震災、雨、被害が少なくありますように。祈
置いていかれる。そんな気がしていたら、ほんとうに置それから、。いていかれた。後からしか気がつけないけれど、ちょうどいい理由を見つけてくる天才だったと思う。すること、もう決っていたし、もう決っている
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 09:47:49
439文字
会話率:0%
平和なのを、これほど感じられる日はない。震災の何百倍もの破壊が、国中に降り注いだのだと想像してみる。その時にだって、精神の病てあった人はいたであろうに、今は、なんと、流ちょうなことだろう。熱中症にしても、感染症にしても、ミサイルが落ちてくる
よりは、まだ防ぎようもあるのだろう。そのミサイルが落ちてくる日があれば、初めて、平和の重みについて、人々がみな、考えられるのだろうか。1ミリの隙間もない、平和の形について、工夫できるのだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-16 16:08:23
367文字
会話率:0%
震災なんて、どうしたって、記憶のことになる。語り継ぐなんて、どうしたって、語りきれない。あるのは、確かな出来事だけ。前の夜に生きていて、今の夜に生かされているということだけ。
最終更新:2020-01-16 19:57:11
324文字
会話率:0%
この世の中は、理不尽、不条理に満ちている。
いじめや仕事の問題から、突然の事故、病気、大震災まで。数え上げればキリがない。
……だがもし、そんな不条理が人為的、はたまた意図的に引き起こされていたとしたら?
これらの運命の流転の手綱を、裏で
握っているモノがいたとしたら?
修復者《リセッター》と呼ばれる組織は、起きた、またはこれから起きるであろう『不条理』を止めるべく動き、秘密裏に活動する。
自分たちの対価として得られるのは、赤の他人や事象に対する『あったかもしれないよりよい未来の獲得』のみ。
これは、様々な『不条理』に抗い、戦い続ける少年少女達の物語。
彼らが幾重にも織り成す運命という名の糸、それらが組みあがる先にあるのは―折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-23 00:42:40
511700文字
会話率:39%
震災記憶の真実を本当に語れる証人の実体は、彼ら・彼女らしかいないはずだ。
追いやられた彼女ら、彼たちに証言の場を・・・
最終更新:2023-04-16 09:32:53
8074文字
会話率:15%
サディスティック恋愛RPG「十三皇騎士ノ命ゴイ」のサービスが終了し、ヘルプヤクの魔女ナビたちNPCは、ドSな女性プレイヤー「万命の令嬢」がいない世界で静かに息づいていた。
そこで起きた地震災害。魂なき令嬢たちの亡骸は、触れるものを消滅
させるバグり散らかした怪物となり、世界の端に現れた碧い波は、大陸すべてをゆるやかに飲み込みはじめた。
しかも隠れ家から脱出したナビのもとには、令嬢をひどく憎悪するイケメン皇騎士の姿が。
プレイヤー大好きな頭でっかちの魔女と、プレイヤー大嫌いな悪ぶり皇騎士。
生命なき二人は終わった世界から、逃げて、逃げて、逃げまくった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-19 12:09:52
374621文字
会話率:39%
2030年、北海道大震災が起き、自身の中心地となった小樽では津波が、札幌では洪水が発生。
合計で6万4,521人が死亡し、1万6921人が行方不明になった。
2035年、復興作業中、人の願いを叶えるタロットカード、愚者のカードが見つかった。
その事実は隠されたが、日本国内で事実を知る勢力が奪い合いを始めた。
これは、2035年からさらに立った年、2055年の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-19 07:00:00
63764文字
会話率:50%
体験記に近いです。
必ずまえがきをよんでください。
最終更新:2023-03-13 19:47:34
1851文字
会話率:0%
2000年代初頭に一世を風靡した日本のロック・ユニット『Superiority(スーペリオリティ)』。
ボーカルの御堂寺敦司(みどうじ あつし)。
ギタリストの弁財秀人(べんざい ひでと)。
世間の人気とは裏腹に、音楽性の違いから
敦司と秀人は、
日々争うようになり、結局『Superiority(スーペリオリティ)』は、
2001年11月8日に無期限の活動休止宣言を出した。
そこからお互いにソロ活動に戻ったが、
敦司は事務所の設立と共に苦しい状況に追い込まれる。
人生の絶頂期からどん底に落ちた敦司は、悶々とした日々を送っていた。
そして忘れもしない2011年の3月11日。
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)が起きた。
