フェルディナンド王太子殿下の婚約者、マーガレット・リューイス公爵令嬢が毒に倒れた。フェルディナンドは目を覚まさない婚約者を見て、本気を出し犯人を追い詰める。更には国の問題を次々と片付ける。と、見えているが、幽体離脱したマーガレットに振り回さ
れているだけだったりする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 00:00:00
5121文字
会話率:34%
常盤家の落ちこぼれと言われた双子の私「螢」が、姉「蛍」の“王子さま”に出会う話。居なくなった姉の記憶をなぞりながら、生きるだけの日々。雨の日に、路地裏で傷ついたオジサンを見つけた。落ちこぼれには何もできないけど、姉の残したソレを使うことでオ
ジサンと一緒に裏路地から離脱。それから、私は世界樹の名を冠したバーを拠点に三人のヴァンパイアと過ごすようになる。過去作「私とヴァンパイア」の修正作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-01 22:23:37
11956文字
会話率:63%
高熱を出して眠っていた坂田瑞樹は、幽体離脱(アストラル離脱)にてあの世のような場所(アストラル面)に飛ばされ、一人の羽根を持つ少女の増井弥生に出会う。
二人はその場所で交流を深めながら、仲良くなっていったが、話せば話すほど自分達の世界観が違
う事に気付き、そしてお互いの世界に興味を持って行く。
二人は周りの協力のもと、ある決心を固めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-21 02:24:02
260308文字
会話率:55%
ダンジョンと呼ばれるものが生まれた。世界には、多くの種族が存在し、時に戦争をしていた。しかし、このダンジョンが生まれた事で、戦争すらも無くなった。それは、ダンジョンが内包している資源が要因だ。不足した資源を得るためにしていた戦争よりも、ダ
ンジョンから得る方が効率的だったのだ。
そんなダンジョンにも難易度が存在する。一般的な兵士が攻略出来るものから、誰にも攻略されていないものまで多岐に渡る。そういったダンジョンを攻略する人達を冒険者と呼んだ。冒険者はギルドに所属して、ランクを得る。ソロとパーティーでランクは、分けられる。共通するのは、上からS、A、B、C、D、E、Fの区別になるということだ。Sランクの冒険者は、十年以上誰にも攻略出来ていない未踏破のダンジョンを攻略した者達に与えられる。
さらに、一番重要なのは、ダンジョンは今も増えているということだった。資源を回収する分には良いが、ダンジョンには、様々な危険もあった……
Sランクパーティーに所属していた支援術士であるアレンは、パーティーメンバーから、力不足を理由にパーティーを抜けてほしいと頼まれる。アレン自身にも自覚があったため、素直にパーティーを抜けた。
そして、新人冒険者の指導員としての新しい生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-18 07:00:00
55073文字
会話率:61%
突然知らない乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、あなたはどうしますか?
頭を打って目覚めると、悪役令嬢アイリスに転生していた私、ミホ。
予想するバッドエンド回避のために日々翻弄するも、全部裏目に出てしまう。
イケメン王子をフろうとしたら逆
に告白され、その弟にはライバル認定からの恋人候補!?
友達からの淡い恋心を完璧に無視。そして毎日届く謎の手紙とはー?
