「廃部……ですか」
あるはずの吹奏楽部がなかった。念願叶ったはずだったのに。赴任したのはど田舎の中学〈全校生徒わずか42名〉。突然湧いた中学合併の話。生徒たちの反応は意外なものだった。
「名前がなくなるなん、悔しいわ……!」
母校の名
前を残すため、僕と生徒たちにできること、それは。
「全校生徒で、全国大会金賞を目指すんだ」
ある秘密を持ったひとりの先生と、ど田舎中学生たちの熱い一年間を描いた青春部活物語。
ⓒkomomomoco 2022折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 07:17:12
12308文字
会話率:39%
Solomonはあなたのダンジョン管理をより快適に、より便利にする全異世界対応のダンジョン管理術式です!
Solomonを利用することで、ダンジョンを管理する際に問題となる、モンスター、通路、照明、トラップ、宝箱や小部屋といった要素を総
合的に管理することができます!
総合ダンジョン管理術式『Solomon』に興味がございましたら、ぜひ弊社のホームページより体験版をダウンロードの上お試しください!
「……って、広告にこんな嘘ばっかり書いて! このクソ術式で快適なダンジョン管理なんて出来る訳ないじゃないですか!!」
「嘘じゃねえよ。可能であることに間違いはない。ただその方法がちょっと複雑で、術式の構築がクソで、色々な所に信じられないくらいの不具合が埋まってるだけだ」
──────
これは、いわゆるダンジョンコアを作ってる側のおなはしです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:02:13
891828文字
会話率:35%
「えっ?今から入れる病院ってあるんですか!?」
「先輩を受け入れてくれる公共機関なんてありませんよ」
「刑務所?」
「……」
「敗北を知りたい」
「敗北を知ってるじゃないですか、先輩は人間として負け犬ですからね」
「明日からリード付けて学校
に登校すればいいんだろ!?」
「言ってません、分かりやすくあらすじだけ言ってください」
「文芸部の話、それ以上ある?」
「暴力的な表現が多いとかじゃないですかね」
「お前のせいじゃん」
「責任転換でご飯食べていけますよ」
「ありがとう、それしか言葉が見つからない」
「もっと探してみてください、それ以外に絶対あります」
「名前からだな」
「えぇ急に常識人振りますね、柊<ひいらぎ>貴音<たかね>です。これが遺書にならないことを祈ってます」
「西藤<さいとう>哲也<てつや>好きな食べ物は固形物」
「そういうの要ります?私は要りませんでしたけど」
「柊、自分の意見が他人の常識だと思うなってインターネットで習っただろ」
「それちゃんと習えてますかね……?」
「ネットには真実しかないからな」
「右の道と左の道、両方が正しいと書かれていたらどうなるのですか?」
「正解は沈黙」
「ウザいですね」
自己愛性作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:30:00
10520文字
会話率:51%
「加納さんって、結婚しないんですか」
そう、後輩の俺が、会社で一番モテてる先輩に質問した。
「信じられないような話だけど聞く勇気ある?」
加納さんの口から出てきたのは、異世界で起きた悲しくて切ない恋の物語だった。
最終更新:2025-04-03 22:51:17
429文字
会話率:20%
所謂剣と魔法の異世界の一つ、オヴィーリス。その世界に、《SS》冒険者と呼ばれる三人がいた。
世界最強と謳われるこの三人の内一人、『炎鬼神』の異名で畏れ敬われる男──名を、ラグナ。ラグナ=アルティ=ブレイズ。
ある日、ラグナは終焉を司る魔
神を討ち、その行方を晦ましてしまう。が、それはこの一度だけに限った話ではなく、ラグナの唯一の後輩たるクラハ=ウインドアは特に心配することなく、数日を過ごしていた。
が、ある日クラハの元に行方不明となっていたラグナから手紙が届く。そしてクラハは再会を果たすことなったのだ。……燃え盛る炎をそのまま流し込んだような赤髪の少女となった、ラグナに。
ストーリー・フェイト────これは、運命に抗う者の、物語。
カクヨム版↓
https://t.co/RW6Eu6SS9J
ハーメルン版↓
https://syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=230941
アルファポリス版↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/435342342/124292369
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:40:44
