第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日
本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-25 20:49:30
23684文字
会話率:19%
時は江戸時代初期。
九州には多くのキリシタンがいた。
弾圧に耐えてきたキリシタン達だが我慢も限界を迎える。
神の子と言われる少年を旗頭に一揆を起こすが。
「神様なんか信じてませんけど」
少年、その名は天草四郎は内心ため息をついていた。
人に
は言えない秘密を抱えながら。
数万人まで増えた信徒を引き連れて、四郎は島原にある城を占拠する。
包囲するのは十万を数える幕府軍。
四郎達に勝ち目はあるのか。
そして彼の抱える秘密とは。
この物語はキリスト教弾圧を背景に一人の少年の奇跡を描いた史実創作入り混じるお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-15 21:16:27
48608文字
会話率:18%
残虐王と渾名される新王が即位してから、エルフの弾圧が始まった。ヒンベルの街からエルフたちが逃げ出して2年後、エルフ解放軍の手によって領主館が襲撃される。
惨殺された両親の復讐を誓い、領主の娘エヴァは騎士団に入り機会を伺う。
一方、森に避難し
ていたエルフの少年ヤンは、初恋の少女エヴァを守るため、修行の旅に出る。
恋と復讐の異世界伝奇浪漫。最後はすっきりハッピーエンド。
全6話、最終部分はR3/7/6 5:00投稿です。
※流血表現があります
※長岡ブッ刺せ企画参加作品です
以下企画用テンプレ
ジャンル: 異世界恋愛
要素:
②胸苦しい
④別れ
⑤死
⑦ハラハラ
⑫ちゅー
⑬切ない
展開:
②両片思いの二人が、相手を思いすぎるあまりに身を引こうとする展開、でも結局結ばれてハピエン
③好きな人を庇って死ぬ展開。(死ぬ直前か後にキスシーンが入れば最高)
④恋人同士or好きなのに敵対する展開。(どっちかが死んで絶望したり、なんなら主人公がとどめを刺すor恋人にとどめを刺されれば最高)
⑪何かの理由があり、別れなければいけない展開。
タグ:
・女騎士・騎士コンビ•さすらいの剣士・エルフ•イケメン•長髪男子・両片思い•ハッピーエンド折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-06 05:00:00
13215文字
会話率:29%
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われて
いた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品はアルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-18 19:30:23
227370文字
会話率:22%
人類が火星への植民を始めて半世紀。植民地火星は過酷な環境や宇宙海賊に苛まれながらも少しづつ発展していた。 しかし豊富な鉱物資源に恵まれた火星は地球からの支援は徐々に減っていく一方、地球のさらなる宇宙開発や海賊から資源輸送船を守るた
めの軍備増強という名目で増大していく資源の搾取に苦しんでいた。
植民地の不満が高まり体制改善を訴える運動が高まっていく中、国際連合宇宙移民局隷下の宇宙軍はこれらを弾圧し、宇宙艦隊を火星に常駐させ支配体制を強化したが運動の規模は増大していく一方だった。遂には植民地の火星軌道警備隊が地球に向かっていた資源輸送船を突如攻撃、常駐していた国連宇宙軍艦隊を接収してしまう。国連は反乱軍の鎮圧に乗り出した。
地球から火星への支援物資の供給は停止し、反乱は数週間で鎮圧されると思われていたが反乱軍の異常なまでの急速な軍拡により泥沼化。
それはやがて人類が有史以来初めて経験する星間戦争に発展していった・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-17 20:39:28
94915文字
会話率:51%
超能力とは思ったよりも身近に存在する。
なぜ見たことがないのか?空想だからかといわれれば断じて違う。
世界というリアルが優れた彼等の能力を許さず弾圧し、奪おうとしてきたからだ。
ある者は研究材料とされ、ある者は国家転覆の可能性すらあるとし殺
されている。
もし自分が超能力を持っていたら。
本当にその力で目立ちたいと思うだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-13 19:21:27
1286文字
会話率:18%
フランス軍の侵略から密林の湿地帯へと逃げ延びた西アフリカ「カザマンスの少数部族ジョラ」
しかしそのジョラ族の王ディオマンシは、民に対して過去に数々の弾圧を繰り返して来た。
少年ファルは民を味方にその王を追い詰め、手下3人を殺害する。
内戦を企てながらも、ファルは親友ニジェと共に、フランス軍にも同時に立ち向かう。
銃と弓矢の戦いだ!
しかしそこには思いもよらぬ武器!
