自殺する少女を助けようとしたら、一緒に死んでしまったFPSゲーム大好き27歳サラリーマンのシンヤ。そこへなんと女神様が現れ、勇者の力をさずけて転生させてくれるらしい。まかせろと思いきや、一緒に死んだ少女の方の話? シンヤに関してはお引き取
りをだって!? なんとか泣きつき、少女の補佐(ほさ)をする条件で転生させてもらえることに! そして美少女の騎士さまや、巫女の女の子と仲良くなったりして順風満帆な転生ライフを。え? そのころ勇者の少女はというと、邪神の眷属の封印を解こうとした疑いでオリの中? はたして主人公はメンタルよわよわドジっ子少女を補佐し、勇者として導いていけるのか。今日も予知のスキルと愛銃のリボルバーを使い、少女たちを補佐しながら裏方の仕事をこなしていく。そして光と闇、両陣営の転生者たちの運命が交差していき……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:20:21
375198文字
会話率:55%
高校に入学した弐星《にぼし》は幼馴染の女子がテニス部に誘ってきたので、入部届を提出しようとしたら、悪友に邪魔されバドミントン部に入ってしまう。バドミントン部の活動に参加したら、先輩が1人だけで、まさかの廃部寸前。バドミントン部の勧誘をして廃
部の危機は回避したものの部員が、いやがらせが大好きな悪友、ラケットを持つとめちゃくちゃ強くなる先輩、かわいすぎてぼっちになっちゃった女子、その女子のファンクラブに所属しているちょっと過激な野郎、ドジすぎる弐星。さらに、超めんどくさがりな顧問もいるというすごく不安なバドミントン部になってしまった。不安なバドミントン部の部活コメディここにあり!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:26:44
151417文字
会話率:66%
ごく普通のとある1日を過ごしていた山柔奈那は、夜に幼稚園児だった頃からの親友である松泡翔亜と共になゆのの散歩をしていた。すると、突如として現れた異様な雰囲気に包まれた家を発見した。不気味に感じたので、すぐに気にすることなく散歩の続きをしよう
としたら、なゆのが家に向かって吠え出し、中へと入ってしまった。二人も恐怖を感じながらもなゆのを追いかけることになる。すると、敷地の奥にはなぜか、なゆのがよくわからない何かに向かってずっと吠えていた。ついに、なゆのがそれをかじろうとすると、何か光ったように感じ、気づいたら森林の中にいた。ここから、『3人』での生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 00:44:55
68623文字
会話率:51%
ブラック企業で働いていた佐藤一真(さとう かずま)は、過労で倒れた瞬間、異世界に転生していた。
授かったスキルは 「キャベツ探知」――キャベツのありかを探知できるだけの能力。
「そんな無能スキル、必要ない!」
王国の魔法騎士団に発
見されたものの、戦闘に役立たないと判断され、無情にも追放される。
失意の中、辺境の村でキャベツ農家として生きることに。
しかしこの世界では、 キャベツこそが魔力の源 だった――。
キャベツが枯れれば、魔法は失われ、文明すら崩壊する。
そんな中、王国の魔力の核 「竜王キャベツ」 が何者かに盗まれ、世界中の魔法が暴走。
魔法が使えなくなり、魔法騎士団も無力化し、王国は滅亡寸前。
「おい! どこかにキャベツを探せる者はいないのか!?」
そこで思い出されるのが、かつて追放された 俺の「キャベツ探知」スキル だった。
王女リーファは俺の元を訪ね、懇願する。
「世界を救って!」
だが俺は言う。
「今さら俺を頼る? 都合よすぎるだろ?」
これは キャベツを魔力とする世界で、追放された俺が逆転する物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 08:46:12
7629文字
会話率:49%
下校途中に強い光を浴びて目覚めたら、赤毛の女の子になっていた私。
まさかこれって異世界転生!? オッケーやったろうじゃない!と思っていたのに、待てども待てども、この体の記憶は頭に流れ込んでこないし、ここがどこで、どんな世界なのかがまったく
わからない。とりあえず部屋を出ようとしたら、外側から鍵がかかってて……。
まさかこれ、もう詰んでる……?
普通の女の子が、好きな物語に異世界召喚されるも、なにを解決するわけでもなく、異世界の人たちと話をしながら友だちを増やして、異世界エンジョイを目指します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 15:15:00
71648文字
会話率:40%
ナイトクルーズでプロポーズしようとしたら彼女が他の男と逃げた!
