転生の女神ミラは、ちょっとした致命的ミスにより、
ひとりの転生者を不幸のズンドコに叩き落してしまう。
ミラは『不幸な転生者』の救出のため、
『主人公マナト』を送り込んで『ミスの挽回』を目論むが、
結果は『ミスの上塗り』にしかならなかった。
そこでマナトは『不幸な転生者』救出のための準備期間として、
『ちょっとだけ(ほんの数十日)』時間を遡ることを転生神に要求。
転生神は、その要求に応じるのだが、
それは転生神にとっての『ちょっとだけ(ほんの数十年)』だった。
こうしてマナトには『充分すぎる準備期間』が与えられ、
肝心な『不幸な転生者救出』は遠い未来の出来事に…………
※この物語は『不幸な転生者』救出までの【壮大な寄り道】の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 08:00:00
945445文字
会話率:22%
高校二年生・椎名瑠奈には夏休みまで彼女がいた。しかし、彼女の恋人はもういない。彼女の恋人は瑠奈を無理心中に誘った挙句、一人で勝手に死んでしまったから。
そんな瑠奈はある日の昼休み、死んでしまった彼女に酷似した少女・和泉すばるに出会う。す
ばるもまた、彼氏との心中に失敗して一人逝き損なってしまった少女だった。
「中途半端に終わってしまった恋を上塗りするために付き合わない?」
そう言うすばるに無理やり「恋人ごっこ」に瑠奈はひょんなことから付き合わされることになる。
同性愛者の瑠奈と異性愛者のすばる。根本的な恋愛観がかみ合わない二人だったけれど一緒の時を重ねて、お互いに傷を舐めあう中で、二人の関係は変化していく。
これは、中途半端に囚われた少女二人の、一週間の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 16:09:33
32583文字
会話率:40%
赤とんぼは夕焼けのしたでなくても赤いのか?
最終更新:2023-08-27 07:00:00
731文字
会話率:0%
愛は上書き式。
筆者の恥も上書き式。
イエエエエエエエエエエエ!!!!!!
最終更新:2023-08-25 19:10:14
2676文字
会話率:4%
たちの悪い借金取りをぶちのめしたせいで、警察にご厄介になってしまった不運な男、蓮條主税(れんじょう・ちから)。
警察の留置場にいた筈が、気が付くとそこは異世界の城の中。自分の無実も証明できず、元の世界では逃亡犯の汚名まで上塗りされて、召
喚された世界では戦乱のさなか。
訳がわからないけど、生き残るために戦う。頼れるのは自慢の腕っぷしと、やけくそ気味の度胸と、大切な人たちから授けて貰った漢気だけ。勇者と呼ばれてもピンと来ないが、兄貴と呼ばれたら仕方ない。
現実世界と仮想世界、現在と未来、アバターと実体、絡まり合う物語は次第に意味を明らかにしていく。
自分の将来、大切な人たち。今までは失うばかりだった男が、負けられない戦いに挑む反撃の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 23:20:09
1032521文字
会話率:28%
ぼくは無性だ。それがぼくの普通だが、性愛や性欲がないのは一般社会から弾かれる。だからいつも、酒に飲まれて周囲の目を飲んだくれに上塗りして、性が濃い町に遊びに行く。それがぼくの日常。
最終更新:2023-03-24 08:36:25
3264文字
会話率:74%
迷惑動画に物申しします(#`皿´)
最終更新:2023-02-08 23:00:00
858文字
会話率:0%
十四試局地戦闘機”雷電”
もし設計者が違っていたら。
屁理屈をこね、屁理屈で上塗りし、それでも屁理屈で飛ばす。
若干の技術が史実よりも向上しています。
「架空戦記創作大会2022夏」参加作。
前後編2話。
最終更新:2022-08-03 05:00:00
20819文字
会話率:47%
私は、林 泪(ハヤシ ルイ) 女性
治療をするために行った歯科医院で医療過誤に遭う。ヤブでブラックな歯科医師にひどい治療に加え、暴言を吐かれるなどのパワーハラスメントを受けた。
今まで順風満帆な生活を送っていたのに、人生とは何かが起きないと
いけないものなのだろうか?そんなある日に、ひらめきが降りてきて「このまま何もなかったかのように黙っていてはダメ! 泣き寝入りしてはダメ!」という声が聞こえた。