「ゲーム設定も、攻略対象も知らないのに、どうバッドエンド回避しろっていうの!?」
数ある乙女ゲームを制してきた前世の親友しーちゃんからのうろ覚えの知識で、予測されるフラグを全部叩き割って、ゲームが始まる前に戦線離脱させていただきます。
近々乙女ゲームの悪役令嬢になりそうな、乙女ゲーム未経験者の方必見。破滅フラグの折り方直伝します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-03 08:00:00
262201文字
会話率:43%
【ステータスの儀】を受けている最中、クリスティーナは前世の記憶を思い出す。その記憶によれば、どうやら自分は暇つぶしに読んでいた追放モノの悪役こと幼馴染クリスティーナに転生したらしい。
クリスティーナは攻撃に特化した初期スキルを片手に冒険
者として軽快なスタートダッシュを決め、最底辺のDランクからSランクまで史上最速で駆け上がっていく。しかし、それは主人公レオが影で支援魔術を使い、さらにはボス戦まで雑魚を蹴散らしていたからだった。愚かなクリスティーナは嫉妬心と慢心からレオを追放してしまう。
高難易度のダンジョンに無謀にも挑み、無様に撤退したクリスティーナはレオに戻ってきて欲しいと頼み込むが、これまで何度もパワハラされてきたレオが頷くはずもない。さらに彼の側には既に最強の魔術師でもある皇女の姿があった。絶望するクリスティーナ。彼女の名声は地に堕ち、最後は最弱のゴブリンに蹂躙されて死ぬ(あらすじより引用)
クリスティーナはレオをパワハラと追放せずにいれば破滅フラグを回避できるのではないかと画策するが、力を隠して自らパワハラされる環境を生み出すレオを前に心労が溜まっていく。
そして、ついに事件は起こった。
「もういい、こんなパーティーにいつまでも所属していられるか! 僕は離脱させてもらう!」
レオによる唐突の“離脱宣言”。勝手に飛び出し、勝手に窮地に陥り、勝手に逆恨みしては、勝手に暴れ回って敵を増やしていく。
クリスティーナの心労が止む気配はない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-31 23:11:16
59246文字
会話率:33%
神様の予定にもなく、唐突に肉体から離脱した僕。せっかく肉体という不自由から逃れ、悠々自適な未来を見て進もうとするも、すぐに現れる神様。このお話は、やがて使命を付与されながら、ハイスペックな子どもとして地球ライフをもう一度歩みだす地球再誕物語
である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 19:00:00
975文字
会話率:52%
神様の予定にもなく、唐突に肉体から離脱した僕。せっかく肉体という不自由から逃れ、悠々自適な未来を見て進もうとするも、すぐに現れる神様。このお話は、やがて使命を付与されながら、ハイスペックな子どもとして地球ライフをもう一度歩みだす地球再誕物語
である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-21 20:00:00
1293文字
会話率:25%
神様の予定にもなく、唐突に肉体から離脱した僕。せっかく肉体という不自由から逃れ、悠々自適な未来を見て進もうとするも、すぐに現れる神様。このお話は、やがて使命を付与されながら、ハイスペックな子どもとして地球ライフをもう一度歩みだす地球再誕物語
である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-14 20:00:00
1234文字
会話率:23%
雑務が嫌すぎて戦場に引きこもる隊長と振り回される五人による戦場ど真ん中ファンタジー。
最終更新:2022-03-23 17:00:00
2674文字
会話率:28%
【書籍版3月18日頃発売予定(ガガガブックス)】
この世界には六人の英雄がいる。
魔法の【賢者】、回復の【聖女】、剣術の【剣聖】、弓術の【魔弾】、知略の【軍神】、そして――万能の【勇者】。
特に勇者は幼少期から他の五人に鍛えられたことで、人
類最強に相応しい力を持っていた。
そんな勇者は十五歳になったある日――魔王軍に寝返ってしまう。
洗脳でも、人質をとられたわけでも、力で屈服させられたわけでもない。
理由は単純――「え、だってこっちの方が待遇いいし……」
美味しいご飯とふかふかベッドに大きなお風呂、可愛いメイドさんに、優しい四天王に親身になってくる魔王様と、更には友達まで出来た。
過酷な訓練と命のやりとりばかりの人類より、魔王軍の食客(ヒモ)やってる方が幸せ。
人類から離脱した世界最強の、明るく楽しいヒモ生活が始まる――!!
※最高順位【総合】日間1位※カクヨムにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-22 00:01:10
289027文字
会話率:40%
<ブラック・バインド>に勤めるアトラスは、固有スキル<倍返し>の持ち主。
受けたダメージを倍にして敵に仕返し、受けた支援魔法を倍にして仲間に返してパーティーに貢献していた。
その結果、アトラスがメンバーになってから5年で<ブラック・バインド
>は急成長、大手ギルドの一角に数えられるまでに成長していた。
しかしある日突然「ダメージばかり受ける無能いらない」と、パーティの隊長トニーにギルドを追い出されてしまう。
<倍返し>を活用するため、仲間の身代わりになっていたのだが、<ブラック・バインド>の面々はそのことを理解していなかった。
しかし、そんな不憫な兄を見ていた妹は、「王国一のギルド<ホワイト・ナイツ>に転職しなよ」と兄に勧める。
半信半疑で転職試験を受けたアトラスは、いきなり<ホワイト・ナイツ>のSランクパーティーの隊長に抜擢される。
部下からも慕われ、毎日定時帰りで楽しい日々を過ごすアトラス。
一方、アトラスがいなくなったことで、トニー隊長たちは全くダンジョンを攻略できなくなる。
トニー隊長はSランクからCランクに降格になり、アトラスに土下座して泣きつくが、もう時すでに遅し。
王国一のギルドで楽しくやっていたアトラスは、トニー隊長の懇願を一蹴するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-21 09:36:21
124343文字
会話率:36%
旧題:マイペースな落ちこぼれ冒険者は魔王という最強職を得ることにした
勇者パーティに属する冒険者、ゼロ・ウラウスは、攻撃魔法が使えない落ちこぼれ。無能さをイビられ金欠に悩みながらも、趣味を癒しとしてぼちぼち生き伸びていた。ある晩、ゼロは寝室
に忍び込んできたスライム娘に驚いて思わず塩を撒く。
案の定、スライム娘は溶けた……が意外と丈夫で復活した。その子は故・先代魔王の配下であり、ゼロは魔王の血を引いているため迎えに来たのだと言う。魔王になった暁には強大な魔法をいくらでも扱えるようになるとのこと。ゼロは次なる魔王となる証を受け取り、最強の力を手にした。これはマイペースな魔王が織りなす、奇想天外な成り上がりである!