884997文字
会話率:33%
かなりの面食いなフィオナは元彼に追いかけられていたところ、魔術犯罪防止課のトラ男に助けられる。
「あ、あの、好きってわけじゃないんですよ! 私、あなたの顔が好きなんですよ! あなたの顔だけが好きで、中身とかどうでもいいんです!!」
「清々
しいまでの面食いですね……」
どうしてもあの顔の良さが忘れられない! 冷たく拒絶されたが諦めきれず、コネを使って魔術師になり、魔術犯罪防止課に就職。結果、ドン引きされたけど気にしない! 今の目標は、真面目で優しい男性と出会って結婚すること。それまでは、超絶イケメンのトラ男先輩を推して楽しむ! だから、良い雰囲気になったら全力で恋愛フラグをへし折ろう……。
これはヒロインが積極的に恋愛フラグを折るも、塩対応だったトラ男があまあまになって、逃げるヒロインを全力で追いかけるようになる、ハイテンションラブコメディー。時々シリアス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:01:21
528934文字
会話率:78%
*性的な表現を含むため、R15指定しています。苦手な方はブラウザバックをお願いします*
「お前は強すぎる。俺の立場がない」
そう言われて、子爵令嬢アリシアは婚約破棄されてしまった。
婚約者破棄した彼女は、心置きなく学園裏の演習場で魔法
の練習を続ける。すると、そこには美貌のエルフの少年、リアムがいた。
強大な魔力を持ちながらも、コントロールできずに悩んでいる彼を、アリシアは魔法の手ほどきで助けることに。
しかし、リアムの魔力には予想外の副作用が――
「ぼく、……魔力が乱れると、その……変な状態になるんです……」
暴走すると、なんと発情してしまうというリアム。しかもーー
「……あれ? もしかして、先輩とキスすると、魔力の暴走が抑えられる?」
こうして「特訓のたびにキスしないといけない」という、とんでもない関係が始まってしまうのだったーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:00:00
38895文字
会話率:40%
15歳、高校1年生になったばかりの藤城雅臣は訳あって東京から名古屋へ引越してきた。
仕方がなくこの山王学園入るも通う意味を未だ見出せていない。
入学式のため学園まで足を運んだはいいが参加せずに帰ろうとするも、聞こえてくる喧騒につい足を止
めてしまう。
そこにいたのは同級生の2人組。
何かと騒々しい小柄な柊夕太。
態度も口も最高に悪い蓮池楓。
この出会いが、自分の運命を大きく変える事になるとも知らずに______
そんなある日。
雅臣は夕太が発案したサークルに人数が足りないからと無理やり名前だけ貸すことになってしまう。
嫌々ながらも参加させられるも、雅臣はそこで出会った4人の先輩を通じて自身の人との関わり方や考え方を思いがけず見直す事となった。
生きることにままならない子ども達は、山王学園高等部で出会う人々の価値観に触れ傷つきながらも自分の心を整理する。
「言葉にしなきゃ伝わらないだろ__!!」
言いたいことが言えるように。
自分の言葉で伝えられるように。
自分の考えを理解し、理解されるまでの成長物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:41:01
251703文字
会話率:31%
「昔から、綺麗なものが苦手だった」
臆病な性格の鹿野真白【かのましろ】。
教師や生徒たちからの信頼を集める八七橋七瀬【やなはしななせ】。
2人は、ある特別な制度が用意されている高校で再会を果たす。
女子高として名高い相咲【あいさき】
高校は、時代の流れとともに生徒の数が減少。
このままでは、廃校へと追い込まれてしまう。
そこで考えられたのが、「おもてなし」制度。
先輩が後輩を「おもてなし」することで、高校生活への不安を和らげようというもの。
しかし、やっぱり時代に逆らうことはできなかった。
共学前の、最後の1年。
今年度を最後に、相咲高校名物である「おもてなし」制度が終わりを迎えることになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:10:00
7880文字
会話率:36%
中堅食品メーカー「大和フーズ」に勤める若手社員の高橋健太は、会社の保守的な体質に閉塞感を抱いていた。彼が提案するデジタルマーケティングを活用した新しい企画は、リスクや前例のなさを理由に上司や役員からことごとく却下される日々を送っていた。
