いぢめられていた少年は最後の晩餐と思い一本のクソマズいジュースを飲んだ。
その後首を吊ったのだが…
不定期連載です。
最終更新:2025-03-30 12:00:00
330041文字
会話率:57%
魔王は討たれた。勇者によって。
私は、ゆっくり息を引き取っていく魔王に、最後の晩餐と称し毎日ご飯を持って行く。
「はい、あーん」
「どっか行け。お前も一緒に朽ちさせるぞ」
これは、魔王が死ぬまでの四日間のお話。
※ハッピーエンドではありま
せん。救いはあります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 15:01:18
10719文字
会話率:33%
先天的に加虐嗜好いわゆるサディズムを持つ高校生、百鬼零(ナキリレイ)は妹の百鬼結(ナキリユイ)の催眠技術によってその異常性欲を封印し、平温な日常を送っていた。だが幼少期に動物を殺す少女、××と出会い、また時を経て再会してしまったことで、彼の
日常は狂い始める。
ほのぼのとした優しい幼なじみの恋人、白雪セリカ(シラユキセリカ)と幸せな日常を送りたいと願う理性の自分。
全てを破壊し尽くし精神も肉体も何もかも全てを根こそぎ破滅させたいと願う本能の自分。
そして、突如として学園を襲撃し、殺人鬼を育成する為の『殺人カリキュラム』を実施すると宣言する快楽殺人鬼集団《赤い羊》。
《赤い羊》を束ね、7人の殺人鬼の頂点に立つ男、透(トオル)は、
「殺人鬼の、殺人鬼による、殺人鬼のための世界。僕はそれを、創造したい」と宣言し、殺人鬼として狂えば狂う程チカラを増していく《ジェネシス》というランク制の異能力を授け、生徒同士による殺し合いを強制する。
SSSランクから始まり、Fランクに終わる階級制の異能力。Fランクは殺されることしか出来ない最たる弱者で、SSSランクは全てを奪い尽くす最たる狂者。狂えば狂う程ランクが上がり、強者となることが出来る。だが……。
狂わなければ死。狂えば破滅。
究極の二者択一の中で、百鬼零が選択する”答え”とは?
そして新たなるSSS、西園寺要はデストルドーという闇を身に纏い、白雪セリカの前に立ちはだかる。
思い出せない記憶の僅かな残滓を頼りに、セリカはFランクの限界を超えることを決意する。
生きることは殺すこと。
血まみれの正義の果てに訪れるのは、幸福な死か希望という欲望か。
それは誰にも分からない。
不定期更新
第25回電撃一次落ち
第16回ガガガ一時落ち
読みはプラマイゼロです。
目次(暫定
第3章 黒へと至る少女【前】盛者必衰編
第12話 ゼロの帰還
第13話 バイオハザード計画
第14話 UN.オーエンの再来
第15話 破壊の創造者
第16話 正義という名の悪
幕間 『私』は赤ずきん
第4章 絶対零度編
第17話 天使たちの晩餐
第18話 チマミレノセイギ
第19話 どこにもない場所
第20話 骸骨といばら姫
第21話 セリカとゼロの世界
第22話 絶対零度
第23話 最後の選択肢
最終話 God of Genesis折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 09:07:27
822510文字
会話率:41%
魔王討伐を目前に控えた夜。
勇者とその相棒である魔法使いは静かな森で休息をとっていた。
最後の晩餐になるかもしれない干し肉を食べながら、勇者は語り始める。
もう声も顔も思い出せなくなった友人の話を。
「何故か知らないけど、思い出
してしまったんだ。彼の言葉を——『オレは勇者になる』という言葉を」
魔王討伐前日。
勇者は思い出す。
もう声も顔も思い出せない友人の言葉を。
その言葉を胸に秘め、勇者は誰よりも速く一歩前に踏み出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:06:23
13143文字
会話率:34%
「勇者は本当に必要か?」
時代を超え、思想を超え、伝説すらも越えて――
“勇者”という言葉に秘められた真実を問う、奇跡の対談が今ここに開かれる。
登場するのは、歴史にその名を刻んだ4人の魂たち。
平家を滅ぼしながらも兄に裏切られた悲劇の
軍略家・源義経、
理想と現実の間に揺れる鋭利な論客・ニッコロ・マキャヴェリ、
争わずして治める“無為”の知を説く哲人・老子、
そして、神の声を信じて祖国のために立った奇跡の少女・ジャンヌ・ダルク。
「秩序を守る者か、壊す者か」
「人が求めるのは真実か幻想か」
「もし今、勇者が現れたなら?」
交わるは剣と祈り、哲学と現実、そして何より人間の“覚悟”――。
