平和で平凡で幸せな国に現れた大量殺人鬼。
恐怖に慄く国の民達をよそに殺人鬼はすぐに捕まった。
だが、殺人鬼は他の罪人達を連れ脱獄をしたのだ。
そして国の左へと逃げた罪人達はそこで暮らし、国を創ったのだ。
そして、『白の国』と『黒の国』に別れ
た。
平和で平穏に暮らす白の国
罪人達だけの法律が存在しない黒の国
ただそれだけの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-22 23:34:08
11261文字
会話率:25%
崩落単位補習棟。それは大学構内にある留年間近の学生たちを閉じ込め、補習を受けさせる救済措置。秋が深まる今日も多くの単位を落とし続けた学生たちが収監された。その中に、大学三回生の吉田も収監された。単位なんて欲しくないのに放り込まれた吉田は理不
尽に怒り、同じく収監された戦友、竹内と再会する。その中で、竹内が大学マドンナ泉さんのファッションショーがあるという情報を聞き、二人は泉さんの可憐な姿を目にするべく、悪辣准教授 霜崎の手から脱獄することを決めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-12 16:32:52
10643文字
会話率:56%
引退した元傭兵・ヴィルの元に、ある日「聖女」を名乗る妙な暗殺者・アトレーゼが現れる。
その場は撃退したものの、彼女はなんと不死身だった。その後も襲撃は続き、三度目に至ってついに正攻法では勝てないと悟ったアトレーゼがこう言い出す。
「お傍に置
いてください。いつか必ずあなたを殺してみせます」
もちろん断った。……はずなのに、なぜか同居生活が始まっていた。
同じころ、無実の罪で投獄されていた青年ユラムは悪魔の手により脱獄を果たした。
彼の望みは教会に連れていかれた妹と再会すること。しかし運命の罠と悪魔の企みによって、ユラムは歪んだ復讐心にとり憑かれていく。
元傭兵と脱獄囚。境遇も年齢も違うふたりの男と、彼らをとりまく「聖女」たちの、愛と復讐の血みどろゴシック剣戟アクション。
――すべては『家族』のために。
※流血多め、その他残酷な描写やスプラッタ・ゴア表現、(暴力的な)性描写があります
*誤字脱字報告歓迎
*カクヨム/ノベルアップ+出張中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 12:14:41
647700文字
会話率:26%
俺は虎倉大河。夢の中でその日一日何が起きるかを体験することができる。しかしこれが中々に厄介なもので、未来を変えようとすればするほど自分にダメージが来る。結局俺は何の驚きも感動もない、体験済みの一日を過ごしていた。
だがそんなある日、俺は
一人の男と出会った。そいつは俺の夢には出てこなかった。俺はこいつが鍵になると思った。あの運命の牢獄から逃げ出すための鍵に。そして今俺はそいつと共に行動している。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 00:32:12
740文字
会話率:46%
大学受験に向けた勉強に疲れてしまった高校三年生の女の子が小麦粉を飲んで異世界転移するとそこは辺り一面雪景色。避難する途中で雪山の猛獣に襲われピンチだったところを救ってくれたのは元勇者だという男の娘だった!?
そんな元勇者の元に多くの手紙が
迷い込む。それらは全てが魔王の復活による厄災についてが書かれていた。
『魔王が復活し、今度こそ世界中に災いを降りかかせようとしております。勇者様である貴方しか魔王を倒せる人は居ません。再び立ち上がり、我々を救っては頂けないでしょうか』
そんな悲痛な声を聞いた元勇者はこう言ったのだ。
「世界を救う……? 嫌だけど?」
美少女(年下&まな板派)をこよなく愛する主人公と勇者の旅を嫌がる無気力元凄腕勇者が逃亡した先に出会うのは元勇者の仲間で大賢者の息子の自称名探偵、無期禁錮を言い渡された五年後に脱獄してしまった元魔王の幹部の爆弾魔の獣人少年、縁談を断りまくって十八年の第一王国の箱入り自由人な王子様という誰も本気で世界を救おうと思っていないが実力は申し分無し、協力性はポンコツ、悲しきかな女の子はいない! そんな濃いメンツでなんだかんだ言いくるめられて重い腰を上げ、渋々渋々魔王再退治に行かせられてしまう。
魔力値が彼らと比較すると月とスッポン以下な主人公は果たして彼らと過ごしていく中で本当にただのヒモとなってしまうのかそれとも結束バンドぐらいは役に立つのか……?
