「私と一緒に留学してくれない?」そんな王女の一言で急遽決まった留学先は竜人族の国、ドラゴニア。それは、なんとなく男性が苦手な私と人族感覚から少しずれている竜人族の騎士たちが織り成す(私にとって)苦難と忍耐の日々の始まりだった。逞しい男性が苦
手だけれど意外と根性のある令嬢と逞しいが少し大雑把な騎士の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-29 21:14:47
27725文字
会話率:44%
数々の英雄が覇を競いあった戦国時代。
しかし、たとえ戦国時代と言えども、ほとんどはお家の存続、地方の覇権を得んとする者ばかりで、実際に天下を意識した武将は数えるほどしかいない。
史実において「天下を意識した」と考えられる武将は、わずか
に七人。
「東海一の弓取り」として上洛を意図した今川義元。
そしてそれを破った「第六天魔王」織田信長。
その信長を窮地に追い込んだ「甲斐の虎」こと武田信玄。
天下統一目前となった信長を本能寺の変で滅ぼした「三日天下」明智光秀。
その実力と天運を糧に、光秀を討って天下を統一した豊臣秀吉。
忍耐と長寿で戦国の勝利者となった徳川家康。
「独眼竜」と謳われる才覚を持ちながら、生まれるのが遅すぎた英才・伊達政宗。
この物語は、本能寺の変から始まる戦国時代の最終章。豊臣秀吉に味方した天運が明智光秀についたとしたら、というIFから始まる壮大な歴史シュミレーションである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-18 18:20:40
6242文字
会話率:39%
「魔物を狩ったら、いただきます。」
誰よりも優しく臆病な少年、"花道 木之芽"は、人と争うことから逃げ続け、ついに家に引き籠ることを選んだ少年だった。しかし、ある日ひょんな事から、この世界とは異なる世界、"ト
ルニカ"の広大な森へと転移する。
そこはあらゆる魔物が跋扈し、魔法が飛び交う過酷な自然界。そこで出会ったアルラウネの"ネルガンシュシュブ"に助けられ、世界のどんな生き物よりも弱い少年は生きる為に弓を取る。
チート無し×最弱!
魔力すら持たない無力の少年が、知恵と忍耐で魔物を狩る、異世界転移狩人話!
魔物を知り、生態系を知り、そして味を知る。苦労したからご飯がうまい!
そして彼は、大切な人の為に最強の魔獣を狩ることを決める──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-25 20:11:21
38817文字
会話率:33%
入院では忍耐力も必要
最終更新:2019-04-25 19:41:55
238文字
会話率:8%
人の世は身体生活から成る実体界と、心の働きによって営まれる精神界との二つ巴で動いている。
精神界に迷い込んだLAの高校生クレオは、人狼に襲われていた両親をロミオに救われる。彼こそ人狼から人々を守る使命を負った半人前の救世主、すなわち救世児―
セイバレット―だった。
謙抑、忍耐、慈悲、勤勉、恬淡、節制、純潔――――精神界に遍在する七つの“美徳”とそれぞれ出会った者たちが救世能力を得、救世児となる。それというのも精神界は人狼や悪霊、魔女に悪鬼といった“悪徳”の領域であり、人の心は常に危険にさらされているのだ。〈忍耐〉の救世児ロミオは〈憤怒〉の魔の手である人狼を撃ち、美徳〈謙抑〉から救世能力を得たテイラーは悪霊を斬る。
かつてイエス・キリストやムハンマド、ブッダは大勢の人々を救い、救世児から救世主へと昇華した。クレオが出会った少年たちもまた、救世能力の行使に己の存在意義を問い続ける。時に救世児は悪徳との戦いに敗れ、時に自分を見失う。時に救世児同士がいがみ合う。救世児たちは人の世の因果を絶つことができるのか? 自身と美徳との間に交わされた、“救済の誓い”を貫徹することができるのか?
銃口が、切先が、人の心の闇につけ入ろうとする悪徳に向けられる。ハイでもない、ロウでもない、膿血のほとばしるダークファンタジー!
鬱展開、グロ注意。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-20 17:56:49
60934文字
会話率:39%
最初は、テンプレの異世界転移からのチート発揮を書こう思ってたのですが…いつのまにか方向性が少しずれていました…
異世界転移と同時に記憶を失ってしまった少女とその幼馴染(腐れ縁)の物語です。
超絶初心者の作品ですが、忍耐強く、最後までお付
き合いして頂けると嬉しいです!(最後まで書き終える自信はありませんが…)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-11 10:07:09
16704文字
会話率:34%
馴れ合いなんていらない。私たちが求めているのは可愛い少女達の純愛である
生徒
霧雨 蘭(きりさめ らん)
紅雨 蝶(こうう あげは)
喜雨 胡々音(きう ここね)
日向 萊呼(ひなた りこ)
教員
橘 蜜華(たちばな みけ)
日向
誠來(ひなた まこ)
波谷(はだに)
小松(こまつ)
その他
桐谷(きりたに)
~
霧雨
霧のような細かい雨
喜雨
日照り続きのあとに降る雨
紅雨
春、花に降りそそぐ雨
赤い花の散るさまを雨にたとえていう語
日向
日のあたる場所
物事の表面
胡蝶蘭(こちょうらん)
純粋な愛
萊(あかざ)
恥じらい
橘
追憶
蜜柑(みかん)
清純 純白
梅
忠実 忍耐
枝垂桜(しだれざくら)
優美 ごまかし
(ノベルバ/カクヨム)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-25 15:16:39
31778文字
会話率:37%
長編を書きたいけれど時間も忍耐力もない。
そんな筆者のただの愚痴。
最終更新:2018-10-18 18:10:14
1414文字
会話率:0%
明日死ぬ老人と今日産まれた赤子の命の価値は同等か?
