ダンジョン核を宿したアースは、無尽蔵の魔力や魔物を生み出す能力を使い、様々な問題を解決…いや問題を巻き起こす。
美味しいものをお腹いっぱい食べるため、気の向くままに行動する。
様々な狡い悪だくみを、桁違いの魔力量で強引に解決していく力
技マンセーの爽快ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:10:00
158511文字
会話率:50%
『アース ダンジョン核を持つ少女』の設定関係のまとめとなります。
最終更新:2025-03-22 14:30:31
4648文字
会話率:0%
魔物(ゴーレム)に育てられたウルリカは『心理の泉学園』でメリアースと出会い、暴走する所を助けられる。
学園では副理事長が私利私欲で学園の建て替えを推し進めようと画策するが、ウルリカの土木工事の才能にことごとく失敗。
副理事長は、最後の手
に出るが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 13:11:28
3076文字
会話率:45%
日本を揺るがした歴史的事件・本能寺の変から五年――時は天正十五年(西暦1587年)、夜の峠道を歩く少女は様子のおかしな山賊に出会し、生命の危機に瀕する。山賊曰く、両眼の赤い人間に襲われたと嘯く。
そんな彼女の危機を救ったのは、片方だ
け赤い眼をした男だった。梟風と呼ばれる彼は、信じられないコトを言う。
その両赤眼の人間は、吸血鬼と化した織田信長であると。
死んだハズの信長が甦った? そんな疑問よりも、少女には喜びが勝った。何故なら、甦ったのでならば、この手で復讐できるからだ。少女は危険を省みず、信長を追うこの男に着いていくコトを決意した。
これは、空を満たす物語。
天正伊賀の乱にて家族を失った少女・くららと、梟風と恐れられながらも信長を追う男・サラが出会うとき、怪異蠢く畿内に一陣の風が吹く。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:00:00
31809文字
会話率:68%
いつもで続くかわからないけど、日記です。つまりできるだけ毎日書きます。
最終更新:2025-04-01 04:24:35
197838文字
会話率:0%
――今年も宇宙船「地球号」で9億キロの宇宙旅行に出かけましょう。
星新一先生の年賀状に、そう書かれていたというエピソードを読んだ。地球の公転距離は9億キロ、宇宙船「地球号」は一年をかけて太陽の周りを回る。
素晴らしい。たった一文で、しっか
りSFしているし、オチも秀逸だ。こういうのを自分でも書いてみたい。そう思った。
もう一度、星先生のショートショートを読んでみたい。そういう方の為に、一編入魂、精一杯、頑張って書いたショートショート集。
どん底だったあの日、親父と花火を見に行った。あれから三十年、親父が危篤だという知らせが届く(花火)
そのカリスマ美容師の手にかかれば、黒々とした髪の毛を取り戻すことが出来ると言う(カリスマ美容師)
磯浜村の太郎は山賊の手先として捕まった亀を助け、城塞に連れて行かれ、音宮の姫と恋に落ちた(磯浜村の周郎)
僕は一日に一回、一秒だけ、時間を止めることができる(一秒でできること)
僕は鏡の中の自分と会話する方法を思いついた(鏡)
幼い頃、私には私だけにしか見えないお姉ちゃんがいた(お姉ちゃん)
終電間際の地下鉄の車内、目が覚めると時間が止まっていた(地下鉄)
亡き妻が神社で見守ってくれている(神社)
僕には”なかよしノート”がある(なかよしノート)
目が覚めると部屋には男が三人、テーブルに四つのボタンがあった(ボタン)
山歩きの途中、けもの道を歩んでしまったら・・・一人だけ違う時空に暮らす男の話(けもの道)
お祭りの日、屋台で射的をやって不細工な人形を手に入れた(射的)
アロイカの大宇宙船団が地球を侵略するためにやって来る(アロイカ・インベージョン)
「月光石を持って来た人と結婚する」と美姫は言う(狼の血族)
人の言葉を話す鳩ジョンのお話(伝書鳩ジョン)
深夜、タクシーがお客を拾った~幽霊話をショートショートに(幽霊はタクシーに乗って)
【注】これらの作品は「カクヨム」でも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 07:44:26
221566文字
会話率:22%
「これは…どこでも◯アっ!? ヨシッ!これを使って一儲けだっ!」
西暦2024年末、海外からフードデリバリーサービスの「バクバク・イーツ」が日本に参入してから2年経った現在、いきなり配達員の個人報酬が減額され彼らは割に合わない仕事を請け負
わなくなった。