アナログな戦争の面白さを色彩を絡めた風景描写と共にお届けします。
これは、逃れたカザマンスの地で、部族の民、誰一人として血を流すことのない革命を少年ファルが試みる、静かなる内戦の物語である。
「カザマンス・FIRST」~内戦からのフランス軍との闘争
「カザマンス・SECOND」~サスペンスからの部族間紛争
「カザマンス・TheTHIRD」~奴隷問題と神秘の酒の争奪戦
「カザマンス・FOURTH]~カザマンス王国とフランス軍・オランダ軍との最終決戦折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-09 16:08:46
366414文字
会話率:59%
日本国環境省が日本国の自然環境の防衛、そして野生動物の保護とその他生物多様性の確保を任務としており、これを達成するための必要最低限の実力として、旧自衛隊を発展的解消して創設された環境保全隊を保有していることは、誰もが知っている周知の事実であ
る。彼らは旧アメリカ合衆国から戦利品として入手したシャングリラ級大出力電源艦を以て、ついに異世界への扉を開いた。
そこは力ある者が他者を支配する帝国主義の世界――その片隅で弾圧され、いま絶滅の危機にある種があった。その名はセイタカ・チョウジュ・ザル(俗称:エルフ)。
日本国環境省環境大臣は「貴重な種が絶滅するということは、すべて死んでしまうということ。それだけは絶対に避けなければならない」とコメントし、セイタカ・チョウジュ・ザルの保護のため、保全隊の投入を決定した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-02 18:08:09
231727文字
会話率:32%
パナス王国の王都エリックリンドは表向きは平和な都市であったが、10年前のクーデター未遂事件以降、シバースと呼称される特別な能力を持つ人々への迫害と弾圧が繰り返されている。
そんな状況を変えたいと願う一人のシバースの少女は、幼い頃に読ん
だ絵本の主人公『魔法少女エリエル・シバース』を名乗り街の平和を守るために活動をするが、その思いはいつも空回りばかりしていた。
一方、治安警察王都守護隊を失望の内に除隊し、自称何でも屋として怠惰な日々を送っていたクルーア・ジョイスは、謎の人物からの依頼を受け魔法少女の調査を開始するけれどなかなか思うようにいかない。
そんなある日、一つの事件を切っ掛けに10年前のテロ事件を首謀した組織『シバース教アナトミクス派』が、再び表舞台に現れるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-22 01:06:58
324707文字
会話率:36%
――ニューシティトーキョー。
西暦2430年、先進国『NIPPON』における首都であり、人口約2000万人程の商業都市。
300年前のアルディノイド(記憶搭載型アンドロイド)化により、人々は完全に肉体を捨てた。それにより、PSYBERN
ETICS(サイバネティクス)と呼ばれるグローバル情報グリッド統括システムが世界中に立ち上げられ、今や各アルディノイドや社会はPSYBERNETICSの管理下にある。
また、PSYBERNETICSを利用した『P.G.N(サイバネティクス・グローバル・ネットワーク)』は、通信技術向上に繋がり、低コスト化されたビジネスは更なる発展を遂げていったのだった。
ニューシティ・トーキョーで『都市特殊急襲部隊AXEL』として、テロリストの検挙、弾圧を行っている『シアン・アイメイド』は、その深層意識に闇を抱えていた。
――『ヴェイル』。
それが彼女の深層意識に巣食う、女性の名前。シアンにとって、ヴェイルは理想像であり、『悪魔』でもあった。
シアンは鏡による精神療法システム、『虚構庭園(ペルソナガーデン)』を通じて彼女と意識下で対峙し、自己を見つけ出そうとするが、肉体や記憶のコピーが当たり前になった世の中で、それを探し出すのは容易ではなかった。
これは、一人の女性が『本当の自分自身』を確立するまでの話――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-06 14:55:03
17195文字
会話率:17%
人間って偉大ですよね。
様々な生物を食べ、電気を操り、物を動かし、翼もないのに空を飛び、地下から資源をも吸い上げられて……
だけど考えてみて下さい。むしろ優っているところなどほとんどないのです。
それほどに私達は小っぽけな存在
なのだと。
地球に暮らす我々ですが宇宙には我々からしたらまじかよっていう星ばかりです。
硫酸の雨がふる星、真横に雨が降る星、質量の3割ダイヤモンドでできていたり、光すら出られなかったり捻じ曲げられたりする世界がそこには存在します。
そう考えると人間が成したことは意味を持つのでしょうか?
考えてみてください。今コロナで何千万もの人が命の危機に晒され実際何百万人もの人がなくなっています。
だけど小っぽけなコロナとは生物ですらないのです。
世界情勢はウイルスを抜きにしてもかなり不安に立たされています。
どこの国でも犯罪なんて減りません。
アメリカ、韓国、日本、これらの国では与党と野党が知能の低い争いをしています。
保身にしか走らない与党と批判しか出来ない野党。
その他の国では中国やロシアでは弾圧が過激化しています。
反対意見の者は捉えたり殺したりしています。
考えて下さい。小っぽけな私達にすべきことは何なのかと。
醜い争いの間にも目に見えぬ小っぽけな者は私達の命を奪っていきます。
小っぽけな者に奪われてしまう小っぽけな私達はどうあるべきなのか。
これを読み一度で良いので考えてみて下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-27 14:37:08
2925文字
会話率:0%
1人の英雄が危機を救うなんて言うのは、夢物語なのかもしれない。
だが平凡な日常を送っていた主人公と幼馴染は、ある不思議な少女との出会いをきっかけに独り善がりな欲望によりもたらされた危機に身を投じる事になる…
幻の生き物である竜を駆り、金と
権謀術数が渦巻く世界を変えていく。
金が世界を支配すると信じて疑わない権力者を前に、弾圧された者らは理不尽な世界に抗う為に立ち上がる!
