あの男が帰ってきた! 『能力ガチャを引いたら、武器ガチャが出ました(笑)』の続編。
「ーーおいおい、俺はこれでも『救世主』なんだぜ? 少しは敬意を払ってほしいな」
いろいろ事情があって異世界転移を果たし、流れで魔王を倒して異世界を救
った過去を持つ、四十代の元無能サラリーマンのおっさんーーマコト・エイロネイアー。
彼は『救世主』として未だに異世界で暮らしていた。
富も名声も特に求めないマコトは、仲間たちとほのぼのライフを満喫するつもりでいる。
が、彼のトラブルを引き寄せる力は健在であり、普通に暮らしているだけでも事件が起こる……!?
今回も『武器だと思った物を何でも生み出せる』という変な能力を引っ下げ、大暴れが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 03:06:35
420609文字
会話率:46%
――目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界!?
平凡な高校生・相沢ハルト(17)は、トラックに轢かれるという定番の展開で異世界へ転生した。勇者? 最強スキル? ハーレム? そんな夢を抱いていたのも束の間……。
「あなたの固有スキ
ルは『ツッコミ役(Lv.999)』です!」
……は??? ちょっと待ってくれ。攻撃魔法なし? 剣の才能ゼロ? 俺に与えられたのは、ツッコミを入れるだけのスキルってどういうことだ!?
しかし、この世界にはボケしかいないという衝撃の事実が発覚。ツッコミ不在の異世界では、町の人も王様も魔王も、とにかくボケ倒す。放っておくと、世界はカオス一直線!?
「いや、そこは普通ツッコむだろ!? なんで誰も何も言わねぇんだよ!!」
「え? ツッコミって何?」
こうして、世界の秩序を守るために奮闘することになったハルト。ツッコミ役という名の最強スキル(?)を駆使して、異世界の非常識に立ち向かえ!!
果たしてハルトは、ボケまみれの異世界で常識を取り戻すことができるのか!?
いや、それよりも、こんなスキルで本当に生きていけるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 02:58:21
746文字
会話率:48%
【新作大公開ッ! 約2日に1回更新ッ!】
私、リリアーナ・プラチナブロンドは新米聖女ですの。
女神様の加護を授かる修道女として、今日も健気に世のため人のために汗水を垂らして献身させていただいているのでございます。
ふぅむ?
お一つ質問をよろしいか、ですって?
私の主なお仕事内容が知りたい、と?
こっほん。それはもちろん、物陰に隠れて社会奉仕(意味深)に励んでみたり、他にも桃色の背表紙本から数多の知識を得てみたり、更にはアレやらコレやら何とやら……うふふふふ。
おっと。あくまで息抜きの範疇ですからね?
教えに叛くつもりはありませんので悪しからず。
何より私はセイショクシャなのですから。
人より少しばかり好奇心が旺盛で、茶目っ気に溢れ過ぎているだけで……基本は大真面目なのでございます。
今だってほら、国王陛下からの勅命に応えようと身を粉にして頑張っているわけなのですしっ。
お友達の女勇者さんと一緒に、遠く離れた魔王城を目指して旅を続けている真っ最中なんですのっ。
……あ、でも。本当の本当にお一つだけ。
この胸に秘めた願いがございます。
長い長い旅路の最中。
運命の殿方にお会いできたらなぁ、なんて。
恋に溺れて、愛に堕ちてしまえたらなぁなんて。
私だって、世に生きる一人の乙女なんですもの。
「はぁぁぁ。どこかに素敵な殿方、転がってはいらっしゃいませんでしょうか。片っ端から拾い集めて差し上げますのに」
「あっはは……ほら、リリアちゃん。おバカなこと言ってないで先に進もうよ。ぼーっと突っ立ってたって何も変わらないよ?」
「ふぅむ? あらあら私としたことが。ついつい独り言をこぼしてしまっておりましたわね」
てへりんっぺろりんっでーすのっ。
気を取り直して旅を続けましょう。
国王陛下の勅命はあくまでソレとして。
まだ見ぬ最愛の人と巡り会うためにっ!
