海上自衛隊の新人軍隊員として、室田公平は、恋人で婚約者の三田園朱理と共にカスピ海で行われた合同演習に参加していた。演習の最中、突然、湖底から飛来してきた核ミサイルは、艦隊を爆発させた。艦隊は爆発するとキノコ雲が広がり、船は沈没。そして目を覚
ました時には見ず知らずの帝国へいた。
作者から一言・・・Under The Caspian Sea の第1作は、「800~その日カスピ海に黒い雨が降った~」、「900~カスピ海に消えた難破船~」、「910~カスピ海に消えた難破船~」、「920~カスピ海に消えた難破船~」へとバージョン違いを繰り返した、沈んだシリーズのストーリーに大改訂と新規エピソードを加えた話をお送りします。これが最終版の為これ以上のタイトル変更はありえません。(多分)
上記の作品もあわせて読んで頂き、間違い探しのごとく違いもわかりお楽しみ下さい。また上記の作品に登場したキャラ以外の新キャラも多数登場致します。そして、上記の作品につけられた数字の意味もこの作品で明らかになります。
また続編の「episode2~アステラス帝国の逆襲~」も合わせてお楽しみください。2の方が先に思いついて連載したのですが。私のミスで申し訳ございません。時間軸的にはこっちが先です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-19 17:03:35
273101文字
会話率:32%
主人公、室田公平は、恋人と二人で、カスピ海を訪れていた。
世界最大の湖、カスピ海の巡航船に乗船する。
そして最深部にて、潜水艦に乗船するが、その潜水艦が故障し沈み始めてしまう。
沈んだ先には、予想もつかないような光景が広がっていた。
カスピ
海の湖底には、コミッシェル王国が栄えていた。かつてカスピ海帝国として栄えていたが、7つの国に分かれて戦争していた。陸上人としての記憶を忘れて、湖底軍隊に入ることになった公平は、水素爆弾による世界滅亡を企む7つの国の1つアステラスの総統アンデスザンと対決する。そして湖底と陸上人を巡る物語は、想像を絶する結末へと向かっていく。
作者から一言・・・一応2となっていますが最初は1の予定だったので最初の投稿になってしまっているのは私のミスです。ネタバレになってしまい申しわけありません。ネタバレ注意な人は、ブラウザーバックして頂いて構いません。よろしくお願い致します。他のやつと合わせてお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-21 13:37:52
130800文字
会話率:43%
【乙女ゲーム要素は後半からで、前半は魔法考察や土魔法の研究が続きます】
【科学知識チートや考察が好きな方、よかったら読んでください】【一話長め】
公爵令嬢のティエラは、6歳の時に受けた《判定の儀》で、自分の属性が《無能》の土だと知り、シ
ョックを受ける。あるきっかけで前世を思い出したティエラは、科学知識を生かした土魔法の研究をする。
公爵家の長女だというのに土属性のせいで婚約者もできずにいた。
いつの間にか噂は「公爵令嬢は魔力なし」と変化していて、疑問に思いつつも婚約などしたくなかったティエラは、ちょうどいいとばかりに自分のやりたいこと――菜園づくりと土魔法の研究を楽しむのだった。
15歳で入った貴族学校で、生徒も教師も「公爵令嬢は魔力なし」という噂を信じ、ティエラを馬鹿にした。
授業で土魔法を使ってみせると公爵家の権力を使ったのだろうと言われ、試験で公平に評価してくれた唯一の担任教師は退職させられてしまい、支離滅裂な批判を受ける。
その不条理さに、ティエラは乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのではないかと疑いを持つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 21:42:56
44846文字
会話率:35%
不公平な世の中で、誰もが抱え苦しむ"ストレス"は人を殺めることも出来る。このストレスの原因は「自分の過ち」や「第三者の加害」かもしれない。だが、もしそれに耐えられないのならこの店に行くと良い。
「そのストレス、晴らしま
す。」
この店の三人は一番大切なものと引き換えに
ストレスを晴らす。
貴方なら、一番大切なものとストレス。どちらを選ぶ? 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-01 20:03:07
6465文字
会話率:54%
優しい巨人さんと、掴み所のない宇宙服の人と、怪我をさせてしまった妖精さん達と楽しく“蜂の子”を食べながら暮らしたお話とその後のお話。
()内は蜂だろうと妖精だろうとも何でも公平に美味しく食べますよの意。
※注意:この物語は青井硝子(がら
す)様作『異自然世界の非常食(フェアリアフィリア)』の二次創作小説です※
青井硝子様、書籍化おめでとうございます。
※原作者様からの許可はメッセージにて頂いています※
※多少なりとも原作との相違や設定矛盾が含まれます。
