(前編※完結)一回目の転移で力を手に入れ、二回目の転移で新しい名前を貰った元人間の異世界転移物語。
凶暴な獣たちがはびこる最初の異世界では、獣と食うか食われるかの死闘の日々を繰り広げていた。そしてその地獄から救い出すように二回目の転移が訪れ
る。魔法や魔物が存在し、召喚士が精霊をパートナーとするファンタジーのような異世界。舞台は、少女が儀式によって主人公を召喚し、人型精霊だと勘違いしたことから動き出す。これは精霊が大好きな少女と嘘つき精霊となった主人公の物語。※外伝も投稿中。外伝の内容は主にヒロインたちとの交流、後編では語らない物語の補完。
(後編)『妖精使い』のレインは冒険者として日銭を稼ぐ毎日を送っていた。そんな彼女に舞い込んできたのは巷で話題の『黒騎士』と呼ばれる化物の王の情報。レインは『黒騎士』を追うために協力者を求め、ひょんなことから『シラクラ』という名の何でも屋の門を叩くことになる。それが黒装束を身に纏い仮面で顔を隠す男――グレイとの出会いだった。※不定期投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 18:00:00
774416文字
会話率:47%
『妖精使い』のレインは冒険者として日銭を稼ぐ毎日を送っていた。そんな彼女に舞い込んできたのは巷で話題の『黒騎士』と呼ばれる化物の王の情報。レインは『黒騎士』を追うために協力者を求め、ひょんなことから『シラクラ』という名の何でも屋の門を叩くこ
とになる。それが黒装束を身に纏い仮面で顔を隠す男――グレイとの出会いだった。※不定期投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 12:00:00
121772文字
会話率:45%
ある日突然、ペルラは暫定父候補からこう言われた。
「学び舎に行って、婿を探してこい」
そして学び舎に入ったペルラは、ちょっとした出来事から、とある男の子フォディエスが気になり始め……。
一方。フォディエスもまた、父から言われたことに従って学
び舎にやってきていた。同様の経緯を経て以来、フォディエスもペルラを気にし始めて……。
婿探しのキメラ系女子 × 奥手だった花が出ちゃう系男子
互いに気になってどうにかなってやろうとする二人の、様子のおかしい両片思いラブコメ話~変なママ()を添えて~
異世界という建前を得て、機械から妖精精霊までの多様な種族世界でお送りしております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 07:20:00
36634文字
会話率:37%
九つの種族が平和に暮らす広大な星があった。
非力だか知能が高い人族
獣の様な特徴を持ち、身体能力が突出して高い獣人族
森の奥深くに暮らし、弓の扱いや風の魔法の才に長けたエルフ族
洞窟などに住処を置き、鉱石を使った鍛治や土の魔法を使いこなすド
ワーフ族
深海に住み、水の魔法を巧みに使う人魚族
大きな翼を持ち大空を自由に駆け回る天空族
小さな身体に小さな羽、悪戯好きな妖精族
浅黒い肌に、絶大な魔法の力を持つ魔族
最強の龍人族
これら九つの種族には神に創られた守護者と呼ばれる者達がいた。
※昔書いてたやつの書き直しです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 03:23:16
301文字
会話率:0%
モシュネ は、人間と妖精の血を引く「半妖精」として学級王国で暮らしている。成績優秀で冷静な彼女だが、「不純の血」と蔑まれ、周囲とは距離を置いていた。そんなある日、彼女は サニータ という不思議な妖精と出会う。
最終更新:2025-03-23 23:59:44
10638文字
会話率:23%
本研究は、人間と人外(吸血鬼、悪魔、妖精、獣人等)との異種間恋愛における支配欲・サディズムの発現要因と、それを抑制し平和的な関係を維持するための方法を探求する。異種間恋愛において、人外はしばしば強い独占欲、支配欲、または人間の倫理観と相反す
る愛情表現を示すことが報告されている(例:束縛、監視、不死化の強要)。本稿では、心理学・行動科学・生物学の観点から、人外の支配欲やサディズムが発現する要因を分析し、学術的エビデンスに基づいた対処法を提示する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 19:51:06
1901文字
会話率:0%
小さな村で育児放棄どころか虐待されて育った双子。
ある日、偶然が偶然を呼び突如としてまさかのドラゴンによって、絶望にまみれた世界から解放された。
当の本人達は、ドラゴンのことを知らず、鳥と思っていたが。
それから双子は生まれて初めての本当の
世界を見ることになる。
それから自分たちを育てた(と思われていた)虐待加害者が親ではなく、ただの拾われ子だったことが判明する。
自分たちがどこの誰なのか、そして自分たちの幸せを探して。
そして無自覚に多くの伝説を作っていくが2人にとっては互いが大好きで互いが幸せなら他は例え知名度でもどうでも良い!
