元女軍人のブリキは、非公式の仕事を請け負っている。
常に蒸気機関車で移動して、旅をしている。
ブリキが訪れる場所は必ずと言って良いほど、死体の山が築き上げられる。
その死体は善人悪人老若男女関係なく、平等に死を与えていくのだ。
一話完結型の
短編連作集。
長いとの事なので、一話をabcdの4パートに分けてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-16 17:47:54
11787文字
会話率:25%
私、イヴ・ウィリアムスは騎士を目指す騎士見習い(非公式)です。
いつか私の憧れでもあるシノノメシノさんと肩を並べられるような騎士になるのが夢。
……なのですが、私の住んでいる村は平和そのもの。
村に駐在している騎士様も普段は農家のお手伝い
や、逃げた家畜を捕まえたりしています。
せっかく騎士見習い(非公式)になれたのですから、もっとそれっぽい仕事もしてみたい。
なんて考えていると、村の近くの森で何やら不穏な動きが。
さっそく村で騎士団(仮)を編成し、その対処にあたったのですが……あえなく全滅。
私は結局、騎士どころか騎士見習いになることすらできずに死んでしまいました。
しかし、私が次に目覚めたのは天国でもなく地獄でもなく、私が殺された森の中でした。
そしてその傍らには〝イセカイジン〟と名乗る妙なヒトダマが。
どうやらこの方が私を生き返らせてくれたみたいですが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-15 18:05:57
164841文字
会話率:40%
自作連載作品「BOX・FORCE」のアナザーストーリーと題して、
本物語に登場するキャラクターの、本編とは別視点だったり、各キャラクターの設定等を深掘りした物語を、シリーズ毎に掲載しております。
※本物語は、「BOX・FORCE」が基礎の
物語となっております。
本編にて掲載している設定等は省略して進行します。
是非、本編をご覧頂いた後にご覧頂けますと幸いです。
〜BOX・FORCE 本編あらすじ〜
時代の急速な変化に、環境が追いつけなくなった日本は、徐々にそのバランスを崩していった。
新たな生命体"NAMELESS(ネームレス)"が出現し、侵略活動を行なっていた。
"NAMELESS"から人々を救う為、政府によって
"箱装(ボックス・アーマー)"と言われる特殊武器が、非公式に開発されていた。
そして、その"箱装"を使って"NAMELESS"から人々を守る組織"BOX・FORCE(ボックスフォース)"が秘密裏に結成されていた。
彼らは、その存在を公に認められずとも、日本を、人類を守る為に戦うのであった。
4部隊から構成される"BOX・FORCE"の第1部隊"リコリス"の2代目隊長を務める、主人公、樫間 紘紀(かしま ひろき)。
彼は、"氷"のエネルギーを利用する箱装"青龍銃(ヴルムガン)"を使い、"NAMELESS殲滅作戦"を決行していく…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-08 15:46:38
15944文字
会話率:27%
神戸類はMMORPGマギ・トートストーリーのゲームチャネラーで非公式ゲームチャンネル神の櫻で配信していた。
極々普通のゲーム好きの高校生であったが、ある日、父親がリストラをされて兄の和と二人で東京暮らしすることになる。
兄の親友の葉月友厚の
紹介のアルバイトを兄と二人で請け負うことになったのだが、それはゲームに関連した裏取りの仕事…うらどりポリスと言う仕事であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-11 07:10:00
120744文字
会話率:46%
大侵寇防人作戦非公式アンソロジー「朔月の間で」に投稿した一本。
みかんば/んばみか左右なし(いずれはいたすだろうけど、作者がそこに興味がないので左右決めてない)
死亡・刀剣破壊・軽微なグロ・特殊設定等があります。
乱藤四郎の右腕(物理)にな
った二振りの話。
※作者はBGLメインで同性カプは物によっては嗜む程度の人です。
本丸襲撃により、折れた山姥切国広と三日月宗近。
その欠片は資材に変えられ、乱藤四郎の右腕として生まれ変わっていた。
しかし二振は防人作戦の際に、その右腕は切り落とされてしまう。
作戦フィールドで二振は救助を待つが、タイムリミットが近づきつつあった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-17 22:35:51
11496文字
会話率:18%
大侵寇防人作戦非公式アンソロジー「朔月の間で」に投稿した一本。カプなし。
山姥切国広や審神者が大侵寇を振り返ってみたり、山姥切国広が修行を決めるだけの話。
※作者はBGLメインで同性カプは物によっては嗜む程度の人です。この作品に関してはカプ
なしです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-17 22:24:34
6003文字
会話率:21%
使ってないからあんまり気にしてこなかったけど、アプリの影響は結構大きそう。
キーワード:
最終更新:2024-02-15 20:00:00
811文字
会話率:0%
★8月20日まで毎日16時に新作投稿!!
