4年間付き合っていた彼氏に振られてしまい、気力を失ってしまった律子。
彼女はこれ以上歩く気力がないと、目に付いた喫茶店に入ると、そこは喫茶店ではなくホストクラブだった。
お酒なんて普段まともに飲まない彼女だが、このまま帰る気力すら湧か
ずに、そのままそのホストクラブに入ることにする。
すると、今回案内してくれたホストが振られた彼氏に似ており、そのまま彼を指名して飲むことになるのだった。
※ジャンルは迷子故の純文学であるため、純文学ではないと怒られそうですが、ジャンルは変更するつもりはありませんのでご了承ください。
※また作者は二十歳を超えているものの、ホストクラブを行った経験はなく、未だにお酒すら1滴も飲んだことがないので、完全に想像だけで書いておりますので、設定はガバガバです。
本作は、主催者が香月よう子様、発起人が楠結衣様である「バレンタインの恋物語企画」の参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 10:22:52
10828文字
会話率:56%
仕事帰りの事故で死んでしまったわたしは転生先を聞いてきた神様にこう答えた。
『次は自由な鳥になりたいです!』
そうして始まった新しい人生(鳥生?)だけど、転生先は托卵?食べ物はワーム⁉︎いきなり迷子‼︎と波乱万丈な出だし。
今度こそ無事
、寿命まで生きられるかな?
転生鳥類は異世界を必死に生き延びます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 00:00:00
376823文字
会話率:19%
迷子の迷子のうちの子や
あなたはどちらにおでかけよ
わたしの手を捻り切って
どこへいったの?
迷子紐使えるのは
いい子だけと知ったあの日
ぬか喜びだったわ
やっぱり手首掴んでいないとね
最終更新:2025-03-28 19:46:34
1147文字
会話率:0%
小指の長さくらいしかなかった小さなトカゲの「チビ」が、ある日、巨大な竜に大変身。鋭い爪のある前脚にガッチリと捕獲され、私を相棒にすると言い、鋭い牙だらけの口の中に半身を咥えられるようにして、ぎゃぁー!食われるー!助けてくれー!と思ったら、ベ
ロンベロンに舐められ、涎だらけにされた。
ところで竜ってティラノサウルスみたいな姿なんだね?
ん? ちょっと待て? 待って?
ティラノサウルスってなんじゃらほい?
私「ねぇ、チビ、私の中に私の知らない記憶があるけど、これなんだろう?」
チビ「なんだってー?」
私「きょうりゅうって言うらしい」
チビ「ちょーっ?調べる調べる調べる!」
私「ところでお風呂入りたい。涎だらけ~」
こうして始まったチビと私の生活。
平和が一番。平穏が一番。
同僚以上恋人未満な彼氏にどう接するのが正しいのか日々迷子。
掃除をしろと言ってくるスライムに困ってます。しつけ方を教えて下さい(切実)。
:::::
こんな一人と一匹の日々の物語(になるはずです)。
諸々きちんと設定しないまま、書き綴り始め。
これぞ見切り発進。
完結できるか全く不明。見守ってくださる読者様を募集中。
*「R15」または「残酷な描写」にあたる描写に該当するか、該当しないか判断に迷う場面があり、保険で付けました。
*異世界転生モノ、異世界転移モノとして書いておりませんが、運営等より指摘があったら、改めることを考えます。
*更新不定期。感想すべてにご返答はできないと思います。ごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 15:17:55
416983文字
会話率:35%
良くある魔法世界での、ある意味日常的なお話です。
何処かを目指して歩き始めた人形は、海を越えて旅を続けるようです。
まえがき・あとがきは、先代こと初代「墓守」マリアがおおむね担当させて頂きます。
web小説投稿サイト「ハーメルン」様にて
、投稿しております。
https://syosetu.org/novel/276373/
完結済み:第1幕↓↓
https://ncode.syosetu.com/n7064jr/
※もしくは、大タイトル上部「迷子のマリア」をクリックして下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 12:30:00
97481文字
会話率:20%
良くある魔法世界での、ある意味日常的なお話です。
人形は、何処かを目指して歩き始めます。
まえがき・あとがきは、先代こと初代「墓守」マリアがおおむね担当させて頂きます。
web小説投稿サイト「ハーメルン」様にて、投稿しております。
ht
tps://syosetu.org/novel/276373/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 01:00:00
549895文字
会話率:19%
生きることに疲れた少女・折道未来(おりみち みらい)。
放課後、帰り道で出会ったのは、道端に座り込む見知らぬ少年。
「迷子なの?」
「お姉ちゃんを探してる」
少年の手を引き、未来は彼の姉を探すことにする。
しかし、どれだけ歩いても同じ道
を繰り返し、気づけば逃げ場のない奇妙な世界に迷い込んでいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 07:00:00
13212文字
会話率:23%
皇紀二千七百三十五年、ウイルスによって時間の概念が変容した世界。
里見は荒れた隔離区で退屈な日々を送っていた。一方、ウイルスを制御した浄化区でも平穏な日常に退屈する少女たちがいた。
彼らはこの世界で何を見つけるのか?