そんな態度に頭を抱える周囲。
マイペース双子の成長物語。
※キャラ挿絵をランダムに貼り付けたりします。
※異世界転移タグは、後々伏線です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 01:00:00
289978文字
会話率:37%
※挿絵あり
私の母様は天使な幼女で、父様は中身が乙女な死神です。
そんな私は狐さん。
で、美幼女天使な母様は超強いし、父様も同じく超強い。
2人揃えば世界征服も出来ちゃうんじゃね?って本気で思ってる。
でもやらないらしい、だって後処理がめん
どくさいから。
そんな私は、すごい両親の娘としてふさわしくあるために日々頑張ってます。
そして自他ともに認めるマザコンですがなにか?
けど、世間的には親子じゃなくて姉妹扱いされてるからシスコンかな?
まぁ、どっちでもいいよね!
だって、母様のこと大好きどころか愛してるんだから。
あ、父様も大好きだよ?
え?マザコンは侮辱する言葉だって?
いえいえ、むしろご褒美です。
だからこそ、母様に対して邪なことを思考しかけた連中なんて私が1人残らず始末してあげます!
だって母様は、大抵のことはスルーしちゃうから私が代わりにやるしかないよね!
だからこそ、母様の娘としてふさわしい実力と知識を身につけないとならない!!
母様の敵は私の敵。finaleだ。
※ある程度の説明はしますし、ふんわりと読めばこれだけでも楽しめるとは思いますが、ある程度の設定とかキャラに関する細かい部分を考えると前話を読まないとわからないかもしれません。
※異世界転移と異世界転生は、第1弾の部分で関わってくるため念のための保険。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-10 10:47:49
366856文字
会話率:39%
※挿絵あり
私は何も知らない。
外の世界を、人のぬくもりを、両親の愛を、言葉を、食事や衣服に対する想いを、喜怒哀楽を、自己を出すと言うことを。
難産によって母はこの世から去り、それによって父は一度も私にほほえんでくれず、暴力しか与えず、個
室に閉じ込め、幼い私には硬すぎて食べられない小さなパンを1個とコップ1杯のお水しか1日に与えてくれず、監禁されてる状態で生きてきた。
街の人たちも父のありとあらゆる行動によって私は悪魔の子と忌み子として負の感情しか向けない。
私に唯一優しくしてくれて、色んなことを、楽しいことを教えてくれたのは尻尾の長い猫さんと、脚が3本あるカラスの鳥さんだけ。
そんなある日、私は街の人たちと父の策略によりどこかの偉い人を経由して暗殺者によって殺されることになった。
そして、私と猫さんと鳥さんの前に現れたのは暗殺者さんではなく、怖い顔のすごくがたいの良いお兄さんだった。
どうして?
私は何も出来ない、何の価値もない・・・・何にもないちっぽけな存在なのに・・・どうして、みんな私を嫌うの?
私はこの世界に生まれてきたら駄目だったの?
そんな、実の両親に名前すら与えてもらえなかった私が猫と鳥の保護者と共に色々あって世界を巡り自由を、幸せを、世界の楽しさを知るために、旅をするお話し。
そして知る、実の両親が何者か。
※ランキングサイトに登録してみました。
もし、よろしければ各ページ下部にリンク先が添付されているのでポチッと押して頂ければうれしいです。
そして、挿絵は作者の気分で投稿していますので、結構ランダムです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-29 01:00:00
1855425文字
会話率:38%
【稀有魔法を覚醒した伯爵令嬢は初恋王子に求婚されました】の続編となります。
今回は婚約から王位継承、結婚まで続きますので長編となる見込みです。
ヒロインであるルーシア・エルガディア(18)はヒーローであるサーディン・メルリド(23)と再
会を果たし、公開プロポーズを経て婚約に臨みます。
明かされなかった妖精のお話や仲間との出会い、魔法での戦い、悲しみの断罪・・
様々な展開が待ち受けています。
二人の行く末を是非暖かく見守ってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 17:42:22
85893文字
会話率:50%
伯爵令嬢ララ・サクシードは婚約者の不貞の現場を王太子と目撃してしまう。
虐げられる人生から生きがいを見つけ溺愛される物語。
『妖精に愛された伯爵令嬢は初恋王子と結婚します』と同じ世界線のお話です。
メルリド王国の隣、アストラ王国の物語。時
系列は並行しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 14:12:54
17151文字
会話率:41%
冒険者として仲間と共に旅をしていたユーキは、仲間の1人であり10年来の親友でもあるアレクから突然別れを告げられる。ユーキは突然のことに反発するが、別れの原因はアレクがユーキのことを「嫌い」だからと言う。当然、納得するわけがない……、と思い
きや、ユーキはすんなりと受け入れる。予想とは違う反応に戸惑うアレクだったが、達観したユーキのおかげで揉めることもなく2人の別れは決定してしまう。最後の別れを告げ、去るアレクの瞳には大粒の涙が浮かんでいた。
アレクはなぜ、別れを告げたのか?ユーキはなぜ、すんなりと受け入れたのか?2人はなぜ、旅に出たのか?そして、2人の今後は?
