【どうやら私はこの世界では悪役令嬢と呼ばれる存在だったらしい】
産まれた時から自分を取り巻く環境に違和感を覚えていた私はどうしてもこの世界に馴染めることが出来ずにいた。家族とのぎこちない生活、婚約者として紹介された相手からは逃げ回り、友達
もいない学園生活を送っていた私の前に、ある日自称ヒロインを名乗る人物が私の前に落ちてきて、私を悪役令嬢呼ばわりしてきた―。
※他サイトでも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-16 16:56:40
38148文字
会話率:46%
困っている人を放っておけない。
“優しい”両親の元に生まれた私たちは小さい頃からまるっきり正反対だった。
誰に対しても優しさを忘れなかった妹は、たくさんの人に愛されて。
一方、私は愛されたいと考える暇もなく毎日の生活のことばかり考えていた
。
生きる為には綺麗事など必要ない。
そう信じて生きてきたけど悪役はどうやら私だったらしい。
けど、どうして……。
悪役はこのまま幸せになれないんじゃなかったの?
読み聞かせられていた物語は優しいお姫様と王子様が結ばれて終わりなのに、その結末は少し違ったようだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-10 00:42:35
27390文字
会話率:24%
会社でのストレスを神様に愚痴っていたら神様も限界だったらしい。
神様に毎日深夜に会社の愚痴を言っていたらいよいよ神様もキレて
「そんなに異世界に行きたいなら行かせてやるよ(静かなる怒り)」
そんなこんなで念願叶って異世界に行けたはいい
ものの、幼児体型、持ち物なし、しかも森の中…
神様…はじめから詰みゲーはないんじゃないですかね?
そんなこんなで主人公美咲が世界を旅して、美味しいものを食べ巡りのんびり冒険していく話(の予定)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-02 19:28:29
15383文字
会話率:55%
転生神ザイオンから告げられた内容は衝撃的だった、僕は10回の人生を転生したが全て経験なしだったらしい!!子孫を残せないなら、もう転生は出来ないそうだが、11回目のラストチャンスをくれるみたいだ
転生出来るなら能力などはお任せで…とお願いした
才能は【女】だった
ん?今回も男として生まれてるぞ、僕…ザイオンはどういう才能を付けてくれたんだ?!
11回目の人生、ラストチャンスを世界に一人の言霊師ニーノは生きていく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-25 19:14:53
91671文字
会話率:24%
介護職をやっていて出会ったヤバい派遣職員。今回は2名紹介です。
最終更新:2022-08-13 15:18:42
1645文字
会話率:0%
俺は山田邦和。31歳。無職独身。
ニート歴6年のベテラン。趣味は、歴史とシミュレーションゲームだ。
そして、今日家を追い出された。家事も就職活動も一切しない俺についに我慢の限界だったらしい。
貯金? 泊めてくれる友達?
いるわけ
がないだろう。
しかたない。ネット掲示板の情報を信頼して、段ボールを集めて河川敷で寒さをしのぐ。
でも、夜は寒すぎる。神様助けてください!!と強く願った瞬間、ダンボールが光始めた。後輩属性を持つ謎の妖精に導かれた俺は……
いつの間にか異世界に転生していた!? こうして、俺は異世界ゲーム世界でホームレスをすることに……
それもここは、あの鬼畜洋ゲー"マジックオブアイアン5"のヴォルフスブルクじゃないか。
あれ、ヴォルフスブルクって普通にしてたら1年で滅亡するよな?
そして、単なるホームレスの俺がいろいろと勘違いされて、英雄と聖人になっていく……
魔力特性だけはあるらしいけど……どうしてこうなった?
―――
この小説は以下の要素で構成されています!
・俺TUEEEEE
・ダンボールを使った魔力戦(空中戦)
・後輩属性を持ったダンボールの妖精とのイチャイチャ
・政治・戦略パート
・悪役ざまぁ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-11 23:37:54
303910文字
会話率:44%
男爵令嬢の私には恋人がいる。伯爵家のアルマーだ。しかしなんとかれには婚約者がいるという。聞いてない!これでは婚約者である侯爵令嬢テレーザの怒りを買ってしまうだろう。私はあせってアルマーと別れることにした。「別れましょうアルマー様」「どうして
突然?」「浮気は良くないので」そんな私に彼は言う。「浮気じゃない。これは自由恋愛だよ。テレーザも怒らないよ。君は学園にいるときだけの彼女だし」……はい?「つまり弄んだんですか?」「なんでそうなるんだい?」え?私がおかしいの?
カクヨムとアルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 12:24:27
5077文字
会話率:53%
「昔の人はラブコメが大好きだったらしいよ」とファナが思った。その心はただちにシャンに伝わり、「ラブコメなにそれおいしいの」という思考を誘った……。テレパスたちの恋愛小説。
最終更新:2022-07-04 18:00:00
1197文字
会話率:60%
王国内でも珍しいユニークスキルという力を持つハルは、勇者パーティーに抜擢され、後方支援者(ポーター)として仲間たちを支えている。しかし、ユニークスキルといっても、鑑定結果は『目が良い』だけ。確かに視力はいいが、どんな能力か分からず仲間たちか
ら邪魔者扱いされていた。
ある時、我慢の限界を迎えた勇者カナタにパーティー追放を宣告される。口論の最中、危険度最上位の魔獣・ベヒモスに遭遇してしまう。その力に恐れをなした勇者たちは、ハルを囮にしてその場から逃亡。
死を覚悟したハルの前に現れたのは、絶世の美少女・ルナ。
ベヒモスを一蹴したルナから、ハルの持つユニークスキルがこの世界を構成する元素である『マナ』を視認することができる魔眼であると教わる。ルナに誘われ、美少女ばかりの冒険者クラン『ヒカリエ』に所属することになったハルは、隠された力を徐々に発揮させ、仲間たちから認められていく。
一方、ハルを追放した勇者カナタは、パーティーの頭脳であり、影の司令塔でもあったハルを失ったことで、ゴブリンのような弱い魔物にすら苦戦するようになってしまう。
自分の失敗を棚に上げ、ハルや他の仲間を罵り続ける勇者カナタは、自らその地位を没落させていき、王の勅命によって処刑されそうになる。
亡命中に死にかけた勇者カナタは謎の男・カーネルに命を救われ、ハルが所属する冒険者クラン『ヒカリエ』があるハルジオンという町へ向かうことになる。
ハルはやってきた勇者たちを返り討ちにしつつ、残念な美少女たちと共に、冒険したり、カフェで働いたりしながら絆を深めていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-27 21:00:00
283314文字
会話率:33%
ある日出会ってしまった人たちは、どうやら訳アリの人外の方々だったらしい。
いや、頼りたいって。家に住まわせてほしいって言われても困るんだが。
とりあえず成り行きで一週間様子を見ることになったけど、一体どうなっていくのやら。
最終更新:2022-06-26 23:58:44
12245文字
会話率:57%
『ずっと、一緒にいようね』
白磁のような肌に、透き通った銀の髪。
まるで人形のような彼女リュー・アズールと、私クレア・シルヴィスは十年前にそんな約束を交わした。
それから十年後、家同士が取り決めた婚約者から「真実の愛を見つけた」からと一方
的な婚約破棄を告げられた私の前に、一人の男性があらわれる。
その男性は何故か私と同性であり、唯一の幼馴染であるリューの名を名乗る人物だった。
これは、「(家族として)ずっと、一緒にいようね」を「(友達として)ずっと、一緒にいようね」と勘違いした子爵令嬢と公爵令息のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-19 06:31:06
10148文字
会話率:23%
切れ者で知られる若きマフィアの幹部・マニーは、死神と恐れられる殺し屋・タールマンと共に、組織の邪魔者を始末し続けてきた。
今日のターゲットはサムというストリート・ギャング。
楽な仕事の筈だったが、仲間のミスを補う為に妙な作業を始めたサムを見
るなり、タールマンの眼が異様な輝きを帯びる。
マフィアには珍しい、ある「共通の趣味」の持主だったらしいのだが、それが裏切りの可能性を生み、思わぬ方向へマニーの運命を狂わせていく……
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 17:24:53
6081文字
会話率:44%
異世界転生してのんびり生きてたら
乙女ゲー特有(?)の断罪イベントが目の前で始まって
野次馬してたら巻き込まれたけど
半分は自業自得だったけど、それでも俺は悪くねぇ!
最終更新:2022-06-05 15:38:18
14303文字
会話率:16%
家の蔵の整理をしていると、床下に隠し部屋を見つけた。隠し部屋で見つけた古本には一族が代々陰陽師として活躍していた事、またその力は『心の底から陰陽術の存在を信じる』ことが必要と書かれていた
ラノベ好きな主人公は、これを確かめたいと思い、姉
と共に画策する……
基本的にはほのぼの、たまにハラハラな「魔法のある日常」を楽しんで下さい!
