「乙女ゲーのモブですらないんだが」の番外編置き場です。
※思い付いたときにしか書かないので、とっても不定期です。
最終更新:2025-04-01 00:00:00
440433文字
会話率:40%
エンタメが大好きなのに歌と踊りが禁止の異世界に転生したディアナは、砂漠の魔法学院で演劇クラブを作り、その世界の価値観を覆して大成功を収めた。学生たちにミュージカルを認めてもらったディアナは、卒業後ついに劇団をスタートさせる。彼女のプロデュー
スは演劇から映画、スポーツ、ライブ、その他の娯楽へと広がっていく。ここからが娯楽革命の本番。エンターテイメント・プロデュースファンタジー第二幕もディアナは変わらず夢に向かって突き進みます。
・闇堕ちしない女主人公
・貴族も平民も敵も味方も繋げていく物語
・前作と比べて恋愛描写あり
・今作からでも読めます(前作読了を推奨)
(シリーズ順序)
①娯楽革命〜歌と踊りが禁止の異世界で、彼女は舞台の上に立つ〜
②娯楽革命番外編SS
③本作
<週四投稿 月火木金>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 17:12:29
201621文字
会話率:60%
この学園にはアイドルがいる。美少女で、なんでもできて、周囲からも人気だ。
だけど、俺だけは知っていた。それを後ろで支えている奴がいる。
一番凄いのはそいつなんだ。だけど、アイドル様はそいつに対して酷い扱いをしやがる。
ことあるごとに、
無理難題を押し付けては自分は何もしない。失敗はそいつのせい、成功は自分のもの。
俺の好きな物語ならそんな奴は自分から破滅する。だから、待っていたが一向にそんなことにならない。
「だから俺がお前を幸せにしてやんよ」
「えっ、ぼ、ボクなんて……全然ダメダメで……」
「大丈夫だ、俺はお前を見てきた。お前は凄い奴だ、絶対に幸せにしてやる」
「む、ムリムリムリ」
「手伝ってやる。俺に任せとけばハーレムエンドだって見えてくるぞ」
「ハーレムって……男子の恰好をしているけど、ボクは本当は……」
「なんか言ったか? 相棒」
「……なんでもない。……バカ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:00:00
395093文字
会話率:63%
今、断罪劇が行われようとしている――。
アレグリア侯爵家に生まれたロズリーヌ・ジョゼット・ミオット。優秀で、家柄も良い彼女だったが、ここ数年は、自身の婚約者である第一王子エミール・イェルド・クリスティアン・オベールとの不仲が囁かれて
いた。
妃教育も大詰めに差し掛かっていたが、エミールが貴族学院を卒業するその日、事件は起きた。
ここ最近の「お気に入り」らしい男爵令嬢を伴って、エミールが突然ロズリーヌを糾弾し始めたのだ。
ロズリーヌは複雑な心境で、けれども強くあらんと、そんな二人に対峙する――。
n番煎じから始まる、やっぱりn番煎じかもしれないし、そうでないかもしれない物語。
※ざまぁ要素あり。
※一部ド・シリアスなので苦手な人は要注意。
※一部、人の死に関する表現が含まれています。
※なんかいろいろ可哀想。
※週に一回~更新予定(不定期)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:05:50
108226文字
会話率:39%
真面目で誠実な孤児のリーナは後宮に就職した。
リーナの優しさや努力する姿勢は出会った人々に様々な影響を与えていく。
現実は厳しい。辛いことが沢山ある。平凡で特別な能力もない。でも、努力すればいつかきっと幸せになれる。そう信じて頑張り続
けるリーナのお話。
*恋愛も物語の進行もかなりゆっくりです。
*リーナ以外の登場人物達の話も途中に沢山あります。
*別枠番外編→「暴君と呼ばれる第四王子の聖夜」(短編)
*別枠番外編→「秋に芽が出て育つ恋」(2019.5.22 完結)
*小話→「近衛騎士ユーウェイン」(短編)
