看護師(ナース)と介護士(ヘルパー)は、けっこう同じ職場にいる。
漫画とかでよく「頭脳系キャラ」と「パワー系キャラ」のコンビが出てくるが、ナースとヘルパーはまさにそういう関係にある。
つまり、多くの場合は仲がいい。
本作は、そんな凸凹コンビ
の日常会話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-14 22:27:35
901文字
会話率:100%
考え方を変えれば、人生はきっとうまくいく。
これは娯楽小説に偽装したセミナーかもしれない。
主人公(介護士)が、異世界に転生して、趣味の居合と、仕事だった介護の技術で無双するお話です。本作は、主人公がどのように考えるかを楽しんで頂くように書
いております。あまり話が進まなかったり、急に駆け足で話が進んだりしますが、「幸せになりたい」「人生ままならない」とか思っている読者様には、いくらか参考になるのではないかと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-19 07:25:07
176394文字
会話率:34%
介護福祉士の資格を持つ立川翔は特殊な家庭事情により介護施設を辞め、O県に設立された日本初のカジノにおける高齢者専用VIPルームで働くことになる。一方、深野亜美は同じ施設の介護士として翔に助けられた過去があり、その頃から好意を持っていた為後を
追ってカジノに転職した。しかし隔離された環境で別のVIPルームにおける客の接待係を与えられ悩む。そこで翔の伯母を担当する精神科医の日下部が、翔を取り巻く環境の変化に疑問を持ち、カジノについて調査をし始める。その結果は?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-05 07:47:36
173747文字
会話率:33%
介護士として働く高原優が夜勤明けに小学生を助けたところ、異世界転移をしてしまった。
スキル「魂伝承」や転移前の知識を活かしながら人々の様々な問題を解決していくローファンタジーストーリー。
気がついたら最強になっており国を動かしちゃいました。
最終更新:2021-03-31 00:30:11
3784文字
会話率:45%
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェア
ハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-27 21:00:00
114765文字
会話率:52%
俺の名前は兒島嘉男。この名前が仇となって学生時代は一発芸のデキる男として名を轟かせた。しかしそれはまったくもって心外な現実だった。心機一転で就職したデイサービスで10年目を迎えた折、俺は再び悪夢をみることとなる。転職を余儀なくした俺は警備会
社に準社員という名目で入職するが、これがとんでもない人生のはじまりであった――
2021.1.1.踊らされるぐらいなら踊ってやれ――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-02 00:00:00
17060文字
会話率:62%
【35万字の長編、堂々完結!】
なぜ、僕らは幸せになれないんだろう。
20XX年1月、奥多摩の老人ホームで放火事件が起きた。
それをきっかけに、全国で高齢者を襲う事件が加速していく。老人ホームの女性介護士、犯人のホームレスの青年、両親を
心中で亡くしたビジネスマン……さまざまな人の人生が交差しながら、歯車が少しずつ狂っていく。
壊れていく日本で、もがきながら、僕らはどこへ向かえばいいんだろう――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-05 08:00:00
350186文字
会話率:43%
「生きるってことはセクシーなことなんだよ」――轟院春子。ヒロイン。年齢75歳。
推定65歳以上の人間が死ぬことにより悪霊となるコウレイ化現象、それにより社会は物理的に分断されていた。
人間たちは壁によって隔たれた安全な場所に住み。コウレイと
コウレイゾンビを外に閉じ込め、人々は生きながらえていた。
そんな世界で、霊界堂横道はびっくりするくらい元気な75歳女性の轟院春子と共にコウレイ対策のための職業、特別介護士として働いていた。
ある日、横道と春子は自治政府の役人から遠征のために2人を雇いたいと打診される。
最初こそ断るものの、たどり着く場所が横道と春子の故郷であると聞き、2人は家族や夫の墓参りをしたいがために参加することになる。
だが遠征で向かう壁の外にはコウレイやコウレイゾンビだけではなく、自治政府に反抗するテロリストたちが立ちはだかる。
しかも、その首謀者は何と春子の古い戦友だった。
ヒロインは75歳のおばあちゃん!? お化けに襲われるゴーストパニック!! 遠征の果てに2人は故郷に帰れるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-07 13:18:36
72668文字
会話率:44%
いいんです、だって夢だから。
大手メーカーをリストラされ、ヘルパー2級を取って介護士として働いてもうすぐ5年。ケアマネージャーの資格試験の勉強、仕事をしながらだとなかなか身が入りません。
そんなオッサンである私がエルフのおばあちゃんを家まで
送って行ったら魔王と呼ばれる幼女を助ける為に勇者を倒してしまいました。
いいんでしょうか? いいんです、だって夢だから。
アルファポリスへ改稿版を投稿し完結させたものを逆輸入の形で転載致します。
エタたせたままよりかはマシかな、と。
改題して話の区切りや内容も改定されていますので、ブックマークして頂いている方には申し訳ないのですが一から読み直さないと話が分からなくなる可能性がありますが、よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 22:33:33
28474文字
会話率:25%
8月。俺、Fランク大学生狭山翔の就職活動は難航していた。
そんな時、姉から介護施設を受け介護士になるように提案を受ける。やりたいこともない俺はその提案を受けることにした。
面接会場に行く俺。これで就職活動を終わらせてやる……!と意気込むが
。どうにも俺が知っている介護の話と食い違っている?
