絶海の孤島に建つ洋館GDKO(ジェノサイド・デストロイ・キルゼムオール・鏖殺)館に待ち受ける謎に名探偵が挑む!
最終更新:2024-10-12 21:30:06
7997文字
会話率:45%
「お前はもうクビだ! ここから出ていけ!」
料亭の厨房を追い出された徹はショックの中、やけくそで南の絶海の孤島、悪石島へと向かう。すると自称「神」を名乗る少女に、料理をつくってくれと頼まれる。なんでも彼女は偉い神だったのだが名前を忘れてしま
っていて、昔食べていたご馳走を食べれば思い出せるはずなのだという。もう料理はうんざりの徹だったが、小さい神のお願いに答えるために包丁を握る。すると人魚や神様が次々と現れて――。海と美少女と美味しい料理に囲まれて、ゆっくり回復していくスローライフ物語、です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-27 12:42:12
103881文字
会話率:46%
『貴方のお姫様は堅牢な要塞の塔の上に閉じ込められているみたいですわ~』
ふざけた口調の相棒に導かれ、攫われた恋人を助け出す為俺が忍び込む羽目になったのは孤島の要塞だった。しかも相棒の都合で真昼間に。
相手の狙いは俺の相棒『グレイス』。
だけどアイツの正体は……。孤島の要塞に今無慈悲な光が落とされる。
※こちらはX(旧Twitter)で開催された、「#匿名男女バディ短編企画」参加作品です。残酷描写とR15はやんわりと人死に表現があるので念の為。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-25 18:00:00
4999文字
会話率:44%
幸せだが、貧しい暮らしをしていた少女、真白《ましろ》。将来いい仕事に就いて家族に楽をさせたいと、術使《じゅつし》を目指すことにした彼女は家族の元を離れて遠く離れた孤島の学校へ行くことにした。そこで知ったのは術使の本来の意味。戻りたくても戻れ
ない道を進み始めた彼女に待つものは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 09:42:54
102002文字
会話率:47%
クリーニング屋のアルバイト伊東遥は、ある日集配訪問サービスで服を届けに行った松永邸で、依頼主の松永涼子に服の窃盗の疑いをかけられる。だが疑惑も早々に、涼子は言った。
「貴方が犯人でないなら真犯人を探して」
服の行方を辿るうちに浮かび上が
る村『壁書村』
その村に伝わる謎の痣の呪い、不老不死の伝説。
遥は導かれるように、壁書村を調べることになる。
意図せず聞いた殺人計画
村の子供の不審死
そして復讐——
様々な人の思惑が絡み合い、辿り着いた先にある、真実とは。
※こちら全3部作の1作目になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-20 22:06:31
163519文字
会話率:55%
ベルマリク王国南部にある孤島で、一ヶ月間もの間、聖女候補の選抜試練が行われることになった。
両親によって無理矢理この試練に参加させられたカタリナは、適当に試練をこなして島から帰るつもりだった。
しかし、試練の最中にさまざまな事件が
発生して──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-10 20:00:00
18948文字
会話率:41%
守秘義務有の孤島にて勤務
キーワード:
最終更新:2024-09-08 02:01:01
1975文字
会話率:11%
「生物」をテレポートさせる魔法をもつ主人公、ヒール。彼の大切な幼馴染であるリントは、周りから「無能」と蔑まれている。それでも戦士になることを諦めないリントだが、ヒールの本心は……魔法の世界で奮闘する、ちょっぴり歪んだファンタジーライフ。
最終更新:2024-08-20 21:13:46
125563文字
会話率:51%
絶海の孤島に位置する刑務所、ジャルダン。そこにはエンドール中の凶悪犯たちが収監され、鉄壁のセキュリティによって監視されていた。
ある日、そんなジャルダンに、何の罪も犯していない少年、リアンが送り込まれてきた。彼は自分がなぜここにいるのか理解
できず、途方に暮れていた。
しかし、島の人々の温かい心遣いに触れ、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していく。彼は島の自然や文化に触れ、新しい発見や感動を得て成長していく。
一方、ジャルダンの囚人内では静かに、ある計画が進行していた。島を脱出するための秘密の工作が進められていたのだ。
少年リアンは不穏になりだす島から脱出するため、女神官ヨーベルと共に行動を開始する。それは非力で気弱だった彼にとって、大きな挑戦となった。
