説明しよう‼ 読書妄想文とは、脳みそ残念な私が、好きな本を読んで残念なりにゾウリムシ以下の脳細胞を働かせて妄想してみた、あれやこれやを、一見考察風の文体で、好き勝手に書き殴ったものでゲス。
注意!
本文は一見すると考察文的な物に見えるかも
しれません。しかし、読んだ本に対して客観的な根拠を用いた考察や評論は一切していません。むしろ、本文は読んだ本から私が勝手気ままに妄想したことしか書いていません。
ですから、拝読していただける奇特な方にお願いがあります。
あくまでゾウリムシ以下の脳みその私が捻り出した考察風妄想文――つまり、何だか偉そうな文体で書かれていますが、断じて私が拝読した本の作者様やその本をお読みになった他の読者の皆様に対して、意見だとか主張をしたい、等という恐れ多くて来世に向かってフライアウェイしそうなことを意図したものではないという点をご了承いただきたいと存じます。
要は、ただの酔っ払いの与太話程度と受け止めていただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-08 00:06:29
5089文字
会話率:2%
吹雪の山荘、大晦日の惨劇。美術評論家の山岡荘二郎の別荘、銀泥荘にて年越しパーティーが行われた翌朝、来客の星野文子は何者かから脅迫状を受け取り、ある部屋に呼び出された。そこで彼女を待ち伏せしていたのは、銀色の仮面をつけ、黒装束をまとった恐るべ
き怪人だった! 少女が眠りにつき、犯人も被害者も入ることのできない密室に、無残な人間の生首と胴体が出現する謎。犯人はいかなるトリックを使ったのか。犯人は一体誰なのか。山荘は吹雪によって孤立してしまう。この事件の謎に挑むのは、東京池袋の名探偵の羽黒祐介と群馬県警の鬼警部、根来拾三だった!
名探偵 羽黒祐介シリーズの短編本格ミステリー最新作!
※本作からお読みいただいて何ら支障はありません。1月19日から1月27日まで連載です!(5万字程度)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-27 20:04:39
52682文字
会話率:48%
ジャンル VRゲーム の小説を見て思ったことを
そのまま書き出してしまいました。
知っているのと知らないのでは感じ方が変わってしまうということを長々と書いています。
キーワード:
最終更新:2020-11-26 22:50:31
942文字
会話率:8%
万年一回戦敗退の弱小高校である日和坂高校の野球部に在籍する相岡創史。
彼は特別優れた投手というわけではない。
しかし,彼はドラ1で東海ブラックサンダースから指名を受ける。
ファンや評論家は史上最悪のドラ1であると決めつけた。
しかし,相岡
はそんな声をかき消すほどの大活躍をする。
これは,いつしか史上最高の投手とまで呼ばれるようになった相岡創史の伝説の幕開けの話である。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-07 12:00:00
3567文字
会話率:18%
文恵(ふみえ)と走太朗(そうたろう)は高校受験を間近に控えた中学3年生。
勉強漬けの毎日に嫌気がさした走太朗は、言う。
『書を捨てて、町へ出よう!』
『なあに、寺山修司の評論本? それとも、引用元のアンドレ・ジイドかしら』
噛み合
わないようで噛み合うような男女の、ちょっとした青春の一幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-25 15:26:49
2377文字
会話率:47%
シンプルに表しておきますと暗号暗喩ありません。
キーワード:
最終更新:2020-09-03 16:01:41
34159文字
会話率:0%
突然現れた魔法陣に乗ってしまった、きのこ狂いのきのこ評論家。気がついたら、きのこになっていた!?え?きのこ?弱、くない!?きのこのくせに最強!?世界の危機なんて知らない、きのこ好きがただきのこを追い求めるだけの異世界冒険譚!!
