世界二大超大国
アースガルズ神族国
朝廷アルフヘイム
遥か天空、聖地アースガルズ
そこに住まうは人類に発展と繁栄をもたらした偉大なる九大神の末裔たる、世界貴族神人。
九大神がもたらした人類の叡智と文明は世界を発展させた。
その武力は圧倒的
で人間達を永きに渡り苦しめてきた魔族の大半を葬り去った。
かの神人達の恩寵により、アースガルズの支配は4000年にも及ぶ永きに渡り続いていた。
だが、今より600年前。
“神狩りの女王”が起こした第一次世界大戦により、人間達の力は種族レベルで衰退した。
結果的に、戦争に参戦しなかったエルフの国が世界大国にのし上がり現在に至る。
そんな中、かの朝廷アルフヘイムに新たな王族が誕生していた。
不治の病、竜鱗病を患った少年 トレス・ミリスレギナが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:23:57
25968文字
会話率:30%
家族全員魔法を使える術者の家に生まれた瑠璃。
でも瑠璃は魔法を使えなくてー
そんな瑠璃がのし上がりを目指す物語!
最終更新:2025-03-22 09:05:46
671文字
会話率:31%
悪役令嬢のような女カティア・ロズワードは、ブン取り勝ち取った婚約者リシュアン・ロズワードとの間に、深刻な軋轢を抱えて、悩んでいた。
ロズワード家の財政は傾いている。
カティアは産業に活路を見出し辺境へと越し、そこで再興を図るのが最も確実な手
段だと主張する。しかしリシュアンは、尊敬の褪せない先祖から継承したロズワード家の誇りを胸に、ロズワード家の気高さを証明するため、今までの方法でのし上がりたいと考えていた。それが、彼の夢――。
そんな彼の夢を支え、情熱に寄り添いたいと願う泥棒猫がウヨウヨ。
どうにかしてほしい。
そんな相談事を、本日、まだ幼き聖女オーレリアは承ったのだった。
はたして、オーレリアの出した答えは……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 19:07:08
9962文字
会話率:29%
仮想空間型アミューズメントパーク『アナザー・ダイヴ・リワールド』。ゲーム史に輝くかつての人気タイトル達がフルダイヴVRMMOとして甦ったそこは、プレイヤー達から古代遺跡群と呼ばれていた。
通称『発掘』、本来ならばプログラムの奥底に眠ってい
るだけの『没データ』を探り当てるプレイスタイルが主流となっていった為である。中でもそれを得意とした上位プレイヤーは堀り師と崇められた。
没データ、それはクリエイターの行き過ぎたこだわりが織りなすシナリオ、クエスト。遊び心あふれるアイテム、キャラに魔法などなど。倫理上の問題、大人の都合、様々な理由で禁じられた遊び。
この物語は、少年時代からゲームにのめり込んだお陰で残念なおっさんに仕上がってしまった主人公が過去のやりこみプレイデータを駆使して『アナザー・ダイヴ・リワールド』でのし上がり考古学者と呼ばれる様になっていく残念返上のお話。
※この作品は他サイトにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-04 17:05:03
41281文字
会話率:35%
悲惨な人生を神の手違いで送っていた透渚(トオルナギサ)は異世界で、チートな我が家を手にした。
『手違い』と『傑作』が存在する世界で、渚のやり直しが始まる。
時に悩んで時に笑って、仲間と家と共に歩み成長する青年ののし上がり劇が開幕ー!
最終更新:2024-04-13 19:01:27
46388文字
会話率:31%
リョウジは調子に乗りやすい男だった。
女神のペット、ネコチャンさんを助けて事故死した彼はお詫びに異世界に転生させて貰う事となった。
美しい女神の前で見栄を張りまくったリョウジは、チート能力はかっこ悪いので要らない事、貴族ではなく平民として転
生させて貰う事を願った。
貴族になって無敵の魔法チートで無双ハーレムで楽しみなさいよ、という女神に対して、俺は自分の力でのし上がりたい、俺の料理の才能ならば絶対に大丈夫だと胸をはる。
リュウジは十五年後、前世の記憶を取り戻した時、その選択を身もだえするほど後悔する事になる。
彼の転生した農村は、塩も、砂糖も手に入らないぐらい貧しかったのだ。
彼の異世界グルメ成り上がり計画は始まる前から終わっていた。
どうする、リュウジ!!