2013年12月13日以降の原作との違いには目を瞑りやがってくださいませ※
あたまだいじょうぶです。
2014年1月1日に無印完結しました。
あたまだいじょうぶでした。
原作の発売日前後辺りにその後のお話を数話投稿します……つまり。
おかわり始めました。
2023年12月7日 なにやら捜索?されていたようなので浮上。ふじょうしただけ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-20 00:00:00
115081文字
会話率:40%
昏倒から覚めると、そこは戦乱の只中。
男は着の身着のまま、状況は不明。救う者も無い状況で戦国時代に歩み始める。
戦場から命からがら逃げる際に一人の少女を救い出すという、些細な拾った手柄で迎え入れられたのは、かの有名な「織田家」……なら
ぬ「小田家」であった。
一抹の不安を抱きながら当主に会うと、そこには戦場で助けた少女の姿。
そう、この少女こそが百戦百敗の迷将「小田氏治」である。
外交駆け引きなど微塵もできず、戦に出れば必ず負けて、その癖家臣の諫言なんて一つも聞きはしない戦国屈指の暗君愚将。
仕える男は器用貧乏で平々凡々の特徴ない若人。夢と浪漫の戦国時代に足を踏み入れるも、その日を生きるので手一杯。物語の様に甘くない現実と常識の違いに四苦八苦する。
しかし、少女には一つだけ誰にも劣らない能力があった。
それは、戦国屈指の絶大な「人気」である。
男は大きな歴史のうねりに相手にされずとも、必死にもがいて目の前の問題を解決し続ける。夢や理想と乖離する戦乱と謀略、味方の中の敵、気難しい武士の人間関係に揉まれながら、少女の「人気」を生かしていずれ来るお家滅亡を回避するべく文字通りの悪戦苦闘を切りぬけていくのである。
※貨幣流通に関して、研究資料に解明されていない部分は現在資料で読み取れる延長線上の範囲で独自解釈等を加えている部分もあります。
※軍事チートやらチートNAISEIの類は使用しないリアル路線です。故に物語の流れは遅めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 22:40:36
2602917文字
会話率:49%
お金が絡んだ政略結婚。
貴族にはあるあるです。
でもその取り引き、本当に公平ですか?
最終更新:2023-11-16 10:44:45
8254文字
会話率:60%
御家人になって己の領地を欲しかった鎌倉武士、虎吉。
そんな彼にチャンスがやって来た。
海の向こうから元軍が攻めてきた。
これで手柄を立てれば領地がもらえるかも知れないと虎吉は勇んで戦に赴いた。
しかし虎吉に恩賞はなかった。
竹崎季長はもら
えたのに自分はもらえなかった。
なんという不公平。
虎吉は失意のどん底に落ちた虎吉は独り元軍と戦った砂浜を歩いていた。
そんな時、突然空がおかしくなった。
暗くなったかと思うと太陽と月が同時にあり、2つが重なり黄金に輝いた。
そして元にもどった。
そして目の前に魔物と見たことのない少女がいた。
どうやら少女は魔物に襲われているようだった。
虎吉は太刀で魔物を斬り少女を助けた。
助けた少女が突然、日本語で「わたしの世界に来て欲しい」と言い出した。
日本で夢が絶たれた虎吉は少女の願いを承諾した。
少女は呪文を唱えると異世界への扉を開いた。
虎吉は少女と共に異世界へと旅だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-07 09:55:49
205696文字
会話率:41%
人生いろいろ、人もさまざま、そして、人生って、限りなく不公平なものなんですよね。(私の人生遍歴・瞑想日記より)
キーワード:
最終更新:2023-11-04 06:48:13
2026文字
会話率:6%
まわれ
まわれ
人生の風車
風が吹きやむまでは
まわれ
まわれ
人生の風車
キーワード:
最終更新:2022-10-18 15:00:32
2021文字
会話率:0%
人生は謎だらけ、人生は矛盾だらけ、人生は不条理だらけ、人生は不条理と矛盾と不正と不公平に満ち満ちている。2021年の総括に代えて
キーワード:
最終更新:2021-12-16 06:06:48
7915文字
会話率:3%
ずっと一人で、魔力充填を続けてきたが、ある日、ふと、飽きたなと思った。
そして、この状況が可笑しいのではと、やっと気が付いたのだ。
最終更新:2023-10-29 18:07:15
5268文字
会話率:11%
小泉改革のおかげでアベノミクスは成功した。
それは紛れもない事実である。
バブル経済のツケを処理したから、アベノミクスはうまく行った。
ツケを残したままだったから、景気は低迷した。
反論もあるだろう。
害が無いとは言わない。
でも、功績も述
べないと不公平である。
それが正直な気持ちである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-28 04:37:54
1325文字
会話率:8%
最強令嬢決定戦とは!
