炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダ
ヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
※R15タグを追加しました。一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※カクヨム様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/532276085
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-19 19:58:50
354471文字
会話率:35%
「いや、俺のはなしはこれで終わりさ。本に出せる話かどうかは知らねえが、“星の数ほどのうそ”と“ほんのちょっとの真実”。酒をおごってくれたおかえし、それに、あんたらの結婚祝いとして、いまの話を、あんたに贈るよ。」――これは、ある旅の途中、あ
る老人から聞いた、ある町に関する、おとぎ話です。
*「ノベルアップ+」さまとの重複投稿作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-06 12:18:50
8972文字
会話率:8%
耳にだけ速記文字を書かれなかったので、平家の亡者たちに耳をとられてしまった、という話にはならない。
最終更新:2024-01-11 08:19:02
251文字
会話率:0%
小惑星サタンの地球への衝突を防ぐため、特別な魂を持つイザヤは、人間達を導く「羊飼い」を自称するヨナとともに、時間を遡ってのやり直しに挑む――。
最終更新:2024-01-02 19:32:15
18155文字
会話率:52%
竜の里で、竜使いの三男として生まれたフィヨル・ランカスターは、兄と森に薬草摘みに来ている最中。異世界召喚に巻き込まれて異世界に。
見知らぬ世界で健気に生きる少年が、周囲の大人たちや動物たちとの触れ合い成長していく姿を描く、のんびり成長譚
です。羊飼いフィヨル・ランカスターの冒険がはじまります。
全年齢ファンタジーのような世界観を目指しています。
あらすじも途中で書き換える予定です。R15残酷有は、念のためです。更新速度についても、のんびり書くつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-08 02:10:43
154020文字
会話率:19%
陰謀論の動画を見ていて、羊が束になって襲い掛かると
羊飼いや犬もタジタジになるという言動を見て、
そういえばドラクエに「どとうのひつじ」という結構強い
攻撃があったなあと思い出した。
半分の攻撃力で4回攻撃だったか、固定の威力で4回攻撃
だったか忘れたけど、結構使える強い特技だった。
このドラクエの作者と言えば堀井雄二さん。
この方はジャンプの編集者とも仲が良く、ジャンプという
広告があったからあれだけのスタートダッシュで売れたかも
しれないというジャンプには縁がある。
ジャンプと言えば陰謀論とよく関連付けされる作品も多い。
編集者が漫画作家にネタやストーリーのネタを与え誘導している
のではないかと言われている。
その割には、「進撃の巨人」を逃してしまっているが、
あれは当初の作画が下手だったから無理もないかもしれない。
記憶改変が歴史改変。
ゆるやかな悪魔と呼ばれる自国民のゆるやかな子供を作れなくなる
全滅やら、今の陰謀論のワクチン時世と被っている。
脱線はこれくらいにして、興味のある方は自作小説「グラフェンマン」
「グラフェンマン2」を読んでみてください。
話を戻して、堀井雄二さんは、
ジャンプ編集者から陰謀論ネタを結構聞いていたのではないかという
勘繰りです。
ドラクエ12はなかなか、内容が発表されませんが、
「どとうのひつじ」のような庶民が覚醒して、ワクチン被害に気づき
政府やグローバリストと渡り合えるような気づきと勇気と知性が
見に付くような作品を望みます。
FF16がもしかしたらそんな感じだったのかもしれませんが、
遊んでないからわからないんですよねー。
身近にもいましたが、腕や肩が痛いのは50肩ではなく、
ワクチン後遺症で帯状疱疹かもしれません。この下記の動画を見て思いました。
【悲報】ヤバい病気『帯状疱疹』になってしばらく起き上がれません…【ピョコタン】
というわけで、ワクチン被害に気づいた庶民の「どとうのひつじ」
怒涛の羊が実際に起こる事を期待してエッセイを書いてみました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 11:45:26
827文字
会話率:8%
四半得夫(クオーター・エルフ)のフラウは、森の庵に住む錬金術師の祖母に育てられた少年。祖母の死後も、その死を秘匿し作った薬を「祖母のもの」として仮住まいのある村を通して販売してきた。フラウは薬師としての技術を祖母から、狩人としての技術を村
の猟師から教わり、一人生計を立てていた。
その村に、『魔女狩り』を行う「羊飼い」の一団が現れる。魔女狩団から逃れる為、フラウは一計を案じる。その計略とは。
――― このお話は、『妖精騎士の物語』に連なる世界での出来事であり、本編の約二十年後に相当します。このお話だけで楽しんでいただくことができますが、妖精騎士の物語シリーズを読んでいただけると更に楽しめるかもしれません☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-27 12:00:00
176066文字
会話率:48%
2002年8月9日日本に大怪獣が襲来した。
状況把握に追われる政府、混乱する民草、空かない牛乳瓶。
混迷の中、謎に拡散される坂本龍馬のコラ画像。
問われるインフルエンサーの矜持とは。
羊飼いの資質とは…!
