千年前、天から使わされた者達、天使からの襲撃に遭い、人類はなす術なく、絶滅の危機を迎えた。
危機的状況の中で人類は超人力と呼ばれる異能を発揮し、天使との戦いに挑んだ。
激しい戦いの末、人類は甚大の被害を受けながらも、天使達を天へ退却させる事
が出来た。
しかし、依然天からの攻撃は続き、人類は戦いを余儀なくされた。
残された人々は、対天使機関として、天使抹殺機関を設立。人類の防衛及び、天使達との戦いの勝利のため、戦い続けた。
そこから千年後、主人公、炎堂燕(えんどうつばめ)により人類の運命は大きく変わってゆく。
燕は天使との戦いに勝利するため、軍学校に通い、天使との戦いを学ぶ。
潜在能力の高さを示し将来有望として入学したが、超人力を発現することなく、時は流れていく。
「例え超人力が無くても、俺は戦う、自分のために、人類のために。」
絶望的な状況の中で、人類は生き残ることが出来るのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-20 02:52:12
1559文字
会話率:10%
【アゼリア亡き後、残された人々のその後の物語】
白血病で僅か20歳でこの世を去った前作のヒロイン、アゼリア。これは彼女を大切に思っていた人々のその後の物語
※他サイトでも投稿中
最終更新:2022-05-09 14:36:48
172193文字
会話率:55%
私はかつてセプテントリオの妖精姫(ようせいひめ)、とあだ名されていたらしい。
未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。
今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう
。
五年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。
***
※アルファポリスで公開していた「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない~セプテントリオの妖精姫~」および続編「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと」を加筆、修正したものです。
※登場人物の感情を描いた作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
※関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください。
※ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、関東軍に従軍した女性たちが八路軍に投降した後、さまざまな不幸な出来事がありました。これは八路軍の人々が酷いというより、戦場というものが持つ根源的な性質による悲劇だと思います。
母の従姉も直接的な被害には遭いませんでしたが複数の戦友が犠牲になったそうで、そのエピソードを参考に載せています。
そのため直截的な性描写は一切ありませんが、女性や子供への性暴力を含むあらゆる暴力をうかがわせるエピソードが複数あります。苦手な方はご自衛ください。
また、日本に限らず復員兵や軍属に対する差別で、戦場で傷ついた人々がさらに精神的に追い詰められた現実がありました。こちらの作品でも復員兵への差別が随所に現れているので、そういったものが苦手な方も回避された方が良いかもしれません。
※バッドエンドです。毎回のように惨たらしく人が死にます。流血や腐乱死体が毎回出てきます。
苦手な方は回避してください。
※今隣国で起きている出来事も、いつかは終息するでしょう。
その後残された人々の苦痛が少しでも和らげられるよう、世界が互いに思いやりあえますように。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-08 20:00:00
44839文字
会話率:12%
世界は残酷なまでの速さで移り行く。そこに取り残された人々と、一人の男の物語。
それは或る復讐劇だった────
Strain前作では描かれなかった、過去の歪な物語。
最終更新:2022-02-27 18:27:00
124801文字
会話率:70%
「救世の英雄様。どうかこの国を帝国から、延いては愚かな王族同士の争いからお救い下さい」
10数年前、魔王が少数民族である魔人族を率い世界を蹂躙した。
少なくない国が滅び、残された人々は力を集めその侵攻に抗う。
そして数年に跨ぐ長い戦いの後
、“英雄”と呼ばれる者達が魔王を打ち滅ぼすことに成功する。
彼らの世界は確かに救われた。
しかし、大陸最大の国家であるジグレイ帝国がこの機とばかりに国土を広げようと侵略を始める。
周辺諸国は復興と共に帝国の侵略を食い止めなければならなくなり、続けざまに極度の緊張状態へと陥いることになる。
故郷のリベリア王国で隠居を決め込もうとしていた英雄の一人『カイン・リジル』も世界のうねりに巻き込まれていく。
「くそ、こうなる前に軍なんか抜けておくんだった……」
これは彼が世界を救いなおす――
人々を繋げる物語である。
世界を救う役目を受けた『勇者』と、魔王を倒し世界を救った『英雄』
2人の運命が今交錯する――
****
この作品は『勇者の視点』と『英雄の視点』で物語が進みます。
勇者が主人公の話はこちらで連載しているのでよければ一緒にお楽しみください!
