佐藤歩《さとうあゆむ》は、人間関係をさけ友達を作ろうとせず、己の趣味に生きているカースト底辺の空気系ボッチ。
このまま高校生活を波風立てず平和に過ごし切ろうとしていたある日、ぐうぜん学校一の美少女でありカーストの頂点である赤月蘭《あかつき
らん》と関わることに。
「赤月さんは、血を舐めたくなるのか……」
裏庭で蹲っていた赤月蘭を助けたことで、佐藤歩は彼女が吸血鬼だという事を知り、二人だけの秘密の関係が始まった。
「……私に、お礼をさせてください佐藤くん」
誰も知らないところで、だんだんと近づいていく二人の心と距離。
これは両片想いのじれじれで甘々、そしてちょっぴりえっちなハッピーエンドな物語です。
――――――――――――――――――――――
【作品の特徴】
☆ハッピーエンド確定。
☆じれじれ、あまあま、ちょっぴりえっち。
☆カクヨムにて先行投稿中。
☆ヒロインである赤月蘭は吸血鬼の血を引いていますが、定期的に血を舐めたがるだけで普通の女の子です。
☆1話あたり約1000〜3000字です。短い時間で読めるので、暇つぶしにどうぞ。
☆作品がお気に召しましたら、ブックマークや☆☆☆☆☆→★★★★★評価、をよろしくお願いします。執筆へのモチベが上がります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 16:07:41
21048文字
会話率:52%
Aランク冒険者パーティー、「グンキノドンワ」に所属する白魔導師のレイ(16)は、魔力の総量が少なく回復魔法を使うと動けなくなってしまう。
しかし、元奴隷であったレイは、まだ幼い頃に拾ってくれたグンキノドンワのパーティーリーダーのロキに恩
を感じ、それに報いる為必死にパーティーのヒーラーをつとめた。
回復魔法を使わずに済むよう、敵の注意を引きパーティーメンバーが攻撃を受けないように立ち回り、様々な資料や学術書を読み、戦闘が早めに終わるよう敵のウィークポイントを調べ、観察眼を養った。
また、それだけではなく、パーティーでの家事をこなし、料理洗濯買い出し、雑用全てをこなしてきた。
朝は皆より早く起き、武具防具の手入れ、朝食の用意。
夜は皆が寝静まった後も本を読み知識をつけ、戦闘に有用なモノを習得した。
しかし、その努力は彼らの目には映ってはいなかったようで、今僕はヒールの満足に出来ない、役立たずとしてパーティーから追放されそうになっていた。
このSSSランクダンジョン、【ユグドラシルの迷宮】で。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 12:36:05
150865文字
会話率:42%
※こちらは【SSSランクダンジョンでナイフ一本手渡され追放された白魔導師】の第二部です。
お読みいただく際は前作を読んで読んでくださる事をオススメいたします。
〜あらすじ〜
彼は自身の魂をユグドラシルへと捧げ、ひとならざるものへと覚
醒し、死四天魔の一人を倒す。
彼女との別れと新たな目的、彼の行く末は......。
※第一部、書籍化決定!ありがとうございます!
※もしよろしければ、面白い、続きが気になる、更新がんばれ!と思っていただけたら、【ブックマーク】と【広告の下の☆☆☆☆☆から評価】を入れていただけると、執筆のモチベーションがあがり、がんばれます!