――――――――
こちら、破天荒系お嬢様口調な新米聖女様と
ピュア系むっつりな新米女勇者様の二人による
爽快痛快紀行モノ(になる予定)でございます。
おおよそ二日に一回、新話を公開してまいりますので
どうかご気軽にブクマを挟みながら
のんびりとお楽しみいただけますと幸いです。
(*´v`*)ノシ よろしくですのっ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 02:00:00
633154文字
会話率:22%
――〝孤高の眠り姫〟
それが彼女に付けられたあだ名だった。
流れるようなポニーテールに、汚れを知らぬ真っ白キメ細やかな肌。
いや、美辞麗句さえも必要ないかもな。
目にした誰もが絶世の美女と認めることだろう。
しかし
、そんな彼女には常人とは違う一つの大きな特徴があった。
彼女は〝全ての人を拒絶する〟のである。
見た目が良ければそれだけで彼女の周りには男女共々集まってくるはず。
……まるで角砂糖に群がるアリのごとく。
しかし、それすらも決して受け付けることはなかった。
眠り姫は今日もまた、己の世界の中でくぅくぅと寝息を立てていらっしゃる。
だが、そこに馬鹿電波ツインテールと変態秀才腐れ縁野郎も加わって……!?
「……見るな、寝にくい」
「美佳は先輩のことが大好きなんですーッ!」
「でも僕は可愛いモノが大好きなんだ。それはもう、蜂蜜塗って食べちゃいたいくらい」
あ、いや、なんだどうした畜生め。
平和な日常はどこに飛んでいっちまったのか。
どいつもこいつもキャラが濃すぎる。
……さすがの俺でもお手上げかもしれん。
天の神様よ、いるなら今すぐ降りてこい。
ワンツーパンチを二、三発噛ましてやるからさ。
「畜生め、お前ら少し黙ってろぉおッ!!?」
喜劇、純情、時々涙。
今から紡ぐは、そんな温かな恋物語。
――――――――――
こちらの作品は『第12回ネット小説大賞』に
エントリーさせていただいております。
よろしければブクマや感想や星評価などで
やんわりと応援していただけますと幸いでございます!
読者の皆様にじっくりとお楽しみいただけますよう
始めのうちは毎日3話ずつ公開いたしますっ。
それでは何卒っ!
よろしくお願い申し上げます!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 00:12:58
121906文字
会話率:16%
普通な人生を過ごしていた男子学生が気づいたら女天使になってました?!
転生させた神が言うには異世界でスキルや諸々の調整をして欲しいとのこと。この際神の駒使いでもなんでもやってやる。
最終更新:2025-04-05 01:42:23
83625文字
会話率:45%
ゲームの中で所有する浮遊大陸と共に別世界へと渡ったユーキの戦い。
元の世界へと戻りたい、そんな思いも虚しく、自分の周りにいる仲間(NPC)達が建国を促してくる。
「マスターと共に居れるのならどんな世界でも」
「なんで?!」
何故か一
国の王をさせられながらも、何とか元の世界へと戻ろうと足掻く男性のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 01:00:00
1161734文字
会話率:20%
異世界の神となった有森沙織。現実世界では不幸だった沙織は、『みんなが幸せな世界』を求めて奮闘する。
最終更新:2025-04-05 01:00:00
27378文字
会話率:40%
100均の店長だった私が異世界召喚されました。
高校生になり何気ないバイト選びで選んだ近所の大型100円均。
この辺では1番大きいと言われていて品揃えも豊富で人気店だったそこで働き始めあれよあれよと昇進していき、高校3年間でシフトマネー
ジャーになり、近くの偏差値の低い大学に進んだがイマイチパッとせずそのままバイト三昧の日々で大学を卒業の時とうとう店長の話まででてそのまま就職という田舎あるあるなのかそんな感じで10年。
バイト歴7年、店長歴3年目
25歳のある日、突然バイト先の休憩室で帯正しい光に包まれて目をあけたら、異世界に召喚されていた。
「は?」
第一声は勿論そんな素っ頓狂な一言だった。
「成功です!成功です!!
