【内容説明】
「では、簡単に紹介します。中世ヨーロッパで、女性が主人公の物語です」
「何だよ。お前もそういうのを書くようになったか」
「はい、よろしくお願いします!」
「ちょっとまて、中世ヨーロッパ風、いわゆるナーロッパじゃないんだ
な?ヨーロッパのどこ?中世のいつ?」
「…えーっと、主な場所はドイツのラインガウ地方です。時期は12世紀となります」
「ラインガウってどこだ?」
「ワインの産地で有名なところです。近い都市だとマインツになりますね」
「まぁ、いいや。で、何か悪役令嬢が出てくるの?」
「…あの、…女預言者」
「ファッ!?」
「あっ、聖女です!ガチ聖女の話です!」
という訳で、12世紀に実在した聖女(に後年認定された人)のお話です!
医学、薬草学、作曲家、博物学、神学者、説教者、作家と多方面にわたって活躍した、修道院長さんです。
けっこう有名な人なので、恐れ多いと思いながら、頑張って書きました!
知ってる方は大いにツッコミを!
初めて知った方は「へー、こんな女性がいたんだ~」な感じで読んでくれるとありがたいです!
全6話となります。
【注意】
私の物語では、珍しく残酷表現はありませんが、ちょっと百合要素があるので、保険としてR15とさせていただきます。
ラテン語は一応ルビを振ってありますが、正確性については保証できません。
【主な参考文献】
「現代に響く声 ビンゲンのヒルデガルト」:レジーヌ・ペルヌー著、門脇輝夫訳、聖母文庫折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 09:00:00
34028文字
会話率:14%
アニマルコミュニケーターのふらんが、実体験を元に犬猫の蘊蓄を語り、飼い主を説教したりする部屋。
ふらんさんは、動物と話せます。生きてる子も亡くなって子も、多頭同時でも、無理なく話せます。
カクヨムにて〈ハスキー犬の使徒〉のペンネームで、連
載3本掲載しております。
いずれも実話ですので、犬猫のお好きな方は是非。
⒈⒌⒑15.20.25日 更新予定 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 11:13:00
42298文字
会話率:11%
近未来の日本。
ダイブ型VRMMOの開発に成功した世界は、様々なゲームを作製していく。
その中でも最長寿であるVRMMORPG「エンドレスオブサーガ」は、
登録者200万を超える大ヒット作である。
日本人、40歳のおっさん「東谷 相馬」も
エンドレスオブサーガのプレイヤー。
プレイヤー名「トーマ」として、18年に渡りやり込んでいた彼の技術は類まれなものになっていた。
Lvもカンスト、やることのない彼の毎日することは・・・
ギルドメンバーの手伝いと、ノーマナーギルド員の説教位だった。
自分たちが立ち上げたギルドがノーマナーギルドになっていく様をその目で見ていたその矢先。
あるギルドと衝突してしまい、それが原因でGVGの戦いに巻き込まれる。
彼らがいざ、戦おうとするその瞬間・・・周りの様子が一変する。
攻撃型タンクとして、培った18年が異世界で炸裂する・・・そんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-21 18:03:10
1165727文字
会話率:35%
白い旅装束の超絶美少女が人々を脅かす悪魔と戦いながら死者を弔う旅をしてとにかくどやる物語。
***
魔本の脅威から解放されたホワイトはワフー国を観光する。そこで三人の子どもにイジメられている飼い犬を見かけ、犬派なホワイトはお節
介から仲裁に入る。
飼い主を探し出し、お説教することを決めたホワイトだったが……?
第6章 → https://ncode.syosetu.com/n4977hz/
第8章 → 執筆中……
第1章 → https://ncode.syosetu.com/n9532gp/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-11 12:00:00
28527文字
会話率:45%
「時間の掛かる愛は脳に悪い!!!!!!!!!!これは現代の脳科学者達がよく取り上げる題材です。ヒトは"好き"や"愛"に取り組む間、過度の興奮状態になります。成人の場合……、"約30分間&qu
ot;興奮して、脳が熱を帯び続けると、脳の神経細胞が消失してしまう」執事が長々と説教する中、令嬢は恋物語を読み続けていた。結果、令嬢の興奮は収まることなく、ついには"30分"という脳細胞消失のタイムリミットを抱えてしまう。……令嬢は読書の興奮を抑えることなく、愛を成就するための決闘に向かった。森を抜け、街に辿り着いたときには令嬢のタイムリミットは残りわずかとなっていた。……街に着いて早々、令嬢は決闘相手であるジョンの言い争いを目撃する。ジョンと口論していたのはなんと、世界で活動する秘密結社の総帥であった。言い争いの末、総帥の魔法による一撃がジョンを襲った!……一度は目を背けてしまった令嬢だが、再び確認すると、既に2人の姿はどこにもなかった。令嬢はジョンの安否を気にしつつ、決闘の場に向かうのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 22:08:58
