新しく高校へ入学した京村成都は入学式を終えて帰るとそこには可愛らしい少女がいた。
しかし何とその少女は江戸時代からタイムスリップして女の子の体になった武士だった。
幼馴染の雫華や周りの協力も得ながらその少女が環境に慣れることが出来るように奔
走していく。その少女は段々と女の子らしくなっていき、遂には…
予想外の展開に成都は驚きながらも平穏な日々を願う、ただしそれは叶うのだろうか。また、成都はそれを本当には願っていたのだろうか。成都の心境の変化は如何に…!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-02 13:35:06
7438文字
会話率:80%
神転
異世界ゲーム化ッ!
冒険者(≒用心棒)稼業開始
殺すKAKUGO ←いまここ
最終更新:2015-07-26 00:00:00
112685文字
会話率:41%
波方真之介は道場の師範代、都築左近に恋をしていた。しかし、左近に結婚話が持ち上がり、悲しみを癒すためふらふらっと茶店に入る。気付けば桜が散っていた。桜餅を食べながら、悲しみに暮れていると、隣に武士が座った。甘い和菓子と真之介の淡い恋心。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-08 22:26:19
3285文字
会話率:41%
江戸に暮らす下級武士、柴山小三郎、そして、大身旗本の息子、政木英之助。人知れず密会を重ね、悩み戸惑いながらも愛し合う二人。だが、英之助の部下に出世の邪魔だと反対され、国許から現れた恋敵の出現により、二人は決別してしまう。本当は愛しているのに
、幸せを願って別れたはずなのに、小三郎は、英之助に憎まれ、さらに彼には悪い噂が流れ、手のつけようがない状態に…。どこかで断ち切らねばと小三郎は立ち上がる。命をかけて愛した男を守ろうとする武士の姿。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-16 07:00:00
36553文字
会話率:50%
その同心には秘密があった。
闇の中、月の光を浴びて恐ろしい姿に変身する……
最終更新:2015-02-15 04:46:54
25148文字
会話率:54%
旗本の二男坊武内忠継は、唐突に見たこともない場所で目を覚ます。
目覚めたその場所は、長い鼻と赤い顔、そして奇妙に長い耳を持つ異形の者が住む異国の屋敷。魔術と呼ばれる技術がはびこるその国で、魔力が生み出す奇妙な力を得た忠継は、違いすぎる文
化や文明と闘いながら、自分の国に帰る方法を探すことになる。
自分が来ている場所が、どんな場所かも知らずに。
王道異世界ファンタジー。ただし主人公は江戸時代の武士!!
(この作品はArcadiaにも投稿しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-01 22:40:01
239841文字
会話率:47%
小作の子である喜作は、十歳になったら奉公に出された。
田舎者の喜作ば、不器用だが素直である。
叱られると、次には失敗しないようコツコツと努力を欠かさなかった。
奉公に出たことを、喜作はむしろ喜んでいる。なぜなら、読み書きも算盤も教えてもらえ
るからである。
文字や計算を覚えるのに夢中になった喜作は、遊びや買い食いの誘惑に負けず毎日の仕事に追われた。
奉公に出て十年、喜作は手代に昇格し、出入り職人との折衝も任されるようになった。
ここでも喜作の素直さが役に立ち、とかく気難しい職人が喜作を気に入り、可愛がってくれた。
手代になって五年。喜作の番頭修行が始まった。
番頭の座が現実のものになりかけたとき、喜作は恋をした。
住み込みで女中奉公に来ていた「みつ」は、無口で無愛想と評判である。
歳は十四で、無愛想では決してなく、陰日向なく働く娘なのである。
江戸者の荒い話し方が苦手な喜作は、みつと話すととても癒され、所帯をもちたいと願った。
が、奉公人同士の色恋沙汰はご法度。主人は、所帯をもつことを諦めるか、店を出てゆくかと難題をつきつけた。
悩んだ末に喜作はみつとの生活を選んだ。行くあてがみつからぬまま日だけがすぎ、喜作は途方にくれた。
しかし、一度は番頭にと見込んだ喜作を惜しんだ主人は、小間物の行商を勧めた。
喜作は、江戸市中ばかりか近在の村々にまで小間物を売りまくった。自前の店をもつために。
みつも通い女中として働いた。
はたらいて、働いて、喜作は店持ち商人となった。
かねてから喜作を可愛がってくれていた職人たちも、喜作の持ち込む難題を見事に解決して値の張る売り物を作ってくれる。それが評判となり、商いが軌道にのると、喜作は御家人株を買って武士の身分を手に入れた。
ところが、故郷に錦を飾るという当てが外れ、出役を命ぜられることになった。
金の力で武士になったことを快く思わない役人により、喜作は稽古と称して責め折檻を受ける毎日が続いた。
あまりの惨さに、明日は目が覚めるなと願いつつ、今日も目が覚めてしまう。
ウーンと伸びをした喜作は、着古した羽織の袖や、幟をたてた道具箱を目にする。驚いて見回せば、そこは柔らかな草原で、喜作を穏やかに見守るお地蔵さんがいた。
そして、気持に変化があったのか、喜作は早仕舞いをすることにした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-29 09:47:27
5985文字
会話率:23%
江戸時代研究室に所属する大学生 藤堂彰は
ある日研究室で古びた手記を見つける。
江戸時代を生きた武士 藤堂直正のものだった。
そこには小姓との衆道(同性愛)についての記録が。
その手記から今の時代とは違う葛藤や背景、
自身にはない強
さを知る。
今を生きる自分がこの手記からなにを学べるのか。なにを考えることができるのか。
そして藤堂彰の人生も少しずつ変わり始める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-11 15:44:27
4533文字
会話率:38%
時代劇風吸血鬼ものです。
ジャンルはホラーとされるべきですが、作者の嗜好でファンタジーとしています。
ただ、サスペンスですが、恐怖はそれほどないと思いますので、分類的には正しかったかなとも思っています。
江戸時代中期の長崎。
美貌の新人遊
女恋歌が迎えた初めての客善次郎は、実は危険な男だった。だが、突如現れた吸血鬼に善次郎は咬まれてしまう。鬼として復活した善次郎は、なおも恋歌を求める。
善次郎を父の仇と追う若侍・高村晋輔や同僚の遊女・美雪達をも巻き込んで、不死の鬼達と戦う五日間。
時代物として史実は使いますが、平気で嘘も書きます。
歴史ファンの方、時代考証ファンの方、ご容赦ください。(御指摘やお叱りはよろこんでお受けします)
9月27日完結いたしました。ありがとうございました。
(今後は誤字脱字や文章を細かく手直しして読みやすくしたい思いますが、物語に大きな変更はしない予定です) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-27 06:00:00
415305文字
会話率:20%
時は江戸時代末期、人に取り憑き悪さをおこなう妖が現れた。
ものを奪い人を攫い殺す、様々な悪事が働かされており、人々は困り果てた。
妖を倒す術はないか、人々が考えていたその時現れた数人の集団。
妖を倒し人々を助ける集団。
もののふ、武士の集団
。
人々はそれを「新撰組」と呼んだ。
誰がそんな話を作ったか。
違う世界、パラレルワールドの新選組?