そんなお話。
※R15、残酷な描写、ボーイズラブ、ガールズラブは念の為入れている程度なのでこれらの直接的な描写は恐らくありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-09 10:00:00
42032文字
会話率:50%
霊力が皆無でお化けが大嫌いなくせに、何かと怪異に巻き込まれてしまう神殿警護官のサキ。
何十年も鳴らない『護国の鐘』が突然鳴った時から、妙な異変に巻き込まれてしまう。
三十年も前に滅んだアストレア王国の皇太子ホーン・アストレアがヴァンダール王
国に亡命を求めて姿を現したところから、母親のマオの機嫌が何故か悪くなる。
マテオ・エクトールが起こした騒動で、せっかく捕まえた盗賊"螢火"が脱獄、王家の新式の弩が盗まれ、挙げ句の果てに突然母親のマオが失踪した。
そもそも、母親のマオは一体何者?
始終立ち居振る舞いや言葉使いで叱られっぱなしだったサキは、マオの過去を知らなかった事に気がついた。
マオの行方を追ううちに、新式の弩が盗まれた事件と、亡命してきたアストレア皇太子が関わる事に気がつく。倒したはずのマテオ・エクトールの痕跡が出てきたことから、王家のゴタゴタには不干渉の立場だった漂泊民天狼が動き出す。
天狼側の相棒の方術師リュードと共に、サキは王都レグノリアにうごめく陰謀と対決する。それは、三十年も前のサキの両親も関わった「正義の暴走」という悲しい事件の再来だった。
サキとリュードの冒険、第四弾。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-03 17:00:00
153861文字
会話率:33%
20xx年、とある組織が結成された
その名は、〝悪の組織マーダーロベリー〟
彼らの理念は楽しむことだ。娯楽がために犯罪をするが、殺しだけは決してしないのが彼らの信条だ。
脱獄の達人、爆弾魔、元スパイの裏切者の愉快な3人が送る物語、ここに誕生
___。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-26 22:00:04
4332文字
会話率:37%
平々凡々な毎日を過ごしていた雛沢紅は、ある日突然、異世界へと迷い込んでしまった。そこで出会った青年シリウスとともに王都を目指す冒険が始まった。
異世界の迷子と脱獄者のちぐはぐな二人組みの冒険ファンタジー。
最終更新:2022-12-15 17:00:00
352233文字
会話率:38%
王位簒奪の疑いで投獄された第三王女「エレナ」。
しかし、冤罪で投獄され、死を待つばかりとなった彼女の元に、一人の騎士「レイド」が現れる。
彼は、エレナの初恋の人だった。
「さあ姫様、ご命令を」
「私をここから連れ出しなさい!これは命令
よ!!」
長い間、塔に閉じ込められてきた王女が初恋の騎士と逃げる為脱獄!