さらには対談の終盤、驚きのゲストが降臨。
時空を超えた“勇の化身”たちが語りかける、言葉の重み。
これは英雄たちの競演ではなく、人間たちが“勇”と向き合うための物語。
対談のあとは料理と笑顔に包まれた心温まる晩餐会。
それぞれのおすすめの一皿とともに交わされるのは、対話という名の“優しき戦”。
――そして最後に語られる、“勇者とは何か”という答え。
それは、私たち一人ひとりの中にもある“静かな勇気”に光を灯すものであった。
---
名言が交錯し、信念が火花を散らす、歴史対談ドラマの決定版。
あなたにとって“勇者”とは――果たして、何者だろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 23:01:56
15213文字
会話率:2%
世界史を勉強している高校生が疲れて寝ている時に見た夢のお話です。
キーワード:
最終更新:2025-03-17 02:11:30
1292文字
会話率:41%
幸せな結婚生活が遅れると思ったのに。恋をした瞬間からあなただけしか見ていなかった私を一人にしないで、、、、。手の届かない存在だと思っていた片思いの相手であるベルアイトにダンスを誘われ踊っている中で「この瞬間が続けばいい」と思ったフェリシアが
ある事から冷え切った関係になった結婚生活に終止符を打つことを決意し離婚書に手を伸ばす、、、、、、、、。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 14:24:58
7149文字
会話率:57%
ここは死期の近い人間が訪れるレストラン。
〝もうすぐ亡くなるあなたへ最高の一品を〟
頼めば何でも出てくる魔法のレストラン。高級コース料理、フランス料理、イタリアン、和食、おふくろの味まで様々。
もしも明日死ぬとしたらあなたは人
生の最期に何を食べますか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 09:30:00
7921文字
会話率:42%
カルバドス王国第一王子ローランドの婚約者であるレイア・ティアブレイドは、17歳の晩餐会の日に、若くして死んだ日本人女性であった前世を思い出し、怒りに震える。
前世の彼女は男運が悲惨なほど悪く、様々な男たちから蹂躙され、酷い目に遭わされ続けて
いた。
その記憶によって、突如、極端な男嫌いになってしまったレイアは、ローランド王子との婚約を破棄すると叫んで晩餐会から逃げ出してしまう。
そんな彼女を待つ運命はーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 15:51:10
46074文字
会話率:56%
家族から冷遇された病弱な少女は、毒物マニアの料理人の愛で健康を取り戻す。しかしその先に待っていたのは絶望の縁談。晩餐会の日、彼女に選択が迫られる――。
最終更新:2025-02-26 18:03:08
3758文字
会話率:26%
今日という記念碑を建てよう
キーワード:
最終更新:2025-02-25 00:24:21
2267文字
会話率:0%
バッキンガム宮殿で開催された、英国王室第二王女の御生誕を祝う晩餐会。
それは第一王女のイザベル・ウィンザー殿下にとっては、中華王朝より来賓として訪れた愛新覚羅翠蘭第一王女殿下と親交を結ぶ良い機会となったのでした。
折しも復活祭を間近に控えた
タイミングであるため、宮殿内にはイースターエッグを模した装飾が施されておりました。
このイースターエッグの装飾を御覧になった翠蘭殿下は、素晴らしい着想を得られたようで…
(本作品は、ひだまり童話館様御主催の第37回企画「開館10周年記念祭」の参加作品で御座います。「めでたい話」をテーマとさせて頂きました。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 08:18:00
2903文字
会話率:34%
かなり高齢と思われるドラゴンのおばあちゃんと手鏡を通じて、話していた。
地球のエイコが住む家に来ることになったドラゴンおばあちゃんのキュウティ。
彼女はやはり、かなり長生きしているようだ。
ドラゴンと晩餐を囲み、スルメを食べる話し。
最終更新:2025-02-22 06:00:00
2731文字
会話率:27%
昼食を一緒に食べないか、と。数年ぶりに高校の時の友人に誘われた。
これが、俺の最後の晩餐だ。そう思いながら俺は、彼女と向い合せの席に座り、注文したピザの到着をゆったりと待っていたのだが……?