タイトルは「モーノ・モンドン・レーガス」と読み、タイトルの通りエスペラント語の諺で「金が世界を支配する」という意味です。
そして本格的な物語に突入するのは3話からです。
※この作品は、カクヨム様でも公開しております。カクヨムの方では少々改訂しているところがありますが、全体の話の流れは変わっていません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-03 19:00:00
557094文字
会話率:41%
主人公である高校の国語教師、国立業平はある日突然謎のボールに体を吸い込まれてしまった。そして、気がつくと異世界に転移していた。そこは、人間以外にも様々な人種が暮らしており、科学の他に魔法も発達していた。そのような何でもありの異世界で、主人公
はまたも教師として職業を選択することになった。そこで、現実世界で研究していた研究成果を活かしながら、学生たちをチート級のキャラに育てていく!しかしながら、その世界は常に各国の戦争や民族弾圧、宗教戦争といった様々なことが起こっており、主人公の望む日常はなかなか訪れない。そんな中、ようやく見つけた日本に帰る鍵、しかしそれを手に入れるためには大きな犠牲が払われることに、、、。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-13 14:42:23
2182文字
会話率:65%
日本のフェミニストは中国共産党の手先
最終更新:2020-02-03 22:37:37
653文字
会話率:0%
中国で起こる人権弾圧について
キーワード:
最終更新:2020-01-31 00:46:00
311文字
会話率:0%
日本のために発信する本邦外出身者へのヘイトスピーチを何故、取り締まらないのか
最終更新:2020-01-27 20:00:00
893文字
会話率:0%
虎老国の名将、李春は、野戦の帰り、ただ一人、霊山に立ち入り、法晏という名の僧となっていた伝説の将軍孫康と出会い、教えを請う。李春は、それから虎老国の焔帝を殺害し、天神帝を名乗り、美女の梓萱姫を皇后とするまでになる。しかし、彼は法晏との約束を
破ったことに恐れを抱き、徹底的な仏教弾圧を断行する。しかし、その時、騎馬民族の龍神国が、長城を攻略し、国土に乱入してきた。追い詰められる李春はどうなってしまうのか。中国・中華風軍記ファンタジー。短編小説。ポカ猫様主催の「ジャンルシャッフルなろうコン」参加作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-30 14:18:41
9237文字
会話率:42%
ロシア革命の時代。
秘密警察長官のジェルジンスキーのもとを魔王が訪れる。
彼はどんな弾圧でもやってのけられる鋼鉄の意志を魔王より授けられたのだが……。
最終更新:2019-12-07 00:00:00
6427文字
会話率:0%
魔王が封じられていた黒水晶が砕け散りそれが黒い流星群となって空を駆け人々に降り注いだ日、王国の安寧は終わりを告げた。魔王復活の恐怖に怯えた民衆により、それまで人間と共存してきた魔族達は弾圧を受け虐遇を受けることとなり、罪のない多くの魔族が迫
害され、虐殺され、そして、生きるためには奴隷になり人間に尽くすことを強要されることとなった。それは王都から遠く離れた辺境の地にまで及び、王国は悲劇と悪夢に包まれた混沌とした世界となった。そんな中、王国をもとの人間も魔族も平等に暮らせる平和な国へと戻すため、反乱軍が立ち上がり、王都へと攻め込むのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-07 01:17:01
74465文字
会話率:45%
社会はつながりを希求している。そう信じたテレパスたちは、能力を公然と示し始めた。たとえ迫害と弾圧が待っていようと。
この作品は「カクヨム」、「NOVEL DAYS」にも掲載しています。
最終更新:2019-10-03 03:00:03
3092文字
会話率:0%
あんなの国賓とか、正気の沙汰じゃない。 美しき国はどこへいった。
逆に世界に向かって、僕たち汚らしい国ですと言いたいのか、恐ろしすぎる。
凶悪政権と関係改善? あほすぎる。 凶悪政権に多様性なんかないですよ。
凶悪政権を国賓とか あほでもや
らんわ。あほにも失礼すぎる人たちです。
代わりに、トレイシー・ローズやチョチョリーナを国賓として呼ぶ案があるなら賛成します。
2月になり世界中で不安が一層大きくなっている。
感染拡大の防止、対策が最重要なのであり、悪質な茶番は即時中止が当然だ。
各国がその対応に苦慮している時に、悠長に晩餐の宴?
悪質な茶番に一分でも時間を取られるとか あり得ない。
ーーーーー
コメント頂きありがとうございます折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2019-09-08 21:25:59
323文字
会話率:0%
出雲真理亜は、ちょっと変わったことができる女子高生だ。
でも正直あんまり使わないし、たまに存在を忘れるし、弾圧されるほどのことではないと思いながら秘密基地から学校に通って、バイトをして、ご飯を美味しく食べていた。
____ある少女に出会う
までは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-17 19:39:20
3132文字
会話率:31%