変化のないぬるま湯の中から抜け出そうとしている誰かが自分を鼓舞しようと言い聞かせてます。
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最終更新:2017-08-14 21:32:00
410文字
会話率:0%
「いや、怖いけど確かめに行こう」
少し声を震わしながらも、俺、杉常要はサークル長として部員達を鼓舞した。
「怪しい場所には現地調査に出かける!これぞ我が怪奇サークルの本領ってもんじゃねえか?」
絶対に足を踏み入れてはいけない場所だなんて
、本人ですらわかっていたことだった。それでも彼は、まるでそう言わされたかのように無表情のまま宣言したのだ。
サークル長杉常要とその仲間たちが廃園になったばかりの遊園地、裏野ドリームランドを現地調査する話ですが、実は主人公にはとある秘め事があって……という話です!!
個性的なキャラとコミカルなタッチから、ちゃんと怖がらせることもできているのか正直不安ですが、初めてにしてはまずまずのものができたのではないかと勝手に自己満足しています。宜しければご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 07:00:00
24564文字
会話率:50%
私はユウリ高校一年生で十六歳。
ある日、幼馴染の大切な友達の愛梨が突然の事故から亡くなって一か月が過ぎた今、私は悲しみに打ちひしがれていた。
愛梨とはバンドを組み、私と愛梨と、その友達のエリちゃんと明さんの四人で構成されていた。
いつ
か私達のバンドの存在を世界に知らしめようと意気込んで活動していた。
でも愛梨が亡くなった事で、その夢は消えた。
ある日学校に登校して、悲しいのは私だけじゃない、バンドメンバーのエリちゃんも明さんも悲しい事を知った。
分かっているけど、私はその悲しみから抜け出すことは出来なかった。
それでエリちゃんと明さんに「いつまでも、めそめそしてんじぇねえ」と叱咤された。
それから私はこの愛梨が死んでしまった現実を受け止めようと、渾身の勇気を振り絞って明さんとエリちゃんが待つ、スタジオへと壊れそうな気持を押し殺して行った。
そんな私を明さんとエリちゃんは「よく頑張ったな」と労ってくれた。
その優しさが生きる活力の源を鼓舞してくれた。
そして愛梨がいなくなった今、愛梨無しではバンドは成り立たない事を話し合い、解散と言う形になり、丁度その時、夏休み前日だった。
愛梨が亡くなって私達のバンドはバラバラになってしまい、楽しいはずの夏休みは一人で愛梨が亡くなった悲しみに翻弄される日々を私は恐れた。
そんなある日、愛梨は凄まじい力を持ち吸血鬼として蘇って私の前に現れたのだ。
夢だと思ったが、これは紛れもない現実だと、私は嬉しい気持ちと、憤りの気持ちを愛梨にぶつけ、それらの思いは希望の明日へと変わっていったのだ。
夏休み、そんな愛梨と私とエリちゃんと明さんで再びバンドを再開させ、みんなと喜びと悲しみを分かち合い、その絆を深めながら、みんなとふれあいながら生きる私達の夏休みが始まった。
ここでバンドメンバーを紹介しておく。
ギターアンドボーカル
破天荒で好奇心旺盛の吸血鬼として蘇った愛梨。
ドラム
明さんを慕い、いつもクールだが、とても優しいエリちゃん。
ベース
愛梨とは拳を通じ合って分かち合い熱い心を持った明さん.