地球の欧州中世文明準拠の異世界でなんとかして料理でのし上がろうとする本格グルメファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-29 22:12:35
12382文字
会話率:35%
ライバルへのいじめがバレ、悪役令嬢というレッテルを張られた令嬢エーデル・アメリアは両親に見限られダンジョンに捨てられた。
一時は死をも覚悟したアメリアだが、スライムに襲われたことでスキル『毒の身体』を取得。
生きながらえたこと、大量
の経験値を獲得できるモンスターを倒すことのできるチートスキルを得たこと、思いの外探索者たちがいい男だったことで、アメリアは新たな目標を見出す。
それは……飛び切りいい男、貴族と同等以上の権力を持つSSS級探索者にレベルというアドバンテージで近づき、嫁になって元ライバルを見返すことだった。
これは最高の地位から一転、新米探索者に成り下がった元悪役令嬢が最速レベルアップで成り上がりを目指す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-03 21:10:08
17248文字
会話率:55%
愛する息子と夫から逃げるように、田中崎は家を飛び出した。義母との軋轢に耐えられず、そして自らを完全たる悪者にすべく、真夜中にそっと家を抜け出しては、橋の上で一人涙を落とした。やがて田中崎はのし上がり、政治家となっていた。そして彼女の事務所に
かつての息子がスタッフとしてやってくるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-08 21:49:58
983文字
会話率:61%
VRゲーム戦国アンビシャス。 日本の戦国時代を模した世界でのし上がり天下を目指すゲームだ。 抽選に当たってそのゲームのテストプレイヤーに選ばれた俺はさっそくゲームをプレイする。 そこは戦国時代を模した広大なゲーム世界。 俺を待ち受けるのはど
んな物語なのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-31 10:41:17
95601文字
会話率:56%
如月慎は、女顔であるということをコンプレックスに思っているお調子者の新入社員である。
入社そうそう総務課の水瀬に一目惚れをしてしまい、総務課でのし上がり、ヒーローになって綺麗どころのお姉さんたちにキャーキャー言われることを密かに夢に見る慎で
あったが、慎が配属されたのは総務課ではなく秘書課だった。
自分の業務に不安を覚える慎のもとに、超絶美形の社長が急遽出張から帰ってきた。
しかしこの男こそ、慎の大学時代の親友であり、慎が密かに複雑なコンプレックスを抱き続けているトラウマの元凶、高山総次郎であった。
二人は大学のバスケ部で知り合い、最初は反発しあいながらも徐々にその距離を詰めていくのだが、慎はバスケの試合中にケガを負い、その選手生命が絶たれてしまう。そんな自分に「寄り添う」と高山もバスケをやめようとしたとき、慎は留学を決めて高山から去った。
そのとき慎は高山に対して「多分好きかも」という恋の予感を感じ、そので思いに蓋をするために高山のもとを去ったのだった。
7年後再び高山に出会い、再びその予感が首をもたげる。
そんなある日、総務の水無瀬が後輩である慎を気遣いランチに誘うも、高山はそれが気に入らない。
業務に差し障るから、自分に無断で慎を連れ出すのはやめろと水無瀬に釘を刺す。
性格温厚な高山がここまで怒るのは、きっと高山は水無瀬のことが好きなのだと、ひとり涙を流す慎。
自身の傷心をいやすために、コンパに参加する慎であったが、なぜだかその会場に高山が表れて、慎といい感じになった女の子を全部高山に惚れさせてしまう。いい加減苛っとした慎は、王様ゲームで高山に罰ゲームの感覚で「俺にキスしろ!」と凄む。しかし高山はそれにひるまず、公衆の面前で堂々と慎にキスしようとしたので、慎は理性を取り戻し、その関係性について思い悩む。
思い悩んだ末に、高山のマンションを出ていくと告げた慎に高山が自身の想いを告げ、晴れて両想いになった二人だが……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-13 17:39:59
33788文字
会話率:25%
この世界にはスキルというものが存在している。
スキルには剣術や魔術、中には農業などの多種多様なものが有り、10歳前後で能力を開花させる。
しかし、当時6才だった彼カインは開花の日を迎える前に、1つの起点が生じた──それも悲劇と言う形で。
平穏に過ごしていたある日、賊が村を襲い、目の前で姉は犯され、両親共々殺された。
そして孤児となった彼は奴隷商人に捕まり、奴隷として6年が経過した時、ようやくスキルを発現するのだが、そのスキルは──インキュバス。
しかしそのスキルはただのいかがわしい能力なのかと思っていたが、秘められた力を有していた。
だから彼は考えた──自分の自分だけの世界(国)を作ろうと考えた。
これはそんな主人公がのし上がり世界を摑み取る物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-01 10:48:44
3217文字
会話率:46%
乙女ゲームを中古ショップへ売り払ったすぐあとに、ベタな死に方をした私が次に目覚めたら、死ぬ直前に売ったゲームの世界に転生してました!
生前決して叶わなかっためくるめく恋愛ファンタジーが始まると胸を踊らせて覗いた水面、私の顔には鼻と口しかあ
りません……。
残念ながら私、モブの中のモブ【女A】に転生した模様です。
更に、何故か劇中に出てくる隠れキャラクターに気に入られ、付き纏われているからたまったもんじゃありません。
モブだからこそ出来ることを駆使して、多少卑怯な手を使ってでも、モブからせめて脇キャラくらいにはなれるよう、目指せちゃんとした顔面!目指せ個人名!目指せCv!
