小さいけれど空が広くて高い。いつも、葉っぱのにおいのする風の通り道がある町。太郎はそんな町で暮らしています。
太郎は、どろだんごを作るのが大好き。作ったどろだんごに「小太郎」と名前も着けました。
大好きな太郎の想いを守るために、走って とん
で 転がる どろだんごの小太郎の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-04 14:05:37
5041文字
会話率:9%
「……なっ」
「あっ、お姉さま。えへへ、遂にバレちゃったか」
「よぉ、久しぶり、ナディヤ」
実の妹のロミーと、自分の婚約者であるディオンが、ベッドで睦み合っている場面を目撃してしまったナディヤ。
怒りと絶望で震えるナディヤだったが、何より問
題だったのは、ロミーが国内でも筆頭の貴族、ブラウンフェルス公爵家の長男、アルベルトと婚約していることだった。
このことがブラウンフェルス家にバレたら、どうなるか……。
そのことをロミーに問い詰めると、「でも、お姉さまならなんとかしてくれると思って」と無邪気な笑顔で返された。
ロミーは都合が悪くなると、なんでも姉であるナディヤに頼ってくる悪癖があるのだ。
あまりにも最悪な状況にめまいがするナディヤだが、事態は思わぬ方向に転がることとなる――。
なんと王命でロミーの代わりに、ナディヤがアルベルトと結婚することになったのである。
戸惑いながらも迎えた結婚初夜。
寝室に入って来たアルベルトは、真剣な表情で、こう言った――。
「俺は――最早君を愛するしかない!」
「っ!?」
※コラボ作品です。
【原案】砂臥 環
【文】間咲正樹折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-01 21:03:26
11136文字
会話率:44%
蛇の男の子と蛙の女の子の恋愛模様物語になる予定ですが、未定です。
多分そうはならないので、コメディ枠です。
蛇くん強いです、蛙ちゃんはゲコゲコ鳴きます、ええ、意味不明ですよね、
大丈夫です、私もどうお話が転がるのかよくわかりません、いつもの
ことですが。
1日1話、毎日更新、100話完結シリーズの六作目でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 16:00:00
120116文字
会話率:15%
一人で無双する主人公が嫌い?
主人公達が少人数で物事を進めていくことに違和感を感じる?
生優しさや綺麗事で敵を見逃すのはあまったれのやること?
けっこう、では是非この物語を読んでほしい。
この物語は人間ですらない人外主人公が、万余の軍勢
を率いて人の国を侵略する物語。
欲望に常に忠実な者達を束ね、自分達だけに住みよい世界を築けさえすればそれでいい。
人のことなど知ったことではない。
世界中で魔法が使われようと、街道を歩けば死体が転がる時代で慈悲など無用。
富める者から奪い、一族郎党を食わせることが先決。
そして時に施せば民衆は簡単に崇めてくれる。
人はいつだって我らにそうしてきただろう?今度は我らの番だ。
武力を持つことこそ正義の時代よ。
骨の奥から赤い眼光で照らす、モンスター城主の侵略建国物語!!
*コメントには基本は返信致しますのでお気軽にどうぞ。
評価とブックマークをしていただけると嬉しいです。
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https://twitter.com/MAME24171101折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 17:11:45
431852文字
会話率:23%
蠱毒とは、一つの壺に大量の毒虫を投入し、最後の一匹になるまで戦わせることで最強の毒虫をつくる、呪術のようなものだと聞いたことがある。
そんなものが本当にあったのかどうかは知らないけれど、一つだけ確かに言えることがある。
もし蠱毒
という考え方が本当にあり得るのなら、きっと僕はその最後まで生き残った虫そのものなのだろう。
僕はそんなくだらないことを考えながら、死体が転がる空き教室に一人佇んでいた――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 12:08:06
6361文字
会話率:24%
仕事終わりの帰り道。
毎日必ず通る坂道で、何かが上から転がってきた。
この作品はカクヨムにも投稿しています。
最終更新:2023-08-11 20:04:41
1623文字
会話率:6%
無事卒業するという普遍的な目的しか持たず、他とコミュニケーションを取らないまま淡々と高校生活を送る陰キャぼっちがいた。彼の生活は平穏無害に極まっていたが、あるきっかけによって変化していくことになる。彼は、彼女たちは足元に転がるネジを【拾う】
【捨てる】【放置する】【大事にする】【あてがう】どうするだろう。青春という舞台に立ち、恋というレンズを通し、彼らは己の本質を知る。得るものも失うものもないガラクタが織りなすガクエンドラマ、コーヒーのつまみにご賞味あれ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-31 18:05:49
117545文字
会話率:53%
ある王国の末路を老婆は孫達に聞かせるのだった。
最終更新:2023-07-17 19:00:00
465文字
会話率:9%
ひと夏の大恋愛。どっちに転がるか...
