父は英雄、母は剣聖。由緒正しき脳筋家系に生まれた少女ティア=ゴールドレイス。魔王亡き後の平和な世界で、両親と幸せに暮らしていた彼女は、ある日『聖女召喚の儀』により異世界へ召喚されてしまう。争いとは無縁の生活を送っていたティアに『聖女大戦』
への参加を懇願する異世界の人々。彼女は力不足を理由に断ろうとするが、異世界のレベル上限はたったの100。その一方、ティアは生まれたその瞬間から9999レベルだった。
聖女ティア=ゴールドレイス【クラス:闘神】腕力S知能F耐久A敏捷A魔力S幸運S(知能が足りないため魔法は不得意)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-24 12:00:00
85906文字
会話率:43%
女子校に通う高校1年生の木崎 希蘭(きざき きらん)は部活の先輩に告白し、フラれてしまう。失意の希蘭はいつの間にか知らない世界へと迷い込んでいた。希蘭は魔王と名乗る悪魔のような少女レレリと聖女と名乗る天使のような少女シシルと出会い、余命十日
である事を告げられる。また自分がこの世界を救える救世主だと言われ、二人の少女からそれぞれ告白される。希蘭は生きて元の世界に戻れるのだろうか。そして、世界の命運と3人の少女の恋の行方は。(全10話ほどの短編の予定です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-18 00:10:00
149084文字
会話率:65%
死ぬたびに『異世界からきた聖女』として同じ世界に召喚されるシェリア。そう、この私。
今まで召喚された回数?数えるのをやめたのがいつだったかも忘れました
しかも私が召喚されるのは全く同じ過去。
だからこの後何が起こるかもわかります
右に
立ってる騎士が「おぉ!」と叫んで、左に立ってる騎士が「成功だ!」と叫んで。
ほら見て今回も同じ。
ですから今までの人生、毎回違うことをしてみたり逆のことを言ってみたり。
そしてどんな分岐も全てやり尽くしました
そう、全てやり尽くしました。
3年後に殺される運命から逃れるために。
なのに毎回避けられない!どうして!
どうせ今回も殺される。だからもうどうでもいい...
...なんて思うわけないでしょう!死ぬために生きているわけじゃないんです!
えぇ、抗ってみせますとも。
腹黒王子がなんですか。高慢な騎士がなんですか。他にも無口な護衛にマッドサイエンティスト、ドSな家庭教師にストーカー気質な神父様。他にも他にも他にも!
殺したのが誰かわからないならみんなが犯人だと思っておけばいいんです
だからもう優しい聖女なんてやってられません。
自分が生きるためなら悪役聖女だってやってみせます!
え?聖女なのに悪役なのが矛盾してるって?
悪役聖女は人の話なんて聞かないんですから!
(本編、雑に完結済。少しずつシーンを解放していく予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-14 20:25:04
65451文字
会話率:27%
(私は、きっと地獄に行くのだろう。)――――
風景が眩んでいくなか、それが彼女が最期に思ったことだった。
―――剣と魔法の世界、魔族との戦争で孤児となったベルナデット・アグノエルは疎開先のリィンカ=ギブルス王国の軍に志願した。
後に戦争屈
指の激戦の一つと呼ばれる”ミール山脈の戦い”で彼女は選ばれた者にしか使えない”原始魔道”の才能が開花する。戦神の如く敵を薙ぎ払う彼女を目にして味方の兵士たちの士気は瞬く間に回復し、絶望的だった戦況を覆した。攻勢に出た人間側はベルナデットを筆頭として魔族の本拠地に進撃し、戦争は人間の勝利に終わった。
戦争で並々ならぬ活躍をしたベルナデットを人々は救世の英雄”聖女”と呼んだ。
...しかし、戦争が終結すると同時に王国議会はベルナデットを裏切り彼女を幽閉し拷問の末火刑に処した。だが、それだけで終わりではなかった。
ぼろぼろに崩れたベルナデットの心に語りかける存在がいた。それは、かの戦争で討ち滅ぼした魔族たちだった。最初は抵抗したベルナデットだったが、徐々に自分を裏切った人間たちに対する憎悪を募らせていった。
そして――――――「地獄に墜ちてもらいましょう。私を裏切った連中に、一人残らず。」
二百年の時を経て蘇ったベルナデットは魔族と手を組み、王国だけではなく世界全土を巻き込んだ戦争を起こした。
多くの人間を虐殺し、世界を蹂躙したベルナデットは最後には彼女と同じく”原始魔道”の使い手に倒される。...もう、終わりだ。力が抜け、視界が暗転した。私はきっと地獄に行くのだろう。
ベルナデットは、そう思っていた。
―――――強烈な光が眼球を刺激する。ベルナデットは...赤ん坊になっていた。
彼女が生れた場所は、日本。
