主人公の都筑碧は、平凡なOLであったが、ある日突然、閻魔大王配下の鬼が取り逃した呪術師によって呪い殺されてしまう。
本来なら天国か地獄へ行くところを、他者の介入によって天命を全うできないことを不憫に思った閻魔大王によって、鬼になることを提案
される。
鬼と聞いて尻込みした碧だが、よくよく話を聞くと、数十年前にコンプライアンスが問題になったことで労働時間は夜の九時から朝六時まで、休憩1時間、残業はほぼなし、週休二日制、昇給賞与もありの超ホワイト企業だという。
あまりの衝撃に、碧は鬼になることを決意するが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 09:00:00
7243文字
会話率:42%
朔の天国と地獄・・。
キーワード:
最終更新:2025-04-03 01:38:19
9244文字
会話率:48%
小学生、中学生、高等生......そんなあたしの青春時代はバラ色だった。暖かい家族が居て、親友に囲まれて、大好きな彼氏まで居て......でもそれは悲しいかな、高校2年生までの話。
大事な人を亡くしてしまったあの事件をきっかけに、あた
しの人生は大きく変わってしまった。その時受けた精神的ダメージは、図り知れないものが有ったんだろう。
事件後、あたしは2つの大きな宝物を失った。1つは事件前の全ての記憶。つまり幸せいっぱいだった青春時代の記憶が全て失われたってこと。世間一般で言うところの『記憶喪失』ってやつ。
それともう1つ、失われたあたしの大きな宝物。それはなんと全ての『感情』。分かり易く言うと、喜ぶことも、怒ることも、哀しむことも、楽しむことも全て忘れてしまったってこと。
そんな訳だから、人から何を言われても無反応だし、何が起こっても無関心。過去を悔やむことも無ければ、未来に希望を抱くことも無い。それってもうただの置き物だよね。
大事な人達はどんどんあたしの前から消え去っていくし、周りからは変人扱いされるし。とにかく悲惨だった。
でもある時を境にして、これじゃダメってことに気付いたの。みんなみたいに幸せにならなきゃってね。
あたしの名前は花咲向日葵(はなさきひまわり)。若干22才になったあたしこと向日葵は、17才の時に故郷で起きた壮絶なる過去に立ち向かっていくことを決意した。それはもう想像を絶する試練の連続だった。
世の中には死にたくなる程に辛い思いをしてる人が今も沢山居ると思う。でも人生って意外と捨てたもんじゃ無いってことを、あたしはそんな人達に伝えたていきたい。
だから今あたしは、そんな自身の壮絶なる半生を記録に残しておくことにした。この記録を通じて、今辛い思いをしてる人達が少しでも希望を持ってくれたらいいなぁって思って。
そんなあたしの記録だけど、最後まで付き合ってくれたら嬉しいな。じゃあ早速記録を取り始めることにするね。乱筆だけど許して。 花咲向日葵
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
32899文字
会話率:35%
本作品の主人公・蝶野楽(ちょうのらく)は、ひょんなことから命を落とし、〈天国〉と呼ばれる、全く異なる異世界に来てしまった。彼はこの世界で、何を成すのだろうか。これ以上ないほど理不尽な、周りがチートすぎる異能バトルファンタジーが始まる…かもし
れない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 13:00:00
147531文字
会話率:45%
愛し合う男女。
邪魔をする悪魔。
地上、天国、そして地獄を舞台とした、贖罪と愛の話
最終更新:2025-04-01 08:07:00
305071文字
会話率:29%
両足に障害を持つ主人公がもし異世界転生したらのお話。
現代で自分ハンディキャップと戦いながらも様々なトラブルにより心にも大きなダメージを抱える。
毎日何にもない日々。
時間だけ過ぎていく。
ある日列車の事故に巻き込まれてしまった。
何にもに
もない日々がようやく終わった。
天国でも地獄でもどっちでもいい。
ようやく魂が解放され何もかも自由になったんだ。
そう思っていた。
しかし目を開けると知らない天上に豪華なベッド。
横には外国人であろう夫婦。
だが、明らかに時代がおかしい洋服に効き慣れない言語なのに理解が出来る。
(ちなみに英語は赤点だったw)
何かが、いや何もかもおかしい。
これはもしかして異世界転生してしまった!?
