適当なかみさまによって派遣された、隕石たち。とある目的のために、
高校生たちのおうちに大気圏より突撃することになった。自称恋愛マスター隕石は
少女の家に居候しようとするが・・・・・?
最終更新:2019-11-14 20:41:00
46706文字
会話率:50%
2032年、隕石が地球に落下し、大気圏で爆散したそれは、全世界に降り注いだ。落下地点は赤い霧に覆われた。霧がなくなるとそこには塔が建っていた。そして無数のアンデッドが現れた。政府はアンデッドの産み出す元凶である塔、ラビリンスを攻略する探索者
ギルドを作った。
これは迷宮を攻略する探索者の1人の話。
ダンジョン×ゾンビ×異能力バトル
処女作です。誤字脱字などありましたら遠慮なく言って欲しいです。でも作者のメンタルは豆腐です。優しくしてくれるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-28 23:59:26
2682文字
会話率:10%
「あなたをペアで、あの惑星にご招待しましょう」
ある日の下校途中で突然出会った少女、真理からそう言われて一枚のチケットを手渡された中学二年生の少女、咲川章子はそれから一週間が経った現在、大気圏の中を落下していた。
そこは真理と出会った
同じ日に、地球の公転軌道上の内側で突如として出現した謎の巨大惑星「転星」の上空だった。
一週間前、地球で巻き起こった謎の世界同時発生皆既日蝕と、その後の空に突然、現われた未曾有の巨大惑星。
そして人類だけがいなくなった本当の地球と、その反対側の位置に人類以外の全ての地球的性質をコピーし、人類だけが本当の地球からそちらへ転移させられて造り上げられたもう一つの地球、反地球とでも呼ぶべき自分たち「七番目の人類」が住む第二番目の地球型惑星。
さらに明かされる太古より仕組まれていたという現代人類への進化と、超巨大地球型惑星に集められたとされる過去に地球で栄えていた六つの古代世界の存在。
神が二つ目の地球の傍に用意した古くも新しい広大で壮大な舞台の中で、招かれた少年少女たちは、この現実世界に隠された思いもかけない真実を見つけだす旅を始めることになるのだった…。
※この科学はフィクションです※
この物語はフィクションです。
この物語中に記述される全ての数理、法則、現象、事柄、存在などは全て完全にフィクション、虚構、架空であり、
現実世界に実在する全ての法則、全ての現象、全ての事実、全ての存在とは完全に無関係であり、完全に一切、関係はございません。
☆この物語は途中である第三章までを一先ずの連載を終了する目標、区切としております。
(注意一.この物語は同作者が途中で挫折してしまった「神の創りし新世界より A」と「神の創りし新世界より B」のストーリー展開を足して二で割ったような展開内容にする予定を更に挫折したものを更々に再度挑戦してみました。
注意二.0話より以前の物語は、概ねもう一つの挫折作品である「神の創りし新世界より C」の物語展開と「神創 A」の第一部の部分に近い感じになります。この部分を「地球転星」で新たに投稿する予定は今の所ありません)
◇キーワードにあるFS小説のFSとはファンタジーサイエンス、またはフィクションサイエンスの略です。
「カクヨム」様でも「仮刹」名義で、同じ内容を第二章まで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-31 18:00:00
915908文字
会話率:12%
【ありがとう!3,000PV】
舞台は月周辺の宙域を巡る貨客船トパーズ。知らない間に女子高の制服を着たチビ女が密航していた。男所帯に入り込んだトラブルメーカーを抱え、ひどい目にあう船長カガと元空軍パイロットのカイナガ。国家、海賊、省庁間の縄
張り争いに巻き込まれながらも、なんとか生き延び──やがて真相に近付いていく。1話ごとにゲストキャラを交えた群像、制約の多い宇宙グルメ(主にジャガイモ)も並行。最後に笑うのは誰?
