タバコの灰を捨てるその手が
燈心を照らし 優しさを重ねて
最も弱いものから 最も強いものへ
霧の中で見つけた この感情
最終更新:2023-11-14 18:24:08
239文字
会話率:0%
継母に虐められ孤独な日々を送る少女、リリーはロシア首都にあるバレエ学院の試験に合格し、故郷を後にする。が、彼女に思いを寄せていた弟のユーナは別れにショックを受ける。
バレエ学院で、リリーは高飛車な美少女、マーガレットに心奪われる。彼女は殺
人容疑がかけられており学校中から嫌われていたが、リリーはマーガレットと協力し、真犯人を明らかにして、マーガレットと将来を誓い合う仲になる。しかし、晴れて卒業し、バレリーナの道を歩み始めたリリーに、ユーナの魔の手がしのびよる…!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-05 18:00:00
129374文字
会話率:50%
ジャガイモ一個で作るガレット。
白夜いくと様の『じゃがレポ企画』参加作品です。
最終更新:2023-10-31 15:10:02
941文字
会話率:22%
能力者で溢れる世界で最強と称される伝説の勇者、アリア・マーガレット。
その娘であるアリス・マーガレットは、ある日モンスターに襲われるところを母に助けられ、その勇敢な姿に憧れて勇者になることを誓う。
そんなある日、東京23区を半壊させるほどの
悪魔神が出現し、人と街の多大な犠牲を生み出す事件が発生。
アリアは伝説の勇者として悪魔神を一人で追い詰めるが––––––戦死。
アリスは母が日本に移住してから創立させた、悪魔神に対抗できる人材を作りだす『勇者育成機関』に入学し、母を超える伝説の勇者を目指すため日々奮闘。
だがそこで母を殺した悪魔神と出くわしてしまい、理想と現実を見せつけられることに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 06:05:13
104721文字
会話率:50%
ある日、侯爵令嬢のマーガレットは唐突に前世の記憶が蘇った。
ここは前世で読んだ小説の世界で自分はヒロインと敵対するライバル令嬢ボジだということを。
でもマーガレットはそんな事よりも重要な役割を見出す。
それは虚弱故に薄幸で虚弱故に薄命だった
推しの第二王子アルフォンスの肉体改造をして彼を幸せにする事だ。
努力の甲斐あって4年後、アルフォンスは誰もが憧れる眉目秀麗な健康優良児(青年)へと生まれ変わった。
そしてアルフォンスは小説通り、ヒロインとの出会いを果たす。
その時、マーガレットは……。
1話完結の読み切りです。
それ故の完全ご都合主義。ノークオリティノーリアリティノーリターンなお話です。
誤字脱字の宝庫です(断言)広いお心でお読み下さいませ。
アルファポリスさんにも時差投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-30 22:00:00
9811文字
会話率:37%
「私、やっぱりロベルトと結婚したいわ」
18歳の誕生日会の最中、リコリスの双子の妹であるマーガレットが突然そんなことを言い出した。
マーガレットがリコリスのものを欲しがるのはいつものこと。それに対して諦めたように「いいわよ」とリコリスが頷く
のもいつものことだった。
……しかし、今回マーガレットが欲しがったのはリコリスの婚約者のロベルトだった。
リコリスの頭が真っ白になる中、リコリスの婚約者であるロベルトとマーガレットの婚約者であるヒューゴは──……
*****
全16話。
過剰なざまぁはありません。
アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 18:07:46
40861文字
会話率:39%
第五王女のマーガレットは小さい頃から病気で寝たきりだった。その病気は治る見込みもないまま時が経ち、今やその命はあと数ヶ月しか持たないという。王女はそれを受け入れていたが、最後にたった一つの願望を叶えたいと思っていた。だから王女は、一人で王
宮を抜け出した。前に侍女から聞いた景色を一度でいいから見たかったのだ。しかし病弱な王女にその場所まで歩いてく体力はなく途中で倒れてしまう。そのとき、一人の男に助けられるのだった。
(全10話の予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-08 12:49:34
17729文字
会話率:52%
王国の騎士団に所属する女騎士マーガレットは、ある噂を聞いて満月の夜に塔に上る。
そこにいたのは月明かりで本を読む物静かな少年だった。
それはある事件以来、人前に姿を現さなくなった第二王子だ。
マーガレットは話しているうちにその少年のことが
気になり、毎日会いに行くようになる。二人は少しずつ仲よくなるが、すぐにそんな日々の終わりが来た。マーガレットはある事情があって少年に会えなくなるというのだ。別れを告げようとするマーガレットに、少年は……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-03 22:42:30
7327文字
会話率:32%
マーガレット・グレイス公爵令嬢の婚約者、ルーク王子とその取り巻き達は『平民上がり』の男爵令嬢ルシールに首ったけ!
そんな彼等と男爵令嬢にマーガレットが取った行動は?