改稿前の物を「カクヨム」様にアップしています。よろしくお願いします。
※暴力描写のセルフレイティングは保険です。激しいバトル物ではありませんので、ご了承下さい。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-21 19:08:31
169291文字
会話率:65%
侯爵令嬢スノウリーのもとに、親友マーシュリアの離婚の知らせが届く。
もう一人の親友、子爵夫人エーリシャとも話していたが、どうやらマーシュリアの結婚は不幸なものだったらしい。
当のマーシュリアはその後辺境伯の五男ライオニルと恋に落ち、深い仲に
なり妊娠してしまう。
だがライオニルは職務でしばらく遠方に居て、その事実を知らない。
その間手紙の行き違いとかで消息がわからないうちに彼のもとに縁談が来て……
三人の親友達は果たして。
この作品はアルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-10 21:36:52
22867文字
会話率:36%
「僕」ジェームズが婚約者エリーの元に行くと、友人のマリッサが三回目の婚約破棄をされたと言う。
だがよく話を聞いてみると、どうもそのマリッサの家の人々自体が、婚約破棄の都度資産を減らしているのに、弁護士に頼みもしないという不思議なものだったら
しい。
やがてジェームズとエリーは結婚したが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-24 05:52:19
2666文字
会話率:57%
世が世なら貴族の令嬢だったらしいカーラ。
父の死後母も失踪した彼女が一緒に暮らすのは、ご先祖様の霊ベルだ。
第一王子の誕生舞踏会の招待状がなぜか届いたカーラは、ベルに背中を押され参加することにする。
そこで自分が働く伯爵家の親戚テオに出会い
・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 23:06:11
8048文字
会話率:30%
俺の学校には『向日葵の女神』って呼ばれる美少女がいる。
彼女は誰もが認める生徒会長で、そして誰にも愛される優等生で。付き合いたい、なんて考える方が身の程知らずな女の子。
そして――その彼女と、俺は姉弟だったらしい
「悠人君の同級生で
、生徒会長で、そしてお姉ちゃんの朝比奈日向です――これから、よろしくね?」
今まで同級生だって思ってた日向は、実は俺と腹違いの姉さんで、そしてこれから家族として暮らしたいなんて言う。
女神様なんて呼ばれる美少女だ、普通は最高だって思うだろ?でも、俺は違った。
だって、日向は俺の初恋の人で。日向が俺の姉ってことは、失恋確定だから。
「今まで隠してたけど、日向のこと好きだったんだよ、俺」
「えっ――ふぇっ!? す、すす、好きって……!?」
こうして、失恋の代わりに、俺は日向と二人暮らしをすることになる。
そんなある日、『月の天使』と呼ばれる俺の幼馴染、小夜月乃が俺の部屋に押しかけてきた
「ねえ、悠人。もしわたしが料理を作ったら、食べてくれる?」
な、なんだ? 今まで料理なんてしたことなかったのに。それに、俺と日向が姉弟だって知ってから、今まで以上に距離感が近くなってるような……!?
いつか同級生/幼馴染が恋人になるかもしれない、二人の少女を巡るいちゃいちゃラブコメ開幕!
※この作品はカクヨムにも投稿しております。よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 16:13:57
198075文字
会話率:46%
浮気相手の女性とその子どもを溺愛する父親に家を追い出され、家庭教師として生計を立てる主人公クララ。雇い主から悪質なセクハラを受け続けついにキレたクララは、「レンタル悪女」を商売として立ち上げることを決意する。
そこへ、公爵家の跡取り息子ギ
ルバートが訪ねてくる。なんと彼は、年の離れた妹の家庭教師としてクララを雇う予定だったらしい。そうとは知らず「レンタル悪女」の宣伝をしてしまうクララ。ところが意外なことに、ギルバートは「レンタル悪女」の契約を承諾する。
雇用契約にもとづいた関係でありながら、日に日にお互いの距離を縮めていくふたり。ギルバートの妹も交えて、まるで本当の婚約者のように仲良くなっていき……。
家族に恵まれなかったために、辛いときこそ空元気と勢いでのりきってきたヒロインと、女性にモテすぎるがゆえに人間不信気味だったヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、アルファポリス及びエブリスタにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-05 21:08:50
7975文字
会話率:56%
異世界カエルレウスは誰もが魔力を持って生まれ、それが寿命に直結する世界。
ノリキ=エスタリヒ帝国の自由都市カランタで生まれ育ったネーナ・ヴィンクラーはギムナジウムに通う高等部六年生の16歳だ。
先祖の何処かに獅子人がいたらしく先祖返りの怪力
だったので「先祖返りのネーナ」とも陰口されていた。
親友のガブリエラやスヴェンと楽しく学校生活を送っていたが、年度半ばの第16皇子と第9皇女の編入で生活が一変する。
フェルディナンド皇子とマルガレーテ皇女の歓迎式が行われていた講堂が放火され、逆転魔法で消火魔法が効かず誰もが手をこまねいていた時、ネーナは獅子人の力を発揮して人々を助け出す。
しかしこの時人々を助ける為に、これまでは怪力でも大した力はなかったのに、獅子人の力を無意識に魔法で引出してしまったのだ。
しかも亜麻色の髪は銀髪に、瞳は青みがかった白色の広い虹彩に変化して、どうやら先祖は白獅子人だったらしい。
それでも家族に熊(獅子なのに)の神経と称される太い神経で乗り越えようとするが、何一つ解決しない内に災難は次々に降りかかってくる。
ヤル気満々だけど空回りばかりなネーナは家族や友達、周囲の人々に助けられて何とか解決に導けるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 15:00:00
153814文字
会話率:52%
とあるゲームの悪役令嬢に生まれた(とは今のところはまだ知らない)主人公、だがファンタジー世界に異世界転生したから魔法とか、貴族に転生したから内政とかやりたい、だが何よりオタクによるオタクの為に漫画をこの世に広めたい主人公の日常。
見切り発
車、書きたいところを書きたいときに書いていくスタイルです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-23 08:00:00
9729文字
会話率:27%