オオカミのワオンは、おとぎの森で『ワオンのおとぎボドゲカフェ』を開いています。ですが、ある日いきなり兵士たちに捕まり、牢屋に入れられてしまったのです。いっしょにいたルージュもでした。兵士に抗議するワオンとルージュに、おとぎ連合国の大臣である
ルドルフがいいました。無罪だと証明するためには、黒魔女封印の儀式をいっしょに行ってもらうと。そして儀式が始まったのですが、このルドルフ大臣、なんだかすごく怪しくて――
※この作品は、拙作『ワオンのおとぎボドゲカフェ ~赤ずきんちゃんのお花畑~』、『ワオンのおとぎボドゲカフェ ~子ブタ村と目覚めるオオカミ~』、『ワオンのおとぎボドゲカフェ ~お菓子の家を作ろう~』の続きとなっていますが、その3作品を読んでいない人も楽しめるように書いています。もちろん3作品をお読みくださったかたも楽しめます(*^_^*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-14 19:30:03
18417文字
会話率:49%
マクレチス国の使節団員である調理師のライス・オーモリ―。絶対味覚を持つシェフとして著名であった彼が、様々なきっかけから、暗黒魔女をはじめとする怖い仲間とパーティを組むことになってしまう。
当初は目的のないただの集まりであった彼らが、とあ
る出来事を境に、強大な敵との戦いに臨まなければならない事態となる。
正しい者とは、悪しき者とは、ほんとうの答えは誰にもわからない。
帰残大戦《きざんたいせん》
自分たちの道を信じて進む者たちの軌跡を、どうぞご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-24 06:41:19
143184文字
会話率:39%
人間と魔族は長い間、争ってきました。
だからこそ、悪魔と通じた「黒魔女」は人間にとって裏切り者で大罪人でした。戦争が長期化し疲弊した人間達にとって黒魔女狩りは唯一の余興でした。もちろん冤罪の人が処刑される事だってありました。
その犠
牲者の1人…白魔女・ヤマトは、自分の乙女心を踏みにじった異端審問官に言われた事を引きずって悪魔に救いを求めました。
「私と闇契約してくれる美形悪魔のお兄様ガチャ、スタート!」
…選ばれたのは、魔王城の司祭(魔王軍幹部)でした。
聖職者の「お兄様」は、一筋縄じゃ契約してくれません。年齢差は数世紀・異種族である事の他にも、上位悪魔のお兄様に対し小悪魔テクは効かない上に負荷で体がロリ化して女扱いからなお遠のくなど、様々な壁が立ちはだかります。
それでも悪魔(黒属性)の白魔導師と、黒魔女のフリした白魔女の相性は良いと信じて!
これは、頑張って第2の人生以降で前世の心残りを堕とす冤罪黒魔女のオフホワイトな恋から始まるお話。なお、悪魔は冤罪です。山無し・オチ無し・ざまぁ無し。
☆お品書き↓
第0戦:はじまりの黒魔女裁判
第1戦:健康でサブ文化(カル)的な最低限度の(子供らしい)生活
第2戦:父兄とピュアじゃない新入学児の入学準備
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-17 00:53:25
87118文字
会話率:71%
「私が結婚できなかったのはあの三人の男のせいだ・・・!」
35歳独身ОLの高柳真理は切望していた結婚ができず死んでしまった。
悔しくて復讐するため思いついたのは魔法で「転生した元カレどもの股間を消滅させる」こと。
死してなお追い続け復讐を果
たそうとするが、果たしてうまくいくのか??
神様に与えられた三つのスキルを駆使して、憎いあいつに報復を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-17 20:40:29
47891文字
会話率:28%
VRによるゲームが当たり前となった近未来。
自身の知らない世界に触れられるありとあらゆる「物語」が好きな少女「元野葉子」は、物語の作り手となることに難しさを感じていた。そんなとき、友人から、ゲーム内の自身の活躍が「物語(リプレイ)」として公
開されるゲーム「ビブリオテーカ」の存在を聞かされる。物語をつくるヒントを得られるのかもしれないと考えた葉子は「ビブリオテーカ」を始める。そして次第に、物語の登場人物として、他者と絆を結び、ときに魔物と戦い、自身の分身ともいえるキャラクターを演じ、物語を綴る面白さに目覚めていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-12 00:00:06
109500文字
会話率:26%
どんな願いも叶える天弓を守護する魔女グレーラは正義でも悪でもない中立の立場。別名・灰魔女の彼女は優柔不断で幼い頃に一族から嫌われ捨てられた。そこに病の婚約者を持つ男が願いを叶えてほしいとやってくる。彼はグレーラの元婚約者だった。
次回更新
【永遠の魔女は幸せになることはない】主人公マデェールは伝説の魔女と呼ばれている。彼女は幾度も転生し敵と終わらない戦を課せられていた。
【marble.witch~彼の執着と彼女の盲愛】テトラ=メフルはただの人間だったが、禁術で魔女となり魔法使いの師匠レウノと修行の日々を送っている。ある日二人の前に現れたのはレウノの友人、彼の登場からテトラの日常は壊れ始めた。
【黒魔女の娘】コーリエは里で嫌われているが、里の住民から好かれるために奮闘する。
【白魔女は残酷に微笑む】ピュイアは外面のいい性悪。二人の魔法使いとの出会いが、彼女を変える?