キーボード
自己紹介は得意じゃないが、主張はする。ただ出来る事を頑張る私事ユウリ。
愛梨が蘇り、バンドを再開させ、再び夢に向かって、みんなと歩む日々が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 05:28:34
194082文字
会話率:26%
刺激がほしい。停滞する心と沈みゆく肉体を鼓舞し、叩きつけて、魂を燃え上がらせるような刺激が。十二時間を優に超える労務からの開放感とその翌日に広がる休日への浮ついた心が、俺に一本のウイスキーを握らせた。それが、フロム・ザ・バレル。
最終更新:2017-05-15 08:41:07
1315文字
会話率:0%
甘くて優しい人生がいい。苦いのはほんの少しで十分。
だけど気づけばブラックコーヒーを好んで飲むようになっていた。
苦みとカフェインで自分を鼓舞しないと頑張れないから……。
そんなふうに毎日仕事を頑張っているあなた。
そう、これはそんなあなた
のためのお話です。
✳︎このお話は「一目で恋に落ちる春」企画のための書き下ろしです。
*2018/5/3よりエブリスタにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-26 21:43:37
6900文字
会話率:42%
タイトルのとおりです。
魔王との戦いの最中に聞こえる、
「彼」を鼓舞する「とも」の声のお話
短編です。
最終更新:2017-02-17 00:57:05
664文字
会話率:45%
人助けをして死んだことで、優遇特典としてチート能力を約束されて剣と魔法の世界へ転生した少年「ノゾミ・ヘルム」は、「俺Tueee!」はじめとする転生ファンタジーの「お約束」を実現できる日を夢見て魔獣退治の修行に励んでいた。しかし、14歳のとき
に突然隣の帝国が攻めてきたことで少年の運命は大きく狂う。襲い来る搭乗型巨大ゴーレムに手も足も出ない少年に、父親は己の作った搭乗型巨大ゴーレムを与えて言い放つ。
「汎用人型決戦魔像『ブレバティ』だ。これが量産の暁には帝国などあっという間に叩いて見せるわ! さあ、初号機に乗るのだノゾミ、神にも悪魔にもなれるぞ!!」
「『混ぜるな危険』って言葉を知らないのかよぉっ!!」
赤い色のライバル、その妹の敵国の姫、赤い肩の精鋭部隊、誘拐されて敵となる双子の妹、三位一体で襲い来る黒い騎士、山の麓の希少鉱物を狙って襲い来る敵、呪歌で戦場を鼓舞する歌姫、父親の嘘をなじる自国の皇女、アジ演説する敵の総帥、無人島で敵とドッキリ…
「これって何か違うんじゃね!?」
期待していたのとはまったく異なる「お約束」の連発に頭を抱えつつ、少年は巨大ゴーレムを操って戦場を駆ける。「まやかし戦争」で「英雄」を演じることが人類の未来を救う道につながると信じて。
懐かしの巨大ロボットアニメのパロディ山盛りで行きたいと思います。
初投稿なので、いろいろ至らない点があるとは思いますが、よろしくお願いいします。
2016年1月8日第1部「まやかし戦争編」完結しました。
まやかし戦争が終わり、いよいよ真の敵「魔界」からの侵攻が始まった。「侵略」ではなく、楽しみのために人類を滅ぼそうとする凶悪な魔族を相手に、ノゾミたちの今度こそ命がけの戦いが始まる。
第2部「魔界大戦編」いよいよスタート!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-20 19:00:00
468459文字
会話率:53%
谺衆の忍びサヤカ・アカネ、そしてヤマネたち三姉妹に、里の大首領から裏切り者抹殺指令が下された。
対象は長女サヤカの婚約者・蜃九郎であった。里では三銘華と異名を持つ彼女たちだったが、相手は対忍び戦の手練れ。しかも性格怪奇の偉丈夫だった。
婚約
者でありながら、サヤカ自身も理解し難い一面を持ってる。彼女の記憶の中で、男の様々な奇行と思い出が去来する。次女アカネは姉の揺れる思いと、大首領の処置への疑問を抱きつつ「任務は変えられない」とサヤカを鼓舞するのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-27 22:17:04
12512文字
会話率:23%
「私達の目に映るものは、実際は霞んで殆ど見えていない……そう、思いませんか?」
***
緑に囲まれた古の集落、ユーディアル。
そこには、仲睦まじい少年と少女がおりました。長の娘アデュラリア、機械好きの少年イシティリオ。同い年の
二人は、やがて各々の道へと歩み出します。
馬の嘶き、軽やかな挨拶とまたねの約束。
それは──さよならを告げる鐘の音で。
大陸全土を巻き込んで多くの命が失われた、古代大戦。
西軍の将となったイシティリオを阻むのは、東軍を鼓舞する巫女、アデュラリア。
壮絶なその戦は、時の流れに眠るかのように、人々から忘れ去られてゆきます。
──数千年後。
白く白い、リリーと呼ばれる清き力に誘われ、凍った世界の記憶が胎動を始めました。
これは、セレスと呼ばれる星が、人々が、それぞれの想いと邂逅する物語──。
「僕らは生きている──この、セレスに」
※小説サイト『メクる』様にて執筆中の同タイトルの小説と同じ内容になります。
※The copyright of this work is in the author “Minazuki Akiho”.
Unauthorized reproduction is forbidden.
