏破した探索家たちが獲得する称号であり英雄位。
エル=ダンジョンへ挑戦するパーティーの一人が、必ず獲得していなければならない称号である。
恐れを知らない多くの探索家たちは〔エル=ダンジョン〕への挑戦権を獲得する為、最高クラスの証明である〔マスターシーカー〕への昇級を目指していた。彼らに求められるのは類まれなる覚悟と、幾多の困難を切り拓く{潜具}という名の遺物武装。
魔法を失い無能力者として旅を始めたナナシも、神々の領域を目指すその一人だ。
彼の前に突如として現れた黒猫のエルノアは、魔法の力を使い四輪駆動の特殊なキャラバンを動かして、ナナシと共に「冒険者ギルド所属・探索士《シーカー》」クランとしての旅を始める。階級位は最低のFランクである。
さて、エルノアの潜具であるキャラバンには様々な素晴らしい機能が設けられている。そのどれもが凶悪なダンジョンに抗う術を秘め、ナナシたちを大いに助け、更には旅の快適性を上げてくれるものだ。
便利なキャラバンを手に入れた彼らの旅は、シーラと呼ばれる特殊危険ダンジョン群の探索調査、トレードによる収益、そして未だ見ぬ土地や国、文化への果てしない探求の連続。
しかし、ナナシの仲間達には皆それぞれ欠点があり、魔法を使えない者ばかり。更に旅先では様々な不幸や困難に見舞われ、財布は常々金欠状態。生活はもちろんカツカツ。
真の目的であり、万物の災いを跳ね除けると言われる「神々の命泉(エル=ヴィータ)踏破」や、最上級冒険者のみが許された「新大陸への渡航」が達成される日はいつになるのやら……。
――個性的な国々と様々なダンジョンに挑み行くナナシたち無能力キャラバン隊{ユーヴサテラ}。
立ちはだかる問題や不思議な人々、魔法を操る盗賊団や残虐な戦争の数々、貧困やカルト教団、キャラバンに隠された様々な秘密やらをとりあえず横目に、ほとんど魔法を使えない彼らによる魔法世界での旅が和やかに始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 00:05:33
683685文字
会話率:49%
ワールドシーカー「ノアの旅人」
~底辺クランが最強キャラバンで超高難易度ダンジョンやクエストを無双している譚~
※
「ダンジョンとは、人が死ぬところである。」
とある御人がそう言った。
それは例えば海の底で、あるいは流れる
激流の中で、あるいは地が迫るばかりの空中で、あるいは神の住まう宇宙の御胸で。そこで人が生きられぬように、ダンジョンでは人が死ぬ。しかしそこには幸がある様に、あるいは秘宝が眠る様に、あるいは自由が舞う様に、あるいは神秘が待つ様に、人はその恐るべき場所に魅入られる。
やがて人は魔法を持ち、海を泳がせ空を舞った。
やがて人は魔術を使い、数多の障害《カベ》を跳ね除けた。
そしてやがて人間は、ダンジョンですら手玉に取った。
そんな世界でそれでもなお、人が触れえぬ聖域の未練。
超高難易度ダンジョン特別指定領域、――シーラ。
そこでは魔法が通じ得ない。あるいはそれは死人の世界か、あるいはそれは神人の社か、あるいはそこは霊魂の淀みか。崇高な神秘が漂うその地は、無限に人を拒絶する。
そんな死地に挑み行く変人ら、あるいは高級で特別なダンジョンの専門家がいた。
開拓の最前線、肉塊の死地、生死の境、そんな生命の吹き溜まりで、それでも神がかりの先導を見せる彼らを人はこう呼ぶのである。
――『探索士【シーカー】』と。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-10 00:20:59
801文字
会話率:100%
ワールドシーカー「ノアの旅人」
~底辺クランが最強キャラバンで超高難易度ダンジョンやクエストを無双している譚~
※
「ダンジョンとは、人が死ぬところである。」
とある御人がそう言った。
それは例えば海の底で、あるいは流れる
激流の中で、あるいは地が迫るばかりの空中で、あるいは神の住まう宇宙の御胸で。そこで人が生きられぬように、ダンジョンでは人が死ぬ。しかしそこには幸がある様に、あるいは秘宝が眠る様に、あるいは自由が舞う様に、あるいは神秘が待つ様に、人はその恐るべき場所に魅入られる。
やがて人は魔法を持ち、海を泳がせ空を舞った。