よろしくおねがいします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-27 12:40:44
125266文字
会話率:43%
「SSSランクなんて“最弱”スキルを発現させるとは恥さらしめ」
そんな勘違いによって、実家から捨てられてしまった落ちこぼれ少女ローナ。
お金も食べ物も力もなく、このまま野垂れ死ぬしかないと思ったとき。
「……攻略うぃき?」
ローナは正
体不明だったSSSランク固有スキル【インターネット】の使い方に気づく。
それは異世界知識を――そして、この世界の『攻略サイト』をも見ることができるチートスキルだった。
試しにその攻略法に従ってみると、神話クラスの武器があっさりと手に入ってしまい――。
「あれ、もしかして私……世界最強になってる?」
装備やスキルの入手法も、国家や人の裏事情も、この世界のシステムさえも――このスキルがあれば知り放題。
これは、いきなり世界最強の魔女になってしまった少女が、無自覚に世界を揺るがしながら自由気ままに旅する物語。
※「カクヨム」でも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 18:00:00
533350文字
会話率:41%
先天的に加虐嗜好いわゆるサディズムを持つ高校生、百鬼零(ナキリレイ)は妹の百鬼結(ナキリユイ)の催眠技術によってその異常性欲を封印し、平温な日常を送っていた。だが幼少期に動物を殺す少女、××と出会い、また時を経て再会してしまったことで、彼の
日常は狂い始める。
ほのぼのとした優しい幼なじみの恋人、白雪セリカ(シラユキセリカ)と幸せな日常を送りたいと願う理性の自分。
全てを破壊し尽くし精神も肉体も何もかも全てを根こそぎ破滅させたいと願う本能の自分。
そして、突如として学園を襲撃し、殺人鬼を育成する為の『殺人カリキュラム』を実施すると宣言する快楽殺人鬼集団《赤い羊》。
《赤い羊》を束ね、7人の殺人鬼の頂点に立つ男、透(トオル)は、
「殺人鬼の、殺人鬼による、殺人鬼のための世界。僕はそれを、創造したい」と宣言し、殺人鬼として狂えば狂う程チカラを増していく《ジェネシス》というランク制の異能力を授け、生徒同士による殺し合いを強制する。
SSSランクから始まり、Fランクに終わる階級制の異能力。Fランクは殺されることしか出来ない最たる弱者で、SSSランクは全てを奪い尽くす最たる狂者。狂えば狂う程ランクが上がり、強者となることが出来る。だが……。
狂わなければ死。狂えば破滅。
究極の二者択一の中で、百鬼零が選択する”答え”とは?
そして新たなるSSS、西園寺要はデストルドーという闇を身に纏い、白雪セリカの前に立ちはだかる。
思い出せない記憶の僅かな残滓を頼りに、セリカはFランクの限界を超えることを決意する。
生きることは殺すこと。
血まみれの正義の果てに訪れるのは、幸福な死か希望という欲望か。
それは誰にも分からない。
不定期更新
第25回電撃一次落ち
第16回ガガガ一時落ち
読みはプラマイゼロです。
目次(暫定
第3章 黒へと至る少女【前】盛者必衰編
第12話 ゼロの帰還
第13話 バイオハザード計画
第14話 UN.オーエンの再来
第15話 破壊の創造者
第16話 正義という名の悪
幕間 『私』は赤ずきん
第4章 絶対零度編
第17話 天使たちの晩餐
第18話 チマミレノセイギ
第19話 どこにもない場所
第20話 骸骨といばら姫
第21話 セリカとゼロの世界
第22話 絶対零度
第23話 最後の選択肢
最終話 God of Genesis折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 09:07:27
822510文字
会話率:41%
おっさんマスターと美少女店員の異世界ほんわかカフェライフ!