そんな中、健太はITベンチャーを経営する大学の先輩、佐藤拓也と再会する。佐藤からのアドバイスに刺激を受けた健太は、現状を打破するため、まずはリスクを抑えた小規模なテストマーケティングを秘密裏に開始。同期や後輩の協力を得て、SNSと連動したキャンペーンを展開し、データに基づいた効果測定に奔走する。
キャンペーンは徐々に成果を上げ始めるが、その動きは社内の知るところとなり、特に古参の役員からは強い反発を受ける。しかし、健太は集めたデータと熱意をもって役員会でのプレゼンテーションに臨み、健太の情熱とデータに可能性を見出した山崎社長の決断により、プロジェクトは正式に承認される。
健太をリーダーとする正式なプロジェクトチームが発足すると、デジタルマーケティング戦略は本格的に展開され、大きな成功を収める。この成功は、健太自身の成長だけでなく、保守的だった会社全体にも変化の兆しをもたらし、新しい風を吹き込むきっかけとなるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 16:17:05
2982文字
会話率:27%
入学式で見た生徒会長・柊野千景に一目惚れした湊。その一方で、千景は湊が気になり始める。まだ始まったばかりの恋の行方は如何に。
最終更新:2025-04-03 14:34:28
5379文字
会話率:16%
入学式で見た3年生の先輩に一目惚れした湊。調べていくうちに、先輩の名前が柊野千景と判明。まずは仲良くなることから!と必死(?)にアピールする湊。そんな湊に千景は絆されていって…。
最終更新:2025-03-30 15:34:30
1462文字
会話率:15%
20XX年、日本では固有能力を備えた人が無能力者よりも多くなっていた。そんな中、政府は都立水鏡学園という固有能力を持つ者たちが通う学校を建てた。
水鏡学園に通う主人公黒影晴衣、彼女はとある過去を抱えていて...?
さらに、彼女を狙う組織も現
れて...
普通に過ごしていたある日、組織が学園の中等部校舎に現れた。
中等部の生徒を多く殺された。
同級生や後輩が殺されて、かつての自分を失った晴衣は組織に攫われて、自らの選択で敵になった・・・
組織の襲撃から時間が流れたある日、敵になった晴衣が学園を襲う。
晴衣を救うことは出来るのか、はたまた世界は終わるのか・・・
「私は・・・もう、誰も信じない。・・・この世界を全て消す・・・。それが、私の導いた答えだ」
「晴衣さん・・・!!あの時の優しい晴衣さんを、私は取り戻してみせる!!」
「先輩として、後輩を救うのは責務だ。覚悟しろよ。後輩くん」
ーさあ、互いの思いがぶつかり合う戦いの始まりだ・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:00:00
1549文字
会話率:0%
好奇心旺盛で怖いもの知らずな後輩、東丸(とまる)と怖いものからなるべく遠ざかりたい先輩、葛西(かさい)。
【東西ホラー】
同じ大学に通う二人だが、学部もサークルも、何ひとつ共通点などなかった。
しかしオカルト体験を一緒に繰り返すうちに、
いつしか仲の良い先輩後輩になっていく。
最初は見たくないものが見える事が怖かったはずなのに、次第に見たいものが見えない事が怖くなっていく葛西。
奇妙な体験に興味を抱いて近付いたはずなのに、気が付けば葛西を怖いモノから守りたいと思う東丸。
※時系列バラバラになっていますが、意図的です。
※最後に時系列順でタイトルだけ並べます。
※大学生編・社会人編で完結です。
※Webサイトにて、時系列順にお読み頂けます。
(ネタバレはありませんが、展開が読みやすくなります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:00:00
95333文字
会話率:51%
桜丘高校芸術部、それは部員2人の小さな部活。
しかし新入生の春風雪が入部してから様々な事件が舞い込んだ来た。
汚されたコンクールの絵、入れ替わるはずのない沖縄土産、自殺した少女からのラブレター。
そして雪が入部するきっかけになった、桜丘高校
芸術部一同作「林檎」
この絵に隠された芸術部を巡る暗い過去とは…
最新章、「幽霊部員を目指して」では芸術部が背負っていかなければならない罪を描いています。
ゆっくり月2くらいのペースで執筆しています。もしよろしかったら一読ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:50:00
149650文字
会話率:39%
「このループから抜け出すために、協力してくれ」
そう神様に助けを求められ、サポートキャラとして選ばれた水森飛鳥は『ループから抜け出したら即帰還』を条件に引き受ける。
この世界や主人公たちに関する知識、神様からの絶対的加護を元に、異能の存
在する乙女ゲーム風・類似世界へと、少しばかり変わった方法で来た飛鳥だが、少しばかり流れがおかしい……?
