★他サイトの「神に仕えるキャラが登場するファンタジー小説」で佳作頂きましたm(_ _"m)
(2021年の目標:月1回更新して2022年内に一旦完結を目指します。)
羊飼いの少女ジェードは、13歳の誕生日に理由もわからぬまま両親
や村の牧師に国を追われ、今は滅んだ聖地へと逃れた。姉を魔女狩りで殺されたジェードは、姉の死後から【天使】の声が聞こえるようになっており、聖地で本物の【天使】と出会うことになる。そして【天使】から「もうすぐここに来る少年を殺す」と言う自らの天命を告げられる。【天使】の言ったとおり、程なく聖地に現れたのは、異国の第二皇子ハリーファだった。しかし、ジェードは天命とはいえハリーファを殺すことはできず、ハリーファを連れ戻しに来た兵士によって異国の宮廷に捕らえられてしまう。その後、ハリーファの計らいによって、ジェードはハリーファの奴隷として働くことで投獄を逃れる。天命を果たすまでは村に帰れないジェードは、奴隷として働きながら気づかれないようにハリーファを殺そうと何度も試みるがいつも失敗に終わる。宮廷生活の中で起こる小さな事件に巻き込まれたり、ハリーファと交流を持つようになるうちに、ジェードはハリーファの持つ2つの秘密に気付いていく……。
一方、ジェードが村を追い出された後。ジェードの双子の弟のホープは、姉に続いてジェードにも魔女の疑惑がかかったことを知る。ジェードが村に戻ってこれるように魔女疑惑を撤回してほしいと領主ヴィンセントのもとを訪れたところ、王太子への陳情に同行することになる。ヴィンセントと行動を共にするうちに、殺された姉とヴィンセントとの関係を知ることになり、ホープはやがて王位を巡る争いに巻き込まれていく。
『聖地を滅ぼした【王】の生まれ変わりである少年と、少年を殺すよう【神】に告げられた少女の、過去からの因縁の恋愛物語』(のろのろ不定期更新中)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:56:54
462354文字
会話率:36%
羊飼いの若者アルファードは、ある日、少女を拾った。気を失って倒れていたその少女は異世界からの客人<マレビト>だった。牧歌的な山の村で、ふたりは兄妹のように共に暮らし始めるが――? 異世界に飛ばされた女子高生・里菜と、彼女を拾った若者との不器
用でためらいがちな恋、そして里菜を花嫁にと望む黒衣の<魔王>との世界の存亡を賭した戦いを描く、ちょっと古風な女子高生異世界召喚恋愛ファンタジー。【完結済】※自サイト(カノープス通信 http://www.geocities.jp/canopustusin/)からの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 14:02:18
728491文字
会話率:32%
どこにでもいる少年レオンと幼馴染の少女、メリーはいつものように遊びに行くとはそこには…
最終更新:2025-03-14 00:00:00
42426文字
会話率:0%
神々と人々が営みを続ける、古代。地上から消えた都市イリオンにほど近いイーデー山で、羊飼いを営むパリスは、ある日、三人の女神から「最も美しい女神へ・・・」と記された黄金の林檎を誰に与えるか、選択を迫られる。女神達は、それぞれの権能に従った贈
り物を提示し、パリスから選ばれるように画策をする。パリスは逡巡しながらも、提示された代価の中から、一柱の女神を選んで黄金の林檎を渡した。その選択が、イリオンを滅ぼすとも知らずに・・・。
神々と人が分かれて壮絶な戦争へと発展した、トロイア戦争を、滅びゆくイリオンとその王子パリスの視点で描く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 18:10:00
335647文字
会話率:39%
――元魔王城で子犬を拾った日から、平凡な《羊飼い》の人生は大きく変わった――
滅びた魔王城の跡地を領地として持つ田舎貴族の三男アルトは、10歳になった時、《羊飼い》の職を得た。
戦闘に不向きで、レベルも上がり辛く、弱い職業だとされる《羊飼い
》。だが、それはあくまでレベルの上がってない状態の話だ。
アルトはある日、自らが開墾する魔王城で、小さな犬を拾い、助けた。
伝説の魔獣と知らずに助けたその日から、アルトの《羊飼い》としてのレベルは、爆速で上がっていく!
知らない内にアルトは常識とはかけ外れた、規格外の羊飼いになったのだ。
そして、全ての魔獣を従える、王へと成り上がっていく。
カクヨムでも同時連載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 14:55:31
97744文字
会話率:48%
俺、テラオ・アズマは、本日も、幼馴染のアオヤマ・コバリと駄弁りながら登校。いつもと変わらぬ日常風景、と思いきや、急転直下!通学途中、謎の刺客に一刀両断、16年の短い生涯を終えた。
ところが、目覚めた時には五体満足、どっこい生きてた!え、なん
で?