人生とは全て自然でない不完全なゴミ捨て場。
生きるには意味よりもただ忍耐が重要だ。
生も死も。
完全も欠陥も
有も無も。
そんなものどちらでも同じことだ。
しかし、自由ヶ丘利人はそれ
でも人を愛するようです。
※拙作『【ニーチェ】利人と千恵が『善悪の彼岸』を読むようです。【哲学】』にも同じ話が投稿されています。ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-06 21:06:16
7365文字
会話率:46%
1人目は平和を願った。2人目は勇気を欲した。3人目は全てを愛し、4人目は正義を掲げた。5人目は忍耐強く、6人目は誠実さを持っていた。そして7人目はどこまでも利己的だった。
6人の善性と1人の悪性。勇者とよばれる彼らは、それぞれの思惑
を持ちながら明日へと臨む。
「ほかの勇者蹴落としたら僕が優勝?」
これは少しだけネジの外れた特異点の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-22 05:44:15
1059文字
会話率:42%
神より『勇者』の加護を受けた英雄レグルス・ヴァンヴェルドにより魔王が討伐され数百年が経過した。魔物や魔族による襲撃から解放された人類は急速な発展を遂げていた。神から授かる加護も魔族との戦争中に重宝された戦闘系の加護は不必要とされ『経営者』や
『鍛冶』、『商売人』など生産系の加護が求められるようになった。そして同時に神から授かる加護も戦闘系は減少した。これが神の導きによるものなのかは不明だ。
そんな中、ごく一般的な家庭に生まれた甲賀堅助は10歳の加護を授かる歳に『防御力』を授かった。戦闘系の中でも防御系と価値は低い。現代の社会ではそれは嘲笑の対象となる事象であり、彼の親はそれを嘆いた。初等教育学校3年生、それまでクラスの人気者だった彼はその日を境に虐げられていく。
しかし、壮絶ないじめの中彼は気づかない、『防御力』加護が自身の受けたあらゆるダメージに対する抵抗力・忍耐力を飛躍的かつ青天井に上昇させていく防御系最高加護であることを…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-31 18:00:00
12662文字
会話率:46%
俺は夕凪穹。極々普通の一般人。顔が悪くなければ良くもなく、取り立てて良いところなんか何一つない人間だ。人に言えない秘密はあるけど、俺の親友の方が凄かった。とりあえずお前はそれでいいのか。そしてこの世界は柔軟過ぎるんじゃないのか。今俺の忍耐力
が試される……かもしれない。
このお話は『主人公にとっての現実世界が唐突のファンタジー世界に』という要素で構成されています。シリアスかコメディか、登場人物に左右されます。俺達の明日はどっちだ。用法、容量を守ってぬいぐるみを抱き潰しながらお楽しみ下さい。
予告無く文章を変更する場合がございます。予めご了承下さいませ。少々スランプ入りまして、不定期更新になりますご了承下さいませ。
小説一部変更致しました。ご了承下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-16 00:52:34
43543文字
会話率:44%
父子家庭の少女の所属する文芸部に、栃木からの若者が来た。彼はパルジファルの末裔、小鳥たちからフランチェスコの伝説を教えられて育った。彼が打たれても耐え続けるのはなんのためなのか。
最終更新:2018-02-04 20:08:11
40617文字
会話率:54%
二十一世紀も四半世紀を過ぎたある日、突如として人類は存亡の危機に立たされる。
植物という植物が枯死、あっという間に地上から緑が消失したのだ。当然のこと、食料の熾烈な争奪戦が始まり、至るところで生き残りをかけた地獄絵が展開する。その阿鼻叫喚
の渦を更なる危機が襲う。小惑星の襲来である。地形が変わるほどの擾乱が大地をなめる。この驚天動地の災厄を潜り抜けて生き延びた人類は、数万人規模であったという。しかし試練は終わらない。息も絶え絶えの人類が次に直面したのは、寒冷化。ほんの数年で、赤道直下でさえもがツンドラの地と化した。
凍てつく大地で、人々は飢えと寒さと病で次々に倒れていく。
それでも人類は生き延びる。疑似植物といえる火炎樹の開発に成功したのだ。土壌を直接食料や燃料に転換することのできる巨大な微生物の集合体。緑なき大地で人類は、この火炎樹を栽培することによって、新しい世紀を切り拓いていく。
人が集いて国家をなし、凍土の大地に栄華盛衰の歴史を刻む。
そして二千年。
有限たる資源、土壌は食いつぶされ、世界は雪と氷と砂漠に埋もれつつある。
緩慢な死の気配が人類に忍び寄ろうとしていた。