最終更新:2023-08-27 11:30:39
9214文字
会話率:38%
今年成人を迎え、ラナンダ伯爵当主になった息子を持つマーガレットは未亡人だ。五年前、愛人とともに夫は事故で亡くなっている。
十八歳の息子サミュエルはある日、母に再婚を促す。
息子が用意した縁談相手は問題がありすぎる者が多かったため、マーガレッ
トは自身で再婚相手を探そうとする。夜会で出会った青年にアプローチされ、夫しか知らない初心な熟女は簡単に恋に落ちてしまう。しかし青年がマーガレットに迫ったのは彼の生活のためであり、そこには愛はなかった。
人伝に「ばばあ」と呼ばれていたことを知ったマーガレットは、ヤケになり若返りの薬を飲む。目覚めた彼女は自身が幼女になっていることに気がついた。息子や義理の両親に可愛がられるが、大人のマーガレットは違和感しかない。
*タイトル回収は二話目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 10:48:15
61448文字
会話率:44%
突然の婚約解消を言い渡されたマーガレット。世間的から見ても、結婚できる年齢である十六歳であるにもかかわらず婚約破棄された女性が次の婚約者を見つけることは難しい。婚約破棄された女性は他の人から見下される。
そんな中で一人だけ希望があり、頼
ることにする。昔馴染みの年上のお兄ちゃん。公爵の爵位をすでにもつローガンという男だった。幼少期一緒に遊んだ記憶だけが頼りで結婚相手を探すために手助けをしてもらおうとしていたのだが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 07:24:38
4238文字
会話率:61%
学園のパーティー会場にて。
婚約者であるディランの浮気により婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢のマーガレットは、皆んなの前でありもしない冤罪をかけられてしまう。
しかし、マーガレットはやられっぱなしではなかった。
そこに兄と兄の親友であるアンソ
ニーが現れて…。
ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-20 08:46:10
3734文字
会話率:51%
私はメイナード伯爵家の娘。マーガレット。今日は学園の入学式なの。教師達の話は長くて嫌いだわ。けれど…壇上に上がった生徒代表の方を見て私の気持ちは一瞬で明るくなったの。この学園にあの方のような美しい方がいるのよ。この学園にいる私を誇りに思った
。そして、私はまだ婚約者がいないの。挨拶をした名前を聞いてわかったわ。私にとっても、メイナード伯爵家にとっても大切な婚約になる事が。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 20:40:24
2616文字
会話率:73%
主人公は映画を観に行く道すがら話続ける。その過去の話は数時間前から20年前まで様々。
彼女の観たかった“映画”とは。
最終更新:2023-08-09 22:38:53
17960文字
会話率:17%
伯爵令嬢マーガレットには悲惨な前世の記憶があった。彼女はかつてとある小国の王妃だったが、戦の最中裏切り者の手に落ち、民衆の前で処刑されたのである。
愛する夫に、最後まで救いの手を差し伸べてもらえないまま。
その影響で今生は未婚を貫くつも
りでいたが、わけあって断れず出席した舞踏会で、同じ時代に生まれ変わっていた前世の夫と再会してしまい――。
「マーガレット。私は償いたいのです」
かつてすれ違っていた夫婦が生まれ変わって再会し、今度こそ幸せになる物語。
◆ヒーローの登場は3話からです。
◆「前世でわたしを見捨てた夫とまたしても結婚することになりました」の再掲載作品になります。タイトル変更しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-01 22:00:00
133173文字
会話率:27%
スペシャルエンドもバッドエンドも、全てが死亡エンド確定の病み系ヤンデレ乙女ゲームに転生した喪女・サトウケイコ。このゲームは特殊設定となっており、正ヒロインと悪役令嬢の二人からプレイヤーを選ぶシステムとなっていた。
前世このゲームをやり込ん
でいた彼女は、正ヒロインに転生しスペシャルエンドを難なくクリアして幸せに包まれながらデッド。次に目覚めた時は悪役令嬢に転生、これもまた難なくクリアで幸せデッド。再び正ヒロイン、そしてまた悪役令嬢……と、交互に転生を繰り返しながら、五人のヤンデレ攻略対象達とのスペシャルなエンドを存分に満喫していた。
そして十回目、これをクリアすれば全ての攻略対象のスペシャルエンドを制覇したことになる。より一層気合が入っていた彼女だが、鏡を見た瞬間に唖然とする。なぜか今回だけは、どちらのヒロインでもなく攻略対象の一人であるライオネルの死んだ姉・マーガレットとして生まれ変わっていたのだ。
大好きな家族の為、今回は死ぬわけにはいかない。その為には何でもすると、乙女ゲーム知識をフル活用して奮闘。悪役令嬢、正ヒロインを利用しようと画策するもなぜか好かれてしまい、今度は彼女達を死なせたくないという思いが爆発。攻略させるとデッド、させなくてもデッド、助かる道は最難ノーマルエンドのみ。
「やってやる。絶対、誰も死なせないんだから!」
ヤンデレとのデッドエンド大好き元喪女、果たしてゲームシナリオなしに上手くやることができるのか。
キラキラ第一王子にツンデレ第二王子、腹黒幼馴染にロールキャベツ男子なクラスメイトと、次々に迫りくる愛あるデッドの誘惑に耐えながら、全力でノーマルエンドを目指します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-21 19:46:44