大陸有数の大国、ロワール王国にある小さな喫茶店『シリウス』。店主のギルバート・ライブラは、寂れた店を営む一見普通のマスターだが、彼の正体は引退した元SSSランク冒険者。しかし
、彼の目的は栄光のままに冒険者をやることではなく、静かで平穏な生活を送ること。忙しさに追われて過労死した前世の記憶を持つギルバートは、第二の人生をのんびりと過ごすことを決意していた。
喫茶店で働くのは、美少女店員のソラ。彼女はギルバートの無気力な態度に日々頭を抱えながらも、店の繁盛を願って奮闘している。しかし、客がほとんど訪れない店の現状に、不安を隠せない。目立ちたくないギルバートは元最高冒険者という過去をソラには隠していたのだ。
客が来ないのになぜか経営できる理由を秘密にしたまま、ギルバートはのんびりとした日常を送る。おっさんマスターと美少女店員の喫茶店生活が描かれる異世界スローライフファンタジーが今、幕を開ける。
チート転生して、最強になって、世界を救って……。――異世界転生者のその後の話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 13:02:32
96105文字
会話率:54%
【2巻の発売が令和元年7月10日決まりました!】
平凡な冒険者ヴォルフは、謎の女に赤子を託される。
赤子を自分の娘にしたヴォルフは、冒険者を引退し、のんびり暮らしていた。
15年後、最強勇者となるまで成長したパパ大好き娘レミニアは、王宮
に仕えることに。
離れて暮らす父親を心配した過保護な娘は、こっそりヴォルフを物攻、物防、魔防、敏捷性、自動回復すべてMAXまで高めた無敵の冒険者へと強化する。
そんなこと全く知らないヴォルフは、成り行き上仕方なくドラゴンを殺し、すると大公から士官の話を持ちかけられ、大賢者にすらその力を認められる。
本人たちの意図せぬところで、辺境の平凡な冒険者ヴォルフの名は、徐々に世界へと広まっていくのだった。
※ おかげさまで日間総合2位! 週間総合3位!
※ 旧題『最強勇者となった娘に強化された平凡なおっさんは、無敵の冒険者となり伝説を歩む。』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 12:00:00
1189798文字
会話率:29%
魔王討伐後、凱旋した俺たちを待っていたのは、厄介ごと。
アルメニア州で、3つのダンジョンが、同時にスタンビート。
国中の騎士・魔法使いが動員され、何とか結界を張り、魔法で土塁を築き、突貫工事で石壁を築き
土塁を築き補強する。
時機が魔王復活
と時期が重なっていた為、手が付けられなかったのだ。
魔王討伐を終えたばかりで、渋る俺に「伯爵の地位」「アルメニア州総督と州全域の領有権」
「リーフりット(エルフ)との婚姻許可証」を提示。
最後の「婚姻許可証」が決め手となって、この依頼を引き受けた。
1年半掛けて、Aランク~SSSランクまでの魔物を殲滅、駆逐した。
約束の報酬を貰う時になって、貴族院から物言いが付いた。
「旧アルメニア州の正当な後継者がいるのに、それを無視し、ドコの馬の骨とも分からむ輩に、
アルメニア州は渡せない!!!」と。
貴族派筆頭議員ドズル公爵が
貴族派議員の署名入り連判状を国王に渡す。
旧領主の息子が故郷を取り戻したい気持ちは分かるが・・・
危険な時は顧みず、安全が担保されたらコレである。
利権絡みなのは、子供でもわかる。
結局、数の力で押し切られた。
それでも「エナル川以西」の領有は認められた。
「文殊」の見立てでは「エナル川以西」は17万石。
「エナル川以東」は46万石だそうだ。
やっぱり腹立つ!!!クソ貴族ども。
でも、ここからが仕切り直し。
愛するリーフリット(エルフ嫁)と二人三脚で「街道一の領地」にしてみせるぜ!!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 11:32:03
275606文字
会話率:25%
転生した俺、下宿先の猫耳美女メイドの部屋のタンスの下段に鎮座せし下着の隙間からSSSランク武器《迅雷滅炎剣・エクスカリバー》を手に入れてしまった剣 ~この世界に、愛を~
この世界に、愛を。この世界で、愛を。
俺達なら行けるよな、我が愛剣
、SSSランク武器《迅雷滅炎剣・エクスカリバー》!!
『ワン!!』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 18:33:16
2771文字
会話率:36%
その日、全ての人類の裏に神々の声が響いた。
「求めれば能力を与えん!」と。主人公・青山稀は、優しさだけが取り柄の冴えないサラリーマン、32歳独身、彼女いない歴32年のドーテーだった。
神々から与えられた能力を悪用した犯罪に巻き込まれて重傷を
負う。気を失いかけながら、「チート能力」を望む。
目が覚めても、何の変化も無い自分にハズレスキルだったとガッカリするが、「女性変化」と言うよく分からないスキルが付与されている事に気付く。
思い切って「女性変化」のスキルを使うと、何と全世界でたったの3人しかいないSSSランクだった。
しかし、女性に変身している間しか、チート能力を使う事が出来ないのであった。
異世界転生ならぬ、「性別転生」となった主人公の活躍をお楽しみに!