*小話→「アリシアの差し入れ報告」(2020.10.3 短編)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:00:00
4495185文字
会話率:47%
イレビオール伯爵令嬢のベルはダンスを愛好する女性達のグループ「白蝶会」に所属している。
九月。白蝶会と黒蝶会の合同名称「二蝶会」が主催する仮装舞踏会で、ベルは黒蝶会のメンバー(第二王子の友人で側近だけど明らかにコネ就職で、伯爵家の跡継ぎ
だけど大金持ちの両親から得ているお金しか取り柄がないと思えるような金銭感覚ゆるゆるのボンボンで、容姿は悪くないけれど美形イケメングループの中にいるせいで埋もれちゃっているような男性)に告白されてしまった。
ベルは特別な感情はないために申し出を断り、男性はベルや周囲に迷惑をかけてしまった責任を取るために黒蝶会をやめてしまう。
そして十月。ベルは王宮の廊下で振ってしまった男性と偶然遭遇してしまい……。
*「後宮は有料です!」の登場人物ベルを主人公にした番外編です。(本編を読まなくても理解可能だと思います)
*本編の675~684話がプロローグ(二蝶会の仮装舞踏会の話)
*秋の大夜会について 50→本編729 51→本編730・731あたり。参考までに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-22 00:00:00
221529文字
会話率:56%
某県・某市・某所にある県立の精神科、その閉鎖病棟に入院中の青年・雨宮 嵐は退屈していた。否、入院患者はみんな退屈していた。淡々と過ぎていく、彩も何もない日々。なにか大事件でも起こらないか、と誰もが変化を求めていた。そんな時。嵐の病室の隣り、
一番重たい症状の患者が入れられる個室に一人の女の子が入院してきた。その女の子・中谷 智恵里はパッと見、普通の女の子だった。が、精神科病棟で「普通に見える」とは「普通じゃない」ことの証明でしかなかった。勇敢にも中谷さんへの接触を試みる嵐。それは全て、退屈という病を治す為。──しかし、嵐は後に知る。退屈とは尊いものであったのだと……。
記憶障害の主人公、雨宮 嵐。度の過ぎた繊細さで入院している、ゲイの後藤さん。喧嘩っ早く、血の気の多さをどうにかする為に入院させられた、徹君。そして「K型」が原因で入院してきたヒロインの中谷さん。部屋番号・223の3人が隣室の中谷さんに翻弄される日々が始まる……!
◎筆者の実体験を織り交ぜた、何でもありの精神科(ラブ)コメディです。◎精神科病棟が舞台のお話ですので、読者様の中には何らかのフラッシュバックを起こしてしまう方もいるかもしれません。自傷行為のお話やシリアスな展開等も出てくるので苦手な方はそっとUターンしてください。◎控えめな描写を心掛けていますが、性的な描写があります。また、同性愛の描写もあります。◎あくまで筆者の「実体験を織り交ぜた」お話です、ほとんどがフィクションであることをご承知ください。◎設定等はゆるゆるで、執筆しながら修正する点も出てくるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 22:30:16
193313文字
会話率:58%
ヴァシリーサの国の王女・アレクサンドラは、武闘派の国の次期国王として剣や魔法の訓練を受ける日々である。
国一番の実力者にして母である国王・アナスタシアと、兄である隣国の王子に比べて実力が伴わないことから、一部の者からは”出涸らし王女”と囁か
れていた。
18歳となったアレクサンドラの、成人の儀の最中に、王城が得体の知れない”黒いもの”の襲撃を受けてしまう。母王アナスタシアは応戦の末落命し、城は黒いものに取り憑かれ、王都は滅んでしまった。
脱出に成功したアレクサンドラは、共に助かった、教育係にして国の総司令官であるイーゴリと、黒いものの正体を解明し城を取り戻すべく、旅に出ることを決意する。