「……何だこれは……」
「まあ、何だ。今は諦めろ」
飛鳥と周囲の者たちの勘違いや思惑などが錯綜する中で、それぞれが導き出した結論とはーー……
【基本的には月一更新ですが、十二月と一月は二話更新となっております】
【タグ補完:ネット小説大賞七感想】
【2016.05.25 ジャンル編成に伴い、ジャンルを変更しました。旧ジャンル:学園】
【『カクヨム』、『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 09:00:00
381349文字
会話率:50%
魔法のような能力、異能が存在する世界。
私、桜庭鍵奈は幼馴染の二人とともに千錠高校(正式名称は千錠学園高等部)へと入学するのだが、そこで私たちは様々な経験をすることになる。
この物語は、そんな私たちが過ごす三年間である。
【こちらは連
載版です】
【不定期・火曜更新です】
【タグ補完:メゾン文庫大賞、ネット小説大賞七感想】
【2016.05.25 ジャンル編成に伴い、ジャンルを変更しました。旧ジャンル:学園】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 09:00:00
304722文字
会話率:52%
私立御剣学園。
ここには七不思議には及ばないながらも、五つの有名な話がある。
さて、僕のクラスには、クラスメイトたちから何だかんだで頼られている、ノリの良い奴がいる。そんな彼と購買に向かうことになるのだがーー……
その一方で、僕と関わっ
たことのある早瀬さんたちは今後のことについて話し合っていた。
「残りは二人。さあ、どちらと接触するのが早いかな?」
【連作短編『御剣学園シリーズ』その3です】
【2018.11.28追記 加筆修正をしているものの、短編集とカクヨムにて同時掲載中】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-07 09:00:00
2393文字
会話率:61%
舞台
大都市から少し離れた地方都市ー山光町ー。未だ手つかずの自然が残っており、古い歴史を持つ地区と新興住宅地が混在する。
登場人物
鳴海 湊斗
・24歳。大学卒業後、地元の企業に就職。
・幼い頃に両親を亡くし、祖父母の家
で育つ。穏やかで優しい性格だが、自分の夢に対してはどこか諦めがある。
・地方都市の小さな出版社で働いているが、編集という仕事に情熱を見いだせないまま迷っている。
白川莉緒
・23歳。大学卒業後、実家の文房具店を継ぐかどうかで揺れている。
・人には見せない部分で繊細な傷を抱えている。
・高校時代の吹奏楽部でフルートを吹いていたが、ある出来事がきっかけで辞めてしまった過去がある。
北園 拓海
・25歳。湊斗が勤める出版社とは別の大手出版社の新人編集者。
・要領が良く、仕事もそつなくこなす。都会から地方支社に転勤してきたばかり。
・どこか冷静に物事を見るタイプだが、心の底には自身の夢への強い執着がある。
・莉緒とは高校と大学が同じで、かつては吹奏楽部の先輩後輩として親しくしていた。
雨宮 琴音
・22歳。短大卒業後、山光町の銀行に就職。莉緒の幼馴染でもある。
・おっとりした性格ながら、周囲を温かく見守り、時に厳しいアドバイスもする「聴き上手」。
・将来の夢は小さなカフェを開くこと。
あらすじ
地元にある老舗文房具店「白川屋」を継ぐかどうか、あるいはまったく別の道を歩むか、将来に揺れる莉緒。
地元の出版社で働くものの、編集の仕事に熱意が見出せず、何かに情熱を燃やしたいと願う湊斗。
大手出版社から地方に転勤してきた拓海は、新規企画で地方の文化や伝統を取り上げようとするが、都会的なやり方を地方に押しつけようとして衝突も多い。
莉緒の幼馴染である琴音は、周囲が成長する姿を静かに見守りながら、自身も新しい人生のステップを踏み出そうと模索している。