悲惨な生涯を終えた彼女は異世界の国、日本に転生していた。
いたって普通の女の子、|宮月 乃々葉《みやつき ののは》として。これは復讐の”その後”のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-12 00:49:23
2277文字
会話率:54%
中学生だったある日、異世界へ勇者として召喚された少年、神崎啓斗。彼は見事魔王の無力化に成功し、他のメンバーと共に地球へと送還された。それから三年が経ち、高校生となった頃、彼は再び異世界へ召喚されることとなる。ただし、彼らが魔王を無力化してか
ら1000年後の異世界へ。そして、共に召喚されたクラスメイトと異なり、彼には<勇者>の称号はなく、<防衛者>という称号のみがあった。
自分の知識や記憶と食い違いを感じた彼は、最終的に<支援者>にしてかつて<聖女>として共に召喚され送還された内山さくらと一緒に、<勇者>を利用したい者の陰謀に乗る形で、王国を去ることにした。知人の下へ向かいつつ、世界の為に東奔西走することになった彼らは、どう動くのか。
かなり色々不自然に見える展開、なぜそうなのか不明な展開があると思います。かなり早い段階で解決できます。
くどい文章あると思います。我慢して読んでいただけると嬉しいです。
それでも疑問が残る、不自然だという箇所があれば、メッセージか感想でお願いします。可能な限り対処する予定です。普通の感想、批評等も受け付けております。
※ハーメルン様にて「二度目の召喚はクラスごと」という題名で、同じ作者名で投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-10 18:50:09
119259文字
会話率:59%
聖女だった私は、大罪人の烙印を押されて処刑された。
侯爵令嬢、シェリルーリアに転生した私は、今度は平穏な日々を過ごしたいと願った。
しかし14歳で行う【能力解放の儀】で【獅子王子の毒】という称号を手に入れた。
えっ?それってこの国の王子の毒
って意味だよね⁈もう平穏とは程遠い不穏なものにしか見えないんですけど⁈
こんな称号だってバレたら、私の命が危ないじゃない‼︎
取り敢えず、逃げよう。
侯爵令嬢はやめて、冒険者になろう。
この話は、侯爵令嬢が冒険者として奮闘していくお話です。
※タイトル変更しました。
旧題:聖女は、悪役令嬢として今度こそ死を回避する折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-09 20:47:51
79272文字
会話率:30%
女子高生稲村ナナは、中学時代のいじめ体験により対人恐怖症になっていた。
今までの友人以外とはなかなか話ができない状態だった。そんな彼女は高校生になり、大嫌いな中間テストの打ち上げとばかりに、従妹の青木ルカを誘ってカラオケをしていた。
すると
、ルカの歌声に反応するかのように、二人は異世界へ召喚されてしまった。
召喚された先は、魔法ありのファンタジーな世界であった。ルカは聖女と認定され、ナナは魔法使いだった。ナナは巻き込まれて召喚されてしまったのだった。
ナナはフラフラと城の中庭を歩いていると、ナナの嫌いな巨大なゴキに遭遇する。
覚えたての魔法ファイアでゴキを討伐するが、森からゴキがやってくることを知り、ゴキ憎しの気持ちからゴキ掃討作戦を決意する。
またナナは、一カ月限定の新規参加者特典スキルにより、レベルを飛躍的に上げて行った。
しかし、そんな順調なナナであったが、レベルが上がったのでついついドジをしてしまい、ドラゴンの集団を焼き殺しそうになる。
慌ててドラゴンたちの治療をし、事なきを得るのであるが、ドラゴンの王女にナナが犯人だとバレてしまい、ドラゴンと勝負することになった。
レベルが上がっていたナナは、ドラゴンを圧倒する。そこでドラゴンはナナをリサーチし、中学時代にナナをいじめ、転校にまで追い込んだ憎し、村中に変身した。
村中の凶悪な暴力の前になすすべもなく力尽きようとするナナであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-08 16:17:49
38171文字
会話率:38%
異世界に聖女として転生しました。この世界の勇者とか王子とかと結ばれて結婚する。とかが、普通のというより王道の展開のはず。しかし、この世界で聖女は純潔を守らないといけないということで男性禁止の城に監禁状態。このまま私は一生処女として生きていく
のか、まぁ、それもいいかなと少し思ったけど、ここには娯楽が全くない。そんな中、女性の泥棒(何らかの呪い付き)が来ました。これ幸いと私は願いを言う。
「私をさらって。そのかわりに貴方の呪いを解いてあげるわ。」