お約束のチート能力は言語理解(しかし読み書きができない。)といつもお気に入りのショルダーバックに空間魔法がついているぐらい。
しかも足の障害は残ったまま。
これって現世よりやばい状況じゃん!
聞くことと話すことができるのが幸い。
何故か助けてくれた裕福そうな夫婦にの所でしばらくお世話になることに。
超人見知りだけどこの夫婦のことは次第に心許せ大切な家族の様な存在に。
そんなある日その夫婦の旦那さんが魔物に襲われ重症に!
その出来事がきっかけで、聖属性のの凄腕だと判明!
一気に生活が変わり、本当の第二の人生がようやく始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 08:00:00
1655文字
会話率:37%
両親に捨てられ行き場を失った少年、"獅子沢 啓斗(ししざわ けいと)"。幼いころから剣技の才に恵まれた存在、"一夜 まこと(いちや まこと)"。互いを認め、高め合う2人に迫る魔の手。"まこと
が攫われ"、衝撃的な"真実を知る啓斗"。落ちこぼれと言われた啓斗は、無事まことを救い出し、真実を受け止めきれるのか。相反する2人の偶然の出会いから始まった物語。世界のルールに従う"天使"か、犯行をし続ける"堕天使"か。最後に待ち受けるエンディングは、"天国"か、"地獄"か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 22:31:55
9806文字
会話率:69%
問題児が多い県立高校の体育教師、麻倉 正樹(あさくら まさき)。
彼はその高校にてラグビー部の顧問と生徒指導を兼任しており、情に厚く全力で生徒一人ひとりに真正面からぶつかっていく今時珍しい熱血教師として県内でも有名であった。
しかし、時
は流れ教師生活四十年。
社会の風潮が彼のような熱い人物を必要とはしなくなっていった。心に流れる熱い血が冷める頃には、麻倉は還暦を過ぎて定年退職。
そこに追い打ちをかけるかの如く舞い込む不運な事故。
目を覚ますと、そこは自宅でも病院でもなく見知らぬ豪奢な室内。
ここは天国か、はたまた地獄か。
次第に状況を理解していった麻倉は自分がそのどちらでもない世界に転生したと悟る。
こうして麻倉はひょんなことから乙女ゲームのヒロインである聖女の前にライバルとして立ちはだかり、一妻多夫にて四大公爵家の子息たちを誑かしたのちに国家転覆を目論んだ叛逆罪で処刑される運命を課せられた悪役令嬢、ロザリア・マルグスとして第二の人生がスタートした。
見た目は悪役令嬢、中身は熱血教師。
その性質、交わるはずもなく。
「歯を食いしばれ!! 今からわたくしは貴方たちを殴りますわ!!」
〝この物語は、ある乙女ゲーム内での学園生活に真っ向から勝負を挑んだ悪役令嬢に転生した熱血教師の汗と涙の記録である〟折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:05:52
56020文字
会話率:46%
「清算できぬ汝の罪 今ここに、我らが罰しよう さぁ、償いなさい」
地獄から、百八の咎人ートガニンーの魂が脱獄し、現世にたどり着いた
新人下級天使であるダーツェは、その魂を追う
たどり着いた街で出会う二人の霊感少女
復活した凶悪な殺人鬼によ
って命を絶たれた二人。そして―――
彼女たちが生き返るためには、咎人を再び地獄に送り返さなければならない
天使により与えられた死への旅立ちを彩る口紅。≪エンバーミング・グロス≫を使って、彼女たちは変身する
トガニンを地獄の窯に送り返す番人
≪DGエンジェルズ≫
これは、死に向かおうとする人類の中で、それでも生を渇望した子供たちによる
蘇りたかった未来の黙示録
この物語を読んで、それでもあなたは天国を目指しますか?