テレビ越しに観る壮絶な光景に敦司は――
――何かオレに出来る事はないか。
――オレには何も出来ないのか。
と、思いながら、言い知れない焦燥感に襲われた。
そして数日後、敦司の事務所の電話が鳴った。
電話の相手はあの秀人、弁財秀人(べんざい ひでと)だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 21:00:00
5973文字
会話率:24%
2011年3月11日。東日本大震災が東北地方を中心に、日本を襲った。
マグニチュード9.0、最大震度7、死者15000人、行方不明者2500人という日本史上最悪の大災害。
特に津波によって、福島第一原子力発電所事故をはじめとする甚大な被害が
出た。
救えなかった命、救えるはずだった命。
失われて良い命なんて存在しない。
あの日を、後世に、そして、未来の自分に語り継いでいくために。
※Nolaノベル,カクヨム,ノベルピアにも掲載 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 19:21:28
2011文字
会話率:0%
ある日、話の流れでこのシェアハウスで新たに交換ノートが開始されたと黒田は、自称管理人の白川から聞く。興味のなかった黒田だが、ノートに書き込まれた「青葉」という女性に興味が引かれる。やり取りをしていくうちに彼女に会いたいと思うが、何故か白川は
止める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 18:00:00
30933文字
会話率:36%
朗読の練習などにお使いいただける作品集です。
テーマ色々、短めの不定期更新で、今後もそこはかとなく増えていく予定。
タイトルに本文の文字数を表示していますので目安にどうぞ。
※著作権は放棄していません。
※個人利用の範囲内で、練習などに
どうぞ
※もし万が一、掲載作品を何事かにお使いになりたいという場合は、作者まで事前に連絡・相談をお願いします。
※「借りたよ」「読んだよ」報告は大歓迎!
※もしも朗読音源などを公開される場合は、作者のクレジットをお願いします。併せて公開場所など教えていただければ、ソッコーうかがいますね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 15:00:00
3399文字
会話率:14%
2023年3月11日にむけて
大震災を詠んだ句集
最終更新:2023-03-11 13:22:01
35542文字
会話率:2%
東日本大震災のテレビ報道で見たワンシーン。
避難所で漫画を食い入るように見ていた少年の姿を私は忘れられないでいる。
最終更新:2023-03-10 20:08:28
1142文字
会話率:0%
コロナ禍の3月。俺は妻と買い物に行った先で、日本酒と肴を買った。
宮城県の酒と肴。
それは2011年3月11日の東日本大震災に繋がる記憶。
俺は家族も家も失くしていない。
結局は何もしていないし、出来なかった。
それでも。
毎日18:00
投稿/3月11日完結折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-11 18:00:00
12545文字
会話率:22%
真っ白い世界にあの日辿り着いた。
東日本大震災から10年。
辿り着いた先で新しい生活を始めた。
思い出のある家は地震で壊れて、今年とうとう解体した。
亡くなった祖父は、どちらの家に行くのだろう。
寂しくないように、代わりに雪だるまを置いてお
くよ。
初日の出の温もりは、祖父を思い出させた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 16:00:00
1000文字
会話率:10%
地が揺れる前、地から様々な怪しが現れ悪さをする。その怪しに食われた人や物は、地震が起きたときなにがしかの災難を受ける。その怪しは普通の人の目には見えない。
時は元禄、江戸の郊外のある寺に、怪しを見ることが出来る者達がいた。地の怪しは、
人の手で何とか出来る物ではない。でも、見える者達、微力ながら何とかせねばなるまいさ。
これはあくまで時代小説です。歴史小説を書く気はさらさらありません。元禄を舞台としますが、犬公方や赤穂事件などは、たぶんほとんど出ません。元禄大震災まで、ゆっくりのんびり行く予定です。
では、乞うご期待。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-06 12:30:23
234文字
会話率:0%
とある知事をしていた政治家が中世ヨーロッパ風の世界に飛ばされ、大地震災害の起こった国を復興していく話です。
この元知事国王、脳内検索という能力を持ち、頭の中で現代のインターネット検索を行え、現在日本の知識を得られることとなった。
この能力に