この物語は、リアンが孤島で得た経験と、困難に立ち向かい成長していく姿を描いた成長物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-17 16:25:05
430910文字
会話率:28%
精霊と自然が信仰される世界アルマトリア。精霊を見ることのできない私たち兄妹は、孤児として平野の国プラトーへやってきた。
精霊現象との出会い、古代遺跡の調査、
アルマトリアでの生活は、新しいことばかりで最初はちょっと不安だったけど、お兄ちゃ
んとクララと一緒だから頑張れたよ。
やがて私たちは、『伝い手』と呼ばれる一族の人たちと出会い"スヴィウィタリフの雨"という伝承を聞く。
その日からアルマトリアには、妖精や獣人、妖怪、死霊…本当にたくさんの不思議な存在が現れるようになったんだ。
私たちは知識と平和を探求する「ホシワタリ」として、古代の魔術や遺物、歴史について関わっていく……。
この物語は、そんな私たちが巻き込まれていく神話のお話し。
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本作は日本語と英語で執筆を進めています。
日本語版はアルファポリスで掲載したものを加筆修正し、こちらに掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 18:17:44
24495文字
会話率:20%
202X年、世界各地で発見された謎の物体”オブジェクト"。
周囲で発生する奇妙な事件と、新たな能力に覚醒する人類。
観測し,学習を続けるオブジェクトは、人類の未来を描くのか、新たな争いの火種となるのか。
最終更新:2023-03-21 22:51:17
10109文字
会話率:33%
空想好きな少女,白(しろ)は小学生の時のある出来事をきっかけに,自分の在り方について漠然とした不安を抱くようになる.流行にもついて行けず,SNSや加工も上手に使いこなせない白.どんどん加速していく世界において行かれてしまうかもしれない…….
そんな時,白は教室でショーペンハウアーを読む少女,レンテと出会う.
「世界を把握するにはまず,言葉を与えてみよう-」
美しく賢い彼女,古典を読む謎の読書サークル,変化していく社会……白はレンテを通して言葉と本の世界へ入門していく.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 20:55:49
34797文字
会話率:25%
絶海の孤島で絶滅した“竜”と呼ばれる古代生物が発見される。だが竜は決して人に馴れない生き物であった。ただ一人、デヴォン王国のローエン・クリティシャス博士のみが、ラプトル4頭の飼育と調教に成功する。しかし王子が竜の放飼場に落ちる事故が起き、竜
達は射殺された。そのうちの1頭・インディアナは人間に生まれ変わることを決めた。15年後、元竜のディアは公爵家に奉公に上る。彼女の願いはただ一つ。主人のローエンに再び会うことだった。ディアが実は行方不明の公爵令嬢だと分かったり、ローエンがアル中のダメ中年になっていたり、大型竜を利用する組織がいたり。元兵器の少女の一途な恋のお話。全20話。アルファポリスにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 13:26:27
43424文字
会話率:55%
公共交通機関は一日に五本走るバスだけ、周囲を山々に囲まれていたため町の南東にある道路が塞がれば孤立状態になってしまう。陸の孤島とも呼べるようなとても閉鎖的な場所。そんな町を舞台に繰り広げられる、愛憎劇。
最終更新:2024-07-15 18:00:00
25247文字
会話率:48%
「私は死んだ」
主人公――颯は、どうやら死んだらしいと気付いた。そこは、果てしない海洋の上にポツリと浮かぶ孤島であった。
なんで死んだのかわからない。だが、自殺ではなかったはずだ。
そう思案するうち、いくつかの夏の記憶が脳裏によぎった。
―
―ほんとうは、なにも忘れてなんかいない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 23:43:18
5363文字
会話率:38%
飛行機にトラウマを抱えるリポーター、野田一久(のだかずひさ)。
ある日、彼は海外に行く途中、事故に遭ってしまう。
遭難したのは見たこともない不思議な種がひしめく謎の孤島。
果たして野田は無事にこの島から脱出できるのか。
最終更新:2024-07-02 00:44:43
3545文字
会話率:4%
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、なぜか貴方は犯人をあてられないーー!