主人公は彼らに構わず配達を続ける一人だったが、ある日小型のサッシ2枚を拾い持ち帰る。あれこれ調べていると、室内なのに窓の向こう側の景色が違っていて…。
サッシを使って一儲けしようと企んだ男の物語。
※バ美肉……バーチャル美少女受肉の略。身も蓋もない説明だが男が女装すると解釈してください。
※排泄物による下ネタ描写有り。食前食中食後の読書は控えていただける事をお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:00:00
85248文字
会話率:58%
40才過ぎのおっさん、安武典男はいきなり始まった日中戦争に巻き込まれた直後、異世界転移する。
現代日本に帰還するためにカルアンデ王国国王からの魔王の討伐依頼を受け、学力体力向上と魔法を鍛えるため王立魔法学園に編入するものの、わずか半年で戦況
が悪化し学徒動員されてしまう。
そもそも戦争を終結させることができるのか?
生きて日本の地を踏むことができるのか?
嫁さんはGetできるのか?
改訂版です。物語内容共に基本変わりません。
より読みやすくなるよう一話辺りの文章量を減らしています。
警告、この作品はチートはありますが俺TUEEEではありませんし、成り上がりでもハーレムでもありません。
注意、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 17:33:21
188222文字
会話率:57%
不慮の事故で死んだ男は神を名乗る者に呼び出され、日本をやり直して欲しいと頼まれ承諾する。
幾つかの特典を貰ったものの、転生した先は縄文時代だった。
やり直す前に生きていけるのか?
男は数々の困難を前に苦悩しながら前に進むことになる。
最終更新:2023-07-04 00:43:30
223680文字
会話率:52%
ネット掲示板で語られる都市伝説たちが
学生として高校でキャッキャウフフ(?)する話。
かなりマイナーな都市伝説も出てきますが、頑張ってググるか
古参の5ちゃんねらーに聞いてください。
最終更新:2025-03-27 19:01:13
2813文字
会話率:52%
還の十八話目「目指すもの(けもの)」のスピンオフです。
読んでない人には何のことやらさっぱりの内容です。
何となく書いてみたら楽しくなってしまって、一気に書き上げてしまいました。
始めにお断り。
この物語はフィクションです。登場する
人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
「こんなの絶対無理」
「こんなのがまかりとおるわけが無い」
そう言う突っ込みは野暮。
こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略
の精神で、頭空っぽにしてから楽しんでいただければ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 12:00:00
122051文字
会話率:64%
『怪物(けもの)』、と呼ばれる存在をご存知でしょうか。己の生存本能を無視して人を喰らう、異形の獣達。平穏だった皇国に突如侵攻し、人々を震撼させた恐怖の代名詞でございます。当時の人々は怪物に怯え、英雄神話の再来を待ち望んでおりました。
これより語りますは、そんな人々の願いに応えるように現れ、怪物対策に奔走した青年の物語。時が移ろい、時代が変わり──誰しもが忘れ去った記憶を。歴史の狭間に消えた青年の旅路の果てを、あなたに伝える語り部となりましょう。
◇
和風ファンタジー×鳥獣害対策 。
「現代の知識を基準に、ファンタジーの魔物を防いだら、どんな世界になるだろう」そんな発想から生まれた、一風変わった和風幻想物語。
読者からは「語りの文体が独特なのに、妙に癖になる」「雨月華(メイン三人組)の日常がゆるい」「後書きが本編」など、独特な評価を受けている様子。本編も読んでね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 16:32:19
225854文字
会話率:53%
夜闇に紛れて現れるばけもの「傀(くぐつ)」は、ひとを傷つけ、いのちを奪う。傀からひとを守る「傀廻し」の類いである早瀬は、ゆえあって旅をしながら傀と戦っていた。ある夜早瀬は、山の中で傀に囲まれた少女を見つける。
ばけものと戦い生きるひとびとの
日々を記す中世和風ファンタジー。
〇2話以下の投稿は12月以降になる予定です。
〇悉傀記(しっかいき)
〇カクヨムにも掲載しています。
〇この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 23:00:00
251809文字
会話率:37%
晩ごはんには、カレイの煮付けが!