5375文字
会話率:15%
家に帰りたく無い。
夏のホラー2023参加作品です。
最終更新:2023-08-05 13:00:00
503文字
会話率:12%
クラスでぼっちを貫く高校生の富士 翔悟は、一人の女性を助けトラックに撥ねられて死んでしまう。
だが、三途の川の河原で出会った死神と使い魔リリィから、
「予定外で勝手に死ぬな!」
と説教されたあと、死神の能力である催眠の能力を与えられ生き返
る。
翔悟は催眠能力でエッチな欲望や自分の欲求を叶えようとするが、制約の多い催眠能力に嫌気がさして能力を使うのをやめてしまう。
逆に何の因果か、人助けのためにばかり催眠能力を使う羽目になる。
だがそのうち、ぼっちだったはずの翔悟は色々な出来事を通して次第に女性たちから好意を寄せられるようになっていく。
「催眠で好きにさせてるワケじゃないのに、なんで……?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-31 17:00:00
410389文字
会話率:36%
魔王討伐から10年の月日が流れ、魔物の被害は激減した。世界は平和になると誰もが感じていたしかし、人間同士の争いは魔王がいようがいまいが必ずどこかで起きている。
キリシ共和国内の戦禍の中、なんとか強奪や人殺しをして生きていた心無い少年はある
日盗みをしくじり、一人の老人と暮らす羽目になる。人殺しや盗みしかしてこなかった少年は新生活に戸惑いを感じながらも2年の月日が経ち、老人は少年に最初で最後の説教をし、持病で亡くなってしまう。
「守りたいものを作れ」老人の言葉は少年の心には届かなった。少年は自分に守りたいものなんて作れるはずがないと思い、生きるために傭兵として活動を始める。
そんな時隣国から少年宛てに依頼が届いた。それはある少女の護衛だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-28 22:23:45
77962文字
会話率:33%
自分に説教したいがためだけに書いている反省文的小説をネット世界に投稿する矛盾よ。
興奮する。
最終更新:2023-07-26 13:03:57
10637文字
会話率:43%
根本的な恐怖について考えてみたらこうなった、的なお話しです。
要お説教案件を抱えて家に帰ることが多かった私の、とっても気の進まない帰り道。
それよりも、大人になって気付いたのはいつか来る未来のこと。
ちなみに両親ともに健在なので、ご心配な
さらないでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 10:14:12
557文字
会話率:5%
王家の血を引き才色兼備なわたくしは、使用人をこき使い、女友達にはマウントを取り、愛され生活を送っていた。そのはずだったのに、うざい堅物、騎士団の副隊長が説教をしてきた! 許せない、あんな男、国から追放してやる!
ムカムカして、近くに
いた汚いハトを虐めたら、なんとそのハト、魔法使いだった!? 魔法使いはハトを虐めた罰として、わたくしに呪いをかけ、ハトに姿を変えられてしまった!
どうにか呪いを解こうと飛び回ったわたくし、けど、そこで知った事実。わたくしは嫌われ、貶され、愛されていなかった……。
絶望の中、汚いハトのわたくしを助けてくれたのは、実は熱狂的な動物好き、あの説教男、副隊長だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-23 06:43:16
53676文字
会話率:32%
大陸最大領土を持つリンザニア帝国の皇帝と、古の力を抱く国とされる小国ニジエの第一王女は、和平協定の証として婚姻を結ぶこととなった。
「フィネリアは、精霊が見えるとは聞いてたけど、人の感情とかも見えるの?」
「誰でも見えるわけではないです
。オーラが強い人の感情は見やすいです。陛下はとても分かりやすいです」
「……だから、僕の表情に文句をつけてくるわけか」
表情と見える感情のオーラの差が激しく、我慢できず指摘したところ寝室でのみ笑顔の仮面を取ってくれるようになった皇帝。
でも、なんだか私、度々説教されてませんか??
先帝と異なり常に笑顔で柔和な皇帝と言われるレキアスと、精霊の見える王女フィネリアの政略結婚から始まるお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 21:00:00
118647文字
会話率:44%
卵が先か?鶏が先か?
普通の生活に慣れた26歳の男の物語
極普通の生活が当たり前に感じはじめていたのに
…
ナゼナニ?
狂わせれた歯車
普通の生活に戻せー!
さぁ!幕が上がります?