最終更新:2025-03-18 19:30:00
51113文字
会話率:53%
―――それは後輩の〇〇〇です。
やけに不幸が続いた日の帰り、後輩と飲んだ帰りに一時期話題になった『迷子坂』という場所が近くにあると後輩から聞き、ほろ酔い気分でその場所に向かう。
しかしなぜか見たことのない場所へと迷い込み、気が付けば後輩と
共に草原に立ち尽くしていた。
互いに何かを失い、そして何かを得て異世界へと降り立った、見た目座敷童の戦闘系サバイバル女子と乙男動物好き大男の二人が織りなす、たぶんほのぼの珍道中。
*あくまでフィクションです。ノリで書いてる物語ですので現実の常識やら歴史には当てはまらない場合がございますのであらかじめご了承ください。
*完全なる趣味で書いているものなので、感想はどうかお手柔らかにお願いいたします。キツイお言葉はお止めになって。
*タイトルの部分が書きたかっただけのお話なので不定期更新になります。なるべく頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 20:00:00
47690文字
会話率:41%
生まれた時からならず者。疎まれて当然。弾かれて当然。だから自分の居場所はあってないようなものだった。
そんな時、一人のチビと出会った。
で、なんで泣いてんだ。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません
。
注意事項2
飆靡様です〜。照れてくれたらきっと可愛い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 17:37:24
1461文字
会話率:52%
夜道が嫌いだった。夜闇が大嫌いだった。
すれ違う人全員、私に乱暴する気がして。
そうして寝る時も、同じ夢を見る。
ねぇ、本当に何処にも行かない? 起きた時、傍に居る?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座い
ません。
注意事項2
設定が最高に迷子してます。
先程書いた、大人びたショタです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-03 14:44:10
1196文字
会話率:59%
竜のユーラルディが人間界の森を散歩していると、三歳の女の子ミィと出会う。捨て子と思ったユーラルディは竜の世界へ連れて行くが、仲間のゼスディアスに「迷子じゃないのか」と言われ、再び人間界へ。
森のそばの村で聞き込みをするが、誰もミィを知らない
。村へ帰省していた魔法使いメルフェに「避暑地へ向かう金持ちの娘が抜け出して来たのでは」と言われ、もう一度ミィと会った場所へ戻ったユーラルディは、保護者とは思えない男女に出会う。その怪しさに疑問を感じ、霧を出して二人をまくが、濃霧になってしまって足下が見えずに転んでしまう。目を覚ましたユーラルディは、自分の名前以外のことを忘れていた。
全十三回
「カクヨム」にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 19:00:00
48755文字
会話率:39%
迷子らしい小竜の子どもを拾ったシェルリス。
ルビーと仮の名前を付け、親か関係者が早く見付かるようにと、小竜の子を預かっているという貼り紙を貼る。
だが、ルビーは魔獣売買を仕事にしている魔法使いがさらった子で、その貼り紙が元でルビーの居場所が
知られてしまう。
さらに世話をしているシェルリスまでその魔法使いに捕まってしまい……。
全十五回。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-17 19:00:00
78954文字
会話率:36%
妖精……?