時は令成五年。
街の至る場所にダンジョンと呼ばれる地底迷宮が各地に出現し、そこから一部のモンスターが脱出。住宅街に住む人々を襲撃した。
日本の国の方針としては自衛隊を使ってダンジョンの攻
略をし、平和を脅かすモンスターたちを即時殲滅したいものの、ダンジョンから抜け出たモンスターたちの討伐に人材を割いているためにダンジョン攻略には手が回らず、日本の自衛隊が憲法の都合上、自衛隊は侵略行為が不可能なため、ダンジョンに手を出せないでいた。
そこで、国の代行としてダンジョンの討伐を任されたのが『開拓屋』である。
ダンジョンの出現と同時期に出現した、スキルと呼ばれる異能力を手にした者たちで結成された組織・『開拓屋』たちが各地で誕生し、いつしかスキルを使って人々を守り、ダンジョンに巣食うモンスターたちを殲滅する彼らのことを、人々は『英雄』と呼ぶようになった。
これは、日本にある『開拓屋』の一つ・「ひしかわ開拓屋」に所属する一人の少女・複野小雪(おちの こゆき)と、その仲間たちの活躍を描いた物語である。
そして物語は動き出す。
突如生まれたダンジョンと、人間たちに無差別に配られたスキルの謎へと――。
※この物語はフィクションであり、実際の人物・団体・行動などとは一切関係ありません。
※本稿は「ノベルアップ+」にも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-23 17:00:00
139609文字
会話率:48%
宝石の国『ウルカ』には『宝石騎士団』と呼ばれる12の騎士団がある。国の繁栄と平和を護る彼等は人々から敬愛され、同時に目標となっていた。
しかし、彼等は知らない。この国にはもう一つ、非公式に存在する騎士団があることを。その名は『ジェット騎士団
』。影の守護者たちである。
注意:ガールズラブ要素あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 21:52:58
47059文字
会話率:66%
──早く帰ろう。
工場で働く青年、早川千裕(ちひろ)は、仕事帰りにもう一つの世界に転移してしまい、身体能力が向上したうえで女性の姿に変異する。その世界には、半球状の暗闇に覆われる現象「シャドウ」が発生していた。身元が曖昧な千裕は、シャドウの
根絶を目指す非公式の組織に勧誘され、戦いに身を投じることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 21:05:08
73411文字
会話率:24%
ある日、人工知能によってあり得ないものが証明されてしまった。それは、魔法が実在するということであった。
これまで、科学的に魔法や呪術、霊能などは存在しないと言われ続けていたが、なんと人工知能という科学の結晶が魔法の実在を証明してしまっ
たのである。
そうして、世界に新たに魔法学が誕生。未来では科学よりも、魔法というファンタジーが発展していくのであった。さらに、魔法はあらゆる分野に利用されるようになった。
しかし、軍事的にも使われるようになり、第三次世界大戦が勃発する。
中国とアメリカ、ロシアの三つの大国による巨大な戦争は、長年も続くのであった。しかし、永遠ではない。そんな大戦も終わり、もう三十年である。
だが、未だに世界では常に睨み合いが起こり、いつ戦争が起こってもおかしくないような、安定しない平和であった。
そんな世界で主人公である和夏は、世界平和の維持を掲げている組織であり、魔法の存在証明を行い、世界に広めた人工知能、88=WEによって創設された国連の非公式軍ニュー・ラスールに所属し、今日も世界のために戦い続けるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-25 13:46:58
70976文字
会話率:28%
ソード・ワールド2.5用自作データルールです。sw2.5又は2.0を所持している人のみが理解出来る様に一応書いています。GMとしてシナリオで使用したい際の連絡は任意とさせて頂きます。連絡を頂ける際はPLからの感想を伝えて頂けると修正が捗りま