やがて人は魔術を使い、数多の障害《カベ》を跳ね除けた。
そしてやがて人間は、ダンジョンですら手玉に取った。
そんな世界でそれでもなお、人が触れえぬ聖域の未練。
超高難易度ダンジョン特別指定領域、――シーラ。
そこでは魔法が通じ得ない。あるいはそれは死人の世界か、あるいはそれは神人の社か、あるいはそこは霊魂の淀みか。崇高な神秘が漂うその地は、無限に人を拒絶する。
そんな死地に挑み行く変人ら、あるいは高級で特別なダンジョンの専門家がいた。
開拓の最前線、肉塊の死地、生死の境、そんな生命の吹き溜まりで、それでも神がかりの先導を見せる彼らを人はこう呼ぶのである。
――『探索士【シーカー】』と。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-06 02:01:59
1045文字
会話率:84%
修学旅行中のバス。トンネルを抜けるとそこは異世界だった。異世界で≪迷い人≫として保護された2-Bの面々は、個々の志向や趣味、適性に応じて職の斡旋をしてもらう。大人組3名と一部生徒は文官系の職の見習いとなり、またある生徒達は商業ギルドに所属し
て起業を目指す。主人公を含むクラスの半数以上が希望したのは、自由と自己責任の職業、探索者《シーカー》だった。
異世界の常識を学び、探索者《シーカー》の初心者講習で生き残る術を手に入れ、少年少女達は一人前の探索者《シーカー》として育っていく。これは神隠しによる異世界転移と、召喚者もなく帰還方法もない異世界で生きていくことになった彼ら彼女らの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 23:05:38
152783文字
会話率:46%
皆瀬 春香 高校2年生の女子、黒髪のショートカットで、性格は控えめ。直接いじめられることはないが、常にクラスメートから無視されがちで、部活動でも他のメンバーの影に隠れている。ある日、唯一親しい友人から「エターナル・クロニクル」という人気のV
RMMORPGを一緒にやってみようと誘われる。これまでこういったゲームをプレイしたことがなかったため、彼女は直感でキャラクターを作成し、偶然「アサシン(殺し屋)」、「マーチャント(商人)」、「シーカー(探求者)」という職業を選択した。
ゲーム内で、彼女はシルバーの長髪と鋭い瞳を持つキャラクターになり、現実の自分とはまるで違う姿になった。ゲームに入るとすぐに、冷徹で優雅な雰囲気を持つ謎の女性「セイ」と出会う。他のプレイヤーが彼女を初心者と見なして無視する中、セイだけは彼女に手を差し伸べ、「面白い子だね」と言って助けてくれる。
彼女のスキルが向上するにつれて、冒険者たちの注目を集めるようになり、しかし一部のプレイヤーからは妬まれ、命を狙われることに。スキル「シャドウ・ストーカー」を駆使して、彼女は身をかわし、相手を影から暗殺する。やがて「闇夜の魔剣」としてその名を馳せることになるが、最も驚くべきことは、「セイ」が実はリアルの世界で同じクラスの友達、天宮 百合 だということだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 19:16:35
3362文字
会話率:49%
「アンタは1人じゃ何もできない」
事あるごとにそう言い放ってくるパートナー、成瀬美亜にうんざりしつつも葉村志吹は彼女をサポートし続けた。
過去にモンスターに右腕を喰われ隻腕となり、さらに何も特殊な能力を持たない自分を雇ってくれるのは美亜だ
け……そう志吹は思い込み、どれだけパワハラされようが耐えてきた。
しかし、現実は違った。
確かに志吹は隻腕で、特殊能力を持たない。だがそのサポート能力は最高レベルであり、美亜のダンジョン配信を見ている視聴者達の目当ても美亜ではなく志吹の完璧なまでのサポート能力だった。そんな高い能力を持つ志吹が放置されるわけがなく、彼は美亜より遥か格上のS級シーカー・唯我阿弥数にギルドへの勧誘を受ける。
「今日はギルドへの勧誘に来たんだ」
「そういう話なら美亜を交えて改めて場を設けるよ。今日はグラビアの撮影で忙しいから、後日都合の良い日に……」
「え? 成瀬美亜ちゃん? 彼女はいらないよ別に」
「ん? 美亜の勧誘じゃないのか?」