これで我が領地も安泰です」
「やっと、やっと…ここまで…これで、暖かいご飯を子供に食べさせてやれる日が…」
まさかの、異世界召喚されちゃったの????
どうして!?なんでこんな事に!?もう帰れないの?私これからどうなるの?
なんてそう思っていたけど、話を聞けばめちゃくちゃ最高だったので、無事異世界ライフ楽しみます。
ハルカスの領地を安泰にできる異世界のスキルを持つものを召喚するために一世一代の魔術で召喚されたのは百地 さく(ももち さく)だった。
この国では、自己の人生において身近なものがスキルになる。そして、魔術で呼ばれた百地さくのスキルは「100均 ミカン の 販売者」だった。
まさかのバイトから店長まで登り詰めたらそれがスキルとして異世界で存分に発揮される事となる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:10:48
187765文字
会話率:37%
剣と魔法のファンタジー世界アモルトエリス。
その世界の唯一神エリスの友人に認められた者は地球から転移させられ、皆から聖女さまと呼ばれる。
容姿が女の子に見えることを理由に男女問わずにいじめられていた|天《そら》はある日、聖女として異
世界に転移してしまう。
聖女さまは通例で聖女学園に通うものらしく……
「僕、男なんですけど……」
※不定期更新です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:01:09
1669636文字
会話率:53%
老いたドワーフ。
冒険者パーティ[鋼鉄の鍋]のディッツは生き延びていた。
「生きる為には稼がにゃならん」
新しい仲間を加えた[鋼鉄の鍋]に新しい依頼が舞い込む。
英雄でもなんでもない、冒険者の記録である。
☆
前作[遺跡探索]とは独立してい
ますが、前作をお読みいただくと微妙な気分になれます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
66439文字
会話率:29%
社畜OL、牧羊犬に転生!
もふもふ大好きな私――湊絵莉は不運にも仕事帰りに事故に遭い、命を落としてしまった。
次は楽しくのびのび働きたいな……なんて思いながら瞼を閉じ――次に目覚めた時、周りにはなんと憧れのもふもふ達が。
可愛い!
愛でた
い!
……あれ、でも待って、何かでかくない!?
ていうか、私の手足ももこもこなんですけど……!?
……そう、なんと、私はわんこに転生していたのでした。
兄弟達と喧嘩をし、親にはあるお仕事を教えられ――素敵なご主人様の元で、新たなワーキングライフを送る。最高の人生、いや犬生です!一生このまま過ごしたい!
……そう願う私の日常が崩れる事件が起きるとは、思ってもいませんでした。
*カクヨムさん(別名)で投稿中のお話を転載→のち更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
10753文字
会話率:16%
女たらしの幼馴染み「三原優斗」に好きな人を奪われたーーという誤解を受けた「由良夏樹」は、居た堪れなくなって逃げ出したところを異世界に勇者として召喚されてしまった。
その日から六年。最悪な異世界で殺伐とした日々を過ごし、ついに魔王と背後にいた
魔神を倒して地球に帰還する。ところが、時間は六年前の幼馴染みに好きでもなんでもない女子を紹介された場面だった。
異世界に比べて快適な日本の日々を満喫していると、幼馴染みによって洗脳気味で悪態をついてばかりだった義妹、幼馴染み、近所のお姉さんが、今さら夏樹に「実は好きだった」と告白してくる。しかし「あなたたちに興味ないんで」と一蹴。
そんな折、夏樹の力に気付いた霊能七家の「一ノ瀬家」から監視が送られてくる。知り合いに霊能関係者が多数いることに驚き、トラブルに愛されているのか戦いに巻き込まれていく。
妖怪、悪魔、魔族、神族果てには宇宙人とも邂逅し、夏樹の日常は混沌と化していくのだった。
異世界で勇者として戦い帰還した「由良夏樹」が、地球で勇者の力で無双し、魅力的なヒロインと出会って青春を満喫するお話です。
※カクヨム様、アルファポリス様でも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
1592736文字