キーワード:
最終更新:2023-08-10 00:10:07
734文字
会話率:43%
世紀を越えた恋(N6830IH)の需要のない続編。
最終更新:2023-07-09 13:22:46
505文字
会話率:54%
犬と猫と馬と鶏と羊と今はのんびり暮らす眠れない羊飼いが、ぐっすり眠れるまでのお話です。
最終更新:2023-06-20 20:46:20
2641文字
会話率:59%
大学一年生の頃の記憶が走馬灯のように駆け巡った三年の春のこと、久我大樹は大学の図書館へ、課題のための本を借りに赴いた。
そこで、起きた不思議な出会いが大樹をある部屋へ導き、一冊の白い本を手にしたことから、おかしなことが起き始めるように
なる。
毎晩のように夢をみる。それは自分ではない誰かになって過ごすもう一つの日常だった。羊飼いの青年の姿をし、幼馴染の少女と過ごす。しかし、現代の服装や生活とは違うものであった。さらにその人物にかかわるこれまでの記憶まで、大樹は知っていたのである。
大樹の普段の生活を送りながら、もう一つの羊飼いの青年としての生活を送る。何故、どうしてと、疑問が尽きないことばかりであっても、それでもその夢は、最後まで終わらなかった。
それは記憶の世界の話であった。黒い羽根持つ人と、大樹はそこで出会うのである。そして、自身の過去とも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-09 20:43:57
62761文字
会話率:23%
世界で一番美しいお姫様が、結婚相手の条件に出したのは「竜のたまご洗い」という試練。
見た目も美しく賢くて、強い者でなければ、この試練は越えられません。
多くの人が挑戦しましたが、誰も成功しませんでした。
そこへ現れた平凡な顔をした羊飼い
が、その試練をやってみせると言いました。
ただ……見た目はどうにもならないので、お姫様に一緒に来てくれと頼みます。
「一つくらい、条件はずしても構わないんじゃないですか。あなたが本当にしたいこと、俺はかなえてあげますよ」
それを聞いたお姫様は、羊飼いと一緒に行くことにーー。
***
お姫様が本当に願っていたことを、羊飼いがちゃんと叶えてくれる昔話風のお話です。
◇別サイトにも投稿しています◇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 23:19:42
8001文字
会話率:26%
統治者の戦死によるお家騒動を勝ち抜こうとする奥方。
彼女は断罪の儀式を受けぬ事で野望を達成しようとしている。
窮地に陥った羊飼い一家を救ったのは聖女の奇跡だった。
WBC記念 野球知識要素があります。R15は一応掛けました。
最終更新:2023-03-21 19:03:30
2603文字
会話率:22%
北ヨーロッパに似たファンタジー世界。辺境の山村に住む羊飼いの少年ラジュエルを突然巻き込んだ魔法戦争。彼は行方不明の少女を探し、雪山で道に迷い命を落としかける。そこで助けてくれた巨大な狼はある老人の所に導いてくれたのだが、彼は狼をラジュエルに
託して死を選ぶ。
『わしはこのあとも幾たびかおまえに出会うだろう。導きは訪れる』と不思議な言葉を残して。
狼を連れて羊飼いは続けられない。仕方なく村を追われたラジュエルは長い旅に出る。行く先で出会う魔物や魔法使いたち。やがてラジュエルは魔法使いの養成所『学びの塔』で修行することになる。
厳しい獣使いに鍛えられだんだんと魔法をマスターしていくラジュエルに、反逆者魔法集団の『荒野の魔法使い』が接近する。
『学びの塔』の政治的なごたごたに嫌気のさすラジュエルは『荒野』の仲間になる道を選ぶのか。彼の選んでいく道とは……。
猛獣などが出てくるのでちょこっと残酷な描写のある部分がありますが、それほどひどくないと思います。恋愛はありますがエロはありません。
漫画家のiwajun様からいただいたイラストのイメージから生まれた狼と少年のファンタジーです。
途中にもiwajun様の美しいイラストがたくさんあり、ご堪能いただけたら嬉しいです٩( 'ω' )۶
打ち合わせ上、物語の発表後に挿し絵が追加されることもありますので、ご了承お願いいたします。
毎週日曜日昼頃、最新話アップします♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-26 12:23:12
671556文字
会話率:44%
はるか昔。
彼方まで暗闇が広がるのみの虚構に、一つの光が生まれた。
ほんの微かな、小さな光であったが、それは確かにそこにあり、闇を照らした。