自称・名探偵のメイタンテーヌは、助手のフラグミール、知り合いのボンクラー警部補と共に、絶海の孤島に向かう。そこで遭遇したのは
、おそろしい首無し殺人事件だった。メイタンテーヌ達の努力もむなしく、第二、第三の事件が発生してしまう。犯人は以下の登場人物の、いずれかのようだが、、、メイタンテーヌは、そして貴方は、犯人の仕掛けた巧妙なトリックを見破ることができるだろうか。
◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー
自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。
◾️ジョシュヤ・フラグミール
メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。
◾️ボンクラー警部補
ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。
◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ
一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。
◾️イロケスゴイ・コヤーツ
スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。
◾️ミスリード・ヨウイン
美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。
◾️ユクエ・フメイナル
コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。
◾️ツギノーギ・セイナル
島を訪れていた中年の画家。
◾️シン・ハンニン
島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。
まったく、あやしくない。
※作者注:この中に犯人がいます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 18:10:00
42534文字
会話率:48%
ブラック企業の営業部の中堅社員である隠田 智也は、アフリカへの出向辞令を言い渡された。
いざ日本を発つ日が来た。
ところがフライトの途中、機体は予想外の乱気流に巻き込まれ、制御不能となり海に墜落。
隠田は破壊された機内から命からがら脱出する
……。
どうにか絶海の孤島に流れ着いた彼は、助けが来るまでその無人島でサバイバル生活を強いられる。
さすがブラック企業の社畜サラリーマンである。いかな酷い環境であろうとも不平不満も訴えず、自らの力で生活基盤を整えていく。
追い込み漁による魚介の獲得をはじめ、ツリーハウス上の小屋の建築、焼き畑農業、灌漑工事、刳り舟の製作、島のあらゆる場所に通じる道の整備と、大事業が続く。
極めつけはせっかく刳り舟が完成したというのに、島からの脱出を先延ばしにし、トンネル掘りをすることだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-22 04:00:00
21466文字
会話率:5%
交野 直哉の恋人、咲希の父親が不慮の事故死をとげた。急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島』に二人してかけつけることになった。
じつは悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは悉平島
から沖合三キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、ことの成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉に真相を聞き出すため迫った。いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-26 07:00:00
49414文字
会話率:37%
絶海の孤島に、積み重なる家々。
それは最早一つの建物のように犇く。
何者かの呪いによって次々と島へ飛ばされる人々。
そうやってこの町は繁栄していった。
島に飛ばされ、記憶を失い、ルクスと名付けられた青年は、『働かざる者食うべからず』と言うこ
の町で何でも屋として人々の困り事を解決しながら、少しずつ上の階層へと進み、呪いの正体『ミズル』へ迫ってゆく。
(同性愛の設定のキャラクター(男)が出てきますが、それがメインの題材ではありません。あくまでもストーリーのための設定のひとつです。ご理解いただけますと幸いです。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-17 18:00:31
288772文字
会話率:40%
……助かった。安堵と嬉しさに体が震え、おれは思わず涙をこぼしそうになった。ヘリだ、救援のヘリが来たのだ!