会話率:53%
魔法学校を留年ギリギリで卒業したデヴィッド・グリムは、エリート学校卒業したにも関わらず仕事が見つからないため冒険者として食つなぐ日々を送っていた。
田舎の家族から家業を継いで嫁をとるため戻ってこいと催促され、このままではまずいと焦りつつ
あるそんなある日、一匹の傷ついたスライムと出会い、助けたことで日常が一変した。
懐いたスライムにすらいちゃんと名付け相棒にすると、次第に規格外であることが判明する。そんなチートスライムに振り回されながら楽しくも慌ただしい日常過ごしていくこととなる。
ダンジョンで偶然助けた少女をきっかけに仲間が増え賑やかになっていく。しかし、チートスライムが時折破廉恥スライムに変貌するため女の子から「責任を取れ!」と言われる始末。
触手しまってすらいちゃん! と、冒険者なんだかスライムの保護者なんだかわからない日々の中、相棒の秘密を知り、絆を深めていく。
これは、規格外なスライムのすらいちゃんと振り回される主人公デヴィッド、そして彼らを取り巻く仲間たちが送る――友情と冒険の物語である! ……多分。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-11 18:00:00
66375文字
会話率:46%
魔王と相打ちになって帰らぬ人になった父を持つアリシア・スウェインは幼いながら義母に家事を強いられる生活を送ってた。そんなアリシアのもとにある日ひとりの青年が現れる。
「俺は君の願いを叶えにきた。さあ、なんでも言ってくれ、この魔王ウルが君の願
いを叶えよう!」
「……間にあってます」
はじめこそ拒絶するも、魔王を自称する青年ウルの人柄に触れたことでアリシアは「行方不明の母親に会いたい」と願う。
勇者の末裔と魔王が出会い、行方不明の母親を探すための旅へ。道中厄介事に巻き込まれながら、自らの出自と過去からの因縁と向きあうこととなる。
母親との再会を夢見ながら、愉快な仲間と出会い、敵対する天使や魔族と戦い成長していくアリシアとウルの冒険譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-22 06:00:00
77710文字
会話率:34%
カワイイ神から罰ゲーム感覚で救世の命を受けて旅する男、彼の帰宅を賭けた命懸けの冒険とツッコミの旅が今始まる…
「え?なんで俺映してんの?いいじゃん地球組で!俺の旅なんて俺ツエエエエするだけだって。え?アレ使ったらもう一周追加?マジで言って
る?」
という訳で四部を担当するのはファンタジーに難癖付けたらレポート仕上げる男『アキト』の無一文で始める異世界紀行となります。
「無一文!?聞いてねぇぞ!せめて飯食える環境寄越せ!」
とまあ、文句を言っているようですが始まり始まりー(byオリジン神鳴)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
293769文字
会話率:47%
異世界冒険、ギルド職員から人生相談までなんでもござれ!(サブ題追加しました)
『ふぁんたじーってやつか?』
定年し、仕事を退職してから十年と少し。
宗徳(むねのり)は妻、寿子(ひさこ)の提案でシルバー派遣の仕事をすると決めた。
しかし、
その内容は怪しいものだった。
『かつての経験を生かし、異世界を救う仕事です!』
そんな胡散臭いチラシを見せられ、半信半疑で面接に向かう。
ファンタジーも知らない熟年夫婦が異世界で活躍!?
勇者じゃないけど、もしかして最強!?
シルバー舐めんなよ!!
元気な老夫婦の異世界お仕事ファンタジー開幕!!
*別サイトでも公開中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
445887文字
会話率:58%
仕事帰りに、私は通り魔に刺されて死んだ。
と思ったら、猫耳王女に転生していた!
この世界は、なんでもありの世界で、この国は「猫の国」!
前世の記憶を駆使して、愉しんでやる!
仕事帰りのOLが、突然異世界に転生!
女王になっていく
段階で主人公は、行政改革や恋愛やバトルに立ち向かって行きます!
魔法や、科学知識で、ぶっ飛んでみる!?
猫耳だけでなく、エルフや獣人、竜なんかも多数登場します。
しまいにゃ、神々の下請けで、星間国家の助けを借りつつ、悪者退治!?
