【注意】
本リプレイには、残酷な描写や一部性的な描写が用いられております。お気をつけてご覧ください。
テラスティア大陸はザルツ地方にある最小国家にして最大規模の商業国家、“彩の都・ロシレッタ”。そんな美しい港の国の寂れた路地裏にひっそりと
建つのは、冒険者の店『竜の臓物亭』。
名物であるモツ煮は美味しいものの、薄汚い、風呂なし、トイレは共同、布団は臭い。ついでに店主も薄汚い! しかし、この世界線のロシレッタには低レベルの冒険者を受け入れてくれるらしいお店がここしかない!
そんな『竜の臓物亭』に集まったのは、一癖どころですまない冒険者たちであり…。
ほぼ身内向けのリプレイ小説。ちなみにニコニコ動画にてGMが動画も上げています。
本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の、二次創作です。
(C)GroupSNE
(C)KADOKAWA折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-23 01:23:52
111956文字
会話率:45%
ヒマワリ迷路で倒れた郷田愛葉(ごうだ あいは)16才は中世ヨーロッパらしきお屋敷で目覚める。
お世話係さんから「奥様」と呼ばれ、自分は伯爵令嬢から伯爵夫人になったと説明を受けるが、伯爵は表情が乏しく、どうもわかりにくい性格をしている。
何も
特技のない自分がこんな世界で生きていける? 結婚生活ができる? そんなお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-21 12:00:00
63126文字
会話率:36%
仏像彫刻の修行のため、生まれ育った京都を出て旅をする主人公の珠(しゅ)運(うん)。ある時、泊まった宿屋で、名物の花漬を売りに来る「お辰」という女に一目惚れをする。しかし、お辰には暗い過去があり、やがて二人は恋に落ちるが、お辰の過去が意外な形
で現れる。最後は、夢か現(うつつ)か、珠運とお辰は……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-21 10:20:02
47100文字
会話率:9%
チートな異世界転生者が多く産まれる世界の
支配者、王族は
転生者にこの世界が乗っ取られないように
植物が育たない、更に異世界転生者の能力が弱体化する貧民街(エリア7)に転生者を移住させるか、奴隷化させていた。
そんな世界で貧民街育ちの異世界
転生者のヒーラーのリシェとみかんが育つ程豊かな土地(エリア8)で生まれた、たまたまチートな無痛症持ちのスーの出会いの物語。
この国ではみかんが名物。人気。みかん料理たくさんある。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-19 12:26:51
12570文字
会話率:53%
僕の通う塾のトシ先生、面白いんだ、よかったら一緒に行かない・・?
僕・ヒロシは、そう誘われて、友達のカズヤの通う進学塾に、見学に行くことになった。
そこには、進学塾独特の・・(一般大衆的生徒)を寄せ付けないような緊張感が漂っている。
内容、
難しすぎて全然わからなかったらどうしよう・・?
そんな、不安はいっそう ヒロシを堅くさせる・・・
そんななか、表れたトシ先生 ヒロシを一瞥してすぐさま、簡単にその緊張を解きほぐす。
なんだ、この世界は・・?うちのクラスの担任(ホエザル)とは、大違いだ。
ヒロシははじめ、戸惑いながらも、徐々にそのトシ先生の物静かな面白さに惹かれていく・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-17 16:27:17
4186文字
会話率:40%
※さくらみごう様主催『侵撃セヨ!真夏の触手祭り』企画遅刻『侵撃は終わらない』提出まにあえ作品。
第三魔界には「名物触手女優」がいる。
四肢がイカの魔物である彼女の名前はクラルケルシュペイト・ハルヴルフルヴァ・・・以下略してクララ。イカだけ
に。
人間曰く『特殊診療科・魂魄浄化看護師』らしい看護師なのか女優なのか曖昧な彼女はそんな肩書きはどっちでもよく、ただ魔物になりかけそうな女の子を癒したり慰めたり応援したりして過ごしていた。幸せだった。この世の春だった。うはうはだった。
彼女は女の子がだいすきだった。どんな意味でも。それは時にちょっと変態的な角度だったりもした。
それはさておき、その幸せは突如終わりを告げることになる。
『緊急放送でーす、クララさーん、急患でーす』
緊張感も緊急感も皆無なその放送に呼び出され、いつものように触れ合ったり話し合ったりしようと部屋に入った彼女は混乱した。
そこにいたのは、人間の男だったのです。
「男は触手に用なんてないでしょ!」
「いや僕あなたを倒しに来」
「男でも触手需要はあるよ」
「えっ」「えっ」
「男でも、触手需要は、あるよ」
「えっ」「あっ・・・(察し)」
「さあお仕事しよう、ね、相棒?早く治してあげないと、史上最凶の魔物生まれちゃうから。ね?」
これは女の子大好きな触手系邪神と、最強勇者(予定)と、自称一般通過ヤレヤレ魔物の過ごしたとある数日間のお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-16 11:22:31
5646文字
会話率:30%
※当作品は「カクヨム」にも重複投稿していますので、お好きな方でお読み下さい※
ペットを溺愛する少年、風乗春太《かぜのりしゅんた》は愛するペット達と共に異世界にやってきた。
そこはゲーム的な世界で、一人一人にステータスも存在し、モンス
ターを狩る冒険者という職業もあった。
異世界といえばチートだ……春太は期待に胸を膨らませる。
結果的にチートはあった。
だがそれは、ペット達に、だった。
春太はショックを受けるが、だがそれはそれで嬉しいのだった。
何故なら、ペットが大好きだから。
世界最小の犬・チワワのチーちゃん。
世界最小の猫・シンガプーラのプーミン。
高貴で美しい犬・ボルゾイのセリーナ。
こんな可愛いワンニャンが全員無双?!