人々が知ってる「新撰組」
人々の知らない新撰組。
その新選組は自らを「新鮮組」と名乗っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-08-29 10:58:11
18998文字
会話率:39%
その人間は、いつも同じ時間に同じ場所を同じように通っていた。妖は、その光景をいつも陰からこっそり見ていた。優しい武士の少年と、名前のなかった妖の小さな物語です。自サイトに載せていたものの焼き直しなので、ご留意下さい。
最終更新:2014-05-17 10:46:58
6820文字
会話率:25%
自尊心の欠片もない総司(そうし)は、いわゆる引きこもり。
毎日好きな時間に寝起きし、好きなだけパソコンに向かう生活を送っていた。
特技は何も無いし、特別顔が良いわけでもない。
中学から不登校だった為、学も無い。
自分は社会に不要な人間だと思
いつつ、日々をただ惰性で生きていた。
そんな何一つ持たない彼が、ある時目を覚ますと……幕末の有名な人物になっていた。
歴史的な知識どころか、剣など握った事もない。
運動神経どうこう以前に、総司(そうし)はただの引きこもりでしかないのだ。
そんな何も取り柄の無い彼が、幕末の世で奮闘……しないお話。
☆注意☆
このお話は、あくまでフィクションとして、ご覧くださいませ。
更新はゆっくりです……すみません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-23 20:01:30
9450文字
会話率:37%
江戸時代末期、人買いに売られた姉妹の悲運と恋の物語です。
“どんなに恋焦がれても、この世では結ばれない縁(えにし)というものがありんす”
前編「夢のあとさき」では、吉原のとある仲見世に売られ、女郎になった姉、朝霧と武器商人との恋物語を、
後編「雪見桜」(後日掲載予定)では、同じく吉原の小見世に売られ、その後人斬りとなった妹、夕霧と町警護の武士との恋物語を描きます。
ふたつの物語が、どうリンクしているのか、というところも楽しんでいただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-12 22:34:03
17733文字
会話率:54%
江戸時代中期、播磨地方の山奥に位置する小さな藩から夜陰にまぎれて脱藩をする三人の藩士の姿があった。彼らは藩主の政策に見切りをつけ、満月が煌々と輝く中山越えで隣りの藩に逃れようとしていたのだった。
最終更新:2013-05-11 18:22:47
5395文字
会話率:38%
江戸に生きた侍のお話です。
最終更新:2013-05-01 21:57:52
571文字
会話率:30%
忠臣蔵の大石内蔵助良雄の少年時代。彼は武士の姿に涙した。
※自サイト『京都にての物語』からの転載となります。
最終更新:2013-02-22 21:12:53
1813文字
会話率:27%
時は江戸。その時代に女に生まれ女として生きることが許されない武士の娘がいた。その名は、十六夜。女であってはならない十六夜は誰にも弱みをみせることはあってはならない。己の定めに従い、悠々とあり続けていくうちにやがて、自分の本当の思いに気付くよ
うになる。
そして、あるきっかけを通し、十六夜の思いが溶け始めるようになる。しかし、それはあまりに残酷な運命の予兆に過ぎなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-20 14:03:03
3529文字
会話率:35%
天下泰平の華やかな元禄の世
腰に武士の魂たる刀を差した剣豪達は我が道を往く――――
最終更新:2012-12-11 04:15:48
2822文字
会話率:25%
江戸時代 戦の中での出来事
武士は何を思うのか
キーワード:
最終更新:2012-06-28 15:44:55
453文字
会話率:0%
現在の栃木県矢板市の平安時代末期から江戸時代初頭までの武士の歴史を描いた小説。
堀江氏五代の支配に始まり、塩谷氏、岡本氏と続き、滅んでいった塩谷武士(しおのやぶし)の興亡史。
歴史的事実を基にした歴史小説です。
最終更新:2012-03-29 13:13:03
73810文字
会話率:29%
安政五年、江戸亀井町の裏長屋に住む武士で、真面目な清次郎とその向かいに住む棒手振りの喜市は、生霊に取り付かれたり化け狸が居候したり、奇妙な厄介ごとに絡まれるのことがしばしば。
そんな二人のもとにやってきたのは今度は武家の少年だった。彼は突然
棒手振りの喜市への弟子入りを志願して・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-02-05 03:08:17
29381文字
会話率:40%