かつて音楽に全てを注いでいた莉緒は、音楽を愛しながらも夢を遠ざけていた。
湊斗との出会いを通して、無くしていた記憶、そして情熱を取り戻していく。
しかし、時に運命とは奇妙で、残酷なものだ。奇跡を願う者を嘲笑い、大切なものを奪っていく。
そうして、彼らは少しずつ自分の本当の気持ちに気づいていく。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 16:30:00
222322文字
会話率:25%
鍛えている。警察や政治家に働きかけることが出来る。絶対に誰かの窮地に現れる。きちんと証拠を確保する。屈強な仲間がいる。人知れず事態を解決する。つまりは正義の味方ってことですよね?(純粋で綺麗な瞳)そして正義の味方には敵が多すぎる。バレー部、
テニス部、バスケ部、陸上部、野球部、体操部、水泳部、剣道部、チアリーディング部。etcetc。これらの男性顧問、OB、先輩、同級生、後輩。更には不良に加え、同類であるはずのオタクすらも怪しげな機械を使うのだ。チャラ男と奇妙な法則が支配する薄い世界の対決は始まるが、果たして彼は乙女達を守れるのか。答え、守れる。なぜなら薄い世界においてチャラ男は最強だから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 11:35:52
28988文字
会話率:36%
札幌国立大学4年生の小原玲子は大学の先輩たちとともに異世界へ転移します。異世界ノルトラントで、もとの世界にもどること、そして魔法をみにつけるためにがんばります。
最終更新:2025-03-31 07:20:00
10544文字
会話率:58%
【社会人×先輩後輩×百合!過去を起点に救い救われる百合ラブコメ】
橘志暮、二十七歳OL。残業続き、ストレス続き、セクハラ続き。
全てに疲れ切っていた私は、その日の飲み会でたらふくお酒を飲んだあと、人生を投げ出し電車のホームから飛び降りよう
とした。
しかしそれを止めたのは、つい最近うちの会社に転職してきた顔の良い後輩・落合楪だった。
すると私に水を飲ませるために口移しでキスをされ、家に連れ込まれた私はそのまま朝を迎え――
これは、会社で潰され壊れそうになっていた橘志暮が、転職してきたばかりの後輩社員・落合楪に迫られ、絆され、染まっていく話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 04:18:18
17021文字
会話率:30%
「――昨日、彼氏ができたんだよね」
「え」
ある日の朝。
いつものように幼馴染の東雲(しののめ)小夏(こなつ)と登校していた真田(さなだ)信二郎(しんじろう)は、なんの前触れもなく脳を破壊されてしまう。
幼馴染が好きだったと気づいてもも
う遅い? 彼氏がいる子を好きになってはいけない?
――んなこと誰が決めたんだッッ!!
なんて強がりつつ脳が破壊されたことをクラスメイトに話したら、なぜか幼馴染の彼氏の幼馴染にまで話が伝わってしまい、その先輩からとある計画を持ちかけられることに。
「ふたりは本当に付き合っているのかな? だってそれってふたりが勝手に言ってるだけよね?」
「え? なに言ってんの、お前……」
「お前って言うなし! あたし先輩ですし!?」
そして、同じく脳が壊れてしまった久住(くずみ)春乃(はるの)は言う。
「目には目を歯には歯を、脳破壊には脳破壊を! 嫉妬には嫉妬を! 破壊による創造こそが恋愛革新であり、これなくして我々に明日はないのです!」
「そうだったんですか! 明日はないんですか、俺に!」
「いえす。故にさぁ、真田後輩! 今ここから始めましょう、あたしとキミの生存戦略を!」
――逆恨みハイテンションラブコメ、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 23:45:12
190952文字
会話率:45%