鏡合わせのように並行した世界が存在する
魔法が衰退し科学技術が発展した現実世界、一方魔法中心に発展した幻想世界。
同じ時間軸に存在する――決して交わることのないこの2つの世界の狭間に創造主(ワイズマン)により作られた「終わりの世界」に存在
するといわれる通称『箱庭』
現実と幻想の狭間への入り口と言われる場所に立つ一つの学園
――「ワールドエンドミスティアカデミー」――
奇しくもある出来事により不思議な力を発現してしまった少年、記憶を失い箱庭に幽閉
されている少女。
本来出会うことがないはずだった2人……そして回り始めた運命の歯車……
その先に待ち受けるのは希望か絶望か……
創造主(ワイズマン)ですら予測不可能になってしまった2つの世界に命運を握る歯車の物語が今静かに動き出す折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 10:00:00
381690文字
会話率:63%
北の大国ヴォルフガング帝国に嫁ぐことになった、弱小国ユーフェミアの姫ミスティア。
ヴォルフガング帝国、皇帝ジークフリードからの申し出──というよりも命令だった。
ジークフリードといえば、血も涙もない氷の覇王と呼ばれる皇帝陛下。
皇太子であ
ったときに帝国の内乱を軍を率いておさめ、武力でもって周辺諸国を平定した武王である。
ユーフィミア王国もいつ属国に加えられるかとびくびくしていた矢先のことだ。
それは妃とは名ばかりの、人質のようなもの。おそらく大勢いる妃のうちの末端に加えられて、捨て置かれるのだろう。
気弱な父と母はお前がヘマをすると国が滅ぶと怯えており、野心家の姉たちは皇帝を手玉に取れとうるさく言う。
「わかっているのでしょうねミスティア、あなたが失敗すれば国が滅ぶ」
「あなたが皇帝を手玉にとれば、我が国は安泰」
今まで目立つ存在でもなかったミスティアは、皇帝を手玉に取る悪女にならなくてはいけない。民を属国の憂き目から救うために。
そう決意して帝国に向かったその日の夜、ミスティアは突然現れた仮面の女によって、呪いをかけられてしまう。
その呪いとは──夜だけ猫になる呪いであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 08:26:09
40489文字
会話率:35%
「魔力のないお前は俺たちの主人に相応しくない、契約破棄してくれ」
契約していた精霊にそう告げられ、ミスティア・レッドフィールド男爵令嬢は呆然とした。
「精霊様方もこう仰っておりますし、崇高なるお力をベストな状態で奮って頂かねば。お姉様、ど
うか契約主の御立場を私に譲ってくださいませ!」
精霊たちを自らの傍に侍らせながら、アリーシャ・レッドフィールド男爵令嬢が告げた。
上位精霊に見劣りしない可愛らしい容姿に、愛嬌のある性格――そして潤沢な魔力量。なにもかもがミスティアとは正反対である。しかしつたないながらも、ミスティアは精霊達のために身ををなげうって努力してきた。しかし全ては無駄だったらしい。
(――なら、差し上げるわ)
ミスティアは妹であるアリーシャに精霊達を譲ることを決意する。失意のミスティアだったが、そんな彼女にある救いの手が差し伸べられるのだった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 18:44:31
188276文字
会話率:41%
外の世界から竹林に迷い込んだ男が、最期まで妹紅と関わり合いになる話。
※この小説は『東方Project』の二次創作です。登場キャラクター:永琳、妹紅、輝夜、ミスティア・ローレライ
最終更新:2025-03-28 18:14:53
10464文字
会話率:24%
とある日、Twitter上にて。
他愛ない会話から生まれた「しーちゃん1日貸出券」
神崎ライくんにプレゼントしたところ
なんと、しーちゃんを学園に招待してくれました。
しかも、その学園で可愛いお友達まで出来ちゃいました。
ひょんなこと
から始まったこの交流が、思わぬ波紋を呼び、いつの間にかお互いのキャラが入り乱れた異文化交流へと発展。
こんな面白い話、Twitterだけじゃもったいない!!