→https://ncode.syosetu.com/n5600gh/
ツイッターアカウントにて更新の通知をしております。
→https://twitter.com/narou105折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-29 00:58:09
207365文字
会話率:40%
神はこの平坦な世界を許さなかった。
人類は突如としてRPGの世界へと引きずり込まれた。
いや、この表現は正しくないだろう。
私たちが「現実」として疑わなかったこの世界は、そもそも高度な物理演算ソフトによって個人が作ったゲ
ームであった。
その仕様がクラッカーによって改変されてしまったというだけの話だ。
ビルの谷間を龍が飛び交い、国道を魔獣が闊歩する。
人類の3割が数時間のうちに死滅し、残された人々はゲームのクリア報酬に希望を託すが———。
世界改変直後、主人公たちは学校の帰り道にレベル23の中型モンスター「赤鬼《セッキ》」に出くわしてしまう。
一方そのころ学校の校庭では、学生たちが「ガルム」にの餌食となっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-23 00:31:24
253134文字
会話率:37%
202X年、世界規模の異常気象災害により人類は閉鎖都市での生活を余儀なくされていた。
未知の生物の出現、陰謀と策謀。そして混乱……。
刻々と変わる状況の中、残された人々は生き残る為、選択肢を迫られる。
(他サイトにも公開しています)
最終更新:2021-01-08 15:08:17
94519文字
会話率:45%
天からの落とし物、天来が降り注ぐ大地、メイルストロム。その落とし物を武器に加工して生計を立てていた少年、メリーはある日、空から降ってきた少女と出会う。目を覚まさない彼女を心配しているうち、不意に村の空が雲に覆われ、機械仕掛けの巨大な骸が襲い
掛かる。幼馴染のローディと必死に戦うも絶体絶命、その時ついに彼女は目を覚まし、骸を見つめて言い放つ。「主に逆らうな、機械のくせに。」悠久の昔に滅び去った帝国と、残された人々が作り上げた四つの大国を巡る長い物語が、その時幕を開けた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-31 21:04:39
79137文字
会話率:59%
この世界を変えるためにヒロ達が取る行動
ゲームに取り残された人々は嘆き、笑い
また、一部は世界から抜け出していく方法を考える
最終更新:2020-09-10 21:13:50
3969文字
会話率:62%
「あなたはどうして生きてるの?」
一つの世界が、災厄の侵略により滅亡しようとしていた。
残された人々は聖者に縋り、世界は転生を果たす。
異能もモンスターも存在しない、ある意味"何の変哲もない"世界。
そんな世
界の日本は山梨県、七美丘という町で、深代十は抑揚のない日々を過ごしていた。
ある日、堕落した生活を過ごしていた十が徹夜後に自室の窓から外を覗くと、奇妙な違和感を覚える。
23年間暮らした町に、ゲームに出てくるような生き物が、中世風の荘厳な教会が、魔術が紛れ込んでいた。
そして、これほど不気味な異変が起きているにもかかわらず、そんな世界を当たり前として過ごす人々。
夢かと戸惑うも一向に目が覚めることはない。家の前で呆けていると、見知らぬ美少女が涙を浮かべ抱き着いてきた。
「十くん…っ! やっと、会えた…!!」
世界は大きく変容した。
異世界転生の発動者であり"改竄"を認識するフィールと、その姉でちょっと気が強い少女アネシィという、突然沸いてきた幼馴染との生活。
改竄をなぜか受け付けない記憶に、自分の未来の危難が聞こえる剣呑のささやき。
やがて現れる、世界を終焉に導く災厄…。
十は戦いの中で、自らの過去と世界の真実を知る。
■"異世界の転生 2"にヒロインのイメージイラストを追加しました。
□こちらの作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』『アルファポリス』にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-31 22:15:01
66644文字
会話率:41%