タマゴが、とくに美味しかったのです。
最終更新:2025-03-13 22:59:56
200文字
会話率:0%
軽度な怪我ならばサッと手を触れることで治せる。そんな、全人類がちょっとだけ癒しの魔法が使えるというだけの、ほぼ現代世界と変わらないお話です。
魔法と書きましたが、彼らは魔法だとは思っていません。生まれつきなので。
自分の怪我は治せません。
大きい怪我も治せません。
治療行為をする際、花火のような火花が散ります。
白色が一般的で、相性がいいと色が変わり、ちょっと効果アップ。
光が強かったり、色が特別に濃かったりすると「強光」と呼ばれ、大きな怪我も治せるが、出会えるのはかなり稀。
相性は一方通行で、AがBを治療した時に強光が出ても、BがAを治療する時にも出るわけではない。
【登場人物】
主人公 栗原睦月。高校一年生。ゲイ。癒しの力が強いっぽい。
親友 立浪悠二。睦月とは小学生から一緒。お互いに普通の相性。
宝田幸介 地域ボランティアを支えている宝田事務所の長男。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-13 13:49:23
9393文字
会話率:53%
小学二年から続けていたサッカーを辞めた。親友を好きになったから。
高瀬祐希、中学二年生。自分がゲイだと気が付いた男の子の、青春と成長の物語。
最終更新:2024-10-03 11:23:39
494980文字
会話率:43%
2/9 10時より限界が来るまで更新予定。
魔界と人界が隣接する世界。
人の生命力を食らう魔族と、それに抗う人類の長きに渡る戦争が終わった。
疲弊した魔王と、決着を背負わされた勇者。
共に世界を良くしたいという志、友好の心はあれど、手を
取るには互いに血を流しすぎた。
降伏した魔王は臣下に見限られ、魔王を殺した者を全身不随にする呪いをかけられる。
勇者はそれを知りながらも魔王の「世を頼む」という言葉に頷き、魔王を斬った。
これは優しかった魔王の意志を継いだ優しい勇者が、その務めを終え、安らかな死を得るまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 15:24:45
16084文字
会話率:33%
今日も私は、海辺にある一人ぼっちの家で目が冷める。
ぽっかりと空いた寂しさを埋めるものはなんだろうか。
それを、私は探したいのだと、そう思ったのだ。
恋でも、愛でもない、気まぐれな火遊びも、雨がゆっくりと消してくれる。
雨粒が潮の匂いを
消してくれた時。
誰かの部屋で、絵の具の匂いを嗅いだ時。
煙草の匂いが付いた制服を洗濯する時。
恋でもなく、愛でもなく、寂しさは、埋まるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 19:28:43
9523文字
会話率:38%
碇二亜《イカリニア》は人間が嫌いだった。
笑っているだけで何となく進む日常も嫌いで、媚びを売れば何とかなってしまっていた歪な職場も嫌いで、喧嘩が絶えない家族も嫌いだった。
そんな彼女の唯一の趣味が、乙女ゲームの悪役令嬢が主人公を苛め
る所を見る事。
悪役令嬢が主人公をいびる部分だけゆっくりと堪能し、主人公が恋をしそうになったら未読スキップボタンを押し、選択肢はなるべく主人公が誰ともくっつかないように操作し、万が一悪役令嬢が痛い目を見るようになったらプレイをやめるなんていうプレイで、日常の憂さを払っていた。
とある日曜日、朝から酒を飲みそんな事をしていた彼女は、母と父の喧嘩の声が聞こえプレイ中のゲームを止め、仲裁に入る。
唯一大好きだった母に教えられた紅茶、そのティーカップが父によって割られていく居間で、彼女は凶刃に走ろうとする母を止めに入ろうと、鋭利な破片を拾い自分の首元に当てブラフで二人の冷静さを取り戻させようとするが、酒に酔っていたのもあり転んだ拍子に結果として自害してしまう。