ちょっぴりHなリアルファンタジーです。
第1部は序章編。→死んで転生するまで
第2部は魔界編。→転生後は魔界へ
第3部は神国編。→神に攫われて神国へ第4部は西洋の神々編。→復讐の幕開け
第5部は旧世界の魔神編。→誕生の秘密へと続いて行きます。
最後までお楽しみ下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 14:06:46
1104833文字
会話率:52%
遥か未来、人類と多種族が宇宙に進出し、多様な文明を築き上げた時代。
エクスは、「SSSランククラン ユグドラシル」の一員として、宇宙に広がる星々を仲間たちと共にギルドからの依頼をこなす日々。愛機「カリバーン」は、クランの技術者たちがその情熱
と夢を注ぎ込んで作り上げた“バカの結晶”。だがその性能は、設計者たちの想像を超えるものであった。
拠点となるのは、全長400kmの巨大宇宙戦艦「ユグドラシル」。依頼をこなしながら宇宙を泳ぐ日々の中、エクスたちは宇宙害獣や害虫、犯罪ギルド、宇宙海賊、そして銀河規模の陰謀に直面する。
「カリバーン」に宿る、設計者たちの夢と狂気。それを操るエクスと仲間たちは、出会いと試練を乗り越え、果たしてこの広大な宇宙で生き抜くことができるのか――?
これは、壮大な宇宙と仲間たちの絆、そして夢とユーモアを描く冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-18 09:00:00
1282449文字
会話率:47%
Fランク探索者の俺は【自己犠牲】で仲間の状態異常を肩代わりするのが仕事だった。
ある日、SSSランクモンスターである疫毒の竜に遭遇したことで人生が一変する――。
最終更新:2025-01-31 23:57:46
1811文字
会話率:6%
異能力者の学園に通う俺はある日、クラスごと異世界へと召喚された。
皆が優れた勇者として称賛される一方で、俺だけが役立たずの烙印を押されてしまう。
なぜなら俺の異能力は"数字を入れ替える"という意味不明なものだっ
たからだ。
おまけにステータスは最弱、勇者のスキルも鑑定眼のみという無能ぶりを発揮する。
城を追い出されて途方に暮れる俺だったが、他のステータスから奪った数値を自分のステータスと入れ替えられることに気付く。
一瞬にして数倍に跳ね上がる身体能力。
俺は自分の異能力の真価を知る。
「……ひょっとして、この世界なら最強になれるんじゃないか?」
斯くしてFランク異能力者だった俺は、理想の"高い数値"を求めて異世界の地を歩んでいく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-16 06:42:13
136732文字
会話率:10%
ダンジョン深部に追放された才なし少年レオスは絶望の中で封印されていた異色の精霊【悪食のラディッシュ】と出会い、契約する。
ラディッシュいわく、魔力には味がありレオスは激辛味だと教えてもらう。
稀有な魔力を持っていることを知ったレオス
は、その特徴を活かしどんどん冒険者ランクを上げていく。
彼の目標は自分を見放した幼なじみ達を見返すこと、そしていつかSSSランク冒険者になることだ。
「さあ行こう。ワクワクする未知が待ち受けるダンジョンの奥地へ!」
精霊ラディッシュと契約を交わし、借金で困っていたルナを助け、二人と一緒にレオスの快進撃が幕を開く。
最底辺から最高峰へ。
努力と絆で挑むダンジョン制覇の冒険譚が始まりを告げる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 09:15:57
25976文字
会話率:39%
転生者の『アル』は、とある山奥で穏やかに暮らしていた。
最初は死にかけたが、友達になった精霊たちのおかげで、魔物たちも脅威に感じなくなっていたのだ。
そして、転生から15年経ったある日。
アルはこの世界で初めての人間に出会うと、衝撃の事実
を告げられた。
暮らしていた山が超危険地帯だったこと。
希少な水のおかげで強靭な体を得ていること。
友達の精霊は、実はとんでもない存在だったこと。
そうして、出会った少女の理想に胸を打たれ、アルは都へ行くことになる。
