なんの変哲もない平凡な毎日、今日もそんな日が続くはずだった。突如として現れた非現実的なモンスター、それはとある大人気ゲームに出てくるキャラクターとしてのモンスターにそっくりで。現実に突如としてブレンドされた非現実、国の重鎮は頭痛で寝込み、一
般人も現れたモンスターたちに振り回されたり振り回したり、そのゲームを出した会社は文字通りドえらいことになったり。世界規模で起こった非現実に現実世界が立ち向かう? 結局のところ、シンプルに語らい合えば全て解決したりする、そんなお話。やっぱ日本って未来に生きてんな(諸外国一同)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 22:22:23
23011文字
会話率:44%
68年前、巨大な██が空から飛来し大地に突き刺さった。東京の空を覆うそれは、日本を象徴する入り口のないオブジェクト。
48年前、突如として██は火を吹き足元の東京を焼き払った。全世界で謎の███が降り始め、█に触れた者は、内部から身体を██
させる奇病に罹ってしまう。奇病「████病」は人体構造を破壊していき、死して生きる怪物「████」を生み出した。
その時、窮地に瀕した人々に救いをもたらすように、██に突如入り口が現れたのである。
██内部は巨大な無人都市だった。日本国臨時政府により██は「█████」と呼称されることになり、█████移住計画と称し、限られた生存者の避難を実施。
その後、米国の傀儡であった日本臨時政府を█████内部で革命派が解体。存命他国に圧力をかけ、日本至上主義とする排他的政治体制に変更、立憲君主制を採用し、██が一部特殊な行政権を持つ新国家が樹立された。█████の存在を根幹として成るその国を「█████████」と名付ける。
そして現在。█████の天盤上には巨大な都市が形成され、空には電透クロゲファルの分割式鎖状幕が降ろされた。███の脅威から逃れ、この国で安寧の暮らしを得た人々は皆、██人と呼ばれる。
対して█████の下に広がる旧地、かつて日本国だったそこは、████の彷徨う死の大地、██である。取り残された██人は、いつか救いが訪れると信じ過酷な生活を続ける。
45年前、██政府は██残留者を全て汚染者とみなし、█████████法を敷いて██人受け入れ拒否の姿勢を示した。新国家樹立当時、反対思想の国民によりクーデターが勃発、混乱を収めるため政府は、武力行為に与する国民全てを██に追放し強引な思想統制を行った。これが現代でも行われる█████、通称「██落とし」の始原である。
そして、今ここに、不運にも██落としを受けた一人の男がいた。冬崎███である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-11 19:00:00
179944文字
会話率:45%
現代からそう遠くない未来、人類はかつてない危機に瀕した。
心を失くしたように何も感じなくなり、次第に気力が衰え、身体が動かせなくなってしまう不治の病。
それは世界中のあらゆる場所で確認されたが、発症は原因不明。
治療の実例は無い。
人類の危機として、世界各国でありとあらゆる分野の研究が進められ、中でも、思考と心の解明は飛躍的な進歩を遂げた。
身体を動かすなどの、行動に関わるモチベーションの多くがーー様々なベクトルの愛=アフェクションで構成されていることが確かに実証された。
そして現在では、より合理的で秩序の約束された社会の実現に向け、全人類のアフェクションがリアルタイムで数値化され、管理されている。
対人トラブルや精神被害の多くは、他者へのアフェクションと他者からのアフェクションのギャップに起因していることから、それぞれをスコア化して差分を金銭で精算するシステムが成立し、社会は更に劇的な変化を遂げた。
更には、他者へのアフェクション、あるいは他者からのアフェクションの異常値により個人や社会へ影響を及ぼすものは、行政指導のもとでアフェクションを消去することで、犯罪や病の多くは未然に防げるものになった。
不治の病すらも防げる病になり、犯罪やトラブルは予防し公正に解決出来るものとなり、人類は限りなく安全で合理的な共同体となった。
アフェクションの管理運用は、行政と連動した公的情報統括機関"アフロディーテ"に一任されており、厳正かつ公正な選考により選ばれた人物のみが籍を置くことを許されている。
アフェクションに懐疑的で、「愛など存在しない」と考えている主人公 柊木ユウトは、なぜかアフロディーテのメンバーとしての推薦を受ける。
人々の愛を精算し、時には消去する中で、ユウトは世界の真理へと近づいていく。
限りなく秩序に守られた世界の中で、愛を信じない青年が、愛の価値と正しさを探究する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 23:42:46