より、いろいろなものや施設、制度、技術、外交技術などをこの世界で発明?し、周辺国を巻き込んで、急激な近代化を行っていく。
ただそこは異世界、魔法技術やモンスター、冒険者組織は健在している。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 02:10:51
628307文字
会話率:27%
あの震災から12年が経った。私はあの時逃げた。だから、私はいつまでもあの場所にとらわれている。本当の復興とは何かを18歳の少女の視点から描いた物語。
最終更新:2023-02-25 14:48:35
6865文字
会話率:40%
とある方々の車が、車検を通らず廃車になりました。
その車は12年前、大震災を経験したとある方々の隠れ家となり、彼等の命を繋いでくれました。
不幸を経験すれば、幸せの意味とありがたみが分かります。
でも、幸せはいつか、新しい幸せのサイクルに
入るために、不幸を受け入れなければならない時もあります。
その日のために……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-18 02:07:50
218文字
会話率:0%
ある夏の夜。都会は大震災に見舞われた。その中で大女優を母にもつモデルの立花朱鳥(たちばなあすか)は異世界へと迷い込む。
そこで出会ったしゃべる黒猫は自らを「導くもの」と名乗り、「巫女」を導き神々の恩恵を手に入れるための手伝いをするという。
目的はこの地に活力と均衡を取り戻すこと。
そうして赴くことになった東の大国は長年巫女を得られず荒廃の道をたどり、飢えに苦しんでいた。国の発展のためなんとか巫女を自国に据え置きたい国と、元の世界に帰るため神を探し始める朱鳥。双方の思惑は交錯し始める。
大国の思想を叩き直し、なおかつ目当ての神様を探し出すためにお金が必要だと考えた朱鳥は様々な商売に転じ始める。
現実世界に取り残された幼馴染の涼太は朱鳥が消えたことにより、何かを悟る。元の世界と異世界。二つの世界の繋がりや謎が解き明かされた時、それぞれの運命は大きく変わる。
彼女が受ける様々な「恩恵」。その恩恵をどのように行使し、活用するかは朱鳥次第。
これは自分のために頑張る朱鳥が笑ったり泣いたりしながら様々な功績をこの世界に残し、知らず知らずのうちにこの世界を救うお話。
伏線多めのハートフル奇行記です。*おかげさまでブクマ150件、PV6万超えました。いつも応援ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 09:59:58
464705文字
会話率:30%
彼は幾分か卑屈かもしれない。然し、それは彼の自認としては常人の域を出ない。いや、若しかしたらその卑屈さだけで芸人として食っていけるような程度かもしれないが。彼には、そして僕らにも普通というのはわからないのである。
普通というのはまるで雲をつ
かむみたいに捉えどころのない概念だ。まずは時間性から。時間というのは主観的なきらいがあるように思える。そりゃあだって、東日本大震災だって江戸時代の人から見たら未来で、2011年の人から見たら現在で、2022年の我々からみたら過去なのだから。その時間性は普通という概念を知る上での必要条件だ。
次に普通の必要条件といったら矢張り文化だろう。昨今の世界には文化人類学というものがあり、それは文化相対主義を標榜するのが常であるが、だとしたら世界に「普通」は遍在している。
彼からみたら彼自身は普通の人間である。ちょっと頭の良いだけの。然し、当然僕たちからみた彼、この物語とは面白おかしい、抱腹絶倒とまではいかないもののクスリと笑えるものであって--ああ、君たちはまだこの物語を見ていないわけか。では、早速みていただこうではないか。彼と彼の周りが織りなす面白おかしい英雄譚を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 12:27:53
25237文字
会話率:41%
小学5年生である茜は、津波を、潮の満ち引きと勘違いする。
そのせいで、茜は、死にかける。
誰かが助けに来てくれるが、、、
最終更新:2023-01-31 15:14:56
882文字
会話率:7%
2011年3月11日、大きな揺れの後、私は御茶ノ水の職場から徒歩で池袋駅へと向かっていた。しんしんと冷える戸外で、かつて愛犬を連れ、車中泊旅行で日本一周の冒険をした時に知り合った老夫婦のことを思い出す。私はほとんどつけ回るようにして、行く先
々で彼らと遭遇していた。旅先で出会ったバイク旅のイラン人青年との淡い恋と別れ、そして老夫婦の愛情と妻の突然の失踪を経て、彼らの過去を知るにつけ、私の夫婦への憧憬は募っていったのだった。しかし悲劇は突然訪れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-30 17:06:58
139080文字
会話率:49%