最終更新:2020-08-14 08:35:38
20785文字
会話率:27%
自称アニメ・ラノベ評論家としてブログを書いている私が、普段の生活の中で発見したことや思ったことを「小説」という形で書いてみたらどうなるのかと思って書き始めたもの。
とりあえずはストーリー構成を考えず、日記のように書いていくつもり。もしも
長く続いてストーリーにできそうであれば、キャラクターや世界観をちゃんと作って投稿するかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-09 11:17:59
8304文字
会話率:15%
霊感探偵を自称する私はバー地獄のマダムから失踪したロックスター、トム・ニュート探しを依頼される。ニュートを探すうちに私は彼の知己である国籍不明の奇妙な美術評論家アンリ・カラスと出会う。私はニュートの依頼で新興宗教団体・黎明護法団を調査し、教
団代表の虚空が仕掛ける地下世界を巻き込んだテロ計画。そして、ニュートと虚空、そしてカラスの因縁の争いに巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 22:29:07
6061文字
会話率:70%
日本は人権偏狭社会の中にある。故に、日本が犯罪者に甘く、その被害者に厳しいという考えが生まれることも可能である。
さて、日本の人権問題において、加害者人権と被害者人権の問題というのはしばしば挙げられる。「加害者にも人権はある」とよく言う
が、それだけでは明らかに被害者側の丸損である。
本当の「平等」とは何か?加害者の人権を守ることばかりが本当に「基本的人権の尊重」に当たるのか?これら2つの疑問を加害者人権と被害者人権の問題を通して、1から解き明かしていこう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-06 22:40:36
1074文字
会話率:0%
皆さんはネットスラングとしての「信者」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。マナーの悪いファン、偽善的なファン、詭弁の多いファン...。そのイメージは十人十色だが、あまり良いイメージを持たない人が多いことだろう。
そうした「信者」は何故生ま
れてしまうのか。そして、どのようにしてこの「信者」の発生を防ぐのか。それはその界隈の「秩序」を保つための大きな課題である。
ここでは「信者」を批判に過剰反応するファンと定義して、その課題とファンやアンチのあるべき姿についても語ることにする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-24 10:35:52
2027文字
会話率:0%
ネット・ゲーム依存症対策条例はすばらしき香川県民により選挙で選ばれた輝かしい香川議会議員様の賛成多数によって可決され、令和2年4月1日のその日施行された。これにより、香川県の少女たちは少しだけゲームを長くしたいという、そんなささやかな願い
ですら行政が力で踏みつぶすことができるようになった。
――であるならば。
異世界の主神であるカーキンは思った。
「あれ? この条例の施行後に香川県民が異世界転移したらみんな死ぬしかないじゃない?」
たとえ異世界といえど、昨今のコンプライアンスやポリこれ全盛の世の中である。異世界では飲酒やタバコに関する法律などないにも関わらず、それらを20歳以下の未成年にさせると世の中からは多大なるバッシングを受ける時代なのだ。エッチは18歳未満禁止です。
異世界転移後、1時間を超えたら牢屋に収容するということもできないだろう。なぜならば、牢屋に収容するという行為自体がゲームであるロールプレイの一つと見なされるからである。1日に1時間しかゲームができない。つまり異世界で香川県民はみんな死ぬしかないだろう。
主神カーキンの世界では「ステータス・オープン」と異世界転移者が叫ぶとステータスの書かれたウィンドウが表示されるような世界なのだ。だってここ、小説家になろうだぜ?