【更新予定】不定期(週1~数回程度)、全13話+EDで完結予定。平成のうちに終わるか、令和に入ってしまうか、ギリギリ微妙。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-05 04:39:58
205690文字
会話率:43%
「変わらぬ痛みは大気圏を越えて」
軽いSF作品です。
最終更新:2019-02-24 22:38:07
497文字
会話率:0%
まるで安全姿勢を取るように
背を丸め かがみこんだ君
ひどいショックを受けることに
慣れすぎた日常の果て
最終更新:2019-01-24 21:33:38
525文字
会話率:0%
私のお父さんは流れ星のお仕事をしています。毎晩、お空の高いところから、大気圏というところに飛び込んで、みんなの願い事を叶えているのです。
最終更新:2018-12-21 21:27:50
1633文字
会話率:0%
気がつくと俺は異世界の空から落っこちていた。
空を征くはドラゴン、地に満ちるは巨人、地平線の先には天を衝きすぎて大気圏から飛び出た大木。
おまけに目の前には、俺と一緒にノーロープバンジーに興じるとっても可愛い女の子。
その女の子は自称女神様
で、女神様曰く、俺たちはこれから地に落ちて死んでしまうとのこと。
こんにちは異世界。そしてさようなら異世界。
……なんてこともありましたが。
どうにか女神様の上司である創造主様に助けられて、辛くもあの世行きのチケットをキャンセル。
ただ残念なことに、元の世界に帰るチケットも一緒にキャンセルしちまったらしい。
おかげで、いまは帰れませんときたもんだ。
そのうち帰れるようになるから頑張ってねと、創造主様に異世界へと放り出された俺たちふたり。
放り出されたその場所は、バケモノはびこる樹海のド真ん中で、この世界でも有数なデンジャゾーンだった。
そしてよっぽどはびこっていたのか、俺たちの目の前に早速登場モンスター。
あのね。俺ってば、戦う術がないんですけど!?
あ、女神様がやっつけてくださいます?
え?女神様も無理だって?
……俺たちいったい、どうなっちゃうんだろうねぇ?
※ 上記されている文章はあらすじであり、実際の文章を読んだときには齟齬が発生する場合がございます。
※2 その◯となっている説明回を、どうにか解体して本編に入れようと頑張っていますが、まだ先は見えません。頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-07 04:32:31
165219文字
会話率:27%
大気圏降下の影響で20年分の記憶を失った帝国騎士アルは、訳が判らないまま異世界に放り出された。
そこで瀕死の重傷を負った少女アンを助ける。
この出会いは、果たして運命の出会いになるのか。
二人のアンの双曲線は交わるのか
type X型
ナノマシンが何故この世界にあるのか
クリスタル・テラーとは?
アルが成長を遂げ、無事に宇宙に帰ることができるのか、今はまだ誰も知らない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-18 21:53:17
23291文字
会話率:40%
今日の空はいい空だった。色は黒というより紺に近く、ところどころに青みがかった灰色の雲が浮かんでいて、じっと一つの雲を眺めているとなんとなく動いているような気がして、目で追っていくとビルに差し掛かってビルの上を通り過ぎて、やっぱり動いていたの
だとわかった。それから空全体を見渡すと、すべての雲がゆっくりと動いている感覚がどんどん広がっていって、自分が立っている地面の丸さと、空がずっと続いていることが感じられるのだった――日常の流れの中の半日間を切り取った、断片のような短編小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-28 04:13:29
25484文字
会話率:45%
目の前にある景色
ずーっと、ずーーーっと……
広がる世界があって
そこに
一つ一つの在り方に
意味があるんだなぁって……
気付ける人は
どれだけ居るんだろう?
その意味に
『意識』を傾ける人は
どれだけ居るんだろう?
それに気付けたのなら…
…
これは一人の少女が未来の『カタチ』を作るお話……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-08 23:08:25
24464文字
会話率:34%
大気圏突入に失敗し、惑星エタニティに不時着・大破した深宇宙調査殖民船アルゴー号。二十名のクルーのうち、ただ一人サージャだけが奇跡的に掠り傷程度で助かった。「そんな奇跡、いらなかった……」
作業用ロボットのエディを助手に、寂しく畑を耕すサージ
ャ。だけど、この惑星の風はなんだか変わっていて……?