1139文字
会話率:31%
今より少し未来の時代、二十二世紀初頭に生まれた男児、リュウト。養育係官である〈オジイチャマ〉から学びつつ、身辺の出来事を語る。
リュウトが暮らす自治区がかつて属した国は、甚大な異変に曝されて壊滅した。富裕層や旧政府の要人たちは国外に脱
出したきり戻らない。
高性能の乗り物を持たず、落ち着き先もない人々は、どこへも行けない。逃れられない。その地に留まり、ひたすら生き延びる算段を試みる。人々は独自のルールとシステムを構築し、行政府の機能を取り戻してゆく。
〈居残り組社会〉の歯車は、ようやく潤滑に回り始めた。留まろうと覚悟を決めた人々から数えて三世代目に生まれたリュウトは、十歳になる直前にこの社会の歪さを知る。自治区では二世代目から女児の出生数が減り続け、原因は不明のまま応急の対策を模索中だった。
凍結卵子から生まれたリュウトは、母親を知らない。それどころか、本物の女性に会ったこともない。それなのに、〈母親的行動〉を期待されていた。しかしそれは〈オトコだらけ社会〉を維持するための〈ツナギ対策〉にすぎない。リュウトは決断する。伝説の人、マンモス谷のモスくんを探すため、あてもない旅に出る。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-22 18:38:56
18138文字
会話率:31%
魔術と異種族が日常に存在する現実世界。
魔術は社会秩序の元、
殺傷能力・犯罪性の低い「合法魔術」
それとは相対的な「違法魔術」の2種類に
分けられ、国の完全管理下に置かれている。
異種族は社会保障の違いによる格差社会や
偏見による
人種差別などが後を絶えない。
そんな混沌とした世界に抗う特殊な調査会社の者たちが「違法魔術」を駆使し、大金を支払えば警察など行政には相談できない者たちの依頼を引き受ける。
その先に見えるのは是か非か……
※執筆素人ですが宜しくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-06 22:01:46
40127文字
会話率:43%
蒼月天理は企業勤めの行政書士だった。お世辞にも良い待遇ではなかったが、それでも真摯に働いていた筈だった。だがそんな努力も裏切られ雇用主である福富白禄に無実の罪を着せられる。失意の底、陰謀により社会的立場は失う。更に不幸は続き、最愛の妻が何
者かに殺されてしまった。そして彼自身も同じ殺人鬼に襲われ死の淵を彷徨うことになる。
理不尽な現実と絶望、理解できない出来事の数々。何よりも愛する妻を殺害した殺人鬼に対する憎悪。そんな強い願いが奇跡を起こしたのか、彼は気がつくと高校生のころに戻っていた。記憶を保持した状態で。
これは天啓だった。神がいるのならば、復讐の機会を与えてくれたのだ。愛する妻と自分を手にかけた殺人鬼の手がかりは青薔薇のカフスのみ。だがそれで十分だった。天理は決意した。例えいかなる悪道に堕ちようとも、必ず報いを与えてやると。復讐こそが、今の自分を突き動かすものだと信じて。
そして彼はある日、没落した名家の令嬢、藤原心音と出会うことになる。その出会いは偶然か必然か、以前の人生ではなかった出会い。心音は家の再興を、天理は復讐を、お互いの利害のために偽装婚約を結ぶことになるが、その出会いは未来を変えるきっかけとなるのか、それはまだ分からない───。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-04 18:33:59
1007866文字
会話率:39%
ディストピアゲーに転生したら圧政する側だった主人公の話。
尚、主人公は大量生産の産物で幾らでも替えが効くものであるとする。
ハーメルンで連載していたものの加筆、修正版です。
カクヨムにも連載中
最終更新:2024-05-10 03:31:28
10958文字
会話率:26%
若い頃、遊びまくっていた純一が出会い系サイトで1人の少女を出会う。
少女は19歳で、ホストに騙され住む所もなく売春をしながらホストに通う知的障害者だった。
少女と出会い、少しずつ少女の事を思うようになり、何とか助けてあげたいと思うのだが
・・・・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 20:37:08
17493文字
会話率:49%
異世界の「王国」に転生した日本の大学生、「俺」ことヒロ。臨死体験をしたせいで、「幽霊が見える、会話ができる」体質に。
幽霊と契約しては仲間にし、「死霊術師」と呼ばれる日々。うちひとりから断絶した家の再興を頼まれて、王国貴族の一員に。
人の縁と転生ボーナスのおかげで生き残り、王都で「公達」デビューを果たしたけれど……?