次第に輝きを増し、勢力を広げ続ける光を、闇は疎ましく思った。
この世界は自分のものだ。なぜ奪お
うとするのか、と。
やがて、争いが始まった。
光は自らを守るため、闇は自らを取り戻すため。
互いの正義のための戦いは永く永く続き。
光の勝利で、争いの幕は落された。
やがて光は虚構をすべて照らし尽くし、世界を創り替えた。
数多の大地。それらに住まう無数の生物。
そして、自らの意思を継ぐ、世界の守護者として
光は、神を創り出した。
原初の光は眠りに就き、新たな世代にすべてを託し、世界を照らし続けた。
時が経ち、原初の時代の記憶は風化し、すべてが忘れ去られたころ。
一人の神と、その従者が誕生した。
この物語は、未熟な神と、その従者が世界をめぐり
やがては世界を救う、救世譚である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 19:42:52
5040文字
会話率:20%
自殺した俺は第二の人生として謎の男から転生という選択肢を得た。そして、その世界で不老不死としての力を譲渡もしくは使い続けることができた。
だが、俺は知らなかった。羊飼いの森に置いてこの力といで立ち。俺の名がこの世界における伝承にこう記されて
いようとは・・・・・
不老不死を持つ者、魔王となりてこの世界蹂躙す
生きる死ぬも俺が決める。嬲られたい奴は跪け!
魔王へと進化を遂げた時、それは序章に過ぎなかった・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-06 12:54:09
6859文字
会話率:50%
ありがちな交通事故で転生した転生先は、古代ギリシャっぽい異世界でした。
特別なスキルやジョブを与えられることもなく転生したパリスは、ある日、大神ゼウスからあるトラブルの審判を下す役目を与えられた。
パリスは知恵を絞り裁定を下しますが、それ
がギリシャ全土を揺るがす大戦争に繋がるのであった。
本作はトロイア戦争やもろもろのギリシャ神話を参考にしていますが、あくまで神々が登場する魔法と剣の異世界?(ファンタジー)です。
皆さんのご指導・アドバイス・評価、ブックマークどんどんお待ちしています。
※一応R18にはならないように気を付けてますが、この小説には女性読者向けでない部分がありますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-18 20:20:54
105171文字
会話率:50%
不条理で美しい世界に生きる優しい少女とちいさな羊飼いの物語。
最終更新:2022-10-31 21:38:23
9247文字
会話率:43%
王子様は女嫌いに出てくる伝説、永遠の命を持つ氷の女神リヤと人間フーゴの恋の物語。
フーゴが好きになったのはかつて氷河期を起こし擬似人間を作ったという規格外女神だった。
ある日、羊飼いのフーゴが山でオコジョに出会う。そのオコジョの正体は氷の女
神と崇められる雪と氷の大精霊の変化した姿だった。オコジョの姿で一緒にいるうちにフーゴのことが好きになったリヤ。フーゴにおやすみのキスをされてオコジョの姿が解けてしまう。
*これは本編『王子様は女嫌い』の外伝になります。こちらだけ読んでも楽しめると思います。逆にこちらを本編と考えると王子様が外伝になるかも?
*本編『王子様は女嫌い』54話までのネタバレというか種明かしを含みます。
*音の響きが好きだったのでフィンランド語圏の名前や単語を使っていますが、既存の元になる神話や精霊のお話などはなくオリジナル設定です。
*フーゴが私にどうしても自分とリヤの話を置き去りにせず世に出してくれ、形にしてくれと訴えかけてきて本編を書き進めようとすると頭が真っ白になって一文字も進まないのに、外伝を書こうとするとスラスラ書けるという状態異常に。たぶんリヤが大精霊の力を使ってフーゴを加勢しているのでしょうね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 16:11:40
25516文字
会話率:26%
クララは田舎で羊飼いをしていた。
この度、谷の都に精霊殿雑用係として就職した。
パンダは妖精でいつも楽しそう。
アンジェリカは谷の都の谷底の精霊殿の見習い精霊士だ。
クララとアンジェリカの微妙に食い違う友情と、それらとは関係なく日々を楽しく
過ごす妖精パンダのお話。すっごくファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-24 21:05:35
122403文字
会話率:53%