** この作品は、拙ブログにても掲載しています。 **
** 神話等参考にした部分もありますが、設定等に関しまして広いお心でお読みいただけると助かります^^;**折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 02:18:00
727260文字
会話率:28%
リリカはシャウムブルク学園の五年生だ。渾名は『野ネズミ』。これは幼い頃に夢を諦めた野ネズミが、本当になりたいものに気付くまでのお話。あるいは、家猫が野ネズミを捕まえようと必死な恋愛譚。
『ゲーム世界に転移して10年経った元ユーザーの物語』
の番外編です。本編を読まなくても分るようになっています。
六話完結。一日一話毎朝6時に投稿予約済みです。【春のチャレンジ2025】参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 23:23:57
45195文字
会話率:35%
「お義姉さま。私、運命の糸を見てしまいましたの」
伯爵の娘リアン・アシュランは、長年の婚約者との結婚を目前にしていた。
だが満月の夜を経て、最悪の真実が明らかになる。
義妹プリマと婚約者ハミルが“運命の赤い糸”で結ばれていたのだ。
父は喜び、婚約解消は既定路線。かつて母が大切に守った伯爵家も、すでにプリマとその母のものになりつつある。
近衛騎士として生きよう。どうなろうと知ったことか、とリアンは伯爵家から去った。
しかし、隣国の舞踏会で全てが変わってしまう。
「見つけたぞ。僕の、運命の番——」
花騎士の服に身を包んだ彼女に、竜帝ヴァハルが跪いた。
リアンの半信半疑になりながらも、彼の手をとる。
そして始まるのは……「幸せ番生活」!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 19:00:00
18085文字
会話率:40%
一番星を決めるお星さまたちの競争のお話☆彡
最終更新:2025-03-29 18:42:38
1428文字
会話率:30%
あるところに、『涙の川』という川がありました。そこの畔の小屋に住んでいる少女の名は。そして少女のある仕事とは……?
最終更新:2023-09-29 17:00:00
2585文字
会話率:15%
守護霊獣である四方の神々の最初の番となった乙女たちの物語。
詩の様な、熱く時には静かな物語。
最終更新:2023-02-24 13:00:00
1985文字
会話率:0%
婚約者が身勝手な行動をとっているけれど、私にとって都合がよかったのです
今回の件で一番幸せになったのは実は私だと思います
しかし、元婚約者はなぜあんな愚かなふるまいをしていたのでしょうか?
最終更新:2025-03-29 11:23:37
5588文字
会話率:12%
勇者→魔法使い→戦士→僧侶→勇者という巡回型片思いをする仲間に困り果てる聖女。
それに救いを示したのは自分のもっとも苦手な存在であった。
最終更新:2025-03-29 00:04:28
4535文字
会話率:25%
小さい頃、わたしは大好きな幼馴染の男の子に逆プロポーズした。
結果は……なんだかよく分からない返事だったからフラれたんだと思う。だって……大人の男の人をポケットに入れるなんてできないし。不可能なことを言われるって事は、遠回しにフラれたっ
て事でしょう?
だからわたしは男の子と距離を取った。
それから数年後、幼馴染の男の子は一人の女性を取り合う『当て馬騎士』と呼ばれていた。
だけどホントは……?
※氷雨そら先生主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 20:00:00
9534文字
会話率:23%
定命の者たちは神々によって鍛えられた武器を手に取り、神々に反逆した。 追放された男は、深海から来た謎の少女と出会い、その裏で知られざる物語に巻き込まれていく。天使か悪魔か?
最終更新:2025-03-28 17:02:20
367777文字
会話率:37%
「彼はまだ私を愛してるだろうけど、私がフッたからあなたのところに行ったのよ。あなたは一番じゃないの、ごめんね」?