私は聖女であり、癒しの力はもちろん、呪いを解くなど聖の魔法を使うことが出来る。何かの呪いをかけられたその女性は嬉々として私の願いを聞き入れるのだった。
泥棒の女性は一体何の呪いをかけられたのか。私は運命に抗うこと(退屈の日々から脱出すること)が出来るのか。私の幸せを掴む冒険が始まる____。
ご要望あり、続きを執筆していきます!第一話は短編と変わらない内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-08 15:46:11
15154文字
会話率:52%
異世界に聖女として転生しました。この世界の勇者とか王子とかと結ばれて結婚する。とかが、普通のというより王道の展開のはず。
しかし、この世界で聖女は純潔を守らないといけないということで男性禁止の城に監禁状態。
このまま私は一生処女として生きて
いくのか、まぁ、それもいいかなと思っていたけど、ここには娯楽が全くない。
そんな中、女性の泥棒(何らかの呪い付き)が来ました。これ幸いと私は願いを言う。
「私をさらって。そのかわりに貴方の呪いを解いてあげるわ。」
私は聖女であり、癒しの力はもちろん、呪いを解くなど聖の魔法を使うことが出来る。何かの呪いをかけられたその女性は嬉々として私の願いを聞き入れるのだった。
泥棒の女性は一体何の呪いをかけられたのか。
私は運命に抗うこと(退屈の日々から脱出すること)が出来るのか。
私の幸せを掴む冒険が始まる____。
所で終わります。初投稿で拙い部分があると思います。
ご要望があれば続くかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-21 07:16:24
7445文字
会話率:52%
なぜだか知らないけど 私違う世界に来てしまったみたい
最終更新:2019-06-06 11:27:39
824文字
会話率:46%
魔王の復活が神によって宣告された。勇者に選ばれた【聖女】イリスは勇者パーティとの顔合わせの際、唖然としてしまう。【ヒーラー】のエルン、【白魔導士】のヒルメ、【僧侶】のリンネ。勇者パーティは全員が回復職で、イリア以外は十歳にも満たない幼い少女
だったのだ。 「私がこの子たちを守ってみせる────」 回復職なのに前衛を務めることになったイリアと、そんなイリアが大好きな少女たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-20 20:00:00
10089文字
会話率:43%
公爵令嬢のカリンは、婚約者が決まったとたん
前世の記憶にを思い出してしまう。
生まれ変わっても、あなたを愛すと、想い人と約束したのに!あの人以外と結婚なんていや!
嫌われようと日々せいしんするカリンを婚約者の王太子は暖かく見守っていた。だが
王太子こそが前世の想い人であり、カリンが結婚したい相手だった!
嫌われようと必死に足掻いているカリンを面白く思い、その逆効果しかうまない可愛い婚約者を見守るドSな王太子と天然おバカな愛され令嬢の日常ライフ。
バトルあり!シリアスありの恋愛小説、
⚠️(基本的に主人公のバカ可愛い行いを見守っているだけです)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-20 02:53:44
1905文字
会話率:42%
ノーマンとサーシャは孤児院育ちの幼なじみ。二人は神により勇者と聖女に任命され、魔王討伐の旅に出る。
王国最強の騎士との手合わせも制し、ノーマンは勇者として認められる。あとは姫さまに謁見して旅に出るだけ! なのに。
「俺、姫さまに恋しちゃ
ったかも」
この勇者、優しくされるとコロッといくチョロ勇者だった。
しかし勇者の恋はあっさり破局。落ち込んだ勇者は引きこもる。そこに魔族が襲撃してきた!
果たしてサーシャはノーマンを見つけ出し、奮い立たせることができるのか?
これは行く先々で恋に落ちる勇者と、失恋続きの彼を支える聖女の物語。サーシャさん、最後にどうぞ。
「ていうか、ずっとわたしあんたのこと好きなんだけど、いい加減に気づけよ!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-18 22:04:12
133436文字
会話率:34%
三十路になったら二度目の異世界!?
十五の頃、自分は聖女だった――国の人には隠すけど、ちゃんと役目は果たします。そう思っていた――同じパーティの仲間に裏切られるまでは。
多感な時期に受けた裏切りも、ちゃんとほろ苦い思い出に収めて大人になりま
した。なのになんでまた召喚するかなあ!
パワーアップして魔王ともガチ戦闘出来るぐらいになったけど、今度は聖女やらないからね!逃げおおせるからね!!
勇者も王女もくそくらえじゃー!