2100年、地球から消えた磁場の影響で放射線が降り注ぎ人類は宇宙へ行った。それから300年、地球に残された人々の子孫はイカとタコの進化した
クラーケンと戦っていた。
そんな世界に巻き込まれていく変化を求めるが勇気がない少年、猟本湊の物語。
最終更新:2020-06-14 00:22:23
2542文字
会話率:2%
かつて水の惑星と呼ばれていた地球は全てがゴミで埋め尽くされた。
海も谷も盆地も平野も山脈もゴミで埋め立てられ、地球は地平線の果てまで平らなゴミの大地が続いている。権力者や資本家は早々に月へ逃げて、それ以外の残された人々は今もゴミに埋もれ
た地球の上で暮らしている。
月の人々はゴミで埋まった地球の二の舞を避けるために、地球の各所と月を繋ぐ物流のパイプラインを作った。
全ての生産活動は地球に任せて、生産物だけ月に運ばせて、一括で管理し地球に分配している。
そして、月で出たゴミは物流のパイプで運び、地球に捨てるのだ。
世界は月と地球を結ぶ輪の軌道を描く物流のパイプラインが確立されてから三百年の間地上も月も進歩のない停滞の時代が続いていた。
そんな中、ペッドボトルのキャップを作ることに特化した第354工場を中心とした街でゴミ漁りとして日銭を稼いで暮らしていたイツキが奇妙な小瓶を拾った所から世界は僅かに動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 20:00:00
36722文字
会話率:18%
かつては森羅万象を司った人々の惑星、地球。
星々を制覇するため、宇宙船を作り人々は旅立った…
そして時が過ぎ、残された人々は自由に暮らす。
死んでも、最後に休んだ場所で生き返るリスポーンシステム。
魔法、スキル、ユニークスキル、パッシブ
スキル、インベントリ、アーティファクト 。
残された数々の遺産。
その荒廃した惑星、地球で生き抜いていく数多の神の中の1柱、双剣双銃の戦神・リョウの旅。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-21 13:45:39
13335文字
会話率:62%
ある日、世界は何の前触れも無く崩壊した。
致死率99%という、絶望的な危険性を持つ自然由来のウイルス、そしてそれが引き起こす病気により正気を失った人々の手によって。
人類の殆どが死に絶え、僅かに残された人々が金網の中で、肩を寄せ合って生き
る様な世界。
そんな中でも危険を顧みず、世界を旅する者達が居た。
ある者は化け物に成り下がった父親を殺す為。
ある者は人々を繋ぎ、商売に勤しむ為。
ある者は自らの信じる神の存在を広げる為。
そんな彼等と同じ様に旅を続ける青年、クレス・ドールティとその連れである少女、アルセリア・リンド。
今日も彼等は恋人を、母親を捜し求めて荒廃した世界を駆る。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-11 09:11:21
18654文字
会話率:46%
ある日、福岡県が謎の侵略者による襲撃を受ける。自衛隊による反攻も及ばず九州が陥落。
日本は一時的に防衛線を本州・四国まで後退させ、占領地の解放へと機を待っていた。
そんな中で九州に残された人々は限られた物資では生き残れないと、本州へと脱出を
図る。
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キーワードについてはネタばれが入るので、投稿にあわせて逐次追加していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-07 12:00:00
52266文字
会話率:54%
豪雨は各地で降り続き、人に限らず、動物や建物にも多大な被害をもたらした。残された人々は安住の地を求め、彷徨った。そんなある日、突然飛行船のような形をした雲が現れ・・・
最終更新:2019-11-28 11:25:22
1434文字
会話率:40%
病気も怪我も、老いさえ克服した人類社会で、人々は労働の義務からも解き放たれて自由で永遠に近い生命を謳歌している。それでも自らの意思で死を選ぶ人は存在し、その死の悲しみを乗り越えるため、残された人々は死者の細胞から愛する者の偽物を作って空白を