147223文字
会話率:60%
「マーガレット・ポワトリン、お前との婚約は破棄だ!」マーガレットとして異世界に生まれ変わった長万部敏子。お決まりの婚約破棄。お決まりの断罪展開。しかし彼女は否と言わなかった。彼女は昭和生まれの、従順な女性だったのだ……
最終更新:2023-07-10 17:54:40
5034文字
会話率:42%
バージル王国の公爵令嬢として、優しい両親と兄に慈しまれ美しい淑女に育ったリリア・サザーランドは、貴族女子学園を卒業してすぐに、ジェラルド・パーシモン侯爵令息と結婚した。
政略結婚ではあったものの、二人はお互いを信頼し愛を深めていった。
社交
界でも仲睦まじい夫婦として有名だった二人は、マーガレットという娘も授かり、順風満帆な生活を送っていた。
ある日、学生時代の友人と旅行に行った先でリリアは夫が自分でない女性と、夫にそっくりな男の子、そして娘のマーガレットと仲よく食事をしている場面に遭遇する。
ショックを受けて立ち去るリリアと、追いすがるジェラルド。
一緒にいた子供は確かにジェラルドの子供だったが、これには深い事情があるようで……。
リリアの心をなんとか取り戻そうと友人に相談していた時、リリアがバルコニーから転落したという知らせが飛び込んだ。
ジェラルドとマーガレットは、リリアの心を取り戻す決心をする。
そして関係者が頭を寄せ合って、ある破天荒な計画を遂行するのだった。
王家までも巻き込んだその作戦とは……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-05 21:00:00
76841文字
会話率:57%
私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に道路に飛び出した女の子をかばって、大型トラックに引かれてしまう。
そして乙女ゲームの悪役令嬢として転生する
。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に思いすのだ。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
そして、兄の名前はリアム。
悪役令嬢エリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
婚約なんてするものか。
国外追加になどなるものか。
ノイズ家の平和のために全力で生きよう。
私は人生をあきらめない。
決意を固めた新生エリザベート・ノイズの楽しい人生が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 22:37:52
218466文字
会話率:35%
他国から大国ルーガイア帝国に嫁ぎ、皇后となったマーガレットには不満があった。
夫である皇帝ルファスは多忙のあまり、マーガレットとほとんど夫婦らしい会話をしないのである。
そこでマーガレットは仲のいい侍女ソニアに協力してもらい、「死んだフリ
」をしてルファスの愛を確かめようとする。
死んだフリをするマーガレットを見てルファスは嘆き悲しみ、作戦は上手くいったと思われたが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-29 16:35:33
8841文字
会話率:42%
15世紀欧州随一の富を誇ったブルゴーニュ家の「我らが美しき姫君 マリー・ド・ブルゴーニュ」とハプスブルグ家「中世最後の騎士 マクシミリアン1世」の悲しくも美しい愛の物語を、そしてその2人の側にいた2人の姫アリシアとセシリアの視点から、史実
に基づき描いていく歴史小説です。
実はアリシアとセシリアは、マリーとマクシミリアンにとっても遠い親戚筋に当たる2人の少女です。
もともとマリーとマクシミリアンの曽祖父はポルトガルのジョアン1世で、この2人も再従兄弟(はとこ、または又従兄弟とも言います)同士、マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様は兄と妹という関係だったのです。当時のヨーロッパの王室は同じカトリック同士でしか婚姻を結べないのはもちろんのこと、貴族や王家の結婚は親同士が決める政略結婚ですから、どうしても親戚筋同士の結婚になってしまうのです。
そしてこの物語のもう一つの話になる主人公の2人の姫もやはり、アリシアはイングランド王エドワード4世とリチャード3世の妹であり、またセシリアの方はマリーとマクシミリアンの曽祖父に当たるジョアン1世に妻であるイングランド王室ランカスター家出身のフィリパ(マリーの父方のお祖母様と、マクシミリアンの母方のお祖父様の母にあたる人)の父であるジョン・オブ・ゴーントの血を引いています。
少し複雑なので、この話はおいおい本編において、詳しく説明させていただきますが、この4人はどこかしらで親戚筋に当たる関係だったのです。そしてマリーやマクシミリアンにとって大切な役割を果たしていたマリーの義母マーガレット・オブ・ヨークも決して忘れてはいけない存在です。
王家の複雑な血筋が絡み合う、華麗なる中世のヨーロッパの姫物語の世界を覗いてみた方必見です!
歴史の勉強になることは間違いないので、学校の歴史の勉強や受験勉強などの合間に、読んでいただけたらと思います。
読者の皆さんにとって、中世の西洋史を深く知る助けのひとつになることを祈ります!
そしてこの時代のヨーロッパの歴史の面白さをお伝えできればこれほど嬉しいことはありません!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-26 07:29:20
167384文字
会話率:8%