【虹魔女が科学をやりはじめたらお仕舞いだと思っている】リリルは優秀な魔導一族ペシミスト家の末裔折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-10 19:04:30
5384文字
会話率:42%
※更新停止中
新大学生の都積(つつみ)俺(おれ)
彼が上京して借りたアパートは、彼の周辺が女性入居者だらけだった。
全員ただの女の子、ではなく、大財閥のお嬢様、神通力持ちの和服美人、化け物憑きの巫女、植物の思念、悪名高い黒魔女、隠居した魔
女の王など個性豊かな彼女たちに、日常を破壊&振り回される!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-29 01:03:27
2288文字
会話率:59%
強面の騎士と、森に住む黒魔女と呼ばれる女性のほのぼの話。
……の、はず。
※この作品は、小説家になろう以外への転載を禁止します。
みわかず
最終更新:2019-12-25 13:54:03
89638文字
会話率:51%
目が覚めたら、どこぞの姫になっていた。
ミリは世に恐れられる黒魔女になる素質を持つ少女。
だがそれを驕るわけでも悲観するわけでもなく、彼女は慎ましやかに帽子屋として生きていた。
それが何をどう間違ったのか、庶民に一番馴染み深いオルフェ王子
の側室となることに…。
闇に属する少し変わった少女ミリと、華やかなオルフェ王子の、ちょっと異色な恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-05 12:32:11
937964文字
会話率:47%
世界に突如現れた『黒魔女』。黒魔女は未知なる力である魔法や魔術を操り、悪魔の軍隊と共に人類に攻撃を始めた。これに対し人類は一丸となり対抗した。
黒魔女と人類の戦争が始まったのだ。
長きに渡る戦争は常に人類の劣勢だった。しかし人類が滅亡の
危機に瀕した時、突如人類の味方として現れたのは『白魔女』であった。白魔女と共に人類は黒魔女を倒し見事戦争に勝利した。13年間に渡るこの戦いは〈魔女大戦〉と記された。
しかし、人類は勝利したものの黒魔女が遺した遺産がその後の人類を苦しめていったのだ。そこで人類は
〈世界政府〉を設立させた。
そこから23年後の世界。
魔法がすっかり浸透した時代に1人の少年、林真 清(はやしま せい)。彼は世界政府直属の〈世界魔法魔術士育成機関 第3部高等学校〉に入学することになる。しかし、魔法技術も人並み以下で全てに対して凡人止まりな彼はこの世界で何を見るのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-07 19:02:39
17878文字
会話率:39%
漆黒の魔女が国を滅ぼした。しかし一人だけ生き残った者がいた。その者黒き魔女の側で彼女を守り殺そうとする強き者。不死身の魔女と屍の騎士交差する運命は未来を掴み取れるのか・・・・。
最終更新:2019-09-08 19:12:47
4817文字
会話率:52%
目を覚ますと銀髪の美少女がいて・・・・
気楽に短編を・・・と思っていたらとてつもなく長くなりました。まだまだ続きます。勇者(?)と魔女の異世界ファンタジーです。一気に出すタイプです。
最終更新:2019-07-14 08:13:27
622文字
会話率:31%
転生後は魔女だったなんて今時珍しい話では無い。
前世の社畜人生に疲れ切った私は何十年の間、引き篭った。
絶対命令の皇帝陛下誕生祭に参加してみれば、あら大変…毒殺未遂事件が起きてしまった。
容疑者は黒魔女(わたし)とは困った困った。
さて、刑
事ドラマで培った推理論でQED完了させたげる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-13 22:38:49
1459文字
会話率:34%
「私はミーシャ! 黒魔法を極めた、偉大なる黒魔女よ!」
真っ黒な三角ぼうしに、きらきら輝く金の髪。
少しドジって失敗するけど、それでもめげずに前向きに。
笑い声は高らかに、わははわははと元気よく!