ファンタジーで、科学文明をそのまま持ち込んだモノは、珍しいのではと、この形式で書いています。
変な料理をつくる、創作料理人・・・
悪趣味な科学者・・・
マッドサイエンティストな神!
石頭の彫刻家!?
うわッ!
何でもあり!
いつの間にやら、「なろうのこち亀」の地位を確立しております!
ありゃりゃ!?
いつの間にか、文明が異常に発展してるッ!?
なめておられるのでしょうか?
しまいにゃ、ホントになめますよ?
「猫」だけに!
注)この作品は、フィクションです。
実際の人物と関わりはございません。
なお、誤字脱字等のご指摘は受け付けておりますが、「部数」ではなく「話数」でお願いします。
また、お好きな感想を、お寄せください。
時として、ネタをご用意していただければ、反映致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:57:06
1941463文字
会話率:38%
とうとう動物たちが叛逆した!
なんで、こんなことを!?
ワケわからん!
最終更新:2024-12-01 18:52:16
4948文字
会話率:38%
あるところに、野球の修行をする親子がいた。
「息子よ!
あれに見えるは、魔神の星だ!」
「うん、オヤジ!」
いや・・・
昼間なんですけど!
ワーピューマの親子が、野球に青春(?)をかける物語!
※・この物語は、実在のマンガ・アニメを題材にし
ておりますが、全くの「別物」であります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-11 00:08:04
3074文字
会話率:39%
ステラは気がつけば呪いの腕輪で命を共有することになった片思い相手のジオと旅をすることになっていた。
自分が気絶している間に何が起きたのかはさっぱり分からないが、解呪のために世界で魔科学が一番発展しているレオンクレア帝国を目指すことに疑問
はあるものの素直に従うことにする。
片思い相手と婚前旅行だと浮かれていた彼女は、だんだん壮大になっていく旅に首をかしげつつも「好きな人と一緒ならなんでもいいか!」と恋愛脳でのりきることにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:45:58
60329文字
会話率:46%
現代でOLをしていた私が駅でホームから突き落とされ、死んだと思ったらまさかまさかの異世界転生。
それもなんでか手乗りサイズの小妖精(ピクシー)になっていた上、私を買ったか貰ったかした通称魔王様から聞いた小妖精の扱いがひどいこと酷いこと。
私
この世界でいきれるんだろうか、と思っていたら魔王様から友になれと迫られて…?
*注意*
作中の小妖精の扱いがおそらく相当ひどいので、そういうのが苦手な方は閲覧を控えるようお願いします…
R18ほどの描写ではないと思っているのでR15に設定しておりますが、お気を付けください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:31:14
550611文字
会話率:42%
異世界なんてあるわけがないと思ってた。そんなのファンタジーにすぎないって。
『異世界? なにそれおいしいの? 異世界だのなんだの、そんな現実離れした架空の話なんて知らんがな』
そう小馬鹿にしていた世界へどうやら転移させられたっぽい。多種
多様なコスプレをした連中に囲まれて物々しい雰囲気。
早々に前言撤回するわ。異世界はある、おそらくきっと。だってここ多分、異世界だわ──。
「名はなんという」
「人に名前を尋ねる時、まず自分から名乗れって教わってません?」
私の終わりかけてた人生が、新たに始まる──。
「正室とは正妃になるということだな」
「せいひ……?」
「正妻のことだ」
「?」
「妻と言えば分かるか?」
「誰の」
「俺の」
「え?」
「ん?」
「妻?」
「ああ。側妃ではなく正妃だ」
・・・なんてこったい。
かくかくしかじかで絶対的な君主として存在する皇帝 ガノルド・ラフマトスホユールの正妃になることになった佐々木美織ことレディア・ウィンテルシア。
「皇帝なんでしょ!? 一番偉いんだよね!? なんとかなるでしょ、紙切れ1枚くらい……ね? ガ ノ ル ド 様♡」
「どうした、目が痛むのか?」
「ウインクだよ!!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:23:29
1762文字
会話率:36%
神の使徒のミスにより、異世界に転生してしまった、玲那。
その世界は、先人の異世界人が悪行を行ってばかりで、異世界人などクソだと言われる世界だった。
家と土地を与えられ、たまに本が届くくらいで、食料もなければ、便利なものも一切ない、原始な生活
。魔物がいるという森の入り口前の家から、生きるために糧を探しに行くしかない。
そこで知り合った、魔物討伐隊の騎士フェルナンとオレード。村人たちに親切にしてもらいながら、スローライフを満喫する。
しかし、討伐隊は村人に避けられていて、なにやら不穏な雰囲気があった。それがまさか、先人の異世界人のせいだったとは。
チートなんてない。魔法を持っている人がいるのに、使えない。ツルから草履を作り、草から糸を作り、服を作る。土を耕して、なんでも植える。お金がないなら、作るしかない。材料は、森の中にある!