―――――――――
*ノベルアップ様にも投稿しています。
*アルファポリス様・ツギクル様にも登録しています
*毎週土曜日更新に変更します
*タイトルは実験的に変更しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-12 14:28:37
178639文字
会話率:58%
魔力が全ての世界。俺は魔力を持て余すほどの高魔力保持者であった。誰もが俺の事を天才と呼んだ。
だが月日は残酷だ。年を重ねる毎に俺は弱くなり、今では子供よりも魔力か低かった。
大好きな幼馴染達と組んだパーティー。
俺はお荷物だった。それでも俺
は精一杯がんばった。だけど……。
冗談半分でパーティーから追放を言い渡された。
「つ、追放はじょ、冗談よ!? ま、まって!」
「……もう関わらない。今までありがとう」
これはバーティー離脱から始まる、俺の反逆の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-05 12:48:43
84596文字
会話率:36%
【現実世界から離脱しますか? YES / NO 】
突如として目の前に現れた謎の質問。辺りを見渡すも、誰か人が居るわけでもなくただ薄暗い空間が広がっているのみ。見るからに怪しい質問である。
だが俺はとある仮説と希望を信じ【YES】を押
してしまう。そしてまたも1つの空間へと飛ばされた俺は超・美少女の女神『エルピス』と出会う。
やはり現実世界での俺は死んでいるらしい。所謂、転生と言うやつだ。
俺はエルピスに転生させた旨を聞くとエルピスはこう言った。
「あなたにはとある国の領主になってもらいます」
「はぁぁぁぁぁ!?!?」
現実世界ではゴリゴリの大学生。すなわち最高学歴が『高校』の俺。国を所有する。当然『所領』などと言う科目など有るわけが無い。だがエルピスはあくまでも『地球の人間が国を所有すればどのような政治を行うのか』と言うデータが欲しいだけ、どう使ってくれようが構わないと言う。
それを聞き、ホッとした俺はその条件を飲み交渉完了! なんとこれからはエルピス本人も行動してくれることになる。
のだが...
「ぬわぁぁぁぁ! まさか3日で国を崩壊させてしまうとはぁぁぁぁ!!!!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-05 10:23:43
642文字
会話率:0%
不安を煽る、事件ばかりが、私の心をかき乱す。情け容赦なく、雨は降り続け、感覚はこうあれとばかりに、太陽への憧れを小さく、もろい物へと変えてゆく。十七になった。高校へは通うが、いまだ何も見つからない。見つけられ
ると信じていた。中学のころが懐かしい。年老いた婆になった気分だ。後は墓場に行くのみ。「青春」そんなものはどこにも無かった。あるのは、むき出しになった性欲と、功名心だけだった。こんなことなら、生まれることなく、戦線離脱を決め込んでいたほうが、かっこいい。それが地獄であっても、こんな生易しい苦しみは、無様なのだ。宗教などこれっぽっちも信じていない。ミッション系ハイスクールと、人は言うが、何がミッションなのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-04 17:29:41
12938文字
会話率:100%
なろうのアクセス解析の結果を集計して
私の小説読んでくれた人はどのへんで離脱しているの?とか
ひゃー!めっちゃ1話切りされてる―!!とか
うわっ…、私の小説の離脱率高すぎ……!?とか
を分析するためのツールを作ってみた話。
最終更新:2022-01-28 15:00:00
13022文字
会話率:1%
*ノベリズム先行、不定期更新
タイトルからお察しの通りむムーンライトノベルで完結した「ヒロインはゲームの開始を回避したい」の別ルートっぽい内容になっていますがレジュール/レジェンディア王国譚にあらず。シリーズには含みません。
こちら単体でお
読みいただいても問題ないですが、気になる方は覗いてみて下さい。
乙女ゲームのヒロインに転生したアリスティア・メイデンは、ストーリー通りに魔法学園に入学するも、攻略対象達をまるで攻略する気にならなかったので娘に甘い父・メイデン男爵に頼み、異国への留学を決める。学園で知り合ったジュリア・バーネット侯爵令嬢と共にフェアリア王国へと留学したアリスティアは、そこで妖精や様々な人と出会う。
新しい学園生活を謳歌していたが、離れた母国が何やらきな臭い動きを始めて……?