いまの立場は「正五位上・男爵・近衛中将(中隊長)」ヒロ・ド・カレワラ。
どことなく平安朝に似たところもある「王都」で、歌に生き、恋に生き、宮廷の陰謀をかいくぐる日々。
「でもないのよね。貴族ってのは、一面では官僚なんだから」と「祖父」の幽霊。
貴族仲間に役所の同僚、王侯将相・街場の人々、そして幽霊。
さまざまな人との交流の日々を綴ります。
第一章は、転生した田舎の村から新都までの旅の記録です。
第二章は、新都で入学した「学園」での生活。
第三章は、「北賊」との戦争の話です。
第四章は、王都で貴族デビューすべく、西へ向かう旅の話。
第五章以降は、若手貴族・官僚生活の話。
いただいた感想に対する返信、再開してみます。展開予想だけはどうかご容赦ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-25 11:50:00
4386549文字
会話率:29%
情報は受け手によって変質する、という話。
あと、脱税はアカンよねって話。
最終更新:2024-04-24 17:00:00
3013文字
会話率:0%
募金先はちゃんと調べて、せめて自分の中では納得出来る先に募金しましょう。
怪しい所には募金しないようにしましょう。
という話。
最終更新:2024-01-12 13:02:44
2914文字
会話率:0%
通院のためにタクシーを呼んだのだけど、運転手は最初から酒くさかった。
最終更新:2024-04-13 22:00:00
4843文字
会話率:21%
No. 1貴国の名称変更を行い、全世界にそれを通知する。
No.2貴国は現時点を持ち、現政策を破壊、以下政策を早急に執り行う。
また、これらに対しいかなる異議申し立ては受理しない
また、行った者に対しては罪人として罰する。
・一つ、日帝語
表記は禁止とする。また、学業において現在の小中一貫制度の廃止。小中高大の4学校生をとり、英語を標準語とし旧日帝語はローマ字にて表記、表示を行うこととす。
・一つ、帝装、帝文化の廃止。神社、寺、建物含む。アメリー文化を導入し、衣食住をアメリーへ変更。生魚の食禁止、帝菓子の製造禁止。
・帝政治の撤廃。今後はアメリー国領土とし、コインを使用し単位はドルを用いる。また、現時点での日帝人の旧財産は全て没収とする。
・日帝人の武装禁ずる。刀所持はその場で死罪とする。
アメリー人を傷つけた際は罪に問われる。
・アメリー人が日帝人より優れた人種と認め、今後の裁判、 警事、行政はアメリー人のみで構成する。いかなる場面に おいてアメリー人は優遇となる。日帝憲法の廃止。今後は アメリー法を適応する。
※ブラックハウスにて放国手続きを行った日帝人はネオアメ リーとしてこれの限りではない。
以下詳細である
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
紙はここで破られている。
舞台は世界大戦後の日帝本国
7年続いた戦争は急に終わりを告げた。
ドイツェル国、日帝本国軍
VS
アメリー国、ロサンジア国、ドミニク国、ヨーラ合衆国
世界を巻き込んだ戦いに日帝本国、通称『日本』は2年で敗戦すると言われながらも友好国家とともにたった2国で7年踏ん張りを見せていた。
だが7年目の夏、『SIN』が現れる。『SIN』はロザンジア軍に未知の兵器、技術を提供。その後1週とかからず日本連合軍は敗戦する。
アメリーに支配された日本帝王は降り、国民は文化を捨て言葉を捨て、他国の植民地化を受け入れるしかなかった。
そんな時に非国民(帝国人)の間で御伽話として有名になったのが帝国にいると言われる裏の帝王と裏から国を支えていた鳥達…。その名も『八咫烏-ヤタガラス-』
もう1人の帝王と3本足の烏達は帝国再現のため動き始める…
後に歴史上語り継がれることとなるこの大事件。
これは、自国の誇りと命を取り戻すために戦った少年の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 11:10:39
2982文字
会話率:28%
これは、有ったかも知れないし無かったかも知れないが、多分無かったであろう日本近現代史の一ページ。
平成2年(西暦1990年)、バブル崩壊。時を同じくして、東西ドイツの統一、ソ連崩壊と、国際秩序の激動までもが日本を襲い、国会は混乱の坩堝(
るつぼ)へと叩き落とされる。
こうした中、不透明な国会審議を経て、二つの法案が可決される。地方自治体に行政権限の大部分を移譲する『超・地方分権促進法』と、警察機関以外の自衛組織に武器の所持、使用を認める『自主治安維持支援法』である。
