私の名はレオノール・ヴァルフレイム・ルミエール。
ルミエール王国の第一王子であり、同時に「月影の呪い」に囚われた呪いのせいで、私が近づく者は皆、不幸に見舞われ、時に命を落とすことさえあった。
「呪われし城」に眠る姫こそ、この呪いを解き、私を
救う運命の伴侶でなのだ。
その希望を胸に、茨に覆われた古き城を見つけ私は中に侵入した。そこで見た物は……驚愕のラストシーン
異世界ファンタジーギャグ。ちょっとした空き時間に笑いたい人、お読みください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-09 12:14:38
1402文字
会話率:15%
「私はファルビア王子殿下と運命の恋に落ちたんですっ! 殿下は私に愛を誓ってくれたわ。私を伴侶にしてくれるって、約束してくれました! だからこうして会いにきましたわ」
この国の第一王子ファルビアと、めくるめく一夜を過ごしたと語る町娘、メロイー
ズ。
メロイーズは自分こそがファルビアの運命の伴侶だと主張するも、ファルビアの婚約者令嬢リステアは冷静に問いかけた。
「あなたが恋に落ちたとおっしゃるお相手は、この王子ですか? それともこちらの方?」
「……は!?」
果たして第一王子ファルビアの運命の恋の相手はメロイーズか、それとも婚約者令嬢リステアなのか――?
※他サイトにも掲載します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 08:20:00
14876文字
会話率:43%
公爵令嬢ラウラは、自分が悪役令嬢だと思い出したのと同時に、小指に赤い糸が結わわれていることに気づく。
糸で繋がっていたのは、公爵令息のエメリヒ。いずれラウラを殺す男だ。
嫌いあっているふたりは、『これは運命の伴侶を表すものじゃない、切ろう』
と意見が一致するけれど、なにをやっても赤い糸は切れない。
協力し合ううちに、お互いへの気持ちが段々変化して――
◇◇
傷心の悪役令嬢と、問題を抱えたサブヒーローが、王太子と対立したり、ヒロインと仲良くなったりしながら、ゆっくり恋愛をするお話!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-18 21:00:00
113426文字
会話率:36%
100年に一度、世界を救うために万能の魔力を授かって皇族のもとに生まれる『魔法救皇』。そしてその運命の伴侶であり、魔法救皇にとって唯一どんな言葉も逆らえない存在となる『運命の乙女』。
5歳から叔母の家で不遇に酷使されていた16歳の少女エリス
は「おぬしこそ当代の『運命の乙女』じゃ」とあやしい老爺二人に誘拐され(救出され)、とても断りづらい頼みごとをされる。その任務を果たすためにエリスは伯爵家の養女となり、絶対に皇子の誰かのはずなのになぜか素性を隠して活躍している当代の魔法救皇がどの皇子なのかを見極めるため、貴族の世界に飛び込むことになる。果たして魔法救皇は誰なのか。そしてエリスは不敬罪にならずに逃げ帰れるのか。
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気弱な陰キャ美青年(のちのヤンデレ束縛系)とわりと色々無頓着な少女(のちに大砲をぶっ放す系)の恋愛ファンタジーです。
冒頭2話だけ重いですが、あとはシンプルな恋愛ものです。
5月末までに完結予定。
しばらく毎日21時更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-08 21:00:00
279551文字
会話率:41%
「あなたたち、そろそろ山を降りて伴侶を探してきなさい」
ある日突然、母が告げた。
「猫人でも、獣人でも、人間でも、かまわないわ。この人って思う相手がいたら、連れてきなさい」
指示がざっくりすぎるが、子どもたちはたくましい。どこに行こうか
ワイワイ騒ぎながら、荷物をまとめる。
「俺は魚が食べたいから、海のあるところに行ってみる」
「アタシは竜人をつかまえにいくわー」
「とりあえず、世界一周してから考える」
六人の猫人は手を振りながらさっくり出て行った。末っ子のマイヤだけは、まごまごしている。
マイヤは母に言われた通り、ジェーザボルト王国にやってきた。学園で、好きな人ができたマイヤだが──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-26 05:38:32
10653文字
会話率:63%
竜人には本能が導く運命の伴侶がいる。
竜人同士の夫婦であるアリアとフレイも種としての本能に導かれ、慎ましく幸せに暮らしていた。