最終更新:2023-07-14 01:40:23
1759文字
会話率:4%
「魚は、死んだら刺し身になると思っていました。」
安心する場所があった、あの頃から
いろんな場所を転んでいく
1人の女性の物語。
きっと、あなたも知っている。
あの時の、あの女性の物語。
最終更新:2023-07-08 03:47:33
2284文字
会話率:11%
注目の最新作VRMMOゲーム「The Origin Online」。プレイヤ-は魔物と人間の二陣営に分かれ、広大な世界で争いあう。そんなゲームを発売初日からプレイする 宮坂えりな は「せっかくゲームをやるなら面白い事や、現実ではできないこと
を」と、魔物陣営かつ人型以外のモンスターを選ぶ。かくしてゴーレムとしての体を手に入れたえりなは「運営」より各プレイヤーに与えられる「神託」に導かれ、魔物陣営の1体として楽しく気ままにプレイしていくこととなる。人間陣営との命のやり取りや、魔物陣営のプレイヤーとの共闘。えりなはそれらに加担するのか、静観するのか。プレイヤーたちにNPCだと勘違いされることもありながら、面白そうなことを求めてえりなは今日も転がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-30 18:00:00
164593文字
会話率:9%
道端に転がるゴミには何も思わないけれど、そのゴミは心の真ん中に存在していた
最終更新:2023-06-24 22:44:15
206文字
会話率:0%
暴風雨の後の冷蔵庫は底を尽き、買い物に行くことになった。
寄り添い合うようにして、道を歩いていた時の事、寄り道を提案される。
落ちた真っ青な実。その中でぽつぽつ転がる真っ赤な実。
梅酒買うか。
うん。
注意事項1
起承転結はありません
。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
熟れた実を見つけたら、口に入れそうでヒヤヒヤしますよ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-04 13:39:50
753文字
会話率:69%
ある日の日常。会食の後で他愛もない電話。墓穴を掘ったり正座したり床を転がったりと忙しい。やっぱり美織さんの日常はこんな感じ、というお話。
最終更新:2023-05-24 08:00:00
3185文字
会話率:35%
クソみたいな人生を這いずり回りながらもそれなりに上向いてきた人生。これからって時に唐突に天災みてーなクソみてーな理不尽に遭遇してクソクソ悪態を吐きながら結局最後っ屁をぶちかましてサックリくたばって終わり。徹頭徹尾クソったれだったな、と二度と
浮かび上がることはねーだろと意識を閉じれば、なんかわけのわからんことに。
これは元の世界の全容なぞまるで把握できてないファンタジー世界の底辺無学の土人モドキが現代に生まれ変わりお里が知れる程度の低さで日々を転がる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-22 01:15:52
52537文字
会話率:17%
片腕を失った高校一年生の小野瀬さんは元気じゃなくなると河川敷の運動場に行く。
そこでいつも滅茶苦茶な運動をしている少年を見るためだ。
あまりにも激しい動きが笑えて、少しの間だけど元気になれるのだ。
小野瀬さんは少年と交流するつ
もりなんか少しもなかった。
だけど、運動のしすぎか少年が倒れてしまったのをきっかけに──お姉さま、と少年から呼ばれるようになってしまって。
屈折した高校生と男前な小学生の可愛い恋の話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-12 20:20:57
42613文字
会話率:22%
無職になったので、田舎に帰り、
親の会社を手伝うことになった。
この職場には問題が多い。
問題の根本はわかりきっていて、
しなくて良いことが大半を占める。
俺の仕事は雪上を転がる
泥だらけの雪玉であった。
いかれぽんちの掌編
小説――。
―――――――――――――――――
他サイトでも重複掲載。(外部サイト)
https://shimonomori.art.blog/2023/04/29/rollinrollin/
文字数:約10,000字(目安5~15分)
各話1,200~2,000字区切り
※読了目安は気にせず、
ごゆるりとお読みください。
※本作は横書き基準です。
1行20文字程度で改行しています。
その他の作品の案内。(外部サイト)
https://shimonomori.art.blog/2022/04/30/oshinagaki/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-29 00:00:00
10710文字
会話率:20%
同じ中学だった女子と駅で遭遇した。
彼女とはさほど親しかったわけではないが、
学校帰りにぶらぶらと買い物をしながら、
中学校時代の忘れた記憶が蘇った。
ある日、スマホを失くしたことで、
俺は妙な事件に巻き込まれてしまった。
青春
等身大浮かれポンチの掌編小説――。
―――――――――――――――――
他サイトでも重複掲載。(外部サイト)
https://shimonomori.art.blog/2023/04/22/deceive/
文字数:約5,000字(目安3~10分)
※読了目安は気にせず、
ごゆるりとお読みください。
※本作は横書き基準です。
1行20文字程度で改行しています。
その他の作品の案内。(外部サイト)
https://shimonomori.art.blog/2022/04/30/oshinagaki/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 07:00:00
5506文字
会話率:30%
何も成し遂げられなかった女の子が転がる卵を追いかけるお話です。
最終更新:2023-04-07 19:00:00
980文字
会話率:0%
無口で臆病な『望月幸友』は友人の冨樫真也と下校中、謎の男に襲われ、友人を目の前で失ってしまう。
しかし後日目覚めると友人は生きていた。
この世界は現実なのか、この世界はどこなのか。
最終更新:2023-04-03 21:40:29
1469文字
会話率:29%
転がるボールを追いかけて
キーワード:
最終更新:2023-03-12 23:59:09
200文字
会話率:0%
宝石を持って
水辺で寝転がる
キーワード:
最終更新:2021-01-24 23:00:00
214文字
会話率:0%