埋めるようになった。そして偽物を作る人間は生体彫刻師、バイオスカルプターと呼ばれ、作られる偽物はレプリカという名で広く認知されるに至った。今では誰もが当たり前のように知り、近しい者が死んだ時にはレプリカを作成するのが常識となっている。
バイオスカルプターのリブは、自殺した恋人のレプリカを作った。彼女はそのレプリカにエレフという失った恋人とは別の名前を与え、別の人間として扱う。エレフはレプリカである自分の存在も役割も理解しているからこそ、リブの意図するところが理解出来ずにいた。
リブは何故恋人のレプリカを作りながら、それを恋人として扱わないのか。レプリカ作成に異を唱える団体’アンチレプリカ’や、廃棄された後に廃棄物集積所で再起動したレプリカの組織’自由に至る同盟’の思惑や関わりの中で、彼らはひとつの結末に向かう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-17 18:46:44
56864文字
会話率:48%
度重なる環境破壊、世界大戦を経て地球は人が住めない死の星となった世界、人類は宇宙へと逃げ、残された人々は星を機械化し一つの巨大なサーバーにした。
人々は肉体を捨て、電脳世界に生きる新たなる人類として、AI、NPCを支配しながらそれから二
千年後の世界。
時は新暦2000年、みんなのあこがれ、機球上に十二人しか居ない最強にして、小学生のなりたい職業ベスト1位の自宅警備員として在宅勤務している、衛藤双二は今日もVRMMO内を警備する。
時にレイドボス、時に美少女テイマー嫁とイチャイチャしながら、神を自称する狂ったAIや機球外生命体と日夜戦っていく、そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 02:26:38
22648文字
会話率:42%
保存用(2012年4月作成)
魔法……それは人の常識では起きえない奇跡を指す。
しかし、そんな奇跡もいつしか日常に蔓延るようになった。
それは技術者たちが異世界への扉を開けようとしたときに起こった。
亜空間の亀裂から放たれたエネル
ギーは膨大な魔力となって人々を襲った。
それによって都市はほぼ壊滅。
残された人々は長い年月をかけて復興を試みることとなった。
そんな中である。魔法を扱える人間が現れ始めたのだ。
亜空間から流れ込んだエネルギーが原因なのだろうか。
魔法を使える人々のことは魔法使いと呼ばれるようになる。
その魔法使いには大きく分けて二つの種類に分類される。
生まれた時から魔法を使える、先天的な魔法使い。
そして、何かが原因で突発的に魔法が使えるようになる、後天的な魔法使い。
一般的に後天的な魔法使いが使える力は強いとされているが、
身体的あるいは精神的になんらかの欠落がある場合が多い。体が魔力に耐えられないのだ。
それに加えて確率的にも後天的な魔法使いの方が圧倒的に少ない。
だからといって、先天的な魔法使いが生まれる確率も決して高いわけでない。
先天的な魔法使いが生まれるのは十万人に一人の確率であると云われている。
その偶然生まれた魔法使いの活躍により、通常ならば一世紀はかかるであろう復興も僅か三十年足らずで完了してしまった。
その功績を人々は称え、魔法使いを敬まった。
そして、いつしか国は魔法使いが動かすようになっていく。
これはそれから三十年後が舞台となっている。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-05 00:00:00
130485文字
会話率:36%
2022年突如として現れた《星獣》により地球の人口が半数に減り、残された人々には《星力》が宿った。そして星力を使うことで超能力を発現し、《星使い》として人類は星獣に抗う術を身につけていった。そして2058年、宇宙龍を倒した5人の星使いは《星
の救世主》と呼ばれ、英雄として崇められることとなる。
しかし人々は知らない。星の救世主に6人目がいたことを。これは星の救世主を陰ながら支え続けた男の人と人を紡ぐ物語である
処女作です。誤字脱字などがある際はじゃんじゃんいっちゃってください!
学生の身で忙しので不定期更新になってしまいますが温かく見守っていただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-01 14:51:46
716文字
会話率:53%