けれど、妻であるアリアは人間の世界への憧れが強く、一度だけならばと一人で人間の世界へ向かってしまう。その途中で雷
雨に遭ったアリアは森の奥深くで倒れ、通りがかった人嫌いの魔法使い・グランに助けられる。早く家に帰ろうとするアリアだったが、グランはそれを拒み、魔法で彼女の記憶を奪う。
自分が竜人であることも、大切な番がいることも忘れてしまったアリアは帰る場所を失い、唯一頼れるグランと共に暮らすことになるのだった。
一方、妻が消えたことに気がついたフレイは、必死の捜索を始めていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-21 07:16:31
23847文字
会話率:54%
とある大陸の一角に広がる、緑豊かな王国エイザール。
かの国において伝説とされる、万物を司る精霊より絶大なる加護を賜り、その代償故に『眠り姫』とも呼ばれる『精霊の愛娘』と、その絶対的な恩恵を分かち合い、代償を無効化する唯一の存在である『運命の
伴侶』。
彼らとそれにまつわる人々が紡ぐ恋物語は、エイザール王国史の一部として、数々の書物に記され、語り継がれている。
*基本的に、一話完結の短編集です。一部、複数話に渡る長めの話もあります。
*王国史における時系列順の話ではありません。
*完結表示ですが、話の追加予定あり(予約投稿時のみ連載中表示)。順次キーワードは追加します。
*1/17~19に「赤ずきんと眠り姫」投稿。三話完結です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-07 18:00:00
165115文字
会話率:50%
ある日異世界に来たOL里見遥加。爬虫類系の種族が支配する異世界で、運命の伴侶に出会い結婚する。これは結婚後の彼女が異世界で働く様子を伝える物語である。異世界の日常の話です。/のんびりほのぼのがテーマのカタツムリペースな話です。「トカゲと散歩
」シリーズの第4部です。他のシリーズを読んでからの方がわかり易いと思います。/基本は1話につき1000字程。ひと区切りついたので、更新は月曜の深夜2時のみとなります。遅れる時は活動報告でお知らせするようにしてます。それもたまに忘れますがご容赦を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-24 00:00:00
453627文字
会話率:25%
皇族の伴侶の証である花紋がお腹に浮かび上がった。どうやら私は第二皇子の運命の伴侶らしい。
名乗り出ないといけないのは分かってるけどこんな太った体じゃ到底無理!だから私ダイエット頑張るわ!!それまで少し待っていてください、殿下!本編完結済。
最終更新:2021-08-22 00:00:00
282327文字
会話率:48%
【短編】『まだ早い!!』のギルフォード視点。
最終更新:2019-07-17 19:00:00
10134文字
会話率:25%
皇族の伴侶の証である花紋がお腹に浮かび上がった。どうやら私は第二皇子の運命の伴侶らしい。
名乗り出ないといけないのは分かってるけどこんな太った体じゃ到底無理!だから私ダイエット頑張るわ!!それまで少し待っていてください、殿下!
最終更新:2019-07-03 11:00:00
6239文字
会話率:25%
ゴーストのホムラは、百年間、記憶を失ったまま世界を放浪していた。
そんなある日、ホムラはシャイレンドラという女占い師を助ける。すると、シャイレンドラはホムラのことを運命の伴侶といい、占いにより余命が1年であることを告げる。
そこで、
ホムラは占いが絶対でないことを証明するため、1年間シャイレンドラを守ることを決意する。
その後、ホムラたちはレイバッハ王国に向かう。
そのレイバッハ王国では、現在王位争奪戦の最中にあり、その勝負内容は「もっとも優れた占い師を連れてきた者を、時期国王とする」というものだった。
そしてシャイレンドラは、第2王子が推薦する占い師として、その勝負に臨むことになる。だが、その最中、第1王子に占い道具である「精霊の宝玉」を盗まれてしまったことで、占いができなくなってしまう。
そこでホムラは、一計を案じて……。
これは、レイバッハ王国の王位争奪戦に巻き込まれた占い師たちと、その運命の伴侶の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-26 07:00:00
104480文字
会話率:53%
おだやかな南の海、常夏の島ルクレナに、ある日一人の若者が流れ着きました。
彼には、使命ともいうべき“探しもの”があって──
ゆるゆると過ぎる、島での日々のなかで、それは果たして見つけられるのでしょうか?