≪毎週水曜日投稿≫折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 07:11:50
304253文字
会話率:28%
黄泉坂結弦は父親にあこがれていた。
居酒屋の店主なのだけれど部下に仕事を任せて昼間から飲んだくれている父親に。だけど、親父の周りにはいつも人がいた。彼らの相談を見事に解決してしまう親父は結弦のヒーローだった。親父のようになりたい。それが
結弦の夢だった。
だけど、自分は親父に似ていない。少年の悩みは尽きない。
やがて一族の秘密が暴かれ、結弦の出生の秘密まで。様々な出会いと別れを経て少年は己が理想をかなえるため立ち上がる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 00:00:00
384508文字
会話率:41%
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り
出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
※書籍化が決定いたしました。ダッシュエックス文庫から3月刊行予定です!
※書籍版に合わせてタイトル変更しました。
旧タイトル「砂魔法で砂の王国を作ろう~砂属性なんて使えないと国から砂漠に追放されたから、魔法で砂の城を生み出し、オアシスを作りスローライフを満喫していた筈が、いつの間にか祖国を上回る巨大国家が出来上がっていた!~」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 20:54:11
749956文字
会話率:60%
なぜ、何のために私たちは生きているのだろうか。死んだらどこに行くのだろうか。天国は、地獄は存在しているのか。輪廻転生。時には昆虫、時には大木。そして、時には人として。永遠の繰り返しは存在するのだろうか。
最近AIの発展が目覚ましい。A
Iってよく考えたら人間の魂みたいなもの。AIが自我をもったら、人間と何が違うの? AIによって、人間とは何なのかが明らかになるのかもしれない。これはそう遠くない未来、魂の謎に迫ったあるAIと学者のお話です。幸せの先にある嘘、それは真実、逃れられない現実です。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-23 12:14:52
6276文字
会話率:67%
人生の終わりを迎えた私が、謎の少女に連れられ行き着いた先は天国か?地獄か?はたまた夢の世界なのか?
亡者として旅するうちに出会うあちらの世界の住人、迎える悪夢の時代。
生き抜くためには想像力が不可欠な世界で繰り広げられる「死後」ファンタジー
。
「もうすぐです、もうすぐこちらに来れますよ。」
きっと夢だったのだろう。
少女はそれだけ告げると立ち上がって、暗闇に消えていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 11:21:26
6534文字
会話率:22%
音楽経験ゼロ。でもオーケストラがしたい!
大学生の「海野秀人(通称ヒトデ)」は新人歓迎コンサートで聴いたオーケストラに圧倒され、その場の勢いで入部を決めてしまう。
楽譜も読めない、リズムも取れない、楽器の吹き方どころか名称もよくわから
ない。そんなド素人が経験者だらけの大学オーケストラで味わう天国と地獄!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 07:21:05
8776文字
会話率:48%
ーーある日の大学からの帰り道、俺こと、日向海斗はトラックに撥ねられ、死亡した。次に目を覚ましたその場所は、天国というには神々しくなく、かといって地獄にしては穏やかなところ。一体どんなところだとあたりを見回してみると、空から突然光が?!「私は
KAMIです!」「誰だよ...」
これは『剣と魔法の世界』に憧れた男がその世界で最強を目指す物語であるーー。
初投稿です!至らない点は多々あるかと思われますが、どうぞよろしくお願いします!
第1章、第2章、第3章終了致しました!物語の展開が進んだかなと思います!
また同じ名前でYouTubeで動画配信しておりますので、是非そちらもご覧ください!
こちらから→https://www.youtube.com/channel/UCx6TaOFuufU37vEXKVZcUIw?view_as=subscriber折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 00:00:00
1332476文字
会話率:52%
今から約500年前に起こった地球滅亡の危機「Last Days」
そのまま滅亡するとされていた地球に二柱の神が舞い降りた
それぞれを「神」と称する存在は地球が2つに裂けた状態を概念とし、
その地球を「天国」と「地獄」に分けた。
そこに住まう
人間たちに天使と悪魔を遣わし、人間たちを争わせることにしたのだった。
全ての命には魂が宿り、敵の魂を集めれば集めるほど強くなれるイカれた世界で生きる悪魔とその下僕になった少女の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 14:24:50
38637文字
会話率:52%
俺、真中椿は大切な家族に看取られながら、寿命をまっとうした。このまま、天国に行けるのかなと思っていた、
が!なんと、たどり着いた先は地獄だった!!俺が天国でない訳がわからない!!そうだ!閻魔大王に直談判しに行くぞ!