主人公のサージャはぽややんとしていて、一卵性の双子の兄のほうですが、どっかの何でも屋さんの子孫ではありません。未知の惑星で繰り広げられる(?)なんとなくパステルな遭難奇譚。スペオペというにはおとなしすぎるSFです。
これは昔別名義で書いたスタニスワフ・レムの『ソラリスの陽のもとに』へのオマージュ作品です。(初出:同人誌『エタニティの風』発行人:OASYS・SY)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-26 22:02:55
13391文字
会話率:28%
あなたは知らない。誰も知らない。
本当のふるさとは、一体どこ?
最終更新:2018-01-03 12:35:26
2736文字
会話率:53%
11月29日、世界は肉に包まれた。
地球外より六つの肉界が各大陸へ降り注ぎ、その質量によって大陸は全滅した。
大気圏を抜ける際にこんがりと焼けた肉の香ばしいニオイが地球上を包みこみ、地表突撃の際に飛び散った肉汁は霧となって太陽の光を遮
断する。
しかもこの肉汁は耐性のない者を肉ゾンビにする効果まで持ち合わせていた。
肉ゾンビ――肉を求め徘徊する化け物。
この肉ゾンビに噛みつかれれば、例外なく噛みつかれた者も肉ゾンビと化す。食欲のみに支配されし意思なき肉塊。リビングミート。
そのせいで、比較的地球外ミートの被害が軽かった日本もまた、滅びようとしていた。
希望は失われ、絶望と肉汁が世界を満たしていた。
けれど――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-29 18:32:47
10490文字
会話率:39%
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日本の宇宙開発はどこか歪で不自然な感じがします。
日本の水素ロケットよりも2世代も旧式なヒ
ドラジンロケットを使う中国が、有人ロケットを開発
しているのに、日本は無人のHTV(こうのとり)の大気圏再突入型さえ開発できていない。
ロケットの直径が制限されたり、大型の固体ロケットM-Vが廃止されたり・・・・・
ひょっとして、なにか妨害を受けているのでは?
この作品はフィクションですが、日本は何者かに力を削がれているような気がしてなりません。
<日本初人工衛星ヲ阻止セヨ>
おおすみ
日本初の人工衛星で、ソ連のスプートニク、米国のエクスプローラー1号、フランスのアステリックス
に次ぐ、世界で四番目の人工衛星ですが、その舞台裏には・・・・・
<Qロケットヲ阻止セヨ>
日本のロケット開発は危険だ。このままでは、我国の固体式ICBMミニットマンに匹敵するミサイルが開発され、共産諸国へ輸出されてしまうだろう。
日本が現在開発しているQロケットを、まず阻止しなければ・・・・・
<静止衛星あやめヲ阻止セヨ>
日本の開発スピードは当方の想定よりかなり速い。これから主流となるであろう静止衛星の開発を、上手く妨害できないか・・・・・
<アポジモーターの秘密>
どうもおかしい。
どうしても、あやめの事故が再現できないのだ。
宇宙空間で爆発があったのは間違いない。
だが、部品にいくら欠陥があったとしても、同じ状況が再現できない。
何かがおかしい・・・・・
<LE-4エンジン開発ヲ阻止セヨ>
このLE-4が成功すれば、世界に通用する2段目液体エンジンを持つことになる。
LE-3エンジンをベースに開発しているLE-4は、大幅な推力アップを狙っている。
そして驚くべきことに、再着火能力まで備えるのだ。2段目エンジンとして、世界一流のエンジンだ。
そして、開発は順調に進んでいる・・・かに思えた。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-16 22:33:18
11046文字
会話率:30%
地球から遥か辺境に位置する宇宙ステーションは、地球から情報も物資も届くのに1年半かかる、『閉ざされた世界」であった。そこに地球からの定期船が到着した。いつもより大規模な船団にステーション側でも何やら、ただならぬ気配を感じていた。
突如発表
されたのは、地球からの大船団は、地球には戻らず、この地に滞在するという「永久滞在宣言」だった。ただ、この大船団には定期船の通常人数程の人しか運ばれておらず、あとは様々なデータ、様々なエネルギー資源プラントだけだった。