最終更新:2025-02-14 09:48:29
2476文字
会話率:46%
お気に入りの乙女ゲームをしていた主人公はゲーム機を顔に落としてしまい打ちどころが悪く死んでしまった。
主人公はどのルートでも死んでしまう推しキャラが死なないように運営に要望を出したのだが、自分がその推しキャラになっていることが分かり思わず叫
んでしまう
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 21:19:08
4667文字
会話率:59%
僕、能見鷹士は汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。僕は三十路を前に一念発起し、中小企業に特化した個人コンサルタントとして起業した。個人で探偵業を営む汐入悠希とは昔からの腐れ縁で、今は共に個人事業主ということもあり、たまに困り事を相
談し合っている。そんな間柄ではあるのだけれど、唐突に
「能見、貴様にワタシのフィアンセになって欲しい」
と頼まれた。なんでもフィアンセを装い、とある一族経営の会社の晩餐会と取締役会に同行して欲しいという。その会社は今、次期社長を巡り会長派と社長派が対立しているようだ。
「もしかして途轍もなく面倒なことに僕を巻き込もうとしてる?」
「違うって。一緒に来てもらって貴様に旨い飯を食べて貰おうっていうワタシの優しさだよ。これまでの協力への感謝の気持ちさ」
偽装フィアンセを引き受けてしまった僕は仕方なく"晩餐会"に出向く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 21:13:08
6190文字
会話率:66%
僕、能見鷹士は汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。僕は三十路を前に一念発起し、中小企業に特化した個人コンサルタントとして起業した。個人で探偵業を営む汐入悠希とは昔からの腐れ縁で、今は共に個人事業主ということもあり、たまに困り事を相
談し合っている。そんな間柄ではあるのだけれど、唐突に
「能見、貴様にワタシのフィアンセになって欲しい」
と頼まれた。なんでもフィアンセを装い、とある一族経営の会社の晩餐会と取締役会に同行して欲しいという。その会社は今、次期社長を巡り会長派と社長派が対立しているようだ。
「もしかして途轍もなく面倒なことに僕を巻き込もうとしてる?」
「違うって。一緒に来てもらって貴様に旨い飯を食べて貰おうっていうワタシの優しさだよ。これまでの協力への感謝の気持ちさ」
偽装フィアンセを引き受けてしまった僕は仕方なく"晩餐会"に出向く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 21:12:50
8962文字
会話率:56%
僕、能見鷹士は、汐入悠希の無茶振りにいつも巻き込まれてしまう。僕は三十路を前に一念発起し、中小企業に特化した個人コンサルタントとして起業した。個人で探偵業を営む汐入悠希とは昔からの腐れ縁で、今は共に個人事業主ということもあり、たまに困り事を
相談し合っている。
そんな間柄ではあるのだけれど、唐突に
「能見、貴様にワタシのフィアンセになって欲しい」
と頼まれた。なんでもフィアンセを装い、とある一族経営の会社の晩餐会と取締役会に同行して欲しいという。
「もしかして途轍もなく面倒なことに僕を巻き込もうとしてる?」
「違うって。一緒に来てもらって貴様に旨い飯を食べて貰おうっていうワタシの優しさだよ。これまでの協力への感謝の気持ちさ」
偽装フィアンセを引き受けてしまった僕は仕方なく"晩餐会"に出向く。
(エピソード「ちょっと待ってよ、汐入」より)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-27 20:28:25
6582文字
会話率:47%
鐘が鳴り終わると同時に、当主が書斎で息絶えた。
扉も窓も内側から鍵がかかっていたため、現場は明らかな密室だった。
けれど、犯人は実の甥であり、あらかじめ仕掛けておいた針金と滑車を使って遠隔操作で書斎の扉に内鍵をかけたのだ。
さらに、温度計を
応用した遅延装置が銃の引き金を引くことで、当主を正確に狙撃する。
甥はちょうど晩餐会の席に座ってアリバイを作っていた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-23 12:36:52
1299文字
会話率:14%
202X年、政権交代によって今一度問われる事になった死刑制度の是非。
発足したての与党が導入したのは、死刑囚に最後の晩餐として、食べたいものを食べさせる言わば最後の晩餐。『ラストミール』制度だった。
しかし、日本では前例の無い手探りの事態に
現場は混乱を極めていた……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 04:52:52
9967文字
会話率:43%
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した
伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-07 11:11:58
7490文字
会話率:36%
「この国では、血の近しい三親等内での結婚は禁止されています。ことに及ぼうとすれば、国全体に掛かっている制約魔法で、一時的に氷付けになります。……1分程度なので、命には問題ありませんが………………」
侯爵令息ユージーンが、振られるのは1
0回目だった。
「また、ダメだったー。何でなんだよ!」
「それよりお前、何とかしないと消されるぞ!」
「どうして?」
「どうしてだって? お前の親父?の不貞が発覚し過ぎて、お前の歴代の彼女達の家庭ががギスギスしてるからだよ。もう10人お前の異母姉妹が見つかったんだろ? 目茶苦茶だよ。
公になってないから良いけど、バレたら彼女の親に消されるって」
疑われているのは、ユージーンの父ジブリール。
金髪碧眼の海軍将校で、素敵筋肉の格闘も強く性格も良いハンサムな男だ。
現在36歳でも輝く美貌は衰えていない。
若い時はモテモテだったそうだ。
「俺の父上は、母上一筋だ。そんな軟派なことはする筈ないだろ?」
「じゃあなんで、ディープキスする度にフリーズしてんだよ。可笑しいだろ? ちゃんと親と相談しろよ。彼女達から母親の不貞が漏れれば、死者がでる。俺はお前の死ぬのを見たくない!」
瞳をうるうるして訴える友グライムスに、さすがのユージーンも言葉が詰まった。
「解ったよ、聞いてみる」
「そうしてくれ。最悪隣国に行く時は、教えろよな」
「えー、待ってくれよ。俺行きたくねーよ」
◇◇◇
なんてことで、晩餐時に父に即聞いた。
その時初めて、伯父さんのことを聞いたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-28 22:40:34
3084文字
会話率:33%
高齢者が不満を口にしたら政府はある事を始める。
なろうラジオ大賞6参加作品です。
ご注意ください、胸糞な作品です。
最終更新:2024-12-26 13:00:00
565文字
会話率:0%
僕の前には大好物のシチューやカレー等が並んでいる。
家紋武範様の「夢幻企画」参加作品です。
最終更新:2021-01-14 13:00:00
886文字
会話率:63%