物語は、少年ウィルタが氷河の中で冷凍睡眠の棺を見つけたところから始まる。主人公は棺から蘇生した前世紀の娘、春香。二人は追われるようにして旅に出る。そして旅を続ける中で、自身が負わされた運命に気づく。それは取りも直さず、二千年前に人類を襲った災厄の真相を解き明かすことであり、冬の時代を過ごす人類の再生への道どりを探ることであった。
旅の果てに二人が見たものとは。
ジャンル分けをすれば、サイエンス色のあるハイファンタジーとなりますが、資源エネルギー問題をテーマに据えたロードムービーのようなお話です。日掲で年内に完結の予定。娯楽性の少ない地味で暗くて長~いお話ですが、忍耐力に溢れ、かつ暇を持て余している方、よろしければお付き合いください。
なお、長~い話はかったるい、あかんねんという方は、短編の連作「旋灯奇談」をクリックしてみて下さい。肩の凝らない話で、十本ほど載せてあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-26 15:00:00
1807687文字
会話率:23%
良くも悪くも純粋な婚約者サナ。そんな彼女に振り回されるアル。これはそんな二人の日常の一幕。
最終更新:2017-10-15 22:03:30
2246文字
会話率:59%
人生において、うまく行くというのは、油の湧く坂道を登るが如く難しく、相当な忍耐と試行錯誤をしなければならない。
中途半端な努力は、絶望に身を投じる事と同義である。
最終更新:2017-06-26 00:13:36
208文字
会話率:0%
【僕】は女神さまから特殊なスキルをもらって異世界に転生する。
そのスキルの名は【リセット】。運命にすら干渉するとんでもないスキルを駆使して、とあるダンジョン内で力尽きてしまう運命の冒険者たちを救うために奮闘する。
繰り返される悲劇は必ず
や突破してみせる。過酷なトライ&エラーの果てに、冒険者たちを待ち受けている運命とは――――
【僕】の最後の選択は――――
※短編を制作する予定でしたが、1万字を超えてしまったので4分割しました。そしてさらに長くなるという……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-11 21:00:00
17371文字
会話率:24%
ホラー映画などであるが、僕はあの手の物が酷く苦手だ
なぜなら、長いからだ
あれほどながいものを、みる人間の忍耐力と変性的主観は、犯罪的だと言わずにはいられない
最終更新:2016-08-02 11:26:14
2936文字
会話率:41%
今までに詠んだ短歌をほぼ五十音ごとにひとつ選び、行ごとにまとめると、不思議とテーマが見えてきました。
テーマ一覧:あ行~ある青年~/か行~極彩色と夜~/さ行~情~/た行~茶~/な行~忍耐~/は行~ふと思い出すは子供時代~/ま行~喪に服す~/
や行~夜想曲~/ら行~来光~/わ行~悪くないよね、生きるのも~
※一部の短歌はTwitter・みてみんに画像つきで掲載済みです(クリックでみてみん画像掲載ページをご覧いただけます)。
※一部、死や性表現にあてはまると思われる箇所があるため、R指定をつけております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-07 22:00:00
1365文字
会話率:43%
舞台は岐阜県関市洞戸地区。
大自然豊かでコンビニすらないこの場所で、霊山である高賀山を中心に、妖怪と巫女の血を引く者達との戦いが繰り広げられる―――
【純愛編】
絵を描くことが好きな少年と死期が近い少女が出会った。
二人は恋に落ち、少年は
少女を救いたいと、村に伝わる古い言い伝えを信じ、妖怪「さるとらへび」に少女を救ってほしいとお願いする。
しかし「さるとらへび」は二人を喰らい呪縛を解き放ち、再び世に君臨しようと試みた…。
千年の昔から続く妖怪と人との戦いは、時に呪われ、時に戦い、時に騙され翻弄されていく。
純愛を貫く二人の武器は、忍耐と我慢と努力。
二人は愛を信じ、愛だけを頼りに強大な妖怪に立ち向かっていった―――
【死闘編】
そして戦いは引き継がれ、妖怪達との死闘が待ち受ける。
立ち向かうのは、生まれるはずではなかった『奇跡が産んだ娘』
巫女の力に目覚め、少しずつ成長し、少しずつ妖怪を理解していく。
「さるとらへび」討伐へ向けて、少女の挑戦が続く…。
強大な「さるとらへび」は、敵対する妖怪を容赦なく襲う。
しかし他の妖怪達の出した結論は、静観・逃亡・自滅・裏切り。
純粋な想いは妖怪達と通じる事が出来るのか?
少女は何を信じ、何を武器に戦うのか―――
そして、その結末は――――――
「妖怪が現れそうな田舎に、想いを馳せてみませんか?」
そんなあなたの暇潰しになれば幸いです
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880858808 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-10 21:00:00
322566文字
会話率:25%