憎き白魔女を倒すため、今日も黒
魔女は杖を振る。
「……あれ? これだけ?」
これだけ。
※本編完結済み
※「ハーメルン」にも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-30 21:21:07
151735文字
会話率:58%
天使と悪魔の血によって生まれた少年。
白魔女と黒魔女の諍いから迫害された少女。
天界に生まれた少年と人口生命体として生まれた少年。
これは__そんな少年少女達の織りなす物語である。
***
これはとあるカフェでの一コマ。
「
あらすじなんかシリアスじゃないか?」
「ていうかタイトルがカフェオレって何なのよ」
「さぁさぁ皆さん読まなきゃ損だよ!」
「騒がしいな……主人公は俺か?」
「俺だよ!!」
「いやいや、俺だわ!!」
「これが俗に言うカフェオレオレ詐欺ね」
「「「いや聞いたことねーよ!」」」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-28 03:57:34
64669文字
会話率:47%
木犀荘の白魔女黒魔女と呼ばれている高校生の双子姉妹。
ネアカで美人だけど家事能力が壊滅的な昼子、ネクラで有能だけど人間関係が壊滅的な夕世。彼らが管理人みたいなことをしている木犀荘の昼と夜、日常と夢のいったりきたりです。http://ameb
lo.jp/yumemiruhiruko/から転載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-21 13:00:00
8407文字
会話率:3%
アッチェラード(17)は、父が行方不明になったので、若くして骨董店の店主となった。平穏な毎日だったが、剣士(17)が客としてやってきて”友達”になり生活が変化する。そんな中、魔法使い(12??)が王城からやって来て、王命により一緒に旅に出る
ことになってしまう。
「なぜ私が?」実はアッチェラードの非凡な能力が見込まれている。旅には旅の仲間にも明かせない目的があるらしく、アッチェラードには自身も記憶にない過去がある。それぞれの事情が絡み合う中、黒魔女の館の秘密が彼らを待ち受ける。
(恋愛要素が多いです)(主人公が内向的です)(伏線が多いです)(ありがちな感じでパーティー組んで旅に出る話と思いきや、まじめで重い面もあり、恋愛の煩悶あり、あまりライトではありません)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-12 00:38:25
124397文字
会話率:28%
ここは魔法や精霊が存在する世界ALIVE。一人の少年タカは五色を纏う黒魔女と出逢い、国随一の国立魔法学園へ通うことになる。少年が青年へと成長を遂げる異世界学園物語。「境界線の向こう側」番外編です。完結後エブリスタに投稿予定です。
最終更新:2015-08-01 19:41:23
3471文字
会話率:0%
巷では、翡翠の魔術師と呼ばれる少年、インヴェルノ。碧色の髪に、翡翠と見紛う瞳を持つ姿は、一目みたら忘れられない。類い希なる力を持つ少年は、己の半身である使い魔のアラテルノを共に、世界各国で起こる魔術関連の事件を解決する。まだまだ魔術師となっ
たばかりのインヴェルノの瞳に映る世界とはー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-17 00:59:26
55809文字
会話率:52%
地獄の悪魔との契約者、邪悪なる『黒魔女』たちが跋扈する中世ヨーロッパ。
自らを裏切った神を憎み、一人の心優しい少年のみを心の支えとして生きる奴隷少女クリスティアーナは、ひょんなことから、思いも寄らぬ、とある『力』を授けられる。
果たして少女
は、災厄の使徒に裁きを下す、正義の番人となるか。
それとも、この世のすべてを終焉へと導く、破滅と暗黒の女神となるか――。
これは、憎悪と、絶望と、殺意と、狂瀾と、
穢れなき「愛」の物語。
※注目※
一部の章の終わりに、ray氏に描いて頂いた登場人物のイラストを載せております
是非合わせてご覧ください!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-30 17:18:59
364175文字
会話率:43%
彼女居ない歴=年齢、しかし友達はそれなりにいて日々をそれなりに楽しくやっていた普通の高校生、黒瀬燐悟(くろせ りんご)。
ある日の朝、母親と朝食を取っていると突然──
「じゃあ突然だけど黒魔法の修行始めよっか」
──と告げられた。
曰く、母親は現役の黒魔法使いで、息子の燐悟はその後を継がなければならないとか。
オカルト乙wwwなんて思ってたのも束の間、母親が呼んだ黒魔法インストラクターの少女──アリア・フィンヴェールが黒瀬家に来訪。燐悟は彼女と二人っきりの生活を余儀無くされる。
いったいどうなる、燐悟の日常!?
普通の高校生と魔法使いの少女が織り成す黒魔法ラブコメディー、ここに開幕!
※この小説は、以前「小説カキコ」で掲載していた「黒魔女さんが通る!!」の二次創作小説を元にした小説です(設定等はオリジナルの物に一新したので、ほぼ別物です)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-10-02 22:20:59
4060文字
会話率:35%