初恋の騎士と脱獄をした王女はどうなるのか。
エレナは告白出来るのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-24 07:00:00
6743文字
会話率:36%
幼少期、高名な錬金術師の父を無実の罪で一方的に処刑されたトピア。美しく成長した彼女は、結婚詐欺師として父の仇であるトローク公爵家に迫った。
まんまと当主の三男・サイゾに近づき、いざ婚約者披露パーティーに臨んだトピア。しかし、全てはサイ
ゾの兄達……公爵の長男・次男によって仕組まれたワナだった。
逮捕され、意外にも寛大な裁判と判決を経たトピアは死罪を免れオーゲン私設刑務所に投獄される。そこはトローク公爵家御用達のオーゲン商会が取りしきる施設であり、囚人の更正をうたいつつ残虐な見せ物にしているところだった。
刑務所側によれば、囚人は罪状に応じた地下階の牢獄から一階ごとに試練を合格することで上階へあがる。最終的には地上階で無罪放免になって出所する。
しかし、実態はトローク公爵の『社会実験』こそが主眼であり囚人はモルモットにすぎなかった。
トピアにとって最初のデスゲームは、最下層雑居房の吊り天井だった。囚人のジレンマを逆手にとって見事乗りきったトピアは、別な雑居房から脱出したリバーガなる青年と知り合う。彼は無神経な凶悪殺人犯だが、なぜかトピアの気を引いた。トピアもリバーガを出所のために利用しているつもりで、彼の強さやリーダーシップに触れていき少しずつ気持ちが変化していく。
新たなデスゲームでは、元盗賊でお調子者のヤンブルと知りあった。ゾンビの群れをいなしたトピアだが、巨大コウモリにすみかの洞窟まで連れていかれ血を吸われる。間一髪で巨大コウモリを倒したヤンブルの頬を叩いたトピアは、自分の地位の高さをヤンブルに思い知らせた。ついで合流したリバーガもヤンブルの調子の良さを厳しく非難した。
そんなヤンブルはたて続けに殴られてなにかに目覚め、トピアを姐さん呼ばわりするようになった。
また新たな階では、文字通り炎上する部屋でテーブルマナーを競い、短気で人格の幼い放火魔のタズキと知り合った。ついで、別な階の遊園地ではヤンデレ毒殺魔のレメンを知る。タズキとレメンは刑務所側と手を組んだ囚人だが、トピアの機転と賢さにふれ自分の過去と本気で向きあうようになり彼女の仲間になった。
※カクヨムにて先行連載中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330647802916311折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-19 12:20:08
105576文字
会話率:52%
5歳の少年に異世界転生した主人公の白井薫(シライカオル)
現実世界ではゲームが好きな30過ぎの残念独身サラリーマン。
異世界転生した者には、スキルが1つ与えられるが、現実世界で1番多用した行動・習慣から選出される。
カオルの得たスキル
はセーブ機能。
セーブ地点から何度でもやり直すことができる能力だった。
剣の才も魔法の素質もないヒカルは、地味ながらも、それなりの生活を送っていた。
生活も基盤に乗り成人になる頃、ヒカルはエルフ王女暗殺未遂というあらぬ容疑をかけられ収容される。収容された監獄の刑期は数百年、いわゆる終身刑務所。
そこには無実の罪で投降した、かつて幼少時代共に過ごした王女もいた。
王女とともにこの理不尽な社会と嵌めた人物と組織を見つけるため、ヒカルは脱獄を企てる。この牢獄で仲間を見つけ、セーブ能力を生かして、緻密な計画と準備で脱獄するストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-31 23:30:57
1042文字
会話率:14%
肉体は魂の牢獄であると哲学者は言った。私にしてみれば、「不安」こそが魂の牢獄だ。不安は私の思考を全てに渡って支配し、私は不安の牢獄から外に出ることができない。脱獄を図れば、必ず捕まり、さらなる「不安」という地獄の罰が与えられる。本作は「不安
」をテーマとした随筆集である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-17 22:19:18
1657文字
会話率:0%
蒸気の都モルガノ・シティで、下級の技師見習いとして働くアレッサは、彼女を後見する叔父夫婦に疎まれながら、薄給に甘んじて先の見えない日々を送っていた。
そんな彼女の前に現れたのは、かつて世間を騒がした蒸気科学者にして稀代の犯罪芸術家、ジョセフ
・カッセルバンク。脱獄囚として特務警察に追われる彼は、かつてアレッサの母と深い関係にあったらしいのだが……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-16 00:02:36
7419文字
会話率:42%
小島「俺は小島。強盗殺人で刑務所に服役中だ。20年の実刑判決、厳しすぎるぜ。出所する頃には40歳を超えているだろう。」
最終更新:2022-10-11 18:00:00
2015文字
会話率:61%
淡くて儚い叶わなかった初恋の終わりを書いた小説です。
最終更新:2022-10-01 10:00:07
2470文字
会話率:19%
