ファンタジー系VRMMOをしたことがない主人公がゲーマー仲間から誘われることで始まるお話です。
※作者は初心者なので、誤字脱字や雑な部分があるかもしれません。
最終更新:2023-03-24 23:44:02
160203文字
会話率:24%
いつからか、ずっと追われている。
灼けついた純白の砂浜を歩き続けている。
赤いやつと青いやつが、太い鉄棒で自分を殴るためにあとをつけてくるのだ。
逃げ場はない。
森の中は茂みが濃いし、波打ちぎわにはウミヘビがいるからだ。
全裸なので体も足裏
もヤケドを負っているが、逃げ続けねばならない。
絶望的な状況だが、はたしてこれからどうなるのか、まったくわからない。
なぜ、こんなことになっているかも、わからない。
いったいなぜなんだ?
ただ、殴られないように前に進み続けるしかないのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-18 10:00:00
11169文字
会話率:20%
異世界現地の冒険者達が色々わちゃわちゃするだけの短編集です
ノベプラ先行配信
長編ではありませんので、前後に繋がりを作る気はありません
どこから読んでもオッケーな感じでワンドロ行ってみよー
ワンドロ100回出来るかな?
ワンドロ1回200
0字×100日で20万文字?
×5セットで100万文字も夢じゃない!?
とにかく書いてみる
これは遅筆な自分への挑戦なのだ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-21 00:23:01
12624文字
会話率:57%
小国に訪れる何か。
少女は、いや、人々はそれに悩まされる。
最終更新:2023-02-17 20:00:00
77630文字
会話率:33%
剣と魔法のファンタジー世界【リバース】が舞台のファンタジー系アクションRPG『Brave Rebirth』。このゲームの“異常”なまでの「自由度の高さ」に熱狂するプレイヤーの1人で、サラリーマンの【照原拓斗】。強くてニューゲームを繰り返し
前人未踏の100周クリアを成し遂げた瞬間、異世界へと召喚された彼は勇者になったが……。
「……嘘だろ?! そんな設定、ゲームの中には無かったし!!!」
時には不測のトラブルに巻き込まれ、時にはのんびりグルメや街並みを満喫し……これはゲーム時代の経験や攻略サイト情報等を駆使しつつ、なるべく安全第一に、だけど楽しむことも忘れずに、世界を救おうと奮闘する召喚勇者の物語。
◆2020年12月、全編を大幅改稿しました。(旧題「ブレイブリバース!」)
◆『カクヨム』にも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-09 00:12:24
517937文字
会話率:32%
ファンタジー系作品書くのに悩んでいらっしゃる作者様へ。
別に、そんなに凝ったもの、考えなくてもいいのでは?
最終更新:2022-12-21 17:56:20
1013文字
会話率:0%
哀しい理由により15歳で命を落とした少年、桃ノ木 鷲太(もものき シュウタ)。死後、出会った死神の凡ミスによって異世界へのチート転生を運よく果たせることとなった、ラッキーボーイ。転生を果たすも、生前のいまわしい記憶が彼の前途に届くはずの祝福
の鐘の音を時折かき消してしまう。シュウタにとっての祝福の鐘の音とはなにか? つらい記憶をかかえながらも、一歩ずつ前を向いて歩を進める気にさせてくれるのは、唯一の旅のパートナーである妖精のリンクの存在だった。転生後の旅の目的は、死神から託されたリンクを女神ルシルのもとへ無事に送り届けることだった。シュウタはファンタジー系のゲームが好きで、死の寸前まで自室のベッドの上で連射パッドを握り締めていた。ゲームの世界の中でだけ彼は強くなれる方法を実践し続けられた。他の誰にでもできることだが、彼は、もうそれしかできなくなっていた。自宅を一歩出れば、いじめと言う生き地獄しかなかったからだ。そこでの日々は、図られた友情と孤独の連鎖、その果ての破滅を喰らって楽しく成長する魔少年たちのはびこる牢獄学園でのパシリ生活。耐えかねて死んだ彼を今一度、現世に戻そうとする死神は彼に同年の魔法使いを紹介した。名を戦記 翔太(おののき ショウタ)と言った。それが一度目の死神とシュウタの出会いだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-31 02:47:51
176195文字
会話率:29%