ナイトクルーズでプロポーズしようとしたら、俺が渡したチケットを持って他の男とそのクルーズ船に乗っていってしまった。
ディナーの豪華さや花束やイベントを準備したことに気付いて俺
に電話をかける彼女だがもう遅い。
盛り上げ要員として集まってくれていた友達はそろって彼女を総スカン。
バイトで年収250万円の男はわがまま彼女に仕返しができるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 21:52:56
12238文字
会話率:36%
炎の大魔導師ミリアは、突如、自称氷の大魔導師フレデリックに決闘を申し込まれ困惑した。
フレデリックが魔力を失ってしまい、元に戻してあげようとしたら、どういうわけか児童化してしまったので、さらに困惑を極めた。
最終更新:2025-02-28 15:40:00
61041文字
会話率:48%
朝。僕、柳川叶夢は前々から計画していた自殺計画を実行しようとしたが、それを初めて会ったお姉さんが止めた。
お姉さんは自殺を止めるためでなく「より良い死場所」を教えると言った。そして連れてこられた自殺の名所。しかし、死ぬのが怖くなった僕の提
案から、お姉さんと日本を旅することになる。
旅が終われば、僕らは一緒に死ぬことを約束した。
これは僕らが死に向かうための旅を描いた物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 23:55:11
17835文字
会話率:46%
いただいFAを割烹(活動報告)に掲載しようとしたら、怖い目にあった実体験です。
最終更新:2025-02-21 07:00:00
2575文字
会話率:0%
不慮の事故により死んでしまった天草里奈はどういう訳か百合恋愛ファンタジーRPGである『アルカディアストーリー』、通称アルストの世界に転生してしまっていた。
このゲームは彼女が生前よくプレイしていたゲームであり、里奈も最初はその世界に転生でき
たことを素直に喜んでいたのだが……ただ一つだけ、絶対に無視できない問題があることに気付いてしまう。
なんと里奈はアルストの主人公であり、過酷な運命を背負わされた勇者である「アルカ・ルーン」に転生してしまっていたのだ。
最悪なことに勇者はほぼ全てのエンドにおいて魔王ディアスとの戦いで戦死し、若くしてその命を失ってしまう存在だった。
それを知っていた彼女はこのままでは自分も同じように戦死の運命からは逃れられないのだろうと悟ってしまったのである。
せっかく憧れの世界に転生出来たのに、若くして戦死するなんて絶対に嫌だ……と、心の底からそう思った里奈はそこでふと勇者が戦死しないルートが一つだけ存在したことを思い出す。
それは通称「黒龍ルート」と呼ばれている隠しエンドであり、ミラと言う黒龍の少女と勇者アルカが結ばれるエンドだ。
こうして一筋の希望を見つけた里奈は、戦死エンドから逃れるべく黒龍の少女ミラと添い遂げるための冒険に出た……はずなのだが、冒険者として活動するために王都へと向かった里奈はあろうことかその道中でミラと出会ってしまった。
ゲームとは全く違う展開。そんな想定外の事態に遭遇した里奈は、この世界がアルストの世界でありつつもアルストそのものでは無いことを理解する。
そしてミラとの出会いを皮切りに、里奈はゲーム内には存在しなかった数々の事件に巻き込まれていくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 17:30:00
82892文字
会話率:30%
他のユーザーに習って、「お褒め頂きました」報告を『近日ノート』でしようとしたら、URLが違う、と言って来たユーザーがいた。
最終更新:2025-02-08 09:14:09
1419文字
会話率:0%
山河海花。二十七歳。
半年付き合った彼氏に、「オカンみたいでドキドキしない」とフラれました。
彼が残した思い出の傘を処分しようとしたら、思わぬ事件に巻き込まれ……
気付けば、悪霊と戦う魔法青年を拾っていたのでした。
──真面目で不器
用なアラサー女子が、本音と特殊能力を解き放ち、最後に報われる話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 10:06:52
11173文字
会話率:26%
いつもの仕事帰り。
トラックに轢かれそうになった女の子を助けようとしたら、代わりに自分が死んで……。
と思ったのにここはどこ?宇宙?なんで?
よく分からないけど宇宙遊泳だ!