優雅さを争う歴史ある大会である。
王家が主体となって大会運営を行い、
厳正かつ公平な審判をしているともっぱらの噂だ!
魔術、謀略、毒殺、暴力、洗脳、破壊など、あらゆる妨害と攻撃が認められているが優雅で無いとポイント
は大幅にマイナスされる。
優勝者には様々な特典がつくが、同時に厳しい修行も課されるらしい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 19:09:36
11395文字
会話率:50%
「アナタ方は、ゴブリンを倒す為の駒です」
皆がその言葉に、何の疑問も持たず受け入れた。職業・ステータス・スキル、平等に公平に選択肢を与える。訓練も行う。武具も与える。
だが、アナタ方の主義主張、特別なナニかに興味はな
い。
コチラが与えた職業とスキル、それに伴った武具。ゴブリンを倒してくれれば、それで良い。ステータスがショボくても最低限戦えれば、それで良い。
駒なのだからー
レベルアップも、チートも、無双も、俺TUEEEも、ない。ゴブリンとの戦い。
召喚されたおじさんは、今日も1人孤独に戦う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-30 22:00:00
56606文字
会話率:27%
トンボを捕まえにいった小学二年生の公平の話。
最終更新:2023-09-20 15:03:31
1281文字
会話率:39%
毎日同じ時間に起き、仕事へ行き、真面目に働いてきた主人公、児島公平。
病気を患い、勤めてきた職を辞め、3年の闘病生活を送ったものの帰らぬ人となってしまった。
そんな魂だけの存在になった公平に女神の声が聞こえ、異世界へと旅立つことに。
ご褒
美という甘い蜜に引き寄せられついつい異世界に行った公平だがここからとんでもない苦労を重ねることになるとはこの時はまだ知る由もなかった。
おチャラけ主人公とちょっと抜けてる少女たちとのドタバタ異世界生活がここに幕を開ける。
※過去に別名義で投稿していた作品の再掲載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-16 22:33:01
9098文字
会話率:10%
18歳の天才若き政治家8人がある日突然会議室に居たはずの8人は異世界へと召喚された。
その世界は魔法と剣の世界。だがしかし独裁国家だった。人々は身分で差別され、”国”が皇帝陛下と貴族の為になっていた。国民が苦しんでるところを見て8人は動き出
す。身分制度もなく、公平な自由があり一人一人の人権と責任が守られる国民が主役の国。民主主義の国。世界初の共和国を建国する話。
※この話はフィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-27 19:16:03
4220文字
会話率:65%
「世界を救うVtuberになってやる!!」 人生は不公平だと酒を飲みながら愚痴っていた
主人公は現実逃避するように人気配信者の生配信を視聴していた。
意識が朦朧としていた主人公がふと気付いたら‥‥名古屋駅の前に立っていた。
現実ではありえな
い存在と現象に遭遇し戸惑う主人公はテラーと名乗る存在と出会い真実を知らされる。
ここは現実世界でも夢でも異世界でもない。仮想世界だった。
人類を仮想世界に移行させる? 地球上から人類が消える!? 関わりたくないと
拒絶するが逃げられないことを知った主人公は怒りと恐怖と理想を胸に決意する。
だったらなってやる。誰でもない自分の為に。人気と金と世界のために
俺は‥‥世界を救う英雄になる!