おとなしく黙らなかったために、悪徳弁護士に脅されたり、医療訴訟の茶番劇にウンザリする。正義はあるのだろうか?正しいものが勝利するわけでは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-02 10:00:00
42575文字
会話率:10%
音喜多子平的な詩集。
数年前の書き溜めから、最近気が向いたときに書いたものまで色々と載せております。
小説と違って、思ったことをまんま書いているのでかなり恥ずかしい。要は恥の上塗り。
最終更新:2021-12-01 20:00:00
430文字
会話率:0%
嘘をつく人
嘘を暴く人
誰が嘘つきか
嘘と認識されなくても暴けるのか
その時付かれた嘘は本当に嘘か
本当の嘘とは・・・
最終更新:2021-07-22 15:40:50
2200文字
会話率:30%
ポーノ・ルガーは女に飢えていた。
いくら侍らせても飽き足りない。
何人居ても物足りない。
常に心が満たされない気持ちでいっぱいだった。
農夫の娘ブランカ・ネゴを十年ぶりに見付けたポーノは、言葉を失った。
今まで侍らせていたどの女よりも美し
かった。
いつの間にか上玉に育っていた。
ポーノはブランカを強く欲した。
ポーノがブランカに探りを入れる女に出会ったのは、それから一週間後の事だった。
ポーノは女の計画を自分の欲で上塗りすることに決めた──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-15 17:45:02
3899文字
会話率:32%
美術の授業は憂鬱だ。
先生とは致命的に感性がかみ合わず、作品を見てもらえば確実にダメ出しを食らう。
ばからしくなった僕は、期限ぎりぎりまで粘って出さない。お小言はいっかい限りで十分だ。
その日も、作品が終わっていない人のために、開放され
た美術室へ。
色を微妙に上塗りし続ける、不毛な時間つぶしをしていたところ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-25 19:00:00
3190文字
会話率:2%
主人公、朧ヶ埼刀夜(おぼろがさきとうや)は絶賛黒歴史上塗り中の高校生。
彼はテンプレ通りに異世界召喚されたのだが……その世界は異世界召喚がある種の社会活動として行われる世界だった。
スキル――神様――帰還条件――元勇者――魔法――伝説の剣―
―魔族
――様々なものと関わりながら、刀夜は徐々にこのいびつな世界の真実を知る事となる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 12:00:00
95216文字
会話率:37%
あるいはポエム。思い付きで恥を上塗りします。
キーワード:
最終更新:2019-01-20 17:37:53
1004文字
会話率:29%
染まってしまった心の色は簡単には上塗り出来ない。
最終更新:2018-12-27 02:20:57
359文字
会話率:17%
高校を卒業して3年、あの人と別れてからもう少しで4年。
私は、4年経つ前にあの人との再会を望んだ。
あの苦い思い出を上塗りしたくて。
緊張する
息も吸いずらい
それでも私は…………
最終更新:2018-10-13 12:00:00
1287文字
会話率:3%
説明しよう!
これは筆者こと如月の日常を記した(ある意味)日記に近い作品だ。
友人の破天荒な行動と、ボケにボケを上塗りするスタイルが織り成す、意味不明な人情活劇(?)
不定期ながら、開幕です(笑)
最終更新:2017-12-31 16:24:27
1477文字
会話率:42%
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。 過去を思い出して精
神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-30 11:43:16
10335文字
会話率:30%
仮想空間で毎日、冒険に出かけるK。現実(日常生活)は、快適な仮想空間を楽しむための手段、という位置づけでした。だからといって現実はどうでもいいというわけではなく、一歩現実から引いた生き方が、むしろ心地好く楽な生活でもありました。
そんな
生活のなかで、日常生活は「成功の上塗り」だったということを、Kは発見するのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-07-15 00:29:44
3141文字
会話率:16%