表向き地方自治と治安向上を目的として制定されたこれらの法律により、地方自治体は徴税を含む行政サービスを一手に引き受ける事となり、同時に、民間人が武器を保有する事が日常化する。その結果、日本全国で様々な利権、係争案件を巡って、自治体や法人、武装組織による衝突が常態化。
――後に『第二次戦国時代』と称される混迷の時代の到来である。
時は流れ、詠録3年(西暦2021年)。各地の境界線は行政区分に過ぎないものとなり、様々な権力体が複数の都道府県にまたがって統治を担う、群雄割拠の体を成していた。
その中にあって関東地方に仮初(かりそめ)の安寧をもたらしていたのが大企業による『三強連合』――甲信の実権を握る『武田建設』、首都圏の胃袋を担う『北条フーズ』、東海地方でファッション・ラグジュアリーの総合プロデュースを展開する『IMAGAWA』の相互支援協定である。
これにより、三社の統治下における衣食住の心配はほぼ不要となり、市民は比較的安全で豊かな生活を謳歌していた。
5月19日、『桶狭間インシデント』と命名された重大事故によって、『IMAGAWA』のCEOである今川義元と重役多数がこの世を去るまでは…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 03:04:38
8889文字
会話率:50%
新宿区の公園に設置されたベンチが話題になっている。
座面が蒲鉾のような山なりの形状をしており、背もたれも無い。座るにしても座りづらく、寝転がることなど到底出来ぬようなベンチ。
最終更新:2024-03-31 14:21:21
3370文字
会話率:4%
身の回りの動植物から、大森林の奥地にいるという幻想生物群まで、一説には植物だけでも40万種類以上が知られているという[1]。
これまで生物にはさほど興味がなかったのだが、居住区域の行政方針で生活に自然が増えてくるにつれ、徐々に関心がでてき
た。
ここでは筆者が日常で出会った動植物の中から印象深いものを取り上げ、体験と調査で得た知見を備忘録として記すことにした。観察と実験がしやすい植物を中心に、不定期に更新する。
[1] J. Doe et al., Fake Earth Plants 2017;3:795-802.
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-29 14:43:34
253644文字
会話率:30%
一条壽(いちじょう ひさし)(享年46)。
父、源司は衆議院議員、曽祖父、巌(いわお)は内閣書記官長(現在の官房長官)の政治家一家に生まれ、灘高校を卒業後、学習院大学政経学部に入学、社会変動論を専攻。卒業後に一条工業に入社し、硝子株式会
社の社長、日本青年決議所の会頭などを経て、衆議院選挙に初当選、以後、世襲議員として推定30億円以上の政界有数の資金力を有した。
そして、第二次石田内閣に入閣、財務大臣に任命、そしてーー、
増税である。
増税である。
ーー増税である!!
国民の声を無視した増税に批判が集まる中、壽は一家ぐるみの汚職事件が発覚し、マスコミから逃げる途中でトラックに跳ねられ、死亡した。
ーーと思ったら、見知らぬ異世界に転生していた!
ーー奴隷!売春!劣悪な労働環境!整備すらされていない下水設備!
ーー道に放置された糞尿!蔓延る疫病!領主と盗賊の癒着!
しかもそこは、ブラック領主の統治する過酷な土地であった!
そして彼は決意した。
今度こそ、国民のために働くーーと。
彼に与えられたスキルは、国民等にさまざまな税をかけられる『増税』一つと、培った頭脳、と声のデカさ!
対するは草の根IPPON生えない過酷な環境、そこを当たり前に跋扈する魔物、統○教会。彼の国の明日はいかにーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-28 06:34:36
32557文字
会話率:28%
一条壽(いちじょう ひさし)(享年46)。
父、源司は衆議院議員、曽祖父、巌(いわお)は内閣書記官長(現在の官房長官)の政治家一家に生まれ、灘高校を卒業後、学習院大学政経学部に入学、社会変動論を専攻。卒業後に一条工業に入社し、硝子株式会
社の社長、日本青年決議所の会頭などを経て、衆議院選挙に初当選、以後、世襲議員として推定30億円以上の政界有数の資金力を有した。
そして、第二次石田内閣に入閣、財務大臣に任命、そしてーー、
増税である。
増税である。
ーー増税である!!