森で迷子になり、魔物に襲われそうになったサナ。助けてくれたのは、魔法使いの少年ファイエル。妖精にも思えるきれいな顔立ちだが、見た目に反して無愛想で少々口が悪い。
ファイエルと同じ職場で事務をするようになったサナは、ファイエル宛て
の手紙に触れると指先に痛みを覚えるようになる。さらにはファイエルの家が魔法の火で火事が起きた。
後日、ファイエルの家を見ていた怪しい男を見掛け、サナはその後をつけるが逆に捕まってしまい……。
全二十一回。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 19:00:00
99244文字
会話率:32%
――それはいつかどこかの、神秘幻想が息吹く時代。
かつてはお伽噺の産物であった魔術は、体系化された技術として確立され、人類文明に目覚ましい発展をもたらしていた。
そして、魔術を自在に操る者達は『魔導士(マギウス)』と呼ばれ、民衆から憧憬と畏
怖を集めていた。
世界最大の交易都市、マルクト。
遍く欲望渦巻くその街で暮らす青年ヘイズは、今日も今日とて魔導士稼業。
時に人に仇なす怪物を狩り、時に迷子の飼い猫を探し、時に同業者と殺し合う。
しかしそんな気ままな日常は、ある事件を切っ掛けに一変することになる。
同時にそれは、彼の数奇な運命の幕開けでもあった。
これは正義を以て世界を救う英雄譚ではない。
届かぬ星に手を伸ばし、神の領域さえ暴き立てる愚者達の物語だ。
※2022/7/2 第二章、開幕いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 21:39:57
428666文字
会話率:30%
高校のテスト勉強で休憩に散歩に出ていたはずなのに、気づけば朝。それも、異世界に迷い込んでいたユウキ。憧れであった異世界だが、当たり前に常識の通じない状況。スキルも魔法も何も無く、最初に立っていた村でガゥという狼の魔物の事件に巻き込まれること
になってしまう。その事件で負った、怪我がこれからの彼にとっての本当の幕が上がることとなる。ユウキを中心に、線と線が絡み合う。彼は一体、初めて知る異世界常識の中で、どう生き抜いていくのか――――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 14:22:17
59822文字
会話率:40%
皇太子の側室候補として宮廷に仕える伯爵家の次女レティシア・フォン・クラウス。彼女は家の名誉のために選ばれたものの、皇太子アレクシスからは「あなたはただの飾りです」と公言され、日々心に傷を負っていました。
そんなある日、北部辺境を治める無骨な
男爵ルーカス・フォン・ヴォルフが突然彼女に求婚します。最初は冗談かと思ったレティシアですが、ルーカスが12年前に彼女が森で迷子になった時の命の恩人だと知り、彼の領地を訪れることを決意します。
厳しい冬を生き延びる知恵と強い絆で結ばれた辺境の人々。彼らはレティシアを温かく迎え入れ、彼女は薬草師の老女アンナから、自分に秘められた薬草の才能があることを教えられます。やがてルーカスは彼女に領地の秘密である温泉湖を見せ、そこでしか育たない特別な薬草の力を引き出せるのは彼女だけかもしれないと告げます。
宮廷での「飾り」から、辺境で必要とされる存在へ。レティシアは自分の本当の才能と居場所を見つけ、ルーカスとの結婚を決意します。しかし、帰郷した彼女を待っていたのは父親の激怒と「皇太子側室候補、辺境男爵と密会の末失踪か」という新聞の見出し。
運命の選択を前に立ち尽くすレティシア。彼女は「飾り」の人生に戻るのか、それとも自分を必要としてくれる場所で、真の自分として生きる道を選ぶのか―。
身分差を超えた愛、自分の才能との出会い、そして飾りではなく必要とされることの喜びを描いた、心温まる異世界恋愛ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 22:04:36
11453文字
会話率:58%
森で迷子になり、人を喰らうとされる魔神の館で目を覚ました青年。
しかし、彼の出会った魔神達は恐ろしい噂とは異なり、大層な間抜け揃いであった……
料理や裁縫を錬金術と言い張る骸骨。
のほほんとした常に笑顔なお姉さん
イビキのうるさ
い喋る剣。
やたら巨大な三毛猫。
青年はそんな魔神達と意気投合し、館で呑気に暮らす事にした。
適応力抜群で手にしたのんびり生活を守るため……
勘違いして攻めてくる幼なじみや近所のおっさん、何もしてないのに迫り来る勇者達と戯れる。
そんなほのぼのバトルファンタジー。
小説初作品です。
エブリスタ様重複投稿です。
現在大改稿中につき、話数等のズレが生じております。
ごめんなさいです。
御新規様は漢数字の話で休憩して頂き、更新までしばらくお待ちくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 19:08:16
1135543文字
会話率:27%
エデルメア王国において、伯爵リサンダーの娘であるエレノア・デュ・リサンダーは、その美しさと高貴な優雅さで知られる、輝くような心優しい令嬢である。
しかし、ある運命的な夜、彼女は家族の領地近くの森で、異国の服を着た黒い肌の重傷を負った謎の若
い男性を発見した。
彼の傷は深刻で、「ナイジェリア」という奇妙な場所について語るが、エレノアはその名を聞いたことがなかった。
危険を承知で、エレノアは彼を見捨てることができないと言った。
彼女は信頼できるがお茶目な側仕えメイドのリリーの助けを借りて、その負傷した若者をこっそりと自分の寝室に連れ戻し、密かに彼の傷の手当てをする。
その若者、チジオケは戦士のような体格と不屈の精神を持っていたが、この中世のような貴族、騎士、宮廷の伝統が支配する世界では完全に迷子である。