ニナ・ペンバートン伯爵令嬢はルイス・エルドリッジ侯爵令息と婚約していた。しかし王妃主催の桜の園遊会で近づいてきたヒルダという
令嬢に思ってもみなかったことを言われた。
『ルイス様のどこがいいと思ったの?』
『ルイス様から好きと言われたの?』
『ごめん、あたしのおさがりで、ごめん』
その言葉の真意が分からず困っていたニナだったが、追い打ちをかけられるように、ルイスとヒルダが人目を避けるように二人でいるのを見かけて、ルイスのことを信じられなくなってしまった。
そんな中、王妃の仲裁でヒルダの告白を聞くニナ。
ヒルダの真意は――? そこには一人の令嬢の人生の覚悟があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 04:20:00
7997文字
会話率:26%
今一番売れてる俳優、その幼なじみ
二人が再び巡り合う日
それが二人で歩む人生の、始まり。
最終更新:2025-03-27 23:22:54
9797文字
会話率:27%
『高貴な国』ヴェールに、メイドのナナがいた。
ナナはヴェールの中でも一番有名な館で働いており、主人のドナートに仕えていた。
ある日、ナナはとある人物に会い、人生を大きく変えるきっかけになるが…
追記:投稿不定期です!
最終更新:2025-03-27 22:44:31
7491文字
会話率:80%
天界に住む天使・ラピスは人間たちの住む世界、物質界に憧れていた。
彼女の役目は、生まれ変わりの順番が来た人間の魂を物質界への扉まで導くこと。
変わり映えしない日常の中、ある日、1人の魂がこう告げる。
「もう、生まれ変わりたくない。私の願いを
聞いてくれるのなら、私の代わりにあなたが人間として生きてーー」
その言葉に導かれ、ラピスは禁忌の契約を交わし、人間として新たな生を歩み出す。
これは、天界と物質界、そして”契約”が紡ぐ物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 00:19:18
11658文字
会話率:29%
『最強な精霊王に転生しました。のんびりライフを送りたかったのに、問題にばかり巻き込まれるのはなんで?』
の番外編集になります。本編が完結したらそちらに移動するかもしれませんが、しばらくはこちらで公開します。
最終更新:2025-03-26 21:00:00
8448文字
会話率:61%
「カティア・ローデント公爵令嬢!心優しい令嬢をいじめ抜き、先日は階段から突き落としたそうだな!俺はそんな悪役令嬢と結婚するつもりはない!お前との婚約を破棄し、男爵令嬢アリアと婚約することをここに宣言する!」
卒業パーティーと言う大事な場で
の婚約破棄。彼は生まれた時から決められていた私の婚約者。私の両親は嫌がったらしいが王家が決めた婚約、反対することは出来なかった。何代も前からローデント公爵家と彼の生まれ育ったレモーネ公爵家は敵対していた。その関係を少しでも改善させようと言う考えで仕組まれた婚約。
花嫁教育としてレモーネ家に通うも当然嫌われ者、婚約者に大切にされた覚えはなく、学園に入学してからはそこの男爵令嬢と浮気。
…………私を何だと思っているのでしょうか?今までどんなに嫌がらせを受けても悪口を言われても黙っていました。でもそれは家に迷惑をかけないため。決して貴方に好き勝手されるためではありません。浮気のことだって隠していたつもりのようですが私が気付かないわけがありません。
悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?断罪されるのは───あなたの方です。
こちらは『悪役令嬢と言われましたけど、大人しく断罪されるわけないでしょう?』の番外編になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 21:00:00
3188文字
会話率:64%
ある日、家に帰ると学園一と言っていいほどの美少女がなんと自分の部屋で寝ていた。という謎な状況から互いのことが気になりはじめる二人。
同じマンションでたまたま隣の部屋に住んでいる自己肯定感の低い、春川歩(はるかわ あゆむ)と学園の1年生で
は一番美少女と言われている秋山奏(あきやま かなで)。
これは、二人だけの秘密の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 18:00:00
228525文字
会話率:59%