原始なスローライフなんて、体力がなけりゃ、やってられない。
生きていくために、前世の知識と、使徒が持ってくる本で、なんとかする!
ただ、異世界人とバレるわけにはいかない。処刑されてしまうかもしれない。
人生ひっそり、長生きが目標。玲那の体力自慢のスローライフが始まる。
異世界田舎でガチ物作り日常生活、たまに問題?な話です
ゆっくりのんびり連載していく予定です
他社サイト様投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:15:41
329998文字
会話率:42%
クラス全員で異世界召喚。みんなは「勇者」とか「魔法使い」とか「聖女」なのに、俺だけ「職業(クラス):無し」で「スキル:縁の下の力持ち」。いったい何をどうしたら良いの?それなりに頭回るのに、目に見える結果が出ない主人公の絶望一歩手前の異世界ラ
イフが始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:07:06
1228166文字
会話率:43%
「人が死ねなくなった」時代、恐れ知らずに地下鉱山に踏み込み、巨万の富の夢を追う、有象無象の勇者たち。
そんな中でもずば抜けた強さを誇る「特等勇者」の1人であるリベル、だがしかし、ある日突然、彼は宣言する――
「もうやってられるか、こんな
に稼いでも階級傾斜で税金がかかるばっかりだ、俺は四等勇者に降りるからな!」
宣言したはいいものの、彼はすっかり忘れていた――
四等勇者にソロ活動は許されない。必ず2名以上のパーティで地下鉱山に臨まねばならぬことを。
連れはいない、どうする! と頭を抱えていた彼に救いの手。
「自分も1人なんです……」という少女と共に、彼は地下鉱山へ潜る。
――そして、腰を抜かした。
え? 強過ぎない? やばくない? 知らないあいだに四等勇者ってこんなに強いもんになってたの!?
大混乱の彼はまだ知らない――
――この少女もまた、やらかした挙句に特等勇者の座を逃げるように返上させられた者であるということを。
努力を厭わない天才と、努力も要さぬ天才が、お互いにお互いの傷を埋めて、前を見て、一緒に歩いていこうとする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:04:18
947935文字
会話率:28%
救世主――魔王を倒し英雄となるべき存在。ただし、まだ一度たりとも世に現われたことはなく、ただ伝説上の存在となっている――
――そのはずではあるが、彼らは知っている。自分たちが救世主であることを。救世主を務めた過去を。その度に魔王に返り
討ちにされ惨殺されたことを。
何度繰り返したのかもはや覚えていない。負けて殺され転生し、またも挑んで負けて殺されて、輪番制で救世主を担当する彼ら六人は敗北の歴史を積み上げてきた。
敗北を喫した救世主とその仲間たちは歴史からも抹消され、もはや涙も枯れようというもの。
だが今回はどうやら様子が違う。
六人のうち一角を担うルドベキア。生まれて言われた、「あなたは次期魔王です」。
これどういうこと!? 俺は救世主のはずなんですが!? 魔王になんかなりたくない!
――予想外の生を享けてしまった青年が、再会に向けて足掻いたり、片想いしたり、昔のことを思い出したり、真実を知ったり、懺悔したりする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-21 13:05:11
5009528文字
会話率:20%