す。
※これはsw2.5を製作した『グループSNE』及び『KADKAWA』公式から発布された物では有りません。このデータの著作権は『グループSNE』及び『KADKAWA』に棄却します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-12 20:32:33
351文字
会話率:0%
非公式ながらも第二次大戦以降の撃墜王と評される米空軍大尉イー・シーは、見た目の素朴さを覆す凄腕のテストパイロット。特別任官の台湾系米国人である事を理由にあからさまな偏見に晒され、生き辛さを感じながらも達観した人生を送っていた。
その腕と
使い勝手の良さを見込まれ、下知あらば正規兵に任せられない危険任務から使い走りまで幅広くこなしていたが、毎度使い捨て用品の如くこき使われては、ろくな説明もないままねぐらを変わらされる事幾多。またしても不穏な空気にのまれ、任地を伝えられる事なく連行された先は、何と日本の学校だった。
そこで突然目の前に現れた、明らかに学校に相応しくない妖気を纏う怒れる美女の配下となる事を一方的に告げられると、続け様にその紅唇がスパイだの護衛だのと訳の分からない事を言い始め——。
あれよあれよという間に【内閣の事務員】と呼ばれる諜報機関でリッチ(不死の魔術師)のコールサインを持つ絶美の魔性エージェントに仕える事になった流れ者が、良くも悪くも振り回される学園物スパイアクションシリアスコメディー。
※尚、この小説は「カクヨム」「魔法のiらんど」「NOVEL DAYS」でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-05 08:09:52
478845文字
会話率:51%
2230年電子技術とAIの進化によりデータの中にもう一つのセカイを創り出すことに成功しそこに人間の意識だけを移すことが可能となった。主人公《樽崎遥》は仕事でたまたま知った『Inosennto Actors Online』にシンパシーを感じた
ことで初回生産の抽選に応募、当選。しかし、いわゆるハズレ種族に生まれてしまう‥
「うおおおお!サブアームできたぁ!」
しかしそんなことはつゆしらず、生産スキルと持ち前のイメージ力で突飛な行動をして勇者や魔王ムーブを繰り返し、しまいには非公式ラスボスさんとまで呼ばれ出してしまう、ただの演者のお話である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 15:01:44
25887文字
会話率:39%
幼い頃から化け物の類いが見える特異体質の飛行士、カレルは飛行中に見た化け物を馬鹿正直に申告し、“精神に異常あり”として欠格事項をもつパイロットだらけの非公式夜間飛行隊『第66飛行隊』に送られてしまう。
飛行場の誰しもがパイロットの姿をみたこ
とがないため“幽霊部隊”として畏怖や嘲笑の対象となっていた。
この飛行場で、空で、カレルは何を見て、何に明かりを灯すのか。
※この作品はカクヨムでも連載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-06 18:59:08
14779文字
会話率:48%
【注意】
この設定は、作者がGoogleGTPを使って型月作品に鬼屋敷夜雲が登場した場合を妄想して作った『非公式 二次創作』の設定です。
実際の型月作品の設定とは一切関係ありません。
最終更新:2023-02-28 10:39:30
37752文字
会話率:1%
8.35秒で考えた小説です。
小説家になろう歴11年。これがベテランの実力です。
これを投稿したらポケモンの色違いをゲットしに行きます
最終更新:2023-02-05 22:12:54
210文字
会話率:85%
ゴーストが認知された現代社会。