これは世界を守るために戦い続ける男がVtuberとなり自分の活動を人々に知らしめるための自叙伝である。
主人公は創作人物ではなく現実に存在するVtuberです。
このお話は主人公が実際に体験したお話にアレンジを施した実話を元にした創作小説になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 22:41:30
55706文字
会話率:43%
四十五歳の会社員の男は、若い女の体の中にいた。隣には若い男がいて、自分に話しかけてくる。その時点では、何かの騒動に巻き込まれている様子であった。
落ち着いたところで、状況を整理すると、自分がいた世界とは別の世界にいると理解するしかなかった。
街の風景は、男がいた世界と違いはなかったが、この世界にはヒーローという職業が存在した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-01 00:00:00
3859文字
会話率:22%
主人公の遙人は、八歳の時に母親を亡くす。その後は、父と兄(達也)と三人で暮らしていた。ある時、遙人は達也以外にも兄弟たちがいることを知る。そして、今までは離れて暮らしていたその兄弟たちと、一緒に生活することになる。兄弟とは言っても、母親も
しくは父親が違う兄弟たちである。その中には、見た目が外国人の兄弟もいた。ロックハート家の子供たちである。彼らは遙人よりも十歳くらい年上であった。
死んだ母親が初めに結婚した相手であるロックハートは、普通の人間ではなかった。そのため、ロックハート家の兄弟たちは遙人と同じ母親から生まれた兄弟でありながら、特殊な能力を持っていた。そして、遙人と母親も普通の人間ではあるのだが、少し他の人間とは異なる体質であった。その体質は、特殊な能力を持つ、ロックハート家の人々の心を惹きつける。また、それだけが理由ではないが、人間ではないモノからも狙われてしまう。
一方で、幼い頃から兄弟がいることを知りながら、兄弟たちと離れて暮らすことになっていた達也は、最後に生まれた遙人とは一緒に育ってきたため、年の離れた弟である遙人のことを、溺愛していた。そんな彼らが、一つ屋根の下で一緒に暮らすことになったため、遙人を巡っての争いも勃発する。
それぞれが抱く感情は、本物の愛情といえるのか、それともただの執着心なのか――。遙人が巻き込まれる非現実的な出来事や、人間関係を通して揺さぶられる心は、どう変化していくのか。
あくまでも家族への愛情を描いているので、BLではないが、そんなふうに読むのは自由である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-03 00:00:00
3863文字
会話率:11%
幼くして両親を亡くして、妹だけが唯一の家族となり、過去のあらゆる出来事から、人間に対して、不信感を抱き、絶望をし、人と関わる事に対して興味を示さなくなった主人公平崎斗真(ひらさき とうま)は現在24歳 、大学卒業後就職をせずアルバイトで何と
か食いつないで、ご飯を買うときにしか自宅からでない、ほぼ自宅警備員がいつものようにご飯を買いにコンビニまで行くと、そこでトラブルが....折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-23 22:57:59
1005415文字
会話率:65%
公平・公正をかなぐり捨てて、片方に肩入れする組織の末路
______________________
以前、こちらのコメント欄で俺の書いた話を話題にしてくれてたので、覗いてみると良いかも
http://mokotyama.
sblo.jp/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-10 20:00:00
6282文字
会話率:19%
ランキングについて思うことをつらつらと
最終更新:2020-12-30 12:42:07
2903文字
会話率:3%
「今日は5日だから出席番号5番、岡田王子、今日からアナタが王様です」と宣言した担任教師・真神聖人はホンモノの神様だった。クラスメイトたちは王様、貴族、騎士、平民、奴隷、そして人家畜の階級があたえられ、下位のものは上位のものには逆らえない絶対
の王国が教室のなかに誕生する。
絶対の王権を神授された岡田王子、公平と公正を謳うクラス委員長・成瀬鳴海、不良グループのトップ・工藤邦明、女子カーストの嬢王・姫宮ひなの、クラスメイト32名それぞれの本能と欲望が剥きだしになる暴力・暴虐・謀略のサイコサスペンスホラーがここに始まる。
※なるはや毎朝連載
※「・・・」を三点リーダの代わりに使用していますが、WEB上で見やすいようにするための意図的な誤用です。誤字報告しないでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 09:45:44
14467文字
会話率:15%