10年前、アレクとユーキの出会った日から物語は始まる———。
※注意
本作はテーマの1つとして追放ものに近い構成をとっておりますが、復讐・ざまあ要素はありません。また、チート無双・ハーレム要素も(たぶん)ありませんので、ご理解の上でご一読ください。
※構成
本作は全13章構成を予定しております。(内容は予告なく変更する可能性があります)
各章の大まかな内容は以下の通りです。
1章 ~ 3章 …… ユーキとアレクの出会いから旅立ちまで
4章 ~ 7章 …… 旅立ち、仲間たちとの出会いからユーキとアレクの別れ(オープニングの内容)まで
8章 ~13章 …… ユーキとアレクの視点を交互に描き、エピローグまで
※更新
3章終了までは毎日投稿させて頂きます。
4章以降は、週1回の投稿を予定しておりますが、予定通りにいかない場合や、不測の事態が発生した際には、あとがきなどで報告させて頂きます。
※作者から一言
ブックマークや評価をして頂く必要はありません。(もちろん頂ければ望外の喜びではありますが)
あなたに読んで頂けるだけで、私は至上の喜びです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 16:19:25
943713文字
会話率:41%
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
伯爵令嬢ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、
浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※最終話まで執筆済み。
※この作品は「アルファポリス」様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:11:40
96563文字
会話率:29%
ここは私立陽光高等学校。人呼んで妖精学校。
ファンタジーな世界の学校?———否。
森の中にある神秘的な学校?———否。
忘れもの・落としものがここでは多発するからだ。まるで妖精にいたずらされたかのように。
たちの悪いことに、落としたことにも
気付かない。よって職員室の落としものボックスは常に容量不足。そしてついでに人不足。結果、日に日に増える落としものを処理し切れない。職員室の圧迫感を無くすため、職員は空き教室に落としものをまとめて置くことにした。
これは非公式な暇つぶし。
だが、もしかしたら妖精がいるかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 10:10:57
18129文字
会話率:49%
馴染みの妖精が朝早く家遊びに来てくれた。しかし猫はそれが気に入らない。妖精も本気で嫌がってる。猫と妖精は仲が悪いみたい。俺が気を利かせてあげねば
最終更新:2025-03-22 09:19:12
1445文字
会話率:62%
飲むと特別な力が与えられるという伝説の泉にたどり着いた主人公。そこにいた妖精は、なんと関西弁をつかっていた。しかも何か胡散臭い。主人公は力を得られるのか?ファンタジーコメディ
最終更新:2025-03-09 03:15:02
1406文字
会話率:50%
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒
である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 12:00:00
251575文字
会話率:48%
白星弘志(シラホシヒロシ)は死亡した。
そして勇者として世界を救う為、異世界転生させられた。
しかしヒロシは世界を救うよりも、
異世界で様々な事を知り、学び、
前世と同じように自身の知識欲を満たす為に生きていくと決め異世界で歩みだした。
妖精召喚士のコルリルは勇者を召喚して共に魔王と戦うはずだった。
しかし召喚した勇者は自分の知識欲の為にしか動かず、
知識を得るためならどんな残酷な研究も躊躇わない、
そんな異常な勇者に振り回される日々になるなんてコルリルは思いもしなかった。
このお話はマッドな勇者ヒロシと、それに振り回される妖精コルリル、二人の主人公で送る異世界冒険小説です。
※ヒロシが残酷な研究をするシーンが有ります。
苦手な人はお気お付け下さい。
作者はこの小説が人生初小説なので至らぬ文章があるかと思います。その点もお気お付け下さい。
でも読んでくれるだけでも嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 01:09:55
330230文字
会話率:27%
ローレルは両親が経営する町の宿屋【妖精のとまり木】の看板娘。
美しく儚げな母は妖精に例えられ、その美貌を受け継いだローレルだったが、当の本人はそれをもて余していた。
そんな中、宿にやって来た謎の旅人・マロウに出会い、ローレルはマロウに一目惚
れする。