そう考えた主神カーキンは、異世界から転生してくる住民を香川県民だけに絞ることにした。ばーん。ばーん。ばーん。死んでいく異世界転移者たち。
――しばらくすると主神カーキンも驚くような事態が発生する。なんと!異世界側の住民達は異世界転移者が爆死していくときに発生する思念のエンタルピー、通称「NANDEYA念」を経験値稼ぎや、魔砲≪香川県民投射砲≫として利用し始めたではないか。
豊富な負の「NANDEYA念」はやがて聖杯を満たし、現代社会はゲーム世界に侵食されていく。~それは香川のように~ 後の評論家に「AHOTYAUKAー」と呼ばれる未曽有の危機に、ゲームの世界に浸食された香川県は、そして世界はどうなってしまうのか?(答:滅亡します)
あまりのネタに全米が震え、伝説の世に鼻で笑われたローファンタジー、ついに開催――
※この話は全てフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。そもそもの話として、異世界転移なんて現実にはしませんよね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-29 19:00:00
62176文字
会話率:29%
こういうとりとめのない文章を書くのは結構好き。
自分の思考をまとめたいけど特にそこまで読まれたい訳でもない文章置き場。
ラノベの感想とかは最近ツイッター(普通に「今川幸乃」で出ます)に書くこともあるので見たい方はそちらもどうぞ。
最終更新:2020-07-15 22:33:29
41480文字
会話率:5%
入試に使用される評論文に対する怒りを詰め込んだ駄文です。
尚、深夜テンションで書いているため、一部過激な内容となっております。
執筆の基本のキも知らない完全なる素人ですので御容赦を。
最終更新:2020-06-15 01:22:44
2121文字
会話率:0%
私は内政チートは結構好きな分野ですが現代文明の膿を態々導入して改善されました。とやっちゃうと大失敗に成りかねないのでその辺を才能ある作者様の方々に要望する評論文です。
私なりの科学的な見方を述べますが無理強いするつもりはありません。そうい
う理屈もあるのだという事を知っていただきたいという下から目線の評論です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-13 08:33:37
8307文字
会話率:0%
異世界転生物の評論文です
最終更新:2016-10-09 06:12:26
506文字
会話率:0%
ラノベ作家になるべく、にわか侍のラノベ作家こと平野龍一が綴る。小説研究。という、小説を研究しながら、実はそれ自体が小説であるというSFサスペンスでもある。小説家になりたい方、私と同じようにラノベ小説家として「アニメ化とか目指したいなあ」とい
う方、必見の備忘録であり、私小説的SFサスペンスだ。簡単に言うと、自分で小説家を書くために研究したことをエッセイ風に書いて行きつつ、それ自体も小説にしちゃおうという一石二鳥を狙った雑文である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-10 12:50:59
3832文字
会話率:0%
物語ではなく、評論文です。
私が一人になりたいなと思っていた時に、ふと自分を慰めるような感じで思ったことを書きました。
最終更新:2020-05-06 12:53:36
795文字
会話率:0%
評論文です。
日常で美しいなと感じたことを書きました。
想像しながら読んでいただけたら嬉しいです。
最終更新:2019-12-12 11:30:15
773文字
会話率:0%
ちょっとした評論文ですので、あらすじはないです。
しかし、日常を生きていてふと感じたことを綴ったので是非少しでも目を通していただけたら幸いです。
最終更新:2019-12-11 21:52:06
816文字
会話率:0%
ロボットやAIの死──。
多くの作品で、それらは悲劇的なものとして扱われる。
だが、本当にそうだろうか?
我々は、ロボットが死んだ時に泣けるのだろうか?
新しいロボットを口を開けて待つだけの幼子にすぎないのではなかろうか?
化学以外に
能のない理系作者が、深夜テンションで考察する──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-23 12:58:16
4783文字
会話率:2%
ある人は僕に問ふた「あなたにとって私とは何たるか」と。
皆さんにも、こんな経験はあるのではないか。特に恋人に聞かれることは往々にしてあるそうだ。
そんなとき、「面倒だな。分かるわけ無いじゃん。」などと思っただろうか。それとも、安直な答えを
返したのだろうか。
僕は、その問を論理的打破をしようと試みた。
※所詮は、高校生の思考回路なので是非、反例などをください。不明な点は指摘していただければ修正いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-01 23:00:00
3204文字
会話率:0%
『朽ち果つ廃墟の片隅で』の作中作。
『朽ち果つ廃墟の片隅で』の重要な登場人物の一人、
望月義一が編集長を勤めている、雑誌オーソドックスからの抜粋や、
また雑誌と同じ名前を冠したラジオ番組と、それに続いて後から始まった、
これまた雑誌と同じ名
前のテレビ番組の内容からの抜粋などなど、
これら以外を含めた本編で一度掲載されたのを、改めて纏めたものが基本。
と同時に、様々な制限から本編で載せられなかった、
オーソドックスに集う面々の議論なども、おまけとして掲載。
不定期ながらも随時更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-07 12:00:00
120084文字
会話率:65%
これはなろうエッセイで多く見られる意見への批判じゃないです。もっと広く世相と作品の関係を安易に結びつける評論家への批判です。
キーワード:
最終更新:2020-03-04 05:40:56
2448文字
会話率:0%
なろうの問題は流行のプロセスではない。創作をちょっとわかってきたつもりのニワカ評論家に告げる批判的考察。
キーワード:
最終更新:2020-02-21 04:47:50
3519文字
会話率:0%