目が覚めると、そこはプレイを止めたままだった乙女ゲームの世界。
悪役令嬢の記憶を持ったまま、先の展開も知らぬまま、彼女は『レイジニア』として紅茶のカップをゲームの主人公『ウェヌ』の前で持っている状態だった。
勢いのまま主人公を部屋から追い出すが、すぐにいつも自分のしていた事を思い出す。
――彼女にとってのバッドエンドは何だろうか。
全部のフラグを折ったなら、彼女は不幸になる。
その勘を信じ、彼女はウェヌに言い寄る男性の好意を壊す事を決意する。
『もし魔物に襲われる所を救われるならば私が代わりに魔物を倒せばいい』
『もし執事に慕われるならば執事の失態を見せつけてやればいい』
そんな事をした結果、彼女自身がウェヌに好かれる事も知らず、レイジニアは奔走を始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-28 08:49:38
279084文字
会話率:31%
全てを奪われ、追放された冒険者の少年『リオン』。瀕死のところを薬師の少女『アリス』に救われる。さらに出会った人たちを手助けしたり、少女達と心を通わせ第二の人生を歩んでいくことを決める。だがそんな幸せな日々も、長くは続かない。元のパーティーに
戻らない、穏やかに暮らしたい!しかし、周囲がそうさせてくれるわけもの無く、リオンは無自覚の内にさまざまな戦いに巻き込まれていく…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-03 00:12:06
272392文字
会話率:31%
雷と共に現れた男が、大地に広がる【けものみち】を辿る物語。
【天から役目なしに降ろされたものは一つもない】
良くも悪くも
物事の全てには意味がある。
最終更新:2025-01-27 11:48:54
66588文字
会話率:30%
【けものみち】第一章、アイヌモシリのその後。
これは、本編主人公カンナと出会った安曇のお話。
クッタルシ海岸を離れてから本拠地へと戻り、その後につながる物語。
本編連載小説はコチラ↓
https://ncode.syosetu.c
om/n9748if/折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-05-01 13:29:03
2563文字
会話率:49%
【けものみち】の番外編。
不思議な力を持つカンナとの出会いと
モルラン海岸で別れてから、シシリムカ流域に帰るまでのお話し。
本編連載小説はコチラ↓
https://ncode.syosetu.com/n9748if/
最終更新:2023-08-24 08:04:46
4190文字
会話率:30%
時は戦国時代。豊臣秀吉の天下統一も小田原の北条を残すだけとなった。頭を抱えた北条氏政は、風魔忍者に頼るが、その方法とは、小田原に伝わる”けもの”を復活させることで……。
最終更新:2025-01-14 22:53:42
4590文字
会話率:48%
貧乏貴族のウィンテート家に仕える使用人リースは、掃除・洗濯・炊事…とにかく家事全般が大嫌い。
主人である三姉妹の次女エミュレーに毎日イビられながらも、彼女には唯一心の支えにしている日課があった。
それは夕暮れ時に、都外れにあるウィンティ
ート家の屋敷から微かにみえる王宮殿に灯る明かりを眺めること…。
『きっとあそこには上品で優しくて美しい人が大勢いるに違いない。毎日綺麗なドレスを着て美味しいものを食べて、花のように笑って暮らしているんだろう…。』
どうしようもない憧れを抱いたままリースはついに王太子殿下の誕生日の宴の招待状を偶然手にして…?!