国民の声を無視した増税に批判が集まる中、壽は一家ぐるみの汚職事件が発覚し、マスコミから逃げる途中でトラックに跳ねられ、死亡した。
ーーと思ったら、見知らぬ異世界に転生していた!
ーー奴隷!売春!劣悪な労働環境!整備すらされていない下水設備!
ーー道に放置された糞尿!蔓延る疫病!領主と盗賊の癒着!
しかもそこは、ブラック領主の統治する過酷な土地であった!
そして彼は決意した。
今度こそ、国民のために働くーーと。
彼に与えられたスキルは、国民等にさまざまな税をかけられる『増税』一つと、培った頭脳、と声のデカさ!
対するは草の根IPPON生えない過酷な環境、そこを当たり前に跋扈する魔物、統○教会。彼の国の明日はいかにーー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-04 08:33:49
9602文字
会話率:23%
埼玉県所沢市は異世界と繋がった。
あらゆる異世界から多種多様な種族が所沢市に流入し、気が付いたら所沢は特別行政区と呼ばれる異世界人の暮らす街へと変貌を遂げる。
主人公・小手指守は典型的なダメ人間。就活が上手くいかずに酒に溺れていたとこ
ろ、縁あって私立学校教員の職にありつけることになった。
しかし、紹介された学校は異世界の青年たちが通う学校で、主人公は獣人、魔王の娘、勇者、神様、天使、悪魔、吸血鬼といった癖の強い生徒たちを担任として指導することになる。
趣味は酒、タバコ、ギャンブル、冷めているようで意外と熱血系の主人公と、個性豊かな異世界人が紡ぐ、とても愉快な日常・学園コメディー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-15 22:56:24
121577文字
会話率:47%
東京湾上に一夜にして出現した島。
そこには、エルフやドワーフ、オークやゴブリン、そして様々なモンスターが生息する異世界ファンタジーの世界であった。
日本政府はそこをシン・トウキョウと名付け24番目の区として、さらに行政特区とした。
ひとびと
は、シン・トウキョウにあるダンジョンへとくだりアーティファクトを探しねモンスターを狩るようになる。
そこは、独自の発展をとげるかと思われたが、そこでおこったのは島に昔からすんでいたひとびととの軋轢である。
シン・トウキョウは次第に騒乱の気配につつまれてゆくことになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-09 01:15:39
37159文字
会話率:40%
不登校問題に関して世間や皆様に聞いて貰いたいことがあります、考えてほしいことがあります、私一人で達成しようと藻掻きましたが、問題が大きすぎました。
私は不登校続きで上手くいかなかったのですが考えて行くうちに、不登校とは行政側の明らかな過
ちにより起きた現象ではないか、と思い至ったのです。
不登校は原因が多様にあるとされていますが、根は同じ一つの原因で説明できるのではという大胆な説です、そして国家賠償請求を行います、コメントや応援の拡散を頂けますと励みや力になります、炎上ではなく、静かに燃え、燻ぶる火であってほしいです。
不登校問題で、不登校当事者や保護者が虐められたと他の子や学校側、教員を責め立て、同時に不登校当事者が責め立てられている現状が悲しく思います、教育の理想とは離れた状況になってると思うのです、双方が双方に非があると責め合っては何も見えてきません、不登校や教育問題に関心を向ける時、「今」だけを切り取って何が悪いと責め立てるのではだめだと思うのです、直近10年のグラフを持ってきて、不登校の原因を探っても分かるはずがない、大局的に立って戦後から今までの推移を見てほしいのです。
訴訟は勝つか負けるか、そもそも行政相手の訴訟は舞台に立つことも難しいです、ですので、駄目だった時に備えて、異世界転生などと馬鹿げた夢を語ります、そうでもしないと平穏を保てないのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-19 18:00:00
26526文字
会話率:15%
AIの存在が当たり前になった未来。
小説家を目指す物垣ライタにとって『AI自動生成なんて創作じゃねえ!』という意見は共感できるものだった。と言っても、AIの便利さを全否定するつもりはない。昔と比べれば人類はすっかり数を減らし、食料生産、
交通、行政、医療から教育に至るまで、AIなしで社会は回らないところまで来てしまっているのだから。
それでも、創作に関しては……心を揺さぶる芸術や、耳に残る楽曲、人々を熱狂させる物語を作るのは、人類にとって最後に残された「人間らしさ」なんじゃないだろうか。創作を志す者として、その情熱は失いたくないと彼は思っていた。
全てがひっくり返る、あの日までは――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 17:02:24
108792文字
会話率:41%