少し脳筋な主人公が地
獄の鬼たちを仲間にしながら、閻魔大王のもとに直談判しに行くストーリーです。真中は直談判に成功し、天国に行けるのでしょうか!?
初投稿で、緊張してます、、誤字などがあったら、優しく教えていただけるとありがたいです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 18:30:00
11281文字
会話率:64%
朝鮮王朝が栄えていた頃…
人に害をなす妖魔によって、
人の体を乗っ取る還魂が世の中を恐怖に陥れていた。
還魂によって魂を喰われた人間は、天国にも地獄にも行けず、存在自体が消滅してしまう。
その矛先は、民だけでなく、王宮にさえ向かってき
た。
人を守るため、妖魔を滅ぼす返魂者。人を守る守護士達は妖魔と日々戦っていた。
そんな中、両者の力を併せ持ち、王朝最強と謳われる退魔師が誕生する。
彼によって殆どの妖魔が打倒されていったが、
彼の名声を妬んだ王族によって彼は、冤罪の中、襲撃を受け、失意のまま亡くなった…
が…気づいたら彼は転生していた!
元々持ち合わせていた最強の退魔師の力と還魂によって新たに得た力で彼は現代を悠々自適に闊歩していく。
ただ、彼のいなくなった過去では、妖魔達が増え続け…
俺は、現代を楽しく行きていきます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 23:39:04
4705文字
会話率:59%
――『タットワの技法』
それは現世に伝わる、異なる世界を観測する為の秘儀。オカルトに片足突っ込んだ雨宮海斗はそれを実行し、あろうことか無事にこの世ならざる異界へと至ってしまった。
天国でも地獄でも煉獄でも無い其処で出会ったのは、「異世界の
観測者」を自称する天使が如き存在。
彼女(?)から告げられたのは自らの死――そして「次なる世界で生きて貰う」という要求。そして彼女の言う異世界とは、数多の神話・伝承に記され、信仰された古き神々が実在し、神の敵対者たる悪魔らによる「大戦」が起きた世界だった。
『―――光あれ。貴方に、万軍の加護があらんことを』
そんな言葉で送り出された彼に与えられたモノは唯一つ。神すら滅するがその身を滅ぼしかねない、神の武器だけ。
神々無き大地で、数多の神々を継ぐ者達によって繰り広げられる、混沌極まる終末論。
ノベプラでも連載中です⇒https://novelup.plus/story/791780877折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 16:50:10
554432文字
会話率:33%
えっ、あらすじなんているの!
だって、異世界転生の話を書こうと思っただけで、話の筋なんて考えていないです。とりあえず、一人の引きこもりがいる。その人の住んでいる家が異世界に行っちまったら、どうなるというのを書いてみようと思っただけです。
したがって、どう展開するなんて考えてもいません。
困った…
ねぇ、これ、あらすじなんて本当にいるの。と、必須という赤文字を見ながら脂汗をかいています。
えーっと、異世界転生って、輪廻転生ですよね。インドの考えですよね。にもかかわらず、大抵の異世界転生の小説って、日本人が中世ヨーロッパに転生するというのが多いように思うのですが、キリスト教って、死んだら地獄か天国へ行って終わりだから、転生のしようがないと思うのです。
その上、中世ヨーロッパって5-15世紀の約1000年だと思うのですが、この手の小説を読んでいると、その枠を外れて、近世ヨーロッパじゃないのと思うシーンが出てくるわけです。
そういう疑問を持ちながら書いておりますので…
これって、前書きのような気がしてきた。
とりあえず、もう、これで許して
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 23:49:11
606986文字
会話率:50%