本気のボス狩りパーティーを尻目にお散歩のついででボスモンスターすら瞬殺していく一行が、諸国漫遊して名物を食しながらモフモフな異世界生活を送る……
《《一騎当千の愛犬・愛猫と狩場へ『お散歩』に行くファンタジー、開幕!》》
※ 注 *
作中ではペットの飼い方がかなりの親バカっぷりを発揮しております。
しかしそれは現実では絶対に推奨されませんことをご承知おきください。
実際はリードも付けずにペットを外に連れていくのはNGですし、食べ物もドライフードが基本です。
主従関係が逆転するような言動もやめておきましょう。
※ お知らせ *
本編のオマケとして、キャラクターのちょっとした掛け合いだけを収録した『ペット無双の小劇場』も投稿してあります。
こちらは休憩時間のお供にどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-11 20:25:22
260404文字
会話率:25%
地球の外に人が住み始めて400年が経った未来。火星の田舎町でも協調性のない奴はやっぱり嫌われる世知辛い世界。高レベル転勤族の固有スキル「誰とでもすぐに仲良くなれる」を持つエウロパ出身のイケメン転校生、ニカはいつものようにクラス全員の掌握に
乗り出すのだが、ただひとり、窓辺のぼっち(性別不明)はイケメン笑顔にガン無視で応じる。そんなぼっち、リルに何としても構ってもらうため、ニカ少年はリルが王者として君臨する町の名物、エアレースへの参加を決意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-23 10:44:35
93521文字
会話率:39%
とにかく運が悪い高校生、瀬奈(せな)がたまたま空き巣とばったり出会ってしまいそのまま死んでしまう。可愛そうに思った神、メリスが異世界で生き返らせてくれる事になり異世界物名物のチート能力やハーレム生活に心を高鳴らせる瀬奈であったが、それは間違
った異世界生活の始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-15 20:24:07
4070文字
会話率:54%
仙台名物牛タン。この牛タンに対する私の意見と現実について。
最終更新:2018-07-06 22:57:22
859文字
会話率:9%
「婚約破棄を宣言するっ!」
「ことわぁーーーるっ!」
「...なんスかあれ」
「騎士団名物、ヴァンクレア殿とオフィア嬢」
婚約破棄ものとみせかけた、仲良くケンカしな事案。
最終更新:2018-05-31 21:13:04
4387文字
会話率:44%
この作品は以前、小説投稿サイトである、カクヨムに掲載した作品です。
都内にある、老舗珈琲店、その珈琲店で見つかる、登場人物の物語を、9編(一作品タイトル重なり、表示上は8編)、お届けします。
特に、注目なのが、この珈琲店の名物、「青空コーヒ
ー」、様々な人々が、これを頼み、人生を色取る機会を得ていく・・。まさに、現代の日本人のなくてはならない飲み物を、提供した、店主と、段々と、その老舗珈琲店の意味がわかってくる物語。
ちょっと、ここらで、珈琲でもどうかね。
みなさん、応援よろしくお願いします!
1900PV突破!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-20 22:29:47
46507文字
会話率:64%
重厚で薄汚れた甲冑を身にまとい、ソフトクリームを奪い合うのは可憐な美少女たちだった。
太刀洗サヤは雨潜高校の転校生。初めての登校日の帰り、甲冑と模擬剣で名物店の覇権を争う“甲女試合“に遭遇する。戦いが嫌いな彼女は立ち去ろうとするが、お腹を
空かせて泣いている小学生を見つけてしまう。隙を見て小学生にソフトクリームを届けようとする彼女。だが、”毒蛇”と呼ばれる全国大会上位に食い込む実力をもった対戦校の選手に見つかってしまう。彼女に決闘を強要されたことをきっかけに太刀洗サヤは戦いに巻き込まれていく。
『勝者のみ食にありつける』この世界で彼女はあることを決意する。「みんなとご飯が食べたい。勝った人も負けた人も関係なくみんなで一緒に。そのためにも勝ち進むんだ。ありとあらゆる名物店の覇権を勝ち取るために」
彼女の“戦いを終わらすための戦い”が今始まる。
カッコかわいい女の子達がそれぞれの信念のために重厚な甲冑を身にまとって戦うお話。
甲冑×美少女=無限大のかわいさ(当社比)
※(この作品は他サイトにも掲載中です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-25 00:37:53
12719文字
会話率:49%
AIが導入されれば便利な社会になるだろう。
が、しかし、何かが失われる。
それは仕事?