僕は狐と狼と人間の間に生まれた子で、見た目は人間だけど、狐の尻尾、長い牙、鋭い爪、狼の耳がある。
そんな僕は物心ついた時から親がいない。当然食べ物は自分で取りに行かなければ行けない。
でもあるとき・・『人間に捕まっちゃった!!』
変な施設に
入れられた僕は、’動物だけが住む楽園’の話をしていた猫と出会い、
脱獄を決意する。人間にばれちゃったけど、楽園とこの世界の境目である崖の前に来たけれど・・・
一匹の狐狼少年の冒険物語!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-24 20:05:47
10373文字
会話率:10%
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子で、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者のクラウスだ
。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことか彼は次期公王たる公太子の地位にありながら、自らの祖先とヴィクトーリアの祖先である東方辺境伯とが取り決めた“血の盟約”に従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それもヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
「ほう。我らが祖先の決めた盟約など守る必要がないと?」
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう、ヴィクトーリアが手袋を投げた相手はタマラ。彼女に公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに「普通の令嬢」であるタマラをいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることに同意した。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
恋愛要素は比較的強いけれど題材的にハイファンタジーで投稿します。
◆この話はアルファポリスで先行公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-13 20:00:00
57964文字
会話率:49%
かつて何万年もの時を生き大罪の限りを尽くした者が、チート男に敗れ幽閉されるもなんとか脱獄し、数千年後の世界の何処かで生きている筈のチート男に復讐するため頑張る話。
この作品はカクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu
.jp/works/16817139557534553200折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-08 10:33:58
1532文字
会話率:2%
ある日、堕天使のアルデが庭に落ちてきたことにより、リットは浮遊大陸で堕天使が密造酒を作っていることを知った。
エミリアを利用して浮遊大陸の上層へと向かったリットはだったが、ヴァルキリーの下着を見たことにより結婚を迫られることになってしまった
。
婚儀の日まで下着を見た罪で投獄させられたリットだったが、堕天使に脱獄を手助けされ、堕天使の密造酒にありつくことが出来た。
しかし、そのお酒は酷い中毒性があり、とても飲めたものではなかったのだ。
リットがどうにか毒を抜いて地上へ持ち帰ろうと、密造酒の真相を探ることにした。
堕天使から浮遊大陸には魔族が住む島もあることを知らされると、リットはその島へ向かうことにした。
リットは浮遊大陸を移動するために、弟のマックスへ協力を頼んだのだがやってきたのは母親のミニーだった。
ミニーに翻弄されながら、リットは浮遊大陸の危機を知ることとなる。
そして、ヴァルキリーに見つかったリットは、浮遊大陸の問題を解決するか、逃亡の罪により首をはねられるか迫られることになった。
密造酒を調べているうちに、浮遊大陸の危機と密造酒は密接に関係しているとわかったリットは、新たな問題の解決を引き受けることとなった。
ランプ売りの青年(本編&他外伝)https://ncode.syosetu.com/s3434g/
惑星迷子(更新中)https://ncode.syosetu.com/n2072fs/
2.1チャンネルスピーカーズ(更新中)https://ncode.syosetu.com/n3192ho/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-04 22:00:00
127825文字
会話率:53%
アメリカのある刑務所からの脱獄撃破、今なお都市伝説として語られている。
最終更新:2022-07-26 00:00:00
398文字
会話率:0%
俺たちは、脱獄に成功した。
最終更新:2014-12-01 00:00:00
643文字
会話率:19%
やくざの抗争により、収監された親分を助けるために、若頭が脱獄計画を実行させた。
最終更新:2011-02-01 00:00:00
4039文字
会話率:50%