ファンタジー系の詩文で晴れ、時々ブルーな詩文で曇り、誰かの心に癒しの雨が降れば……。そんな詩集です。 【命が入る紅き竜星】お楽しみ下さい。
最終更新:2022-08-10 17:13:24
45974文字
会話率:2%
【不定期更新予定】
大人しく何でもそつなくこなす公爵令嬢・マルガレーテは王子フェリクスと婚約していた。ところがある日突然、王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。二人が通う王立学園で異彩を放っていた平民出身のヨハナに、王子が恋をしたのが原因
だった。
ショックのあまりヨハナの捕縛を命じた彼女はその夜、頭をぶつけて気絶。すると自分の前世がファンタジー系乙女ゲーム『妖精と悪魔(フェウントイフェル)』にハマっていた女子高生・高木まゆ子であり、模試の日に交通事故で亡くなったことを思い出した。また、自分がゲームに登場する悪役令嬢のマルガレーテ・ミュンヒハウゼンに転生していることを知る。
しかも、捕縛を命じたヨハナはゲームの主人公であり、王国への復讐を誓って銃を手にするごっつい歴戦の猛者だった。このままでは刺客はおろか、自分や家族の命まで危ないと悟ったマルガレーテは慌てて計画を中止。しかし、ぎりぎり間に合わず、ヨハナとお供のルッツはとらわれの身になっていた。当然、彼女らの怒りは首謀者のマルガレーテに向けられる。
果たしてマルガレーテは殺されずに済むのか。そして、次々にやってくる死亡・破滅のフラグを回避することはできるのか――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 21:37:41
14737文字
会話率:43%
電車に跳ねられて死亡した平凡なサラリーマンの東。彼が目を覚ますと、そこは大自然と魔法、多種多様な種族が存在する異世界だった。
変態で正直な彼に与えられた能力は「透過」。使いどころがなさそうな能力を持ち前の好奇心と探究心で叩き上げ、目指すは世
界平和とご褒美のぱふぱふ…??
異世界ファンタジー系コメディ、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 19:29:50
6652文字
会話率:34%
目が覚めると、そこは友達に勧められて始めたファンタジー系BLゲームの世界だった。しかもゲームの主人公だったミヒャエルに転生していた!!
ゲームのシナリオそっちのけで折角の剣と魔法の世界を楽しもうと奮闘するミヒャエルと、それを見守り巻き込まれ
る人たちのお話。
週に一回程度ののんびり更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-16 21:00:00
47054文字
会話率:35%
詩集
ファンタジー系が主の詩集になります。
最終更新:2022-09-04 05:59:10
11987文字
会話率:3%
魔法もエルフも獣人も転生もチートも何ももないファンタジー系恋物語
そこそこドタバタ
最終更新:2022-08-28 09:37:50
288863文字
会話率:44%
うだつが上がらないアラフォーヒラリーマン渡辺は、犬になりたいと願っていた。富豪の家の愛されワンワンに。
まあなんやかんやで彼は死んで、転生する訳であるが―――
実際になってみたら、ファンタジー系世界のコボルトであった。
彼は全く役に立たな
い前世の記憶を抱えて、異世界の片隅の未開の地でベッチャン・ワヌヌとして生きていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 00:00:00
14471文字
会話率:31%
「ねえねえ多枷くん、多枷くんってさ、奴隷ヒロイン好きでしょ?」
「!?」
いつもの放課後の帰り道。
隣を歩く縄代さんが、唐突にそう訊いてきた。
何故バレたんだ!?
――確かに俺は、三度の飯より奴隷ヒロインが大好きだ。
昨今のファ
ンタジー系ラノベではすっかりお馴染みになった奴隷ヒロインだが、奴隷ヒロインには全ての理想が詰まっている。
そもそも俺みたいな女性経験皆無で疑り深い男には、普通の女の人は信用できないのだ。
仮に女の子から告白されたとしても、ドッキリか、もしくはイケメンに寝取られる未来しか見えないからな。
あと俺は一昔前に流行った、暴力系ツンデレヒロインが嫌いだ。
仮に愛情の裏返しなんだとしても、暴力を振るってくるのを容認することなど俺には絶対無理。
あれに対して萌えられるのは、真正のドMくらいだろう。
――その点奴隷ヒロインなら、それらの懸念が全て解消される!