そんな聖女(三十路)の珍道中。
……という話になると思います。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 00:18:54
28405文字
会話率:30%
聖女が守る国シュヒランテ、魔王が治める国ヴィジュアナ。2つの国が隣り合った世界。互いの世界を侵害せず、それぞれを尊重する。そんな取り決めのある世界。
その創世記を支えた1人の聖女は人間であり、寿命を迎えて死の世界へ旅立った。一方魔王は魔族
であり、寿命を迎えず生き続けている。まだ聖女が生きていた頃、清らかな聖女と荘厳な魔王はお互いに尊敬し合い、切磋琢磨するよい友であった。魔王は友情に恥じぬよう、今も世界を守り続けている……というのが歴史書の記述である。実際の聖女は男勝りで、破天荒な人柄だった。対する魔王は小心者で、聖女の影を200年経った今も引きずるヘタレである。亡くなった聖女は生まれ変わり、エマとして人間界で暮らしている。
前世聖女と現魔王が出会う時、二人の関係は…!?
勝気な少女とヘタレな魔王の恋は、現世で進展を迎えるのか。はたまた、友情エンドか…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-05 01:41:14
12996文字
会話率:35%
小説・漫画が好きで、二次元に全力投球して実生活を疎かにしていた結果、階段を踏み外して死亡。気が付いたら異世界転生、しかも美少女なお嬢様!?せっかくだし前世じゃ興味のなかったお洒落や恋をしてみようかな、なんて呑気に考えていたら、転生先は、魔
法が存在するファンタジーな世界だった!
異世界な現実を一生懸命生きる女の子のお話しです。
※恋愛展開はじれじれです。
〈一ページ五千字程度(読了約十分)を目安に書いています〉
◆第一章 お洒落と魔法と王子様(1-50/全五話)
◆第二章 下院と貴族とお友達(51-連載中)
◆第三章 (予定)
◆第四章 (予定)
◆最終章 (予定)
◇番外編はシリーズページからどうぞ。
20190315 あらすじ変更
20190302 タイトル変更、備忘も兼ねてサブタイトルに付け足し
(旧題:転生令嬢の異世界生活~恋のために生きてみたいのです~)
20190218 連載開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-01 22:44:23
274832文字
会話率:40%
「君は、選ばれたんだよ。」
おめでとう☆と拍手する第二王子。
いや、おめでたくないし。
君は、聖女の可能性が高いって言われても。
ていうか、王子の説明、適当すぎじゃないですか?
私は、この見た目詐欺のような王子を信用していいのだろうか
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-30 02:09:12
2636文字
会話率:39%
魔族と人間の争いが絶えない世界。
勇者に選ばれた少女、レナ・プローヴァー。彼女は先代勇者の母から受け継いだ聖剣を持ち、仲間の冒険者、魔導士、聖女、妖精と共に魔王を倒しに行く。
「魔王、あなたを倒しに来たわっ!」
「なら断る」
一方、
魔王は先代まで実現できなかった人間との友好関係を築こうと思っていた。
これは、勇者に選ばれた少女レナと、魔王としては変わり者の魔王ルナを中心とした物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-28 20:14:08
30469文字
会話率:39%
どうも。私、蘇生労働省魂保管局特別回収部死神課の新人死神でございます。肩書き長くてすみませんね。これ覚えるのに三日はかかりましたよね。毎度自分の名刺を見なくては挨拶も出来なかったポンコツですが、最近は先輩がいなくても一人で魂の回収が出来る
ようになりましたよ。
さて、そんな私が今回仕事でやってきたのは中世時代のとある国。そこで魂を30人回収するのがノルマなんですが、なんか死神バリアが作動してなくて私の姿周りの人間に見えてるし、そいつらが私のこと聖女様とか言うし、その割には国からも城からも出るなとかなんか雲行き怪しいな?
それより王様とやらの隣にいるドレス着た女、さっきから舌打ち煩いから、無駄に高いヒールが階段の上の一段目で折れて盛大に頭から転んで、鼻と頬の高さ同じくらいにならないかなー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-12 00:11:56
5122文字
会話率:69%
神輝(かみき)聖(しょう)はまごうことなき男であった。
が、子供時代から聖女と間違われるほど、人の笑顔のために動くのが大好きな子であり、性別などは気にすることもなかった。
それから数十年も経つと、女性と男性の身体つきが変わる様に、聖(シ
ョウ)も立派な男(おのこ)になったが、本質は変わらず人の笑顔が大好きである。
これは、ふとしたきっかけにより異世界に転生する聖(しょう)が、聖と魔でゆれ動く世界で生きていく日常物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-11 18:25:03
168721文字
会話率:53%
銭湯帰りに歩いていた渡良瀬海衣は気が付いたらローブの男たちに囲まれていた。よくある展開かと思ったら私は聖女ではなく隣にいた子が聖女らしくて…。
最終更新:2019-04-03 23:39:16
3623文字
会話率:10%