そうして生まれた奇跡のストーリー。
それがこのコラボ小説の始まりです。
なお、この物語は二つの原作と密接に関わっておりますが、もちろんこの小説だけ読んでいただいても楽しめる内容となっております。
それでは、しーちゃんとソフィーの物語をお楽しみ下さい!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 08:10:00
118460文字
会話率:55%
ミスティアはある時ここが乙女ゲームの世界に酷似した世界であること、自分が婚約者に近づいた女に嫉妬し投獄、死刑になる悪役キャラだと思い出す。彼女は破滅回避に尽力し、ゲーム関係者に近づかないよう努めた結果、攻略対象たちはゲームに無かった病みや狂
気を現し、投獄死罪を回避するための学園生活は一歩間違えれば監禁バッドエンドの学園生活に変化していていた。
周囲の狂気を知らないミスティアは、使用人や家族を自分のデッドエンドに巻き込まないよう尽力するが、ゲームでは死者であり、ミスティアが救った人々の善意によって彼女の退路は絶たれていく。
全てが異常だらけの中、ミスティアは無事、ゲームシナリオ終了の一年間を終えることが出来るのか。
「選びなよ。選択権は君にある。君の意思でどちらを捨てるか選んで。ミスティア」
「ふふ……仕方ないなあ。いいよ。だってミスティアが俺にとって一番大事だもの」
「それじゃあお前はあいつのことが好きだと思われるだろ」
「違うんだ、これでいい。これでいいんだ。君を守ることで……俺は……」
「ひひ、お前にも見せてやるよ。人間が本当の地獄を見る瞬間をなあ!」
「ミスティアさんは、ずっと笑っていられる世界にいてくださいね」
「……お前は変わらないな、ミスティア……。今もなお、俺を助けたときと変わらない」
--悪役令嬢に ハッピーエンドはありますか?
※異録は他者視点です。
※正規の結末の他、攻略対象の個別エンド予定(ハッピーエンド、ifバッドエンド)
書籍化+コミカライズ中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 19:00:00
1212681文字
会話率:28%
そこら中にごまんといるような一般人で学生の、瀬暁斗(はやせ あきと)は、帰宅途中の階段で足を踏み外し、転落死してしまう。人間が死んだ後に送られるという天界にて、彼は、理神ミレイにとある頼みごとをされた。
「…はあ!?」
彼が何故、そう言った
のか。
何故ならそう、その「頼みごと」とは、よくある世界救う系のアレなのだ。
彼は何度も何度もこういう系統の小説を読んできて、何度も何度も目にしてきた言葉を実際に聞くことになるとは思っていなかったのだ。
暁斗は最後に理神ミレイに質問すると、理神ミレイは3枚のカードを取り出す。
左から、頭蓋骨、剣、天秤。
ひとつのカードを引くと転生魔法陣が起動し、彼を異世界、クラミスティアへと転生させた。
彼はそうして、自分の身体を生贄に捧げ死者と契約し、召喚するスキル、【死霊捧契】を手に入れ、異世界へと転生したのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 17:24:41
8267文字
会話率:51%
天才賢者アレク。
戦災孤児だった5歳の頃、勇者一行に拾われ、10年戦場を共に渡り歩いた。
ついに魔王を倒した勇者一行は凱旋のために帰路についていた。
恋心には鈍いけど、心優しい勇者クーファリス。
年齢の話題に敏感すぎるけど、明るくム
ードメーカーなエルフの精霊使い、ミスティア。
エルフをからかう癖があるが、根はいいヤツなドワーフの戦士、ゴン。
4人は平和になった世界で何をしたいかを馬車で語り合っていた。
しかし――彼らを謎の悲劇が襲う。
クーファも死に、ミスティも死に、ゴンも死んだ……。
生き残ったアレクもやがて死んだ。
そしてなんとか転生を果たしたアレクは何を目指すのか……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 21:48:21
3855文字
会話率:54%
人見知りの令嬢ミスティアは、家に引きこもっているが新月の夜だけは森を散歩する。ある新月の夜、怪我をして倒れていたアレン王子を助けた。出会った二人は、その心の距離を近づけていく。
最終更新:2025-01-05 07:10:01
34999文字
会話率:56%
前世で男子高校生だった唐山仁は幼馴染で同級生の皆川泰子と下校途中で不運な交通事故に遭ってしまった。
唐山仁は交通事故で死亡後、エルフのミスティア・シンガレットとして異世界転生を果たし、十八歳を迎えた時期にエルフとダークエルフの異種族間の争い
に遊撃隊の一員として参戦する。
しかし、遊撃隊は全滅し唯一生き残ったミスティアも満身創痍であったが、一人のダークエルフと出会ったことで運命は大きく変わろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-15 00:53:18
40110文字
会話率:39%
かつては騎士の名門と呼ばれたブレイブ公爵家は、代々王族の専属護衛を任されていた。
しかし数世代前から優秀な騎士が生まれず、ついに専属護衛の任を解かれてしまう。それ以降も目立った活躍はなく、貴族としての地位や立場は薄れて行く。