これが後に“英雄”と呼ばれるアルの、第二の人生が始まった瞬間であった──。
☆毎日20:10頃更新!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-16 20:20:00
48922文字
会話率:44%
どのギルドにも置かれている『SSSランク』の賞金首の張り紙。
その正体とは。
最終更新:2024-09-19 07:28:50
2232文字
会話率:19%
平凡なリーマン俺。世界的な探索者だった祖父が亡くなり遺産の相続会議に呼ばれるが、叔父の陰謀でド田舎のGランクダンジョンを押し付けられる。実はそのダンジョンは希少な”神憑き”でクリアするたびにとんでもない報酬が貰える神ダンジョンだった。
「
故郷であるこの村を盛り上げてほしい」というじーちゃんの遺言をかなえるため、現界したダンジョンの神である狐幼女と共にダンジョン探索者を始めた俺。進化したSSSランクダンジョンは想像以上にヤバく、宣伝になればと始めたダンジョン配信も大バズり。
世界中からたくさんの移住者や投資が殺到し、村はどんどん発展していく。
俺のダンジョンがビジネスの邪魔になると危惧した叔父は様々な陰謀を巡らせるのだが……。
これは、ひょんなことからド田舎のGランクダンジョンを相続した主人公が、可愛い狐神様とヒロインたちと協力して何もなかった村からダンジョン業界の覇権を取る物語。
※他サイトでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-18 12:10:00
190901文字
会話率:40%
【旧タイトル】
北政所様の御化粧係〜せっかく勝ち組戦国大名の愛娘に転生したんだから、美容オタクな私は趣味と薔薇色人生を満喫することにしました〜
※タイトル元に戻しました。
乱世の功名が辻を駆け抜け、土佐一国二十万石の大名となった山内一豊と
その妻・千代。
彼らの一人娘である与祢姫の中身と入れ替わったのは、二十一世紀を生きていたアラサー美容オタク女子(化粧品メーカー勤務・研究職)の"私"だった。
転生先は戦国最高SSSランクの約束された勝ち組大名の愛娘。
なんて幸運なんだろう。親のお金とコネで薔薇色の人生ハイパーイージーモード確定じゃん!
死ぬまで好きなことをして生きられるなんて最高すぎでしょ!?
ってことで、心置きなく趣味の美容に全力投球すると決めた"私"。
だが、悲しいことに今は戦国時代。
扱いなれた令和の時代のファンデーションもアイシャドウも、化粧水すらもない。
……まあいいや、無いなら作ればいいじゃない。
この頭の中には知識がある、親の財布とコネもある。ただで転ぶと思うなよ?
大丈夫、戦国時代だって美しくあるためできることはたくさんあるんだから!
きっとできないことはないと信じて、"私"がなりふりかまわず好き勝手した結果───
天下人豊臣秀吉の妻、北政所様の御化粧係に就職が決定しました。
やったね与祢ちゃん! 戦国最高クラスの極太のコネ、ゲットだぜ!
これはうっかり歴史の流れを変えちゃったり。
恋に一喜一憂しながら仕事に奔走したり。
とんでもねえ地雷女に絡まれまくったり。
戦国屈指の大イベント関ヶ原の攻略に挑んだり。
そんな感じで戦国の世の最末期を駆け抜ける、転生アラサー美容オタク系女子のお話。
※この物語は歴史を基にしたフィクションです。
※女性向け傾向が強いので恋愛描写もそれなりに入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 20:00:00
740102文字
会話率:26%
「スリーピング・オンライン」
それは「良く寝る人ほど強くなる」をコンセプトとして作られたフルダイブVRMMOである。
そんなVRMMOをとにかく寝まくるという事以外は普通の俺矢野 太郎は友達の健司に勧められた事により始めてみる事にした。
しかし、初期ランクや推奨魔法レベルを決めるチュートリアルの戦闘にてモンスターを一瞬で吹き飛ばした俺はとんでもない結果を出してしまう。普通、初期ランクはF〜Cらしいのだが、まさかのSSS。そして推奨魔法レベルは超級。これ、多分やばいーーよな.....?