二話で完結します。
「冬童話20
21」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-28 10:24:55
4328文字
会話率:18%
獣人には運命の伴侶、番という存在がいる。
世界最強の帝国の統治者、竜帝は、よりによって爬虫類が生理的に駄目な弱小国の王女リーヴァを番認定し求婚してきた。
人間であるリーヴァには番という概念がなく相愛の婚約者シグルズもいる。何より、本性が爬虫
類もどきの竜帝を絶対に愛せない。
けれど、リーヴァの本心を無視して竜帝との結婚を決められてしまう。
竜帝と結婚するくらいなら死を選ぼうとするリーヴァにシグルズはある提案をしてきた。
番を否定する意図はありません。
アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-17 20:00:00
29866文字
会話率:36%
皇太女シエルは本日も膨大な公務をこなしつつ理想の安眠ライフを夢見る。これは公爵令嬢から次代女皇帝となった過労死寸前の皇太女シエルが運命の伴侶(理想の筋肉ベッド?ならぬ安眠枕の主)と結ばれるまでの物語。
「婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を
貪りたいのである」の続編です。
アルファポリスさんにも投稿していますが、なろうさんでは加筆修正していくので少しだけ違った部分が出てきます。
3話で完結予定ですが、予定は未定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-03 09:00:00
13821文字
会話率:18%
「殺させるわけないだろう? 君は、私の『運命』なのだから」
私は、ブラン一族の嫡女・リラ。
五歳の時に敵対するランダナ王国軍に一族が滅ぼされた後、訳あって王国貴族のラルージュ公爵に引き取られてひっそりと育った。
だが、十五歳の今、王国
に未だに巣食うブラン憎しの感情に染まった人間たちに見つかって、無実の罪で断頭台へと送られようとしていた。
そこに現れたのは、シエル王太子殿下。
なんでも、私は王太子の『運命の伴侶』らしい。
王国とブランの真の友誼を願う王太子の想いに共鳴した私は、王太子妃として彼とともに立ちあがる。
次第に心を通わせていく私たちだったが、その影で「決して災害が起こらない」はずの王国に未曾有の天災が迫っていて――。
これは、中世西洋風魔法世界で繰り広げられる、敵対してきた家に生まれた二人の戦いの軌跡。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-25 18:00:00
50331文字
会話率:21%
特殊な一族の姫として生まれたジュリアは幼馴染の少年エルバートと駆け落ちをする。それでもジュリアとエルバートは幸せに暮らしていた。しかし、最近エルバートの様子がだんだんとおかしくなってくる。
運命の伴侶を持つと言われている魔族。運命の伴侶を
見つけた魔族は狂おしい愛情に身を焦がされてでも運命の伴侶を求めるという。そんな魔族の血を引いているエルバートの前に現れた少女ラヴェンナはエルバートの運命の伴侶だった。
心を壊すほどの運命の伴侶を求める強い本能に抗いながらも恋人への愛を貫くエルバート。だんだんと壊れていく愛する人に胸を痛めたジュリアの選んだ答えとは。
これは運命に勝てなくとも負けなかった二人の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-02 22:41:16
11616文字
会話率:41%
昔々あるところによく富み、よく栄えた国がありました。
その国の王子様は、王様の賢さと王妃様の美しさを受け継いだとても素晴らしい王子様でした。
ですが一つだけ心配なこと…それは王子様が未だにお妃様を迎えないことでした。
皆はきっと王子
様は「運命の伴侶」を探しているのだろうと噂し合います。
ところが実際にはーーー王子様は人間不信だったのです!
とお伽話風に始まると見せかけてのゆるふわラブコメ(になってるかな?)でお見合い話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-28 21:00:00
15162文字
会話率:25%
空が裂け、腹をすかせた化け物が、人を喰らう為にやってくる。
脅威にさらされたこの世には、二つの運命(システム)がある。化け物を倒す力があるかないか、五歳という年齢で運命の分かれ道に立たされる私たちは、生涯をかけて運命の相手を探し道を切り開く
のだ。運命の恋人、運命の伴侶、運命の番。祝福を受け結ばれる愛は永遠で、生涯を共に生きるという、過酷な世界を生きる人々の憧れ。が、そんなことより私はあの化け物を屠りたい。力ある者は全て戦いに身を投じることとなるこの世界でその力を得た私は、抗うことなくその運命に立ち向かう。私の運命を左右したあの鬼に、全てを懸けて復讐を。
大切な人を殺された少女が軍に所属し、仇を討つ為に戦場に立とうとする中で、愛を知っていく物語です。戦闘描写がありますので苦手な方はご注意ください。日本に似ているようですが異世界ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-15 01:05:18
20702文字
会話率:48%
侯爵令嬢のリンシードは、国の王子であるアドルフ殿下の運命の伴侶。
アドルフ殿下が優しいのに漬け込んでなあなあな関係を保ち、仕事に没頭するリンシードについに神の裁きが下る。
そんなお馬鹿リンシードの初夜の独白。きっと二人はハッピーエンド。
最終更新:2017-04-02 21:00:00
5420文字
会話率:6%
竜族の子どもが成人するためには生涯にひとりしかいない番と交わらなければいけない。成人すれば竜へ変化することができ、大いなる力も得られた。しかし、ひとつだけ番と交わらずに成人の姿へ近づける方法があった。それは運命の伴侶である番以外の異性と交わ
ることだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-13 13:29:17
18733文字
会話率:40%