ブレイブ家
の長女として生まれたミスティアは、才能がないながらも剣士として研鑽をつみ、騎士となった父の背中を見て育った。彼女は父を尊敬していたが、周囲の目は冷ややかであり、落ちぶれた騎士の一族と馬鹿にされてしまう。
そんなある日、父が戦場で命を落としてしまった。残されたのは母も病に倒れ、ついにはミスティア一人になってしまう。土地、お金、人、多くを失ってしまったミスティアは、亡き両親の想いを受け継ぎ、再びブレイブ家を最高の騎士の名家にするため、第一王子の護衛騎士になることを決意する。
こちらの作品の連載版です。
https://ncode.syosetu.com/n8177jc/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-16 11:10:00
90763文字
会話率:44%
かつては騎士の名門と呼ばれたブレイブ公爵家は、代々王族の専属護衛を任されていた。
しかし数世代前から優秀な騎士が生まれず、ついに専属護衛の任を解かれてしまう。それ以降も目立った活躍はなく、貴族としての地位や立場は薄れて行く。
ブレイブ家
の長女として生まれたミスティアは、才能がないながらも剣士として研鑽をつみ、騎士となった父の背中を見て育った。彼女は父を尊敬していたが、周囲の目は冷ややかであり、落ちぶれた騎士の一族と馬鹿にされてしまう。
そんなある日、父が戦場で命を落としてしまった。残されたのは母も病に倒れ、ついにはミスティア一人になってしまう。土地、お金、人、多くを失ってしまったミスティアは、亡き両親の想いを受け継ぎ、再びブレイブ家を最高の騎士の名家にするため、第一王子の護衛騎士になることを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 19:00:06
10488文字
会話率:32%
『霧隠れ』という外れスキルを持って生まれた少女ミスティア。彼女のスキルは普通だと役に立たないが、ピンチから逃げるには最適なスキルだった。役に立たないスキルでも、冒険者なら役に立てると喜ぶ彼女だったが、ある日突然パーティーから追放勧告を受けて
しまう。
強くなった自分たちに逃げの手段なんて必要ない。明日から来なくていいと言われたあげく、残りたければ夜の相手をすればいいとまで言われる始末。襲われそうになったミスティアは全力で逃げ出し、このままで終わりたくないと再起を決意。
そして二年間の修行を経て、彼女は目まぐるしい成長を遂げた。
これから始まるのは復讐劇ではない。
一人の少女が絶望から奮闘し、幸せを目指す物語。
その序章である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-24 12:00:00
10824文字
会話率:32%
致命的に向いていないのに乙女ゲームのヒロインに転生してしまっていたミスティア。
イケメンの攻略には興味がないし、誰を攻略してもバッドエンドに誘ってくる幼馴染のお兄ちゃんとも関わりたくない。
そう考えていたところで、前世の記憶のせいか、本来な
ら守りの力を発動して聖女と呼ばれるはずが、闇の力に目覚めてゲームのシナリオから完全に逸脱する。
悪魔召喚、無駄に上手くなる害虫駆除、一向に出来ないヒロインスマイル、やたら高い殺傷能力。
危険人物扱いされたり、遭遇した攻略対象に(悪)影響を与えたりしながら自由に暮らしていたら、魔女様と呼ばれていた。
やせいの こうりゃくたいしょうが あらわれた!
▶︎にげる
たたかう
たすける
※挿絵は登場人物紹介のみ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 21:15:24
377119文字
会話率:36%
尽くしてきた国に裏切られて殺されてしまうミスティアに救済エンドがきっとあると信じていた千秋の僅かな希望は打ち砕かれてしまった。
苛立ちでどうにかなりそうだった千秋は気分転換にスーパーに出かけるがそこで交通事故に遭ってしまう。
次に目を覚ます
と視界に広がるのは見覚えがある人物が。
それはノベルゲー聖女の祈りのエンディング近くの処刑場で大勢の冷たい視線を浴びながら処刑を待つミスティアのシーンだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 08:18:37
19051文字
会話率:34%
ミスティア・レイヴンフットは生まれたその瞬間から孤独だった。母は亡くなり、父には憎まれたせいだ。
その上、物心がつくころには誰からも虐げられ、にも関わらず死ぬことも病になることもない。
ミスティア、という霧のような、あるのかないのか分からな
いのに厄介、という意味の名前をつけられ、屋敷の敷地の隅、魔物の住む森の一番近くの小屋で寝起きし、使用人たちの下僕として朝から晩まで働いている。とっくに心は死に、意志は潰えていた。
そんなミスティアにも『授かりの日』は訪れる。この世界に住む人間には誰しもに訪れる、12歳で受ける儀式だ。
神の助言と呼ばれる『ステータス』『ジョブ』『スキル』を授かる日。
どんな身分のどんな境遇の子も、かならず神の目が届いて、教会に連れて行かずとも教会から迎えがくる。そう決まっているため、ミスティアも教会に連れていかれた。