これは寝まくる俺の眠いのに目が覚めてしまう様なスリーピングなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-07 22:03:12
9912文字
会話率:35%
ゴミから装備を作る『合成紙』であるクラフトは、「SRランク以上の装備は作れねえのか! お前のせいで全然上に行けねえ!」とダンジョンの奈落に落とされてしまう。
命からがら抜け出してきたはいいものの、パーティの悪評は全てクラフトのモノにな
ってしまい、市場でさえ使えない始末。
ヒト殺し、窃盗犯、寄生虫のようにしていたくせにパーティを裏切った男。これは世間一般のクラフトの評価であった。
しかし、パーティメンバーは気づいていなかった。クラフトが作る装備はその人に適した最高の装備を『合成』していたことに……。
無能では扱いきれないSSSランクの武器よりも優秀なNR武器を作ってしまうクラフトは、夢だったハクスラ人生を満喫するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-19 21:19:27
41279文字
会話率:58%
「我々は宇宙人だ」
誰もが聞いたことのあるフレーズだろう。それを言うことが私の夢だった。
冗談でも、嘘でもなく。本物の宇宙人、#$&%人である私がフィクションをノンフィクションに変えるのだ。一つの星の認識を私が変える。そんなに魅
力的なことは他にない。
主人公、シェーダはその夢を叶えるべく、ついに念願の地球に降り立つ。しかし、そこは報告に合ったような四角い建物も、スーツを着たヒトも見当たらない森であった。
しばらく歩き続け、日が沈み切ったころ。通りかかった馬車に道案内を頼もうと声をかけるも、
「モンスターめ!覚悟しろ!!」
と、切りつけられてしまう。
その世界では皆が持っているといわれるスキルも持たずに、種として、生物としての格の違いだけで異世界生活を送っていたらいつの間にかSSSランクのモンスターになっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-11 21:00:00
7181文字
会話率:52%
最強SSSランクダンジョン探索者の俺は、素性を隠して今日も配信していた。
すると、俺の彼女の浮気現場が配信に映り込んで、『速攻ざまぁいけ!』の声のもと、ざまぁを完遂すると、大バズり。
そこから始まる、美女たちとのラブコメと、ダンジョン探索
者としての仕事を描いたお話。
カクヨム様でも連載しております。(完結済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 12:27:41
43654文字
会話率:62%
おっさん冒険者、ケインは万年Cランクとして有名だった。それというのはケインに与えられたギフトが【封印術】というモンスターを低確率で封印するだけのギフトだったからである。
そしてケプラー暦391年、エスポワール王国にSSSランクモンスタ
ー【神獣】フェンリルが襲い掛かった。国民達はなす術なく蹂躙され、このまま国家滅亡に陥るかと思いきや、【神獣】フェンリルの前におっさん冒険者ケインが立ちはだかる。
(確率は0.01%。成功なんてする訳ない。でもやるしかないんだ!)
【封印術】の虹色のエフェクトが火の海になったエスポワール王国で光る。
発光が終わり、立っていたのはケインのみだった。【神獣】フェンリルはケインの中に封印された。
「あれ?ステータスがバグってる」
その後フェンリルの影響で全ステータスがSに。エスポワール王国の英雄となったケインは今まで俺を見下していたギルドをおさらばして新天地で英雄譚を紡ぐ。
人類最強となったケインのやり直しの旅。
「ちょ、ちょっと待ってください!ケインさん!もう一度ギルドで冒険者してくれませんか!?」
「俺のフェンリルの機嫌が良い内にとっとと失せな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-12 16:30:55
3817文字
会話率:44%