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-18 19:46:17
173344文字
会話率:29%
世界共通歴1503年、サツマの国。王立の女子学校に通う少女マリアはある日、一糸まとわぬ瑞々しい身体を覗かれた。この世が動乱するとき、天は女神を遣わすという伝説……その裸は戦士たちの肉体を鼓舞し、魔法使いたちの精神を高揚させ、僧侶たちの禁欲す
ら崩壊させる……男は、そう言い残し立ち去った。ひと月ほどのち、リリィと名乗る少女騎士があらわれた。彼女の口から告げられた真実とふたりの出会いは、マリアを波乱の人生に導く呼び水となる。これは、伝説の女神“ヌードモデル”となった女の一代記……
※カクヨム様との重複投稿。舞台は異世界ですが、転生要素はありません。裸を見せることで男たちをパワーアップさせるという不思議な異能を持つ女主人公の物語です。ちょっぴり百合展開あり?よかったら、お付き合いくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-31 01:15:02
118031文字
会話率:45%
女は好きではない男に好かれて、実験をしてみることにした。男はプライドが高い。男は自分に甘い。男はどうでもいいようなことに真剣で、それでいて恐ろしいほどのバカでもない。女は彼のそういうところを見捨てて心の中でバカにしていた。しかし、別の女は男
のプライドの高さを生かし、鼓舞し、夢を叶えさせた。----真面目系クズが語る自分を棚にあげる話
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-16 00:03:43
4969文字
会話率:10%
雁屋まとりは優雅に空を飛んでいた。彼女の正体は一体なんなのか。高校一年生の目撃者・和良比湖はその孤影に少しずつ迫っていく。コミカルな日常と霞のような幻が混ざり合う、異色のごちゃまぜファンタジー。
学園・ハーレム・異能力・ロリ要素が少しずつ増
えていく予定!まれに人物紹介的イラストが入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-10 17:00:00
9205文字
会話率:18%
春ーー。ある時は別れを惜しみ、またある時は出会いに胸を踊らす、そんな様々な感情を与えてくれる、そんな季節。
校庭を彩る一本の桜の木から舞い散る花びらは、これからの俺の未来を鼓舞するように、上空へと高度を上げていく、そんな素晴らしいこの日に
ーー
「あ!昨日の変態の人じゃないですか!」
「俺のことじゃないよなそうだと言ってくれ!!!」
なんでもない彼ら彼女らの青春を描いた、そんなドタバタ学園コメディ。今ここに、開幕ーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-12 19:16:21
1899文字
会話率:35%
己を鼓舞しつづければ、道は開けると。
最終更新:2015-08-17 12:03:53
367文字
会話率:100%
鼓舞するウタの一つです。
最終更新:2015-07-21 14:29:30
416文字
会話率:0%
その名前の通り、自分の為に書いた詩というか、文章です。
自分を鼓舞するためのものです。
詩的要素とか全然ないです。
単なる文字の羅列です。
それでも良い方はお読みください。
最終更新:2015-04-18 22:11:14
534文字
会話率:0%
夏の一幕。
幼なじみの二人。
少女は少年に想いを伝えようとする。”花火大会の後に”、と自分を鼓舞して。
けれど、肝心の夏祭りが中止になってしまい……
最終更新:2013-02-19 10:00:00
6561文字
会話率:58%
新暦、新エネルギー源[魔楼]を得た人類は絶滅の危機に瀕していた。一本の紫煙が紅の蒼穹に鼓舞した刹那。血漿は透明に相反し、鬼を弛緩する。精神の呼応が燻って、慟哭哀哭鬼哭が耳朶を破壊させる須臾、神は人類を教誨する。鬨は戦乱、絶望的な強大さを誇る
敵に、人は追儺の儀を行えるのか。篳篥の音は、colonyを繰る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-03 09:03:59
4953文字
会話率:38%
恥も外聞もかなぐり捨てたオヤジ三人組、一家の恥、村の恥、ひいては日本の恥と蔑まれても、今日も行きます地の果てまでも……。