いや、もっと大事なもの・・・
最終更新:2018-03-28 05:00:00
1161文字
会話率:2%
日本最強と言われた元柔道家が、謎の奥義「邪王」の奥伝書を巡り、何者かとの闘いの末殺害された…。
その事件をきっかけに、武術家、格闘家の連続失踪事件が発生。裏社会の何でも屋、通称依頼屋の神条和馬は日本最大の空手団体「厳心会」の総帥、大谷厳道か
らその事件の解決を依頼され、調査に乗り出す。
同じ頃、流浪の武術家である加久真功介は奈良にて奇怪な中国拳法家の柴典弘と因縁を作り、柴の言葉に誘われて東京へと向かう。
その東京・秋葉原では、裏名物である路上格闘技「ASF」の陰で邪王を使い、街の征服を企む組織「真武会」が暗躍し、ASFの参戦闘士、国上統也をつけ狙っていた。
その他にも師の仇をとるべく帰国した総合格闘技王者や、父祖の悲願を果たすべく邪王に挑む柔術家などの猛者が秋葉原へと集結し、やがて武術界を揺るがす事件へと発展していく。
強者と強者がぶつかり合う、格闘エンターテイメント小説開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-04 00:04:35
9953文字
会話率:39%
研究一筋で生きてきた大錬金術士のゼクセンは、世界の理の一端を覗く。
人の視点を踏み越えてしまった彼は孫やひ孫の枷になるのが嫌で冒険者として迷宮都市で余生を過ごし、いつの間にやらギルドの西門支部名物 「薬草じいさん」と呼ばれる様に
武力は無
いが魔術の基礎は完璧で、常識は無いが知識は極上。昔馴染みが揃うとやらかしちゃうのもご愛嬌。
そんなゼクセンの周りでは、権力関係者が送り込んだ護衛、隠密、密偵が採集仕事の露払い、詐欺師の排除に不良冒険者の退治と結構大変。
実は超VIPな大錬金術士の薬草じいさんと、その周りの人達のお話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-02 17:13:05
113118文字
会話率:23%
(冬の童話祭り2018年参加作品)もしも桃太郎のおばあさんがきびだんごを知らなかったら、いや、実際に知りませんでした。だから試行錯誤していくうちに、鬼の胃袋をがっしりつかむ、名物料理ができあがってしまったそうな。
今では、鬼ヶ島で「きびだん
ご」というお店を知らない人はいません。物腰の柔らかい老夫婦が営むそのお店は、今や世界中で大人気のグループ「MOMOTARO」のボーカリスト「桃太郎」の実家であることも有名な話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-30 23:52:59
4109文字
会話率:50%
この大学には名物な2人がいた…何か秘密があるようだけど、その秘密を知っている人はいない。
あまりに人気な2人…巻き込まれる先輩の視点の呟き(ぼやき)。
最終更新:2017-10-28 18:38:48
2317文字
会話率:10%
戦士の聖域グラディア。
この街の名物は、七つある闘技場で行われる、力を求めし戦士たちの闘いの場、闘技会である。
世界中から腕自慢が集まる、世界一強い者を決める場と言ってもいいこの場所に、不釣り合いな少年が一人立っていた。
「あの、痛くない
ようにお願いします」
彼の名は小原啓明(こはら ひろあき)。
彼は何処にでもいる、ちょっとゲーム廃人なだけの男子高校生だ。
そんな彼はある日、公園のベンチでうとうとしていると……次に目を開けた時、そこは異世界の森の中だった。
森の中で木の化け物やツタを伸ばすやらしいモンスターに襲われる彼だったが、偶然通りかかった少女、アルトリウス・サムリアの力を借り、何とか脱出に成功する。
しかし、彼女の根城へと招待された啓明を待っていたのは、多額の報奨金の請求であった。
「さ、身ぐるみを脱いで貰おうか」
啓明は若干の人間不信に苛まれながらも、恩義を返す為、剣闘の世界へ足を踏み入れる事に。
はてさて、剣あり魔法ありの世界で、ただの高校生である彼は生き抜くことが出来るのだろうか――。
……僕は多分出来ないと思います。
※バトルシーンが多めになる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-26 19:00:00
54215文字
会話率:36%
休暇で久々に訪れた辺境の星。行きつけだった店は、まだ営業をしている。店主に挨拶をし、名物のビールに舌鼓を打っていると、かつての戦友ともいうべき奴らが声をかけてきた。再開を喜び「あとでゆっくり飲もうぜ。」と去っていく背中を見送りながら、ふっと
自分の置かれている境遇に溜息が出た。そこに現れたかつての英雄。彼を相手に愚痴をこぼしていると、今度は別の…。入れ替わり立ち代り現れる彼らは、現実であったりイリュージョンであったりとさまざま。話が尽きようかとするとき、警備兵に外に連れ出され、銃で撃たれた。こんなところで俺は終わるのか・・・薄れていく意識の中、誰かが呼んだ気がした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-25 00:00:00
8849文字
会話率:70%