※長編なので気長に読んでいただけたらと思います。
<主な登場人物>
リース・・・主人公。ウィンティー ト家の使用人。メイドだけど家事が大嫌い。
ヴァンテリオス王子・・・アルシェンバーユ国の王太子。容姿端麗で強い魔力を持っている。甘いもの好き。
ターネット・・・ウィンティート家の長女。没落した家の再興に心血を注いでいる。
エミュレー・・・ウィンティート家の次女。気分屋で機嫌が悪いと主人公リースに当たり散らす。
ルリアル・・・ウィンティート家の三女。可愛らしい容姿に加えて聡明で優しい。
グリーミュ・・・ウィンティート家の新しい使用人。仕事ができる。
ホリー・・・宮廷料理人。少女のような見た目だか、れきっとした男性。
フィリ・・・宮廷メイド。黒髪美人の才女。
ナズナ・・・宮廷メイド。実は大臣のお嬢様。
リジェット・・・宮廷メイド。フィリにライバル心を燃やしている。
イーリス・・・宮廷の庭師。黒髪の妖艶な美男子。
ハロックル・・・宮廷魔術師。ナズナの婚約者。
ラスティート・・・豪商。エミュレーの婚約者。
レリア・・・宮廷のメイド長に加えて王妃様の侍女も兼任するキャリアウーマン。
デディ・・・宮廷メイド。子育て中のため時短勤務中。
ロドクルーン・・・宮廷魔術師の筆頭。
バテ・・・宮廷魔術師。ロドクルーンの弟子。美声の持ち主。
ファルーナ姫・・・ロデンフィラム国のお姫さま。
イセイラ王女・・・モリナダ国の王女。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 16:41:43
309010文字
会話率:53%
不機嫌が渦巻く職場。長く職場を共にしているにもかかわらず、信頼も無ければ期待もしない。ただただ与えられた仕事をこなすだけの仕事場に足りないのものは?
リーダーシップを理解する人が一人もいない仕事場で、リーダーシップを何とか伝道しようと奮
闘する日々。
うまくいったらめっけもの。もっとこじれたらどうしよう。
そんな日々の愚痴話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 01:04:23
5893文字
会話率:38%
自分の体験を元にした詩を掲載しています。
ぜひ感想をください。これからの創作の参考にします。
最終更新:2025-01-02 20:59:22
669文字
会話率:9%
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とある屋敷の料理人ガダンは、
元魔術師団の魔術師で現在は
使用人として働いている。
日々の生活の中で欠かせない
三大欲求の一つ『食欲』
時には住人の心に寄り添った食事
時には酒と共に彩りある肴を提供
時には美味しさを求めて自ら買い付けへ
時には住人同士のメニュー論争まで
国有数の料理人として名を馳せても過言では
ないくらい(住人談)、元魔術師の料理人が
織り成す美味なる心の籠もったお届けもの。
その先にある安らぎと癒やしのひとときを
ご提供致します。
今日も今日とて
食堂と厨房の間にあるカウンターで
肘をつき住人の食事風景を楽しみながら眺める
ガダンとその住人のちょっとした日常のお話。
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【一日5秒を私にください】
からの、ガダンのご飯物語です。
単独で読めますが原作を読んでいただけると、
登場キャラの人となりもわかって
味に深みが出るかもしれません(宣伝)
外部サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 00:00:00
47628文字
会話率:50%
『妖怪年代記』(ばけものねんだいき)は、鏡花が満二十一歳のころに書いた、お馬鹿なスラップスティック・ホラーです。難解なところも、つけ加えたいこともないような話ですが、ちょっと息抜きにリライトしてみました。
グロい、怖い、笑える、そして酷い
……。明治の新作落語のようなものだと思って、読んでみてください(グロ耐性のない方、虐待に心が折れる方は要注意)。
明治二十八年三月-六月の作。底本鏡花全集巻二十七。全六章。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 12:15:04
11561文字
会話率:19%