まだ枯れるには早過ぎると自らを鼓舞するも、中途半端な生乾きの三人組だ。
俺ぁアジの一夜干しがデェスキだ。
ふんで
もって人間もグッと旨味が凝縮した中年の半枯れぐれぇが一番うんめぇもんだ。
俺ぁが保証すべ。
そんじゃ自己紹介でもするべぇ、先ず俺ぁかんだ。
日本の農業は俺ぁに任せろ。
後から出てくるアホ二人は俺ぁを“エロ熊”とか“エロ豚”と呼ぶが、ふんなことはねぇ。
真面目一筋の邑中和年だ、ど。
ほれ、アホども自己紹介だ。
うんにゃ、俺ぁがやってやンべぇ。
こいつは一見冷静沈着な二枚目だが、実はドスケベの“エロ河童”こと峪口真一。
ほんで、口だけは達者な“エロハゲ”こと施川克己。
まあ、俺ぁ以外はアホだけど、俺ぁがしっかりしてっからでぇじょうぶだ。
頭脳明晰な俺ぁとアホ二人の珍道中の第三弾、“半枯れトリオの旅日誌【中国・世界遺産桂林編】”だ。
暇な人は読んでくンど。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-12 07:00:00
86198文字
会話率:62%
恥も外聞もかなぐり捨てたオヤジ三人組、一家の恥、村の恥、延いては日本の恥と蔑まれても、今日も行きます地の果てまでも……。
まだ枯れるには早過ぎると自らを鼓舞するも、精々が中途半端な生乾きの三人組どすぇ。
一夜干しの干物はうまいよね。
人間も同じで、うまさのグッと凝縮された、生乾きの半枯れオヤジが一番おいしいどすぇ。
もちろん、酸いも甘いも噛み分けたオヤジだからこそ出せるうまさどすぇ。
ぜひ一度、味わってみてくさい。
それではご紹介いたしましょう。
まず始めに控(ひけ)ぇしは、一見冷静沈着な二枚目“エロ河童”こと峪口真一どぇす。
次に控(ひけ)ぇしは、機関銃のごとき口撃が売りの“エロハゲ”こと施川克己じゃ。
最後に控(ひけ)ぇしは、日本の農業は俺ぁ(オラァ)に任せろと意気込む“エロ熊”、或いは“エロ豚”こと邑中和年だ、ど。
三人三様、個性豊かな半枯れオヤジの珍道中第二弾、“半枯れトリオの旅日誌【中国・北京編】”だけんど、あんまし期待しねぇでくンど。
この駄文はよぉ、他のサイト(無料のネット小説サイト)にも載ってっからよぉ。
邑中談
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-31 11:00:00
81106文字
会話率:67%
恥も外聞もかなぐり捨てたオヤジ三人組、一家の恥、村の恥、延いては日本の恥と蔑まれても、今日も行きます地の果てまでも……。
まだ枯れるには早過ぎると自らを鼓舞するも、精々が中途半端な生乾きの三人組どすぇ。
一夜干しの干物はうまいよね。
人間も
同じで、うまさのグッと凝縮された、生乾きの半枯れオヤジが一番おいしいどすぇ。
もちろん、酸いも甘いも噛み分けたオヤジだからこそ出せるうまさどすぇ。
ぜひ一度、味わってみてくさい。
それではご紹介いたしましょう。
まず始めに控(ひけ)ぇしは、一見冷静沈着な二枚目“エロ河童”こと峪口真一どぇす。
次に控(ひけ)ぇしは、機関銃のごとき口撃が売りの“エロハゲ”こと施川克己じゃ。
最後に控(ひけ)ぇしは、日本の農業は俺ぁ(オラァ)に任せろと意気込む“エロ熊”、或いは“エロ豚”こと邑中和年だ、ど。
三人三様、個性豊かな半枯れオヤジの珍道中第一弾、“半枯れトリオの旅日誌【中国・上海編】”だけんど、あんまし期待しねぇでくンど。
ああ、ふんだ、言い忘れっとこだった。
この駄文はよぉ、他のサイト(無料のネット小説サイト)にも載ってっからよぉ。
邑中談
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-10-30 19:00:00
92150文字
会話率:69%
不動産会社の社長である宮下隆也は、社運を賭けた事業の決断を迫られ、いつものように灯りを消した自宅書斎で星に語らい己を鼓舞していたが、突然背後から刃物で刺され、倒れた。走馬燈のように駆け巡る記憶の中で隆也は犯人を割り出し、最後の力を振り絞りダ
イイングメッセージを残した。ミステリーのようでミステリーではない人間ドラマ。けれど、その結末は最大のミステリーを生む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-05-29 14:33:21
17137文字
会話率:46%