「君がどうしてもと言うなら入れてあげてもいいけど、特に魅力は感じないな。僕が欲しいのは君だけだよ」
自分に敬意を示し、真摯に接してくれる唯我と自分を見下し、雑に扱う美亜……比べるまでもなく志吹は唯我を選び、美亜とのパートナー契約を打ち切る。
新たなギルドで正当な評価を受け始める志吹。
一方で志吹を失い、動画の再生数が落ち込んでいく美亜。
やがて美亜は自分の失墜を志吹のせいにし、自分が所属するギルドにありもしないことを吹き込んで志吹を悪者に仕立て上げ、ギルドを率いて志吹への復讐を企てる……。
無能と罵られ続けた実は有能な男が、環境を変えたことをきっかけに正当な評価を受け始める迷宮成り上がりファンタジー、ここに開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 18:31:14
157941文字
会話率:48%
昔訪れた大地の危機とそれを救った緋色の龍と銀のエルフ。
しかし戦いの最中、龍は傷つき新たな脅威になろうとしていた。
エルフは龍と共に浮島に移り住み龍に治療を施した。
いつか以前の生活を取り戻せるように祈りながら。
600年後、浮島では2人の
探究者(シーカー)を中心に今なお緋龍の治療が行われている。
そんなある日、若き探究者に婚約の話が舞い込む。
その日から若き探究者の周りはより楽しいくて、ドキドキして、甘くて、苦くて、騒がしい日々になっていく。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-02-25 23:21:51
29505文字
会話率:44%
斎藤聖真(さいとうせいま)、17歳。
レベル不全体質、万年F級。
どんなにモンスターを倒しても経験値が得られない。
その体質ゆえに「万年F級のクズ」「レベル1のゴミ」「スライム以下(笑)」と嘲笑われ、蔑まれる人生。
それでも聖真は病気の
妹の治療費を稼ぐためにダンジョンに潜り続けていた。
そんなある日、妹の様態が急変し死に直面する。
突如として大金が必要になった聖真は、自分にかけられたシーカー保険の金を目当てにダンジョンで死ぬことを決意。確実に死ぬためにS難度ダンジョン【女神の神殿】に挑むが、そこで女神から試練を与えられる。
女神曰く、試練をクリアした暁には妹を延命し、さらには力を授けてくれるという。
なんと聖真は人類唯一のイレギュラー個体であり、そのせいでレベルが上がらなかった。そしてイレギュラーであるが故に、女神から力を授かることのできる特別な存在だった。
かくして聖真は妹のために全力で試練を乗り越え、覚醒に至る。
聖真は女神から授かった力で自身を強化し、高難度ダンジョンで金を稼ぐ傍ら、レアリティの高い回復アイテムの収集に勤しむ。
やがて聖真はレベル1にも関わらずトップシーカーを遥かに上回る存在として名を馳せ、世界各国のギルドによる聖真争奪戦へと発展する。
一方、日本最北地に存在する世界唯一の塔型ダンジョン「白亜の塔」では、モンスターが不穏な動きを見せていた――。
⚫︎こちらの作品は「カクヨム」でも連載しています。
※主人公覚醒は4話
※最初のざまぁは第2章
※ヒロインは1,2、5話で登場、8話から本格的に仲間になります
※ヒロインは他にも数名登場します
※主人公がイレギュラー個体だと判明するのは物語中盤予定
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-10 12:04:46
21545文字
会話率:31%
『この配信――全ては揚げた鶏肉の為に』
◆
「お前、ダンジョン配信とかやらね?」
鶏肉――特に揚げ物大好きな高校生、涼は友人のその言葉をすげなく断っていた。
涼は休日になると探索者としてダンジョンに潜り、モンスターの寝顔
や、ダンジョンならではの絶景の撮影を趣味にしている。
その撮影した写真を見た友人が、何度も誘ってくるのだが興味はなく。
以前ダンジョン内で助けたことのある配信者のディアから、コカトリスの唐揚げをごちそうになったことで涼の中で未知なる鶏肉への興味が大きくなった。
その瞬間を狙って親友が、改めてダンジョン配信しないかとアプローチをしたところ、美味しい鶏肉を食べられるなら――と了承をした。