しかし、初めの印象とは異なりマロウの飄々とした態度に戸惑うばかりだったが、予想外の出来事を経てマロウの優しさや心の内を知り、心からローレルはマロウに惹かれていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 20:17:26
37101文字
会話率:39%
妖精と人の間に生まれた子供。
妹はきっとそういう存在だ。
不思議な色合いに光る髪の毛とか、僅かな綻びも無く整った容姿だとか。人の世界に馴染めない存在感は子供から見ても異質で――。
なんとなく、彼女の居場所はこの世界の何処にもないよう
な気がした。
そんな思いからはや数年。
妹は立派なニートになりました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 18:45:13
522836文字
会話率:51%
2022年、真冬の新宿駅構内で突然青年が発狂した。
異国情緒あふれる衣服、いや、異世界情緒あふれる白い衣服を纏い拳銃を所持していた青年はその場に居合わせた刑事に即座に組み伏せられお縄に付いたのだが。
「すまないがもう一度言ってくれ。どこから
帰って来たんだ?」
男の語った世界、アドミニア。
そこでの冒険の結末は、やがて東京を侵食する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-30 00:00:00
31036文字
会話率:49%
ガーランド家のたった一人の生き残り、リーン=リリー・ガーランドは、十五歳になろうとするその手前に、孤児院からキャンベル家に引き取られる。そこは、妖精のような秘密のあふれる不思議な家だった。その正体は、『呪い』と共にあった。解呪のエキスパート
であるキャンベル家で賑やかに暮らしつつ、少女も解呪師になることを心に決める。すべては、母を救った善き賢者――少女の大好きな人のために。
泣き虫少女とカタブツ青年をメインに、デコボコ美少女姉妹、イケメン料理番――キャンベル家の愉快な仲間たちが呪いに立ち向かう波乱万丈、勇猛果敢な四季折々物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 13:54:35
461906文字
会話率:57%
神々が世界を創造して三億年。
「星」には人間、妖精、精霊、魔族等多くの種族が暮らしていた。
そして今は剣と魔法の時代。数多の者達が英雄に憧れ、一攫千金を狙う魔境。
彼ら彼女らは「冒険者」と呼ばれ文字通り新時代の冒険譚を紡いでいる。
冒険者た
ちの戦場は「迷宮(ダンジョン)」。それは「始まりの大迷宮」から生まれたモンスターの巣穴。正に地獄であり、魔の住む世界。
そんな世界の何処かに生まれた少年「ディノ」は【英雄】に憧れ、冒険者へと。
彼の宿命と運命は、世界を変える!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 11:22:26
2117文字
会話率:43%
一つ目の国では強き王女と出会う。眩い信念、譲れない道。自分の役目を見出す旅路。
続く二つ目は伝説の国。誇り高き意地、叶わぬ恋。自分の空虚さと向き合う旅路。
意図せぬ三つ目では妖精と出会う。清廉たる願い、立ちはだかる天。自分が戦う理由を知
る旅路。
手強い四つ目で千年前の過去に触れる。贖罪の呪縛、求める自由。自分が信じたものを信じ抜く旅路。
五つ目の国で弱き王女と出会う。受け継がれる意志、変わる在り方。自分の無力さを思い知る旅路。
辿り着いた六つ目で絶望に挑む。絶体絶命の極致で、希望に満ちた再会を。自分の為すべきことを確信する旅路。そして待ち受ける運命に打ちひしがれる。
旅路の果てに七つ目が待つ。
果て無き妄執、時果てぬ無垢。
救世主の旅はここで終わる。彼が望んだ終わりかどうか、気に留める者は誰もいない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 23:49:12
1514548文字
会話率:49%
妖精として転生したトトはボロボロになって意識を失った後、ゴスという名の青年に拾われる。
という一場面だけを切り取った単話。ゴス×トトのBLがベースです。
pixivなど他サイトにも転載する予定です。
最終更新:2025-03-19 16:41:36
8361文字
会話率:51%
1つ1つは星屑のように散っていて、紡ぎ合わせるといつか星座になるような。イズピレンの世界に属す、短編小説をまとめたものです。それぞれに、若干の繋がりは在りますが、一作品毎に完結しているので、どこから読んでも楽しめるつくりとなっています。
投稿は完全不定期ですが、良ければ時折訪れてみて下さい。
//この作品(妖精の水葬)は「note」にも掲載しています。
//この作品(シロクマと白色矮星)は「note」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 16:30:00
13789文字
会話率:47%