奴隷なら契約魔法とかで縛られてるので、主人公を裏切ることは絶対ないし、常に従順で主人公を持ち上げてくれる。
愛欲と自尊心を同時に満たすことのできるヒロインの理想形――それが奴隷ヒロインなのだ!
だが、こんなことを三次元の女の子に正直に言ったら、ドン引きされることくらい俺だってわかっている。
ここは何としてでも誤魔化さねば!
「さ、さあ? 何のことかな? 俺はその、奴隷ヒロイン? には、微塵も興味はないけどね?」
「んふふ~、別に私には隠さなくてもいいってば。多枷くんがいつも読んでるラノベって、『追放貴族が造るケモ耳王国』とかの、奴隷ヒロインモノばっかじゃん」
「っ!?」
そんな!?
まさか読んでるラノベで性癖バレしていたとは!?
「私はいいと思うよ、奴隷ヒロインが好きでも」
「……え」
「だって何かを好きになること自体に、罪はないじゃん。そりゃ他人に迷惑をかけたり、趣味嗜好を周りにも無理矢理押し付けたりするのはダメだけど、自分の中で好きなものを愛でる分には、第三者にとやかく言われる筋合いはないじゃん。私だって、好きなものの一つや二つあるしさ」
「縄代さん」
あ、ヤバい。
ちょっと泣きそう。
俺、縄代さんと友達になれて、本当によかった。
「と、いうわけでさ、今から私が、奴隷ヒロインごっこしてあげるよ」
「……ん?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-12 21:01:13
4741文字
会話率:42%
忍者が大好きな俺は、スキル選択型ファンタジーVRMMOゲーム「ミスティックブレイド」で理想の忍者を作るべく諜報•隠密•潜入に特化したキャラメイクをしていた。
趣味プレイとして楽しんでいただけだったのだが、偶然最精鋭のギルドも攻略できて
いないクエストを単独攻略してしまう。
攻略報酬の一部として提示された王国からの受注クエストを受けるには、人数が必要となる。いくつものチームから入隊を打診される中、俺は忍者好きによる忍者好きだけのパーティーを作るという好奇心に負けて勧誘演説をしてしまう。
そして集まったのはクセの強いバカばっかりだった……。
忍者だけのパーティーは果たして成功するのか?
ファンタジー世界で忍者の強さを見せつけろ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-08 20:00:00
8861文字
会話率:11%
長編執筆時の現実逃避から突如生まれる、SF系の短編小説の集積場所として作りました。
徐々に増えるかな?
別途ファンタジー系短編の置き場も考慮中です
最終更新:2022-06-01 10:00:00
2952文字
会話率:14%
ファンタジーロボットものです。
いわゆる「なろう系」ではありません。ごつくて重たいメカ、「リアルロボットアニメ」が好きな方向けの作品だと思います。
ファンタジー系ですが、鉄錆と機械油と血の匂いが漂ってくるような(?)感じのを目指しています
。
あと、切ない身分差恋愛も。
これは、既に書き上げている作品を、コンテストに応募するための投稿です。
まとめての投稿ですので、少しずつゆっくりとお読みください。
「長編小説の第一巻目」として書いていますが、第一巻のストーリーとしてはちゃんと完結しています。その点は安心して、最後までお読みください。
この作品は、小説投稿サイト「ノベルアップ+」にも投稿しています。
(以下あらすじ)
主人公、ケイ・ボルガは、酒場でカードゲームのディーラーをやっている15歳の少年。
このカードゲーム「コスタ・ゾロディア」は、魔法のカードを使って遊ぶもので、カードを引く人物の「運気」によって、その絵柄が決まる。「運気」の小さい凡人の彼は、出るカードの種類を予測しやすく、それゆえ接待プレイが得意だった。
しかし、自分の将来を賭けたゲームで、本気で勝つとなると勝手が違った。追い詰められて焦った彼が、祈りを込めて引いた一枚のカード。浮かび上がってくる絵柄に「超レアカードだ!」と喜んだのもつかの間、それは、引いたプレーヤー本人に呪いをかけるという恐怖のレアカード「夜」だった。
その日から、凡人だったはずのケイの運命は、急転直下の大波乱! 信じられないような偶然とトラブルの連鎖で、彼はついに、闘技場での命懸けの試合に出場する羽目になってしまう。
「何だ、この異常事態は! 僕は、物語の主人公じゃないんだ、ただの凡人、モブなんだぞ!?」