そうして始まったダンジョン配信チャンネル「涼ちゃんねる」。
涼の独特のスニーキングスタイルや暗殺者のような戦い方。中性的で性別の分からない容姿。これまであまり注目されていなかったモンスターの寝顔や、ダンジョン内の不思議な風景。がっつりとした攻略配信はしないものの、そういった寄り道要素をメインでマイペースな「涼ちゃんねる」は爆発的なバズはないモノの地味に登録者数を伸ばしていた。だって上手く行くと友人から鶏肉を奢ってもらえるので。
配信を通じて少しずつ涼の心境にも変化が芽生えるものの基本スタンスは変わらずに。
強敵モンスターを倒す姿が配信されて一気に名前が知られるようになったところでやっぱりスタンスはあまり変わらない。
バズろうが、有名人とコラボしようが、涼も涼ちゃんねるもマイペースなのは変わらない。
寄り道メインで寝顔に絶景、時々ディアのところでダンジョン食材のゴハンをごちそうになる。
涼はそうしてダンジョン配信を続けて行く。もちろん美味しい鶏肉の為に。
これは――『出逢いが世界を広げる現想譚-ものがたり-』
※カクヨムにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 18:56:06
514999文字
会話率:40%
――― あらすじ ―――
ダンジョン探索をするシーカーになって二年二カ月のリオンは、他のシーカーたちからバカにされていた。
リオンが持っている特殊能力は小石しかつくれない『結晶』だったため、普通は半年もあれば昇級するのにリオンは二年以
上経過しても昇級できていなかったからだ。
そんなリオンはシーカーたちから嫌がらせを受けていて、その日はトレインを擦りつけられて地獄の門と言われる巨大で深い亀裂に落ちてしまった。
そこで運よく強力な特殊能力『魔眼』『時空操作』を得たリオンは、元々持っていた『結晶』の効果まで使えるようになって一気に覚醒する。
――――――――――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 19:20:00
313697文字
会話率:38%
大学一年生の主人公 川端朝日が所属するサークル「学生研究会」は、幹事長がビッチの後輩に手を出し、部室でセックスをしたことによって崩壊した。
サークルを愛していた親友 堀江の涙に突き動かされ、彼はサークルを維持するために次代幹事長を引き受
ける。
先代幹事長 村田のセックスを大学生テクストに昇華し学術知とするため、二年生となった彼は「学生研究会」を「サークル研究会」に改名する。
春となり、迎えた新歓の時期。
すると、「サークル研究会」という名前に惹かれた学生が予想以上に集まってきて────
コンプレックスを抱えた男女が、八畳の部室で反響する!
【平成に囚われたラノベを殺す、これが令和のラブコメ!】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一二三書房サーガフォレスト様より『ダンジョンシーカーズ 3』発売中です。
コミカライズ連載決定!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 19:22:06
98106文字
会話率:53%
ただただ退屈な毎日を過ごす男子高校生、倉瀬広龍。学校の帰り道から寄り道をした彼は、電柱に貼られた謎のQRコードを発見する。それを読み取った彼のスマホに、一つのゲームアプリがダウンロードされた。そのゲームの名は、ダンジョンシーカーズ。それ
はどうやら、スマホのカメラを利用したゲームらしい。ゲームを始めてみると━━━━彼は薄暗い、迷宮の中へ転移した。
ファンタジーな化け物が蠢くダンジョンの中。アプリを利用しスキルを得て、レベルを上げ、ダンジョンからなんなく脱出した彼は、『ダンジョンシーカーズ』の、無限の可能性に気づく。
「他のプレイヤーが来る前に……まずは近場のダンジョン、全て制圧してやる」
ダンジョンへ病的なまでに潜り続け、無双できる実力を手にする彼を、周りは放っておかない。
これは、独眼竜という二つ名で呼ばれることになる、最強の探索者となる男の物語である。
『わかりやすいあらすじ』
ダンジョンもの×ゲーム風×現代ファンタジー!