それは、母星である地球が、消滅してしまう、惑星間の大事件が起こったからだった。消滅が予想
されてからは、大気圏突破もままならない状況となり、大気圏外に存在した有効なプラントやデータパッケージを最大限に積み込んだ船団を、宇宙ステーションに向かう定期船に何とか合流させて、ギリギリの状況での「人類の遺産」をここに「疎開」させたということだった。
地球人類からの遺言として、また地球人類からの希望のバトンとして、残しうる限りの情報データを受け継いだ宇宙ステーションは、ここに新たな宣言を行うために、秘密のオペレーションを行うことになる。
しかしながら、その事を宇宙ステーション統治部では、宇宙ステーションの住人にすぐには伝えず、様々な準備が出来るまでは、その事実を公表せずにおくことを決めた。地球はすでに消滅しているにもかかわらず、地球へ戻る定期船は予定通りにステーションから出航する。定期船に課せられたのは、隠蔽工作だけではなかった。「逆因果」理論を証明させるチームも同乗していたのだった。
辺境のさらなる辺境の地にある宇宙ステーションが、残された辺境のみの存在となった「全人類の希望」となりうるために、何が必要なのか、何をすればよいのか。それを掲載しながら考えていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-15 17:00:00
2791文字
会話率:34%
遥か遠い未来、金星の濃密な大気の中を飛行船のように移動する浮遊都市。そこでユウジとハオユーとニーナの幼馴染はのどかな毎日を送っていた。しかし、そんな平和な日常はある日突然終わりを告げる。
月で革命が起こり大統領が亡命してきたのだ。
大
統領専用機を追ってきた宇宙護衛艦には大気圏突入能力がなかったため、革命組織の女性戦士サーシャは大統領を捕えるために脱出カプセルで金星に降下してきたのだが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-04 17:02:17
77751文字
会話率:38%
ミニコミの原稿書きに追われる太市に、またもや難題。学園の新聞部の活動に巻き込まれたのだ。早急に特集の記事をまとめなければならない。太市は、自分の担当が高校生の飲酒問題と知ると、すかさず友人の甲斐に相談を持ちかけた。甲斐はギタリストとしても
一流だが、ドラッカーとしても超一流。その甲斐に勧められ、アルコール依存症の人たちの集まり、断酒会とやらにオブザーバーとして参加する。会自体は、メンバーがそれぞれの近況を語る穏やかなものだが、一人だけ異質な空気を漂わせる人物がいた。元パイロットの酒井氏だ。その氏が突然立ち上がり、窓を指して「霊が窓にぶつかる」と奇声を発した。その瞬間、太市は耳を疑った。確かに耳元のガラスで音がしたのだ。いったい何が?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-01 15:00:00
20163文字
会話率:21%
人類が火星、金星まで生活圏を伸ばした時代。それでも戦争は起こる。
資源、エネルギーに乏しい火星に、地球軍はコロニーを丸ごと破壊する新兵器「ソルブレイカー」を投入。
3千万人の犠牲者を出した攻撃に対し、火星軍はその兵器に向かって特攻作戦を敢行
する。
12機のライダーギアと呼ばれる人型汎用兵器が、メンテナンスを行っている基地へ向けて大気圏外からの降下作戦を開始した。
その作戦の志願兵の一人、リクト・フォルスタット・藤本は、兵器の破壊とは別の目的にで志願していた。
彼の目的は地球へ帰り、約束を果たすこと。
しかしその新兵器を搭載した亜光速戦艦「インサニア」は、メンテナンスを受けていた基地から発進していた。
大気圏を離脱を阻止しようと特攻するが、戦艦の対空火力の前に全滅してしまう。
かろうじて艦内へ逃げ延びたリクトは、この艦が再び火星へ向かっているのを知り、攻撃を止めようとする。
艦橋へたどり着いたリクトが見たのは、同じ顔をした6人の少女のクローンだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-25 02:08:40
40829文字
会話率:35%
秋と言えば何か、焼き芋である。大気圏と言えば何か、ザクである。さぁ、焼けるがいい!
最終更新:2016-11-03 14:36:23
2609文字
会話率:71%