彼が回復するにつれ、エレノアは彼の知識、文化、そして強くも優しい性質にますます興味を抱くようになっていく。
チジオケを父の厳格な家と貴族階級の偏見から守るため、エレノアは彼を無口な使用人として偽装する。しかし、エレノアの命を狙う刺客たちが現れたとき、チジオケの隠された力が明らかになる。
チジオケは純粋な技量で刺客たちを倒し、この王国がかつて見たことのない戦士であることを証明した。
彼の潜在能力を見抜いたエレノアは宣言した:
「あなたは私を救ってくれたわ、チジオケ…だから、私はあなたを私の騎士にする!」
しかし、貴族社会は厳格な伝統に縛られており、エレノアのチジオケに対する想いは危険なものなのだ。
彼らの愛は容赦ない障害に直面した。嫉妬深い貴族たちの軽蔑、父が取り決めた婚約の影、そして未知の地から来た平民を引き上げようとする反逆の噂。
エレノアとチジオケは社会を乗り越えて、共に幸せを見つけることができるのだろうか?それとも、彼らの恋物語は始まる前に終わってしまうのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 13:42:11
70486文字
会話率:34%
田中翔太は、東京都内のコンビニで働くフリーターとして、特に夢もなく平凡な日々を送っていた。そんなある日、帰宅途中の駅で奇妙な老人と出会い、彼のボロボロの財布にお金を入れるよう頼まれる。不思議な感覚を覚えながらも従うと、その後、翔太は異世界「
竜宮城」に招かれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 20:47:32
1662文字
会話率:10%
小学生の頃から推理小説の主人公に憧れて推理小説を読み漁り将来の夢は探偵と夢見ていた私は探偵になったのだが、依頼内容は浮気調査や迷子の猫を探す仕事ばかりであったのだけど依頼を受けると関わる依頼全て事件が起こる。
上司に怖がられて依頼まで減りリ
ストラにあって嘆いていたところ今の旦那に出会い無事ゴールイン。ただし結婚条件は余計なことに首を突っ込まないことだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 11:53:58
324文字
会話率:17%
やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。
【あらすじ】
人には見えない『あやかし』の姿が見える女子高生・桜はある日、道端で泣いているあやかしの子どもを見つける。
「”ねこがみさま”のところへ行きたいんだ……」
どうやら迷子らしい。桜は道案内を引き受けたものの、”猫神様”の居場所はわからない。
迷いに迷った末に彼女たちが辿り着いたのは、京都先斗町の奥にある不思議なお店(?)だった。
そこにいたのは、美しい青年の姿をした猫又の神様。
彼は現世(うつしよ)に迷い込んだあやかしを幽世(かくりよ)へ送り帰す案内人である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 18:14:57
107094文字
会話率:28%
彼女と楽しい温泉旅行。
友達とショッピングモールのイベント。
同僚と夜の街でお酒を飲んで歩き回る。
そんな事をしたらまた事件が起きちゃうでしょうが!
俺の可愛い幼馴染は明るくてスポーツができて人気者…
って事はそいつと一緒だと事件が
起きるだろうが!
疲れた俺は1人でのんびり小旅行…
「あら、子どもなのにこんなところで何してるの?お姉さんのコーヒーに付き合わない?」
だって?
やめて!あなたが人を殺すのも殺されるのもうんざりです!
どうやら1人だけこの世界がミステリ時空だと気が付いているらしい高校生、土井悠介。
死神のように行く先々で事件に遭遇する彼は時に探偵となって事件を解決し、時に誰かを守り、時に巨大な悪の組織に立ち向かう…かもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 14:19:47
5454文字
会話率:36%
葉山小鳥は、ペットのインコをこよなく愛する20代の女性だった。
決して恵まれた人生ではなかったかもしれない。
けれど、ありきたりな日々の中で、小さな幸せを大切にして生きていた――。
そんなコトリの人生は、ある日突然幕を閉じる。
迷子のインコを助けようとしたその時、バランスを崩して転落。
そして、転生。
次に目を覚ましたとき、コトリは「卵」の中にいた!?
孵化したコトリを迎えたのは、黄色の羽を持つ巨大なセキセイインコ。
――「神の言葉を伝える聖鳥」。この世界を守護する存在。
「ようやく孵ったんだね、小さな聖女さん。」
……しゃべった!?
いや、インコはしゃべるけれども。
どうやら、わたしは聖女として転生したらしいです。
そしてその使命は……
「たしか……もふもふすること、だったかな?」
……えっ、それでいいんですか!?
こうして始まる、ひよっこ聖女の新しい生活。
コトリは、聖鳥を守護する名門「オラクリス家」に家族として迎えられ、大切に育てられることに。
前世の時から誰かを頼ることが苦手なコトリだけど、まっすぐで一生懸命な姿に家族や聖鳥たちはすっかりメロメロ!
しかし、次第に聖女としての運命が明らかになっていく。
長らく行方知れずとなっている伝説の聖鳥フェニックス、
聖女として転生した理由、そして、世界に起こり始めた不吉な変化――。
孵ったばかりのひよっこ聖女が、聖なる鳥さんや困った人たち助けて世界を救う――!?
聖なる鳥たちに愛されし幼女の、もふもふ&心温まる転生ファンタジー、開幕です!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 16:10:00
18557文字
会話率:27%