おれは立ち上がり、ヘリを視界に捉えながら、まばたきを繰り返した。ああ、夢じゃない。向こうも確実にこちらの存在に気がついている。いや
、当たり前だ。石で作ったこのSOSの文字が、あの距離で見えないなら馬鹿もいいとこだ。
社会学者であるおれは、テレビやネット番組のコメンテーターをメインの仕事の他に執筆や講演会で全国を飛び回っていた。しかし、船で移動中に難破し、この孤島に流れ着いた。どうせすぐ助かるだろうと思っていたので、正確な日数は数えてはないが、数ヶ月経ったことは間違いない。
そう考えると、おれのような著名人が行方不明になったのだから、もっと早く見つけるべきだ。何をしていたんだ。と思うが、ここは抑えることにしよう。今は――と、どういうわけだ。ヘリが遠ざかっていく……。燃料切れ間近だったのだろうか。なんて無能なんだ。いや、しかし、見つかったことは間違いない。助かることに変わりはないのだ。
おれはそう考え、再び浜辺に腰を下ろした。それから待つこと二時間。思ったとおり、再びヘリがやってきた。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-06-16 11:00:00
3569文字
会話率:43%
とある孤島。砂浜に座るその男は夜空を仰ぎながら、ため息をついた。
男は機器の故障により、この島に不時着した。命は助かったものの、この先どうすればいいのだろうか。通信手段がなく、助かる見込みはないと言っていいだろう。膝を抱えて星空を眺めて
いると、頭に浮かぶのはそのことばかりだった。
魚や甲殻類を捕り、耐え忍んではいるが、原始的な生活は肌に合わないようで、彼はよく体をボリボリと掻いた。喉まで痒くなり、彼は「アアアアァァァ!」と叫んだ。しかし、その声は誰にも届かない。月はただ静かにやつれた彼を見下ろしていた。
ここで死ぬ。絶望が心を蝕み、この体まで腐らせている。そんな思いに駆られ、彼はまた叫んだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 11:00:00
1428文字
会話率:42%
本稿では主人公が変更された際の物語の変遷を検証した。
まず、惑星・ピセムにある絶海の孤島——「トマス・プランテーション」に十体のエージェントを用意する。エージェントは■■■■。■■■■、これを「その一体が主人公の小説」とした。
彼
らの中には人外——人殺しモンスターが紛れており、人外側は自分たち以外の人間を殺すことを、人間側は人外を見つけて排除することをそれぞれ目的とした。
(中略)
結果、すべての試行で異なる結末が得られた。■■■■は目的を達成できず、■■■■は目的を達成できた。■■■■は相打ちとなり、本人は死亡した。また、■■■■。全試行の中で■■■■を見つけることができたのは■■■■のみであった。
本稿の最後には、■■■■。
※アクセス制限がかかっています。
——————
よく聞け、この世界に主人公はいないんだ。
——————
毎朝7時頃に投稿予定です。
2月下旬完結予定。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この物語に登場する人物・団体はフィクションであり、実在のものとは一切関係がないことを、ここに明記いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-10 07:00:00
10785文字
会話率:48%
「天狗の鼻が突き出すところ…」祖父の残した暗号を解き明かして、孤島・青月島に隠された埋蔵金を発見した人間だけが、埋蔵金を全額相続できるという。
名探偵の羽黒祐介と根来警部が立ち会うも、迎えの船が来ない状況下(クローズドサークル)で、凄惨な
連続殺人が巻き起こってしまう。
根来警部の娘にして本シリーズのヒロイン、すみれが初登場する。すみれは父の安否を心配し、奔走するが……?
密室殺人、アリバイトリック、ダイイングメッセージの謎。名探偵 羽黒祐介シリーズの長編ミステリー第二弾!
※この作品から読まれても一向に問題ありません。さあ、皆さんも無事に孤島から脱出しましょう!
【こちらは名探偵 羽黒祐介シリーズの旧三部作の完全改訂版になります】2023年版
オリジナルバージョン(旧作)……2017年
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-31 17:23:14
131136文字
会話率:43%
天狗岩などの奇岩が並ぶ、青月島に集められた尾上家の人間たち。遺言によれば、暗号を解いて、島に隠された埋蔵金を発見したもの一人が、埋蔵金を遺産相続できるという。名探偵の羽黒祐介と根来警部が立ち会うが、二人の努力も虚しく、迎えの船が来ない状況下
で、凄惨な連続殺人が巻き起こる。第一の殺人は密室で起こり、第二の殺人には全員にアリバイがあった。クローズド・サークル。名探偵 羽黒祐介シリーズの長編第二弾!※この作品から読まれても一向に問題ありません。さあ、皆さんも羽黒探偵や根来警部と一緒に島に隠された埋蔵金を発見し、連続殺人鬼を捕まえて、無事に島から脱出しましょう!(全五十回強。七月上旬完結予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-10 21:28:11
115085文字
会話率:45%