ゲームに登場しない国に来たはずなのに、落ち着いた留学生活から何故か遠ざかっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-26 00:00:00
6878文字
会話率:30%
魔王に担ぎあげられて数年。戦況は芳しくなくとうとう魔王城に勇者パーティがやって来た。
仲間だと思っていた連中も既に逃げ出しており助けに来る気配はない。薄情な奴らだとは思っていたが実際ここまでとは思わなかった。信頼していた側近の四天王ですら姿
が見えないのだから。
だがそれもここまでだ……。
こうなることを見越して我は新魔法を創り上げていたのだ。
それは魂を移動させる禁忌とされる暗黒魔法。
こんな魔王軍からは離脱して、のどかで平和な世界で生き直してやる。
もう決めたのだ。魔王軍の敗戦で平和が訪れるであろう人の世界でのんびり畑でも耕しながらスローライフをおくることを。
ところがその農村では何故か急激に観光産業の波が押し寄せ、自分を倒した勇者や聖女も村にやってきたりと、企図せず巻き込まれてしまう元魔王の絶望からはじまる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-25 20:00:00
140916文字
会話率:52%
私こと小山内牡丹は、毎日毎日エレベーターのボタン押し係をさせられている。
誰に命じられたわけでもないが、いつも流れでそうなってしまうのだ。
そして私が巻き込まれるのは、エレベーターの操作権限を巡る水面下の争い。
何をどう努力しても勝てないそ
の戦いを前に、私は一計を案じる。
――勝てない戦いは、しなければいいだけの話だ!
押しボタン係というデスゲームの最前線から、離脱を図る私。
しかしそんな私の知略に立ちはだかったのは、あまりにも巨大な伏兵だった。
私は無事、この血で血を洗う闘争から逃れ、勝利を掴むことが出来るのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-22 12:09:01
3897文字
会話率:4%
勇者のパーティーで魔法剣士として役割を担っていたアイン。旅を始めた当初アインは比較的強く、パーティー内で活躍していた。しかしだんだん敵も強くなり、次第にアインも苦戦するようになる。そして旅の終盤、ここにきてアインのポーション耐性が弱く、1日
に飲めるポーションの数に限りがある体質が判明した。
魔王討伐の旅でたびたび足を引っ張るようになるアイン。仲間達を危険にさらすわけにはいかないと、アインは魔王討伐パーティーから離脱することを決めた。
一緒に頑張ってきたのにアインの突然の離脱で仲間割れするパーティー。
仲間割れになり、心苦しいアイン。しかし魔王も強くなってきている。
そしてアインをのぞいたパーティーは、魔王討伐に向かうが失敗し、呪いを受けてしまった。アインは勇者パーティーを救うため、自分の体がなぜポーションを受けつけないのか研究を始める。
そこで天才薬師であるマオに出会い、ポーション改良の旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-15 21:25:50
3105文字
会話率:32%
冒険。それがなによりも尊ばれる世界。
冒険を司る神より【神器】、【超技】、【天職】のいずれか一つが与えられる中、ユーゴは何の役にも立たない神器を与えられ、【勇者】の天職を持つ幼馴染みのアルマナを始めとした優秀な冒険者と共にパーティーを組んで
いた。
しかしアルマナはいつまで経っても神器を使えないユーゴを罵倒し、軽蔑し、独占欲を剥き出しにしてこき使っていた。
ある日、いつものように冒険を終えたユーゴはアルマナから罵倒され、ついにパーティーからの離脱を告げる。そうしてソロの冒険者となったユーゴは、組合からとある事情を持った人外の少女達と出会う。それが彼の新たな冒険者人生の始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-04 16:05:05
97139文字
会話率:41%