しかも、枕元には褐色肌、銀髪、碧眼の美少女。親切に語りかけてくれるが、聞いたことも見たことも無い言語でお手上げ。全く理解不能。
そんなところに、我が幼馴染、コバリ登場。てっきり、どこぞの外国で最新医療の治療により九死に一生、と思ったが、コバリから「ここは私たちの生きていた世界とは違う」と告げられる。
この世界は何なのか、俺たちは何故ここにいるのか、その答えを求めて、コバリと二人で世界を駆け巡る…いや、実際のところそんな面倒はコバリにおまかせして、褐色美少女とのんびり羊飼い生活を満喫する物語…
とは残念ながらいかない、疾風怒濤の冒険譚!!(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 00:02:30
265861文字
会話率:40%
人の心は闇を孕んでいるから
なおのこと 光に憧れる
最終更新:2025-02-10 23:14:11
257文字
会話率:0%
村の唯一の井戸が枯れた。
その為、羊飼いの少年は羊たちに与える水が足りなくなり、困っていた。
少年はふとした思い付きから、羊たちを連れて森の奥にある「神域」にまで立ち入ってしまう。
その神域の中で少年は泉を見つけた。
最終更新:2025-02-07 17:35:02
14843文字
会話率:19%
暁月高校の生徒たちが、学校生活の中で出会う様々な問題や「謎」に挑む青春群像劇ミステリーの連作短編集です。
井沢景と大町篤は暁月高校に入学し、楽しい高校生活に影を落とす「謎」の存在を知る。
やがて、暁月高校に「ある事件」が発生する!
笑いあ
り、戸惑いあり、ほっこりしたり、ほろ苦い思いをしたり、そんな作品です。
様々な時期のお話が物語として繋がっております。
物語の時系列順に発表しておりません。
時系列に関しては、サブタイトルの前の【 】の中の数字が時系列順になっております。
リアルタイムで最新話ごとに読んでいただいている読者様が混乱なされないように留意して書いておりますので、ご安心ください。
一方、まとめて読まれる方は、時系列順に読んでいただけるとよりわかりやすいかと思います。
また、<「羊飼いも山羊もいない」シリーズ:時系列順のエピソード一覧表>という短編小説扱いのガイドをご参照いただけると、作品の時系列、時期の重なっているエピソード群などがご理解いただけることと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 11:08:58
732824文字
会話率:21%
「羊飼いも山羊もいない」のエピソードを時系列順に並べた一覧表です。
参考になさってください。
最終更新:2017-02-14 17:26:32
1181文字
会話率:0%
とあるオーストラリアのタスマニア州で羊飼いのレオと共に遊牧している200頭の内の一匹の羊である『ココ』のほのぼのストーリー
最終更新:2025-01-28 01:03:03
760文字
会話率:56%
ゲームや漫画が好きな高校二年生の上泉冬雅(かみいずみとうが)は授業中、異世界召喚に巻き込まれる。一緒に召喚されたクラスメイトの中に勇者や賢者などの戦闘職がいたが、彼の職業は羊飼いだった。
冬雅は戦闘職ではなかったが、ゲートオブアルカディ
アという一番好きなゲームと同じ名前のスキルを持っていた。彼は城を出て生産ギルドに向かう途中、そのスキルを発動する。そこから冬雅のゲートオブアルカディアのプレイが始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-19 07:51:56
360816文字
会話率:71%
山間部で羊飼いが謎の怪物の犠牲となった。帝国軍と傭兵部隊が謎の怪物を捜索を開始する。途中、ヴィット王国の魔術師“雪白の司書”一行と出会う。聞くと彼女らも謎の怪物を追っているという。そして捜索の末、ついに謎の怪物に遭遇するが、その容貌は想像
を超えたものであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-05 20:03:21
66259文字
会話率:45%
狼に襲われた少年の運命は
キーワード:
最終更新:2024-08-09 12:27:46
1035文字
会話率:20%
子ども達の命が軽い時代。ドイツの小さな村に住む二人の兄妹『ヘンゼルとグレーテル』は、貧しい生活ながらも、両親と幸せに暮らしていた。しかし、村祭りのある日、兄妹は村にやってきた、『羊飼い』と呼ばれる人買いに目をつけられてしまう。羊飼いの目的は
、各地方から買い集めた子ども達を『黒い森』へと連れていき、幽閉して『物語』を創造することだった。☆挿絵は戦友の『のめり』さんに描いてもらいました☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-03 00:45:12
515066文字
会話率:29%
ニュージーランドで暮らす三十路のシングルマザー、ヨウコの前に、言動のおかしな美形男が現れる。もしやこいつは先日助けた「自称」魔法使いのじいさんに、その場しのぎでお願いしてしまった生涯の伴侶なのか? 三十路女とおかしな機械たちの時を越えたラ
ブストーリー。