ダウンロードしたスマホゲーのアプリを使って、ダンジョンに突入できるようになった主人公が、レベルを上げスキルを習得し、成り上がる話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-07 10:01:31
522311文字
会話率:35%
「君には、あの伝説の男――マスターキーになってもらう。もちろん、駄目とは言わせないよ」
世界には革新的な科学技術がもたらされ、代わりに人々の心は孤立した。その仄暗い孤独のせいか、負の感情を閉ざしてしまう病気であるロスト・シンドロームが世界
中で流行する。それを救わんとする人々が立ち上がり、“シーカー”というロスト・シンドローム治療専門の役職が出来上がった。
引きこもりの少年――正条零が、何故か伝説のシーカーであるマスターキーのフリをすることになって!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 16:15:25
1562文字
会話率:36%
隻腕で赤髪のスケベ少年とそれに付き添う薄緑髪のヒューマノイドメイド。
彼の目的は失った左腕を取り戻し、両手で胸を揉みしだくこと。
これは聖遺物(レリック)を求めて世界中を渡り歩く探索者(シーカー)の聖遺物探索録。
最終更新:2024-10-02 11:00:00
45204文字
会話率:33%
世界各地に現れるダンジョン。貴重な資源の宝庫であるダンジョンは脅威でもあった。
探索者──シーカーにして配信者であるバミィはダンジョンの最深部にてある男と出会う。
※カクヨムでも掲載しております
最終更新:2024-09-20 17:32:09
39790文字
会話率:40%
ミスルトゥ──そう呼ばれる世界。見覚えはあるけど、どこか違和感のある薄緑色の空の下。名前以外、何も思い出せないままに身一つで放り出された少年少女たち。異世界からの『迷い子』と称されるリクたちが、生計を立てながら元の世界に戻る方法を探す手段と
して、エル・フォート探索者組合から提示されたのは、探索者(シーカー)になることだった。パーティを組み、ギルドに加入し、スキルを覚え、魔物を倒してお金を稼ぐ。一連としてはたったそれだけのことなのに、ミスルトゥで生き抜くのは難しい。
──戦い、失い。それでもなお、等身大で歩み続けるしかない冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-03 18:43:22
178264文字
会話率:23%
とある恒星系のとある惑星に属するとある移民衛星における日常の話。
今日も空からゴミが降る。
R/R社の従業員であるガラクの職業はシーカー。
宇宙から降ってくるコンテナ入りのゴミの山の隙間を縫って潜っていく。
チップはグリーンははした金、イ
エーローならボーナス、レッドなら数年は遊んで暮らせる。
それ以外にも骨董品や精密機器の部品など、潜れば探し出すべきものはいくらでもある。
資源回収前のゴミの山から値打ちのあるものを探し出すため、いつも通りゴミの山に潜っていたが、
発生した事態は普段通りではなかった・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-29 07:10:00
158899文字
会話率:23%
『ソウルシーカー』と呼ばれるDEA(Devil Enforcement Administratio アメリカ連邦悪魔取締局)の職員、ナナ・キャットは、悪魔狩りの精鋭部隊「LAタイムズ」の一員として、“ヴィランズ”という悪魔を討伐する仕事を
担っていた。
ナナは人間ではなく、鬼の一族として古くから悪魔狩りの活動を続けており、“悪魔化”と呼ばれる謎の現象を収束するべく、数百年もの間戦い続けていた。
“悪魔化”とは、悪意を持つ人間が罪を犯した時に起きる現象であり、罪の大きさの度合いによって多少の差異はあるものの、一定の確率で人間が「悪魔」へと変貌する時に用いられる指標である。
地上には元々人間ではなく、『鬼の一族』が繁栄を極めていた。
鬼は人間を毛嫌い、奴隷のように扱い続けてきたが、『黙示録の戦争』と呼ばれる出来事を機に、衰退の一途を辿ることになる。
その背景には、人間を愛した赤鬼のグループと、人間を嫌う青鬼のグループの対立があった。
赤鬼は人間と共存することを選び、青鬼は人間を駆逐することを望んでいた。
鬼は永遠に生きれる強い生命力がある反面、生殖器がなく、人間のように増え続けることができない生物学上の問題を抱えていた。
鬼を増やすには、自らの血を人間に与える必要があった。
“鬼化”と呼ばれる現象は、鬼が一族としての地位を確立するためには欠かせない儀式であり、また、プロセスでもあった。
つまり人間は鬼の一族にとっての“贄”であり、「血の器」として道具のように扱われてきていた。
今から約三千年も前のことである。
人間には人間の生活があり、生き方がある。
人間は鬼が繁栄するための道具ではなく、自由に生きるための権利がある。
人間と共存することを選んだ赤鬼は、人間と対等に生きることを望み、例え一族が滅びることになったとしても構わないとして、人間に血を分け与える行為そのものを禁止しようとした。
戦争によって多くのものを失ったが、代わりに得たものは平和であり、人間と鬼が互いに笑い合える日々であった。
しかし——
鬼と人間と、——悪魔。
星を巡る命の戦いが、今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 00:07:35
2948文字
会話率:6%