それは、数百馬力の魔石エンジンを動力源とし、鋼の装甲を持つロボット兵器「歯車式強化外骨格(ギヤードメイル)」で戦う、国家同士の威信を賭けたトーナメントだった。
そこで、彼は、テアロマという名の一人の少女に出会う。カードの「荒れ野の姫君」にそっくりのその可憐な乙女は、伝説の生き神として崇拝され、それゆえに自由を奪われる宿命の「水晶の舌」だった。
呪いのカードの言葉が暗示する、彼の真の運命。はたしてケイは、鋼の巨人が歯車の唸りを上げる激戦を生き延び、水晶の姫を救うことができるのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-29 04:09:32
256400文字
会話率:29%
岩河 恭兵《いわかわ きょうへい》は、翌日にキャンプを控え、最近の日課である近未来テロとの戦いをモチーフにしたステルスゲームに勤しんでいた。
今日まで完全クリアを目指し、図鑑を埋める作業を進めてきたのだが、正直、飽き始めていた。
そん
な時、海外サイトでバグ技を見つけたので、息抜きのつもりで、試してみる事にしたのだが……。
バグ技による影響なのか、本来であれば、裏世界に行けるはずだったのだが、長いローディングの末、見たこともない森の中で、ファンタジー系の敵が出てくるフィールドになっていた。
『リセットか? いや、面白そうだから続行だ!』
mobを倒すとドロップ品を落とすが、やはり見たこともないアイテム。バグにしては、精巧すぎるので、『知らない間に追加コンテンツが、配信されたのかもな』と一人で納得して、その日は明日のキャンプに備えて、眠りついた……。
次の日、キャンプ場に向かう為、意気揚々と自宅を出発したのだが、エレベーターはメンテナンス中。
仕方なく、階段で降りる為に、ドアを開けると……そこは森だった。
***
ゲームキャラと共に異世界に転移する話です。ゲームキャラは強いのですが、主人公はゲームキャラの転移に巻き込まれた一般人と思い込んでいます。
主人公達は基本、銃器を使いますが、異世界は、剣と魔法の世界です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-09 07:23:12
186774文字
会話率:41%
年度末のハードな仕事。やっと取れた休日。
気分転換にと、ちょっとした旅に出る。
何かと気付けば、魔法陣の中。
魔法使いは、お前は擬態魔動物だなという。
自らのこの姿は人間の男に似る。
対してこの皮膚は鱗模様。微妙に違う。
相手の言葉は
わかる。だけど話せない。
喉からは鳥のような美しく澄んだ鳴き声。
これは夢の中だと思いたい。
知らない異世界。こちらは無力。どうするか。
そう。命あっての物種。
生き残って元の世界へと帰るんだ。
ならば自ら従魔となること受け入れよう。
メンタルタフな独身男性36歳、大森直人(おおもりなおと)。
特殊能力なんてない。
〇この物語はマヤ、アステカの神話のひとつをベースにしています。メインは中世ヨーロッパ風のファンタジー世界になります。主人公は大変な目に遭いますが、元の世界に戻れることを夢見て健気に生きていこうとします。彼は少しずつ、この世界のことを知っていきます。そして、大きな流れの中へと。
◇1話につき2500から3500字辺りになります。不定期更新です。それから大きな内容変更はない予定ですが、誤字・脱字や表現の仕方などの変更を随時行っています。なので誤字報告歓迎です。すでに誤字報告をしてくれている方々、ありがとうございます。助かります。
◇ここまで書けているのも、ブックマークや評価をしてくれて、読んでくれている方々がいらしているからこそです。ありがとうございます。この物語は、まだまだ続く予定です。今後とも、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 09:16:27
387330文字
会話率:13%
世界にありふれたファンタジー系MMORPGのひとつ『セブンスターオンライン』。
所属していたチームをプレイ方針の違いから脱退し、テストサーバーでの先行プレイに参加しようと準備をしていたら―――ゲームの世界と似た場所で目を覚ました。異性キャラ
の姿で。
好感度が高く育成されていたパートナーNPCだった娘たち共に新たな身体で新たな世界を往く。
※作者未熟のため、唐突に内容を修正する場合がございます。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-02 16:00:00
552707文字
会話率:29%