そして輝く星々と太陽に、もう1回生きたいとお願いしよう。
ーー
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とある世界に、古い伝承がある。
十二の神獣とその従者である神獣士が目覚める時、世界を未曾有の大厄災が襲う…と。
これはその十二の神獣と神獣士、そして全ての生命の願いと、生きる為の闘いの物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-12 08:52:10
120872文字
会話率:42%
つがい。ツガイ。番。
番に対して相手を同じように、魂へのつながりを感じることがない。
認識ができない人達が住む世界。
そこで、一人の魔女がつがいの為にと自分も番を認識できないことを申し訳なく思い、そういう薬を作ることにした。
作ったら猪系の
妹が勢い余って飲んだ。
魔女はつがいにも説明をしようとしたら、つがいの本性、つがいへの愛、つがいの信頼、全てがなくなることになるとは夢にも思わなかった。
魔女は今世、愛を手放そうと目を伏せた。
番という言葉は美しすぎる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 05:50:00
6333文字
会話率:27%
【急募】足手まといが勇者パーティーを追放される方法
「いい加減実力不足だ。今日限りでパーティーを辞めろ!(イメージ)」
「その一言を引き出せない俺はやはり無能だな。追放はよ」
勇者パーティーのサポート役を務めるカフクは、自分が転生者だ
ったことを思い出す。現世の苦い経験から損害を出す前に辞めるつもりが、性格の良い勇者に反対されてしまった。身の丈にあった生活を求め、パーティーを追放されようと無能ムーブを画策し始める。しかし、なぜか事がうまく運んで勇者の信頼が増していくばかり。実力に見合わない責任が膨れ上がり、内心穏やかじゃいられなくなる過大評価コメディー。
【この作品は《カクヨム》でも連載しています。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 11:00:00
105630文字
会話率:42%
貞操逆転世界に転移してきた並の美少女より遥かに可愛い男の娘である僕、御門伊織。肉食系つよつよ女子が多いなか、僕はあることにハマっていた。
それは女の子の前で無防備に振る舞い、僕のことを意識させた後で、「あれ、何見てるの? 僕って女の子みたい
な顔をしてるのに。僕を好きになるとか女の子好きってことじゃん。へんた〜い♡」と周囲のつよつよ女子を煽りまくること。
我ながら性格悪いなとは思っているけど、楽しいからやめられない。自分なりに貞操逆転世界に馴染みつつ、気持ちいい生活を送っていたのだけど、ある時ひとりの女子が僕の前に現れる。
唯一僕に匹敵する顔面偏差値を持つ敬語系美少女、七瀬白亜。他の女の子のように白亜にもオスガキムーブをしようとしたら、彼女は僕の顔に手を添えて「そんなことばかりしてると、いつか襲われちゃいますよ。というか、私が今襲いますけど」
えっ、ちょっ、まっ――「待ちません」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-20 18:00:00
13351文字
会話率:32%
暗黒微笑な王子は、天然な辺境伯令嬢には敵わなかった。
最終更新:2024-12-18 18:03:49
1942文字
会話率:38%
公爵令嬢のリリエールには、氷の王太子殿下と評されるほど笑わない婚約者のエドワードがいる。彼は社交の場であろうと愛想笑いすらせず、相手が誰であろうと笑わない男性だった。しかしリリエールはある日、彼が微笑んでいる姿を目撃してしまう。リリエールは
悔しさのあまりハンカチを噛みしめて誓った。「あの泥棒猫! わたしだってエドを笑わせて見せるわ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-15 08:02:42
11212文字
会話率:42%
異世界法皇バルバザックが、神池龍一朗として現代日本に転移。
彼にはある目的があってこの世界に来たのだが、それには時間を要するものであった。
とりあえずそれまでの間、年相応に学園生活を過ごすことになるが、彼の予想に反する事ばかりだった。
悪役
令嬢(?)サクラ、貧乏守銭奴詩菜、仮称魔導士香奈子に振り回され、目的を果たすまで彼はどう学園生活を乗り切るのか。
「あぁ……こんなところに戻るんじゃなかった……」
※本小説は別小説
「魔王を討伐しようとしたら、実はソレだった件について」
「魔王を討伐しようとしたら、実は自分がソレだった件について ver.1」
と同じ世界のものであり、こちらが本編となります。
当面は「小説家になろう」のみ公開予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 00:00:00
78363文字
会話率:28%
『魔王討伐』という名の下に異世界に転移させられた少年『神池龍一朗』
本来なら穏やかな場所に留学する……ハズが、血なまぐさい召喚神殿に転移させられてしまった!?
『罠に填められた』と復讐を誓い、まずは転移先の世界を蹂躙していく
神池龍一朗シ
リーズ原点で、ひねくれてしまった切っ掛けのストーリー
『魔王を討伐しようとしたら、実は自分がソレだった件について ver.1』
まずは手始めに……召喚の代償として『贄』をいただこうか。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-27 00:00:00
80122文字
会話率:24%
気がついたら記憶がない?
お家騒動に巻きこまれ、召集かけられたのが魔王討伐?
異世界から来た高校生に振り回されながら、観光地京都で謎解きしていくファンタジー。
ひねくれご子息様が腹黒お嬢様に振り回されながら辿りついた真実は?
(第1.5章)
彼が本来の目的のために、かつて自分の故郷だったこの地で動き出す。
だが、ヒロインらに振り回され予想外の展開に頭を抱える羽目に……
どうする? 如何にトラブル回避するか。
自分が馬鹿なのか? ソレとも周りがバカなのか?
果たして彼らの運命は――
(第2章)
(本作品はカクヨムでも連載)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-06 00:00:00
176479文字
会話率:41%
10年前戦隊のヒーローとして活躍していたが、すっかり落ちぶれてしまい、もうすぐ三十路を迎える青年・赤志(あかし)勇真(ゆうま)。
ある夜、箒で飛ぶ魔法使いの卵・優魔(ゆうま)・ジークローゼンを目撃してしまう。
魔法を一般人に目撃されてはいけ
ないので、記憶操作の魔法をかけようとするが、使ったことがなく、呪文もうろ覚え。
失敗したら、廃人になってしまうので、無理やり止めようとしたら、魔法が暴発し、勇真と優魔の心が入れ替わってしまう。
15歳の優魔は日本にある魔法学校の受験を控えており、勇真が代わりに受けることになるのだが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 23:48:26
39151文字
会話率:49%