え、界護士……? 世界には化け物がいるからそいつらを倒せ? 世界を守れ、だと!?
すみません! どうやら面接会場を間違えたようだ。え、国家機密に触れたから返さない?
こうして俺は介護士じゃなく、界護士として化け物連中との戦いに巻き込まれることになったんだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-05 02:52:12
7414文字
会話率:55%
新型コロナウィルス流行中の今の私の心のつぶやきを書き出してみました。
最終更新:2020-04-18 18:21:23
403文字
会話率:0%
特別養護老人ホームで日々を過ごす70歳の老人「雷門 翔人(らいもん しょうと)」
思考が衰えてロクに会話も出来ず、自力で立つことすら困難だった彼は、同じ施設の老人達に毎日のようにしつこく「自分はかつて異世界の勇者だった」と空想の武勇伝
を語り続けて迷惑がられ、介護士達にすら愛想を尽かれていた。
そんなある日、翔人が暮らす介護施設に突如、危険薬物の売買を生業(なりわい)としている犯罪組織の男が現れた。
密売の場を偶然目にしてしまった一人の女性介護士は、口封じの為に彼に暴行されそうになるも、それは寸前になって阻止される。
女性介護士を救ったヒーローの正体、それは車椅子で生活を送り、うわごとのように妄想話を繰り返していた老人、翔人だった。
雷門 翔人(らいもん しょうと)、彼は自分で語る通り、本当に異世界の勇者だったのか?
それとも……
虚構か? 現実か? 老人・翔人は再び立ち上がり武器を取る。その先には仁義(バリアフリー)なき険しき闘争のただ中。
元異世界勇者の要介護70歳おじいちゃんの決意と望みはただ一つ
宿敵《オーク》の殲滅と、かつての異世界(ホーム)への帰還だった。
【不定期更新します(;^ω^)】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-18 03:18:20
151376文字
会話率:56%
中塚総合病院の屋上から沙希の母奈菜が飛び降り自殺をする。
同乗者の娘沙希が自動車事故にあい車椅子生活になったことを苦にしたものだろう。
事故の時沙希の体に虐待の痕があった。
みんなは父親拓海を疑う。
それは奈菜に接する態度など
からだった。
沙希は母が飛び降りた時天使の羽がふっていると言った。
そしてその日から不思議なことが起こり始める。
沙希はいろんな人に力を与えていくようになる。
中塚病院で落ちこぼれのひなた。
病院の娘に生まれながら介護士をしてることに劣等感を抱いている。
ひなたは沙希といる時人の背中に羽がはえて見えるようになる。
それはその人の気持ちのバロメーターなのか?
翼を羽ばたかせてる者は次々に退院していく。
ひなたの姉のみさきは奈菜の自殺が自分のせいと責めていた。
そんな時突然フィギュアスケート界のスター翔太が入院してくる。
翔太は靭帯を切り選手生命を危ぶまれている。
そんな翔太の介護をひなたが担当することになる。
苦悩するリハビリ。
そんな中ひなたと同期の介護士鈴音に翔太は関心を寄せる。
鈴音はかつてフィギュアの選手だったのだ。
挫折して介護士をしていた。
翔太との出会いでふと訪れたスケート場で鈴音はまるで翼がはえたかのように4回転ジャンプをきめる。
それをたまたま見ていた畠山コーチ。
鈴音を迎えに病院を訪れる。
一度は逃げ出したスケート。
戻りたくない鈴音。
説得しスケート界に戻るがなかなか4回転ジャンプを飛べない。
奈菜の自殺を引きずるみさきは外科の道でなく心療医をめざす。
そこで恋人を捨て政略結婚をするように迫られる。
それを受け入れるみさき。
ひなた一人反対する。
そんな日々の中翔太が退院し鈴音とともに練習を始める。
オリンピック候補の翔太。
それでも手術後4回転ジャンプが飛べなくなっている。
オリンピックを賭けた試合。
翔太は優勝。
鈴音もまた4回転ジャンプをきめる。
それをたまたま観戦していた沙希に奇跡が起こる。
沙希は車いすから立ち上がったのだ。
それを見た鈴音は試合を忘れ沙希を抱きしめてしまう。
母親奈菜による虐待だった。
拓海は実は奈菜から沙希を救おうとしていたのだ。
登場人物が偶然の出会いによってそれぞれに成長を遂げていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-15 18:00:00
122358文字
会話率:25%
俺は矢口智也。三十一歳男。彼女いない歴は年齢と同じ。職業介護士。
職場の人にも彼女作れと言われ続け、そろそろ彼女が欲しいと思い始めた。
どうすれば彼女ができるのか分からない俺は、大学時代の友人で、今でも時々一緒に遊んでいる横山に相談する事に
した。なぜなら横山は大学時代から結構モテていた印象があったからだ。
すると横山は言った。
「俺に報酬として十万円を支払うなら彼女できるまでサポートしてやるよ」と言った。
十万円を渡し、横山から彼女の作り方を学ぶ事となった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-03 13:18:11
19924文字
会話率:52%
介護士の野澤亜岐男は日々の鬱屈から狂気を帯び、老人の大量処分という計画を思い付く。そのエネルギーに目を付けたウズメ=ネギと呼ばれる自称預言者は亜岐男と青葉党という政党を結成し、政権奪取のため非公認の選挙を実施し大衆の認知を得ようと画策した
。一方、その非公認選挙には亜岐男の他に、野心家の国家公務員、IT企業代表、インフルエンサー、神童などが参入し乱戦の様相を呈していく。
そんな中、亜岐男とネギは本来の計画を水面下で進めていたが、些細なことで計画の一部が中野区シニアクラブの一員である加持玄三に露見してしまう。玄三は直感的に亜岐男とネギの危険性を悟り、青葉党の討伐を決心する...