今日から私異世界で、のし上がり生活はじめます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-11 11:09:44
158478文字
会話率:29%
ダンジョン、それは未知。なぜ作られたのか、誰が、どのように作ったのか……何もかもが不明瞭なその存在には、しかし、人々の欲望が、希望があった。
そんな未知に希望を見出した少年……ベスティア・サーベラスは、仲間から役立たずと言われ、パーテ
ィを追放されてしまった。
しかし、彼はそれでも、流行病で未だ意識のない妹のために、最難関ダンジョン『奈落』に挑む。
これは、希望のために地を這い進む、ダンジョン攻略者たちの泥臭いダークファンタジー……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-22 22:21:03
136970文字
会話率:40%
僕と、天才幼女・スピエルちゃんはギルドを追放された。
僕が追放されるのは分かる。全ステータスF、魔力すらない。おまけにロリコンだ。
でもスピエルちゃんは違う。彼女は僕とは正反対の天才幼女だ。追放されるはずがなかった。
しかし理不尽な理由で
僕と一緒に追放されてしまったスピエルちゃんの、「普通の女の子になりたい」という願いを叶えるため、(スピエルちゃんの)強化魔法によるハリボテの強さで最強へとのし上がり、スピエルちゃんを相対的に普通にしていこうと画策する。
「……えっ、普通はこれできないの?」
「できないよ!!」
普通への道のりは遠い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-31 19:00:00
11565文字
会話率:49%
貧しい村に生まれた少女ジェリダは一日一日を生き残るのに必死だった。村では死んだ村人を食べるのも当たり前の弱肉強食の世界。
そんなある日、村をアンデット率いる術者によって襲われる。ジェリダは生き残るためにその術者を手に掛けた。
何と
か術師を仕留め、空腹だったジェリダは術者を食べる。すると、今まで持っていなかったスキルがジェリダに現れた。
《悪食》それは食らった者のスキルや耐性を得る事の出来る固有スキルだった。
ジェリダはその能力を生かし、底辺から這い上がる。
※作品内で(……)が正しい形ですが、表現上(…)を使う事があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-19 21:00:00
322256文字
会話率:55%
家督を継ぐ人間がいなくなり、出奔して冒険者をしていたところを、無理やり領主に据え置かれたフリードは苦悩していた。なぜなら金がないからである。領地は山と川しかないド田舎なのに、親の散財で借金だけは死ぬほどある。
「自分は食わなくてもいいから、
ともかく使用人と領民は食えるようにしなければ」と、思った矢先に魔物の大量発生。さらには領内にダンジョンの出現ときた。
いやいや、無理無理! 金もないのに大量の冒険者を雇うとか、宿も冒険者ギルドも商人すらこないド田舎でダンジョンの管理とか! ともかく金だ! 少しでも金を貯めて街道を整備して、商人を来るようにして、冒険者ギルドを作らなきゃ領地が破綻する! なに、領民希望の亜人? オッケーオッケー! なに、邪教認定されている教団が教会を作りたい? その代わり治癒術を使った治療をしてくれるんならドント来い!
この物語は人柄と腕はいいけれど、金と星回りに恵まれないフリードが、冒険者仲間の人脈や日々の努力で領地を発展させ、ゆくゆくは建国する話です(予定)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-01 22:00:00
60491文字
会話率:40%
光のマスターの家の一人娘、エリー・リュミエールに転生してしまった千村喜代、しかしエリーは魔力無しだった!
魔力を持っていない人は用無しの世界に転生してしまったエリーこと喜代は自分の腕っぷしだけでこの世界でのし上がっていくことを決意する爽快異
世界アクション!…の予定!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-30 22:02:47
3145文字
会話率:34%
田舎から出てきた勇者志望の少年ナツ。冒険者ギルドに登録して、なけなしの全財産で仲間を募集したのに、十連ガチャで出てきたのは全員ノーマル!?
だが、一人一人は弱くとも、十人でかかれば大体の戦いは勝てるというものだ。
一人の少年が十人の少
女たちと一緒に戦って英雄になっていく、その前日譚である。
※1話1000文字程度でサクサク読める作品です。
※出落ちの短編として冒頭の10話、1万文字程度で完結予定です。
※連載中の長編「魔王を倒した勇者が王国から解雇されました。~俺のスローライフを邪魔する奴はSSSスキルでぶっとばす!~」もよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-24 17:00:00
11540文字
会話率:46%
むかしむかしのこと。
努力を重ね、実力でのし上がり、いくつもの競争相手を打ち負かしてきたいち貴族。
その経験から、「努力を重ねた自分こそ、思い通りの未来をつかみとることができる」と確信して、やみません。
それは妻となるべき、女性のあり方に
も反映されて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-21 18:53:55
3983文字
会話率:21%
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であるこ
とを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-19 06:00:00
145254文字
会話率:30%