最終更新:2023-06-16 02:23:51
24421文字
会話率:84%
ある日、死のうと思い立った、三十才の花咲めぐみは、渋谷の道元坂でなぜか下着一枚になって死んだ。不倫の末の自殺であったが、気づくと黄泉の国の一歩手前のある一室で、足止めされていた。一人の中年の門番がいて、ここから先の黄泉の国には通さないという
。下着一枚のめぐみにくどくどと説教をはじめた。死んだのは別に構わない。だけど、その姿はなんですか?女の子がはしたない、ご先祖様が泣いている。みなさんがやり直しを求めていると言いはじめた。めぐみも冷静になると恥ずかしくなり、やり直しにうなずいたが最後、高校生の自分に戻されてしまう。人生をやり直せると思ったが、違った。死ぬという結末は変わらない。その時までの行いを正さなければならない、ご先祖様が泣かないように。繰り返される失敗と大冒険。これはそんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-06 01:53:24
9650文字
会話率:52%
※{ }は振り仮名です。
若いうちは旅をしろ、そう言ったのは酒場の白髭オヤジだっただろうか。 説教じみたそれは人生の先輩からのささやかな助言だったのだろうが、酒場から千二百キロ地点でバイクを両断されたリッパーは、旅なんてロクなもんじゃあ
ないと心底思った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-22 09:49:36
113206文字
会話率:47%
ダーティ・スーとは、あらゆる異世界を股にかける汚れ役専門の転生者である。
彼は、様々な異世界に住まう主に素性の明るくない輩より依頼を受け、
一般的な物語であれば主人公になっているであろう者達の前に立ちはだかる。
政治は土足で蹴飛ば
す。
説教は笑顔で聞き流す。
料理はタダで食い尽くす。
転生悪役令嬢には悪魔のささやきを。
邪竜には首輪を。
復讐の元勇者には嫌がらせを。
今日も今日とて、ダーティ・スーは戦う。
彼ら“主人公”達の正義を検証する為に。
「……ついでに、お前さんの人生をハードモードにしてやるぜ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 23:39:10
880377文字
会話率:30%
小さな島国にあるヒルグリン王国の王太子殿下、ジェスパー・ヒルグリンに婚約破棄を言い渡された男爵令嬢のエリー・アイフェルトは最哀の令嬢と馬鹿にされ、その通りにずっと泣きながら王宮を追放された。エリーを婚約者として指示したのはジェスパー殿下の父
である現ヒルグリン王のガスパーだったのだが、ガスパー王は勝手に婚約破棄をした息子に説教をしていると、突如ジェスパーは謀反を起こし、王を監禁。そして自分勝手に王を名乗る。
ジェスパーは自分の力を過信し、税を搾り取り、弱きは殺し、女は貪るという、強烈な暴君へとなってしまう。
そんなある日。そんなジェスパーは相変わらず好みの女を私室へ招き入れ、自分の欲望をぶつけようとした時、その女は正体を現した。
そしてその女の陰に潜む者から、凄惨な報復を受ける事となる。
※この作品は最◯令嬢シリーズ第二作目となりますが、第一作目の『最恐令嬢、リリィマリアーノは容赦しない』を知らなくても楽しめるようになっております。
※やや残虐な描写があります。閲覧には注意されてください。
※ざまあは徹底的に。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-25 18:52:30
10167文字
会話率:52%
殿下の前で転んでしまった公爵令嬢、そのことについて親友であるヒロインちゃんが相談に乗る。ただ転んでしまっただけならいいのだが、その後の殿下の様子がおかしいようだ。
最終更新:2023-04-24 19:11:54
2669文字
会話率:60%
婚約者との年齢差に拘ったばかりにハズレを引いた伯爵令嬢イザベルと、初恋にこだわる王子に説教したら興味を持たれて婚約させられた男装の子爵令嬢ノアのWヒロインです。
イザベル編
賑わう街のカフェで突然、婚約破棄を言い出された伯爵令嬢イザ
ベル十七歳。
暴力まで振るわれかけたところで割り込んできたのは、七つも年下の幼馴染パトリックだった。彼は幼い頃に一度彼女に婚約を申し込んでおり、今回またどさくさに紛れて再びイザベルに婚約を申し込んできた。破棄と申し込みを同時にされてイザベルは混乱を深める。
ノア編
イザベルのお供で公爵家のお茶会に出掛けた子爵令嬢のノアは、そこでクラウス王子と会う。彼は幼い日に出会った何処の誰かも分からない初恋相手を未だに想っている夢見る王子だった。
彼女が「それは思い出にして次へ行け!」と叱咤したところ、後日家に王子が婚約の申し込みにやってきた。断るべく城へ乗り込んだノアだったが、あっさり説得されて婚約を続けることになってしまう。
王子はそれでも迷う彼女に卒業までと時を区切り、好きになってもらうために努力することを宣言した。
※男装令嬢は性別を偽っておらず、ただ男物の服を着ているだけの令嬢です。
※ざまぁはお子様カレーくらいの甘口です。きついざまぁは読むのは好きですが書くのは難しいです・・・。
こちらの話は「色褪せ令嬢」シリーズのスピンオフですが、読んでなくても全く問題ない内容になっております。
まだ完結しておりませんが、きりのいいところまで書けたので投稿を始めます。よろしければ覗いてやってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-18 20:00:00
172422文字
会話率:49%
人が人を見る。
イケメン? 可愛い?
私は違うと思う。学生なら勝手に恋愛して失敗していい。私の知る話では高校に進学したらヤリマンになった友人を男女構わずよく聞く。
しかし、社会人となれば親は責任を取ってくれない。その覚悟があるかい?
組織において、人を見る目はどこにあるのか。
どこに主眼を置くかは学歴やマニュアルじゃない。「人間性」なんてあやふやな事は言わない。
コロナがうるさい昨今、顔や恰好が見えるリモートでも面接が多いが大事なのはそこではないのである。
老人の苦言として見て欲しい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 00:00:00
2362文字
会話率:4%