一方、急激に認知度を高める青葉党をライバル視したマイチューバー よっぴーは、ネギの過去を詮索していく過程でネギの狙いが革命であることを悟り戦慄するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-29 00:09:49
9508文字
会話率:35%
そう遠くはない未来。場所は日本。
75歳を迎えて「定年」を迎えた人々が行くのは、『都会《アップタウン》』と呼ばれる経済の中心地。VR装置に繋がれた彼らの世話をするために働く介護士の主人公・『僕』は、趣味であるコーヒーと本のために真面目に
働いていたが、世間からは白い目で見られていた。
そんなある日、『僕』はかつてアイドルをしていたという『リノ』という女性の担当になる。
「『都会』の中では皆がアイドルなの」
そう疎外感をにに打ち明けてきたリノと『僕』は少しずつ距離を縮めてゆく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-26 18:00:00
8523文字
会話率:13%
近未来のデイサービスで、利用者のキミコさんは介護士のタナカの雑な対応に閉口していた。
介護士の業務量軽減のために介護ロボットが導入され、キミコさんはタナカの意外な情報を知ることになる。はてなブログと重複投稿になります。
最終更新:2019-11-24 16:10:45
2344文字
会話率:60%
アケネは木霊の中級魔族、でも人界の介護老人保健施設で介護士として働いていて、お惣菜等を食べるのが趣味だ。
そんな彼女はいつも仕事帰りに会う食べ友で和菓子とか焼きまんじゅう好きの人界にも仕事を持ってるらしい高位上級魔族なボンさんがいる
。
いつものようにイートインスペースで食べたあと、ボンさんからオムライス食べデート? に誘われて行くことにしたアケネに職場の介護主任が、利用者家族関係者(つまりボンさん)につきまとわれてないかと声をかけてくる。
別に私、つきまとわれていませんとアケネは否定するが……介護主任は納得してないようで……
アケネはボンさんと仲良く食べ友が続けられるのか?
魔界な人々シリーズ
小説家になろう初投稿から七周年記念作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-20 08:35:38
9429文字
会話率:36%
介護施設勤務の、どこにでも居そうな冴えない男、田代。
政府機関によって極秘裏に計画されていた、常識を疑うような研究のデータ採集に巻き込まれる羽目になる田代。
田代の何の変哲もない日常が今、一人(一匹)の介護士の教育係という役目を通して、
音を立てながら崩壊していく・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-20 10:00:00
3018文字
会話率:28%
最底辺の職業は何か?
元エリート竜騎士グレイが左遷された先は、老人ボケした竜の介護施設だった。
全く言う事を聞かない竜に介護施設特有の縛りルールが合わさり地獄と化したブラック職場。
社会的に低い地位に月の生活ギリギリの薄給。
加えてあり
とあらゆる方面から襲いかかってくる刺客。
最低最悪の環境に介護士グレイはどう立ち向かって行くのか。
感謝もなければ感動もない地獄の介護ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-01 21:46:14
33987文字
会話率:24%
何事も普通が一番。
でも、そんな普通に飽きてしまうことだって時にはある。
「何かこう違った、もっとこう刺激的なことが起きればいいのにな。」
ごくごく普通の介護士が
「えっと、君は何処から来たのかい?」
落ちこぼれ魔法使いの魔法の
暴発のせいで異世界に召喚され
「魔法なんて使えるわけないし、剣術や体術だってできるわけない。
ごくごく普通の私がやれることなんて、介護くらいなんです。
ですから本当に何とかして家に帰してください。訴えますよ。くそじじい。」
「はて、カイゴとは?」
小説やゲームに出てくるような非現実的な異世界で
「介護ですよ。介護。」
ただの介護士として働く話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-26 09:34:51
3619文字
会話率:36%