幼少の頃より人には見えないゴーストが見えていた幽谷イヅナは霊災害に巻き込まれてしまう。破壊された街、ゴーストに取り憑かれた死体たち、除霊師の結界で塞がれた逃げ道。最悪の状況下で繰り広げられる命懸けのサバイバル
へと強制的に参加させられたイヅナだったが、イヅナは強力な武器を持っていた。それは前世から引き継いだ莫大な霊力と、それを稲妻に変換する術式。イヅナは結界内で唯一電化製品を好きなだけ仕様でき、ゾンビやゴーストに対してある程度の対抗手段を持っている非公式のノラ除霊師だった。イヅナは霊力を駆使して都市機能が停止した結界内で仲間と共に生き残る。いつか結界の外に脱出することを目標として。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 14:41:56
20624文字
会話率:41%
平凡な魔術師、冴島透は仕事中に命を落とした。しかし、狐の耳と尻尾を生やして息を吹き返すことになる。透は妖魔の転生体であり、妖狐として蘇った。それも一国を滅ぼした実績をもつ、危険度SSレートの大妖魔。そんな透に言い渡された魔術界からの処分は、
けれど極刑ではなく魔術師資格の剥奪のみだった。不可解な決定に首を傾げつつも、透は一般人となる。そんな折り、とある半妖の少女と出会う。それが切っ掛けとなり、透は魔術師として返り咲くことを決意した。その足がかりとして選んだのは、半妖たちの魔術講師(非公式)となることだった。一方で魔術界では、透をめぐる争いが密かに動きはじめていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-10 07:03:52
29202文字
会話率:35%
――近未来、非公式に知的生命体同士の交流が盛んな世界――
宇宙よりやって来る侵入者。
地球に根を降ろした連続猟奇殺人鬼。
狩りの対象は我々人間だった。
……コンセプトの違い過ぎる両者の接触は、人類の理解を大きく超えていたのだ。
異星人は自身の環境で生き延びる為に獲得した異能力……言わば超能力を持っていた。
人類は異星人の超能力により、一人また一人と夜毎狩られていたのだ。
迎え撃つは、超能力を有するミュータントの姉弟。
彼等はイメージした武器を物理次元に生成する能力――無限の武器の能力者だった。
――表面的に平和なこの街で、異星人とミュータントの超能力バトルが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-24 17:47:39
220933文字
会話率:26%
コーネリア・エリザベス侯爵令嬢。彼女は存在しない悪役令嬢である。
どうしてかって、そりゃ、私が作ったBL二次創作ゲームの為に作った完全オリジナルキャラだからだ。
私の推しイリヤの物語の為に、イリヤが攻めと結ばれる為に作った物語の進行役だ。
公式には存在しないキャラ、それなのに私はそのコーネリア・エリザベスになってしまった。
------------------------------------------------------------
※BL要素あります。
※性描写はありませんが、それがあったという表現はあります。
※もしかすると暴力的な発言・行為ととれる表現があります。
※アルファポリスに掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-03 02:00:00
12743文字
会話率:35%
手野家や砂賀家とも付き合いがあり、手野グループとつながりがある、ヨーロッパの君主の一つ、ラングマン大公ご一家が非公式で日本を訪問するという。そこで大公ご一家の警護のため、手野武装警備第零小隊が招集された。
最終更新:2022-12-01 00:00:00
16403文字
会話率:41%
手野武装警備には、非公式ながらも遊弋艦隊と呼ばれる艦隊がある。
最終更新:2020-11-01 00:00:00
248文字
会話率:0%
その艦隊は非公式ながらもそう呼ばれていた。
最終更新:2019-10-25 00:00:00
392文字
会話率:0%