2009年から一年間、自サイトで連載した作品です。初めて書いた思い入れのある作品なので、サイトの閉鎖に伴いこちらに転載することにしました。
【注意】 『脚本形式』の作品です。転載に当たって『セリフ』のキャラクター名を消し、誰の発言なのかわかるよう『ト書き』の部分も少し書き換えました。説明的な『セリフ』と『ト書き』で構成されていますので、気にならない方のみお読みください。
十五年前に書いたものなので、時代設定も当時のままです。古臭い表現や、今だと叱られそうなセリフなど気になるところも多々ありますが、ほぼそのまま残してあります。以下の要素が苦手な方はご遠慮ください。[異種間恋愛、人外キャラとの性的交渉、ポリアモリー]
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 21:22:29
823423文字
会話率:78%
僕が立ち寄った小料理屋には二振りの日本刀が飾られていた。刀の由来を尋ねる僕に店員が語ってくれたのは、世界中の女を殺すように命じられた奇妙なロボットの物語だった。遠い未来の冬の夜のおとぎ話です。
※自サイトに掲載している 『電気羊飼いと天使
の卵』 のサイドストーリーを転載しています。本編は未読でも分かる内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-07 20:12:31
12626文字
会話率:56%
記憶をなくしたオオカミは森のはずれで羊飼いの少年を見つけました。※自サイトより転載したものです。
最終更新:2012-11-30 20:20:22
9962文字
会話率:40%
羊飼いのノランが迷子になった羊を迎えにいくお話。
最終更新:2024-06-13 21:06:06
25648文字
会話率:39%
空から女の子が落ちてきた。
出会った少女から貰った賢者の知識と現代日本で揃えた品々を持って異世界に。
準備万端で異世界にいったはずが、予想外の出来事に四苦八苦。異世界でキャンプをしつつ魔法を練習し、湖や川で釣りを楽しみ、スローライフを
満喫する。
人寂しさから拠点を出発し、高原で出会った山羊飼いの老人と少女の家に居候し、転生者の男爵令嬢や色々な人々に出会って賑やかな異世界生活を楽しむお話。
※他の転生者は第四章から順次登場予定です。気長にお待ちください。
【無断転載禁止】本作は「小説家になろう」とカクヨムでのみ投稿しています。
同様に無断翻訳、無断朗読なども禁止します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-31 18:00:00
129852文字
会話率:38%
ディジー・エステランドは、人よりも羊の数が多い田舎の領地に住む伯爵家の娘である。
とはいっても名ばかりで、父はほぼ農家。
母は庶民。兄も弟も、そしてディジーもうまれてこのかた領地を出たことがない。
舞踏会にも行ったことがなければ、他の貴族
にも会ったことがない。
チーズをつくり牛の乳を搾り、羊の毛を刈って生きてきた。
そんなエステランド家に、ダンテ・ミランティス公爵閣下から婚約の打診の手紙が届く。
氷の公爵と呼ばれる、うまれてから一度も笑ったことがないと評判の男である。
断ることもできずに了承の返事を送ると、半年後迎えに行くと連絡が来る。
半信半疑でいたディジーだが、半年後本当に迎えが来てしまう。
公爵家に嫁いだディジーに、ダンテは言う。
「俺は君を、愛さない……こともない……ような、気が、するような、しないような……!」
どっちなんですか、旦那様!?
ツンデレ公爵✕ツンデレを理解していない純朴で野性的な伯爵令嬢の話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-07 08:32:58
155025文字
会話率:36%
「その夜、私は神様を見た」
羊飼いの少女が邂逅したのは、月明かりに飛翔する鋼鉄の巨人だった-----。
魔術と騎士、貴族が支配する旧世界。ローランド王国は絶対王政の下、魔術の力で大陸中にその勇名を轟かせていた。
その原動力こそが人型の
魔導兵器「ゴーレム」であり、その製造・運用に携わる魔導師と、それを操る騎士であった。
そして、名も無き羊飼いの少女が没落した魔導師の一族の少年と出会う時、運命は動き出す。
孤独な農耕民の少女と一族の再興の野望を胸抱く少年が織り成すハイファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 15:49:15
88526文字
会話率:25%
街には、「デーンカルド」と呼ばれる迷宮があった。
その迷宮のそばに、一人の羊飼いの少年が暮らしていた。
羊飼いの少年は、牧草地から見える迷宮へと、果敢に挑む冒険者たちの姿を見るのが好きだった。
しかし少年は、迷宮に足を踏み入れたいな
どと思ったことは一度もない。
なぜなら、酷く傷ついた冒険者たちが、迷宮から運び出されるのを何度も目の当たりにしていたからだ。
ところが、ある日――
少年は「デーンカルド迷宮」へ挑むことを決意する。
その真っ暗な迷宮で、少年の思いも寄らない冒険が待ち構えているとも知らずに……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-27 13:33:12
74572文字
会話率:15%