そしてミスティアが授かったのは、灰色で他からは見えなくなっている『大聖女』というジョブと複数の今は使えないスキルだった。
いずれこの世の大聖女として君臨する一人の少女は、神の助言をきっかけに、広い世界で心と自由を取り戻す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-14 06:36:32
44896文字
会話率:25%
主人公、内見優は悲壮な現実に生きる意味が持てず魔が差して自殺した。
死後の世界で女神ミスティアという女が現れ、様々な特典を授かり転生を促されるが彼は拒否をする。
半ば強制的に転生した彼は、仕方なく本来生きるべき時間まで生きることにした。
最終更新:2022-08-06 14:41:47
327696文字
会話率:52%
過去のトラウマが原因で引きこもりとなったフォトン王国王女・ミスティア。
彼女には、幼い頃から甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるグレンという従者がいた。
しかしある夜、ミスティアは知ってしまう。
『王女のトラウマを克服させて民の前に立てるよう
にすること。そうすればグレンを自由の身とする』
そんな裏ミッションを、お父様たちとグレンが交わしていたことに。
……グレンの能力はずば抜けて高い。
彼は私の世話をしながらも、勉強も魔法も武術も磨いてきたのだ。
将来有望な彼の未来を、私が奪って良いわけがない。
「私、学園に行く」
ミスティアは一念発起、全寮制のフォトン国立魔法学園に入学することを決意した。
だが入学してみるとそこにはいるはずのないグレンがいて?
それにどうしてか、友達が一人もできないようで?
※全24話。最終話まで毎日更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-12 12:13:41
60163文字
会話率:43%
アストラルと呼ばれるこの世界には、ある一つの概念を我が物とし、自由に操る才能——操術を持つ人間が数多く存在する。その才によって、人類は数千年にも及ぶ歴史を歩んできた。
大陸唯一の国家である、バルド帝国の王誕祭の季節が今年もやってきた。
ここハーマルドの町にもそれは例外ではなく、数日前から祭りの準備で大賑わいだった。
そんな中ミスティアはある魔物の討伐の依頼を受ける。そこで助けたのは会うなと言われていた“竜腕”と呼ばれる男で――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-18 01:27:30
43341文字
会話率:43%
殺人鬼が街で人を殺し続けている。五人が犠牲になった。それでも主人公の田中こころは日常を過ごしている。親友や想い人と愉快な高校生活を。しかし否応無く巻き込まれていく。謎の女、ミスティアとの出会いで、大きく人生が壊れていく――
※カクヨムとノベ
ルアッププラスでも投稿しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-09 21:56:29
46428文字
会話率:38%
琴吹 我子は不慮の事故で死に、異世界へと転移した。
しかし彼女は異世界でギルド·リップヴァンウィンクルを開き、そこで仲間になったチート能力所持者のナイト=ヴァイスこと内藤、復讐を企てる者のウルチル=ルビダ·ロイアークレイこと内田、悪役
令嬢なルウゲンシュタイン=ツヴェルフ・ミュートスこと内海の3人と神の啓示によって我子の世話をするように言われたルーア=ミスティア、元ギルド管理協会受付のフィリアム=ランドクローバー、夢魔のミリアの六人を加え、生活をしている。
しかしどうにも癖の強い面々に我子は苦戦を強いられるのだった。
我子の所持スキル――神殺し·スキルランクS++(状態異常絶対無効。世界からの生命力と魔力の配給。格下の神ならば瞬殺。信仰を得られる。神性の付与。)
神殺し·スキルランクA+(常時能力上昇バフ付与。神殺しB以下に準ずる神性の攻撃を弾く障壁を生成。)
女神の息吹(神性を持つ者の体や心を癒やす)
我子の所持武器――ハリセン。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-20 02:43:28
48600文字
会話率:53%
紆余曲折を得て、過去の栄光から転落し、人生が詰みに詰んでいた俺は、
かつての弟子だった。
アニエス・ロナ・チャイルズ・アルテミスティアに救われる。
そして念願の錬金術師としての研究に力を入れる日々だったが。
じつは、その弟子であるアニエ
スが
幻の民『エルフ』の血を引いていることを知る。・・・どうりで、めちゃめちゃ可愛いわけだよ!!
そして、そのアニエスの『エルフ』の血がダンジョンの鍵になるらしい。
そして、その冒険に何故か俺まで駆り出されることになり・・・!?
おまけに、依頼先の帝国で会ったダンジョン協力者が、
かつての元カノで・・・
※『アニエス嬢はご苦労されてます』外伝その4 ジオルグ・アルマの冒険譚になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-21 18:44:51
5418文字
会話率:50%