「小説通りに殺人を行うので私の小説を出版してほしい」
この文章が小説のはしがきとして添えられある出版社に届けられた。送付主は自らを「文豪」と名乗った。犯行は自殺に見せかけて人を殺したとのこと。一緒に首を吊った中年男性の写真が添えられていた。
当初出版社はいたずらと考え無視していた。死体は既に火葬されており、警察も真偽のほどを計りかねていた。
しかし、2件目の犯行予告の小説が送られてきた。今度は現役女子高生の手足を切断し、全裸の状態で段ボール詰めにしてその親に送りつけるというもの。ここから連続殺人が始まる。
警察、ネット民、出版社、一番早く犯人に辿り着けるのは誰だ!?
また「文豪」の連続殺人の目的は!?
※1話が短い時は複数話投稿してます。だから、2話が3つあったりしますが、ミスではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-18 06:00:00
142546文字
会話率:59%
「ぎゃー、ハゲネズミ!」
目を覚ましたら、禿げた中年男性が私の顔を覗き込んでいた。
おまわりさーん、事案発生でーす!
じゃ、なかった。あれ、私の旦那だわ。ただし今世の旦那、羽柴秀吉ね。
現代で米粉スイーツ作りに邁進していた天野まりん
が、戦国時代に転生。
夫である秀吉を支えながら、りんの知識と技術を活かして新たな挑戦を始める。それは、戦乱の世に甘い幸せを届ける米粉スイーツ革命。
南蛮好きな信長様を驚かせ、戦国の人々を魅了する彼女の姿はまさに「米粉無双」。
夫・秀吉の魅力に心を動かされ、戦国の世で新たな未来を切り拓く寧々ーーいや、天野まりんの挑戦を描いた甘くも熱い戦国スイーツストーリー! ぜひご賞味ください☆彡
***
本作は、天城らんさんによるエッセイ「小麦転生☆米粉無双」に触発されて執筆しました。主人公の前世の名前「天野まりん」は、素晴らしいエッセイへのリスペクトとして、最初と最後の文字をいただきました。
もし「小麦de転生☆米粉無双 (秀吉&寧々)」を楽しんでいただけたなら、ぜひ元となったエッセイ「小麦転生☆米粉無双」もご一読ください。米粉スイーツの魅力だけでなく、小麦アレルギーの怖さについても考えさせられるエッセイです。
「小麦転生☆米粉無双」のURL:
https://kakuyomu.jp/works/16818093088239046043折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 19:10:00
8023文字
会話率:40%
大学生中野花純のもうひとつの顔は、売れっ子歌手。ただし、頭に「元」だの「一発屋」だのが着く類いの。
ヒット曲に恵まれず世間にも飽きられて、もはや芸能生活も風前の灯であったが、ある日、テレビ局の一角で出会った奇妙な姿をした長身の中年男に、自
分の事務所への移籍を打診される。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-14 18:34:33
101451文字
会話率:31%
青年は出会いを通じて真の『漢(おとこ)』へと成長する
『特殊な部隊』への配属を運命づけられた青年の驚きと葛藤の物語
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)
誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。彼はパイロットになったもののその素質の無さから自宅待機を命じられる。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。さらに部隊長は誠を嵌(は)めた駄目人間の中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのはでかい糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな誠だったが、嵯峨の策謀により彼の持つ『異能力』に目を付けたマフィアに拉致された。戦闘用サイボーグであるかなめに救出されるが、誠はその時の恐怖から隊をやめたいと言い出す。
去ろうとする誠だが、かなめの強引な説得と人型兵器へのあこがれから翻意して部隊に居つくことを決めた。
そんな誠の前に強大な敵が立ちはだかることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-09 07:50:43
331452文字
会話率:47%
この作品は私のエッセイ(体験版)です。
私の前をすれ違って消えたあの時の客達が、この一冊に載せてあります。
体臭の香る街でだった。
阪神タイガースの野球帽にリュックを背負い、手にはコンビニの袋をぶら提げたマスク姿の中年男が店から出て来る
。
ここは台東区の、通称『山谷の Doya Gai』である。
そこの「側溝通り」に、一軒のサインボードの割(ワレ)れた垢抜けない店(コンビニ)がある。
この店は、日雇い労務者・路上生活者・ブルーテントの住人・生活保護受給者達が買い物に来る、『憩いと笑いの明るい店』である。
では本編に進みましょう。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-07 05:50:50
106551文字
会話率:53%
悔いを抱え続ける平凡な中年男性・水野隆司は、ある日、公園で「後悔を消す薬」を売る不思議な屋台と出会う。過去の選択を悔いる日々から解放されたいと願った隆司は、その薬に手を伸ばす。しかし、後悔が消えた先に待っていたのは意外な現実だった。後悔をな
くすことの意味とは?そして、彼が見出した新たな生き方とは――。
過去への執着から未来への一歩を描いた、心に残る物語。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-06 06:00:00
1706文字
会話率:39%
経営が傾いた工場を立て直したいと願う中年男性、高田が奇妙な屋台「サジタリウス未来商会」に出会う物語です。屋台の主人、サジタリウスは「願いの秤」を使い、願いを叶えるためには代償が必要だと告げます。高田は工場の再建を願い、5年分の寿命を差し出す
決断をします。願いが次々と叶う一方で、代償が大きくなり、高田の人生は次第に苦しくなっていきます。最終的に彼は、すべてを失う代償を受け入れ、ゼロからの新しい人生を歩み始めることに。物語は、願いの力とその代償、そして幸せの本質を問いかける深いテーマを描いています。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-02 23:59:29
1722文字
会話率:35%
安定した生活に物足りなさを感じる中年男性・中嶋が、路地裏の奇妙な屋台で出会った「幸福の分配機」を使うことで、幸福を分け与えることの意味を考えさせられる物語です。この機械は、他人と幸福を分け合うことができる一方で、その行為が自分の幸福にどのよ
うに影響するかを次第に明らかにします。中嶋は周囲の人々との関係を改善しようとする中で、真の幸福とは何か、外から得るものではなく、内面にあるものだと気づくようになります。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-02 23:58:06
2137文字
会話率:37%
波多野ミナト、十八歳。
父には女学校を中退させられる、継母には中年男の後妻に据えられそうになる、義妹には実母の形見の着物を奪われる。そんな実家に嫌気が差して故郷を飛び出し、じいやと帝都で暮らしている。
外国語に堪能なミナトは通訳者になろうと
するものの、女性がその条件で働くのは危険だと心配性なじいやにとめられてしまった。
「それなら男の人として働くわ。私の髪を売って、揃えのスーツを買ってきてちょうだい!」
髪を切り落として男装し、面接に臨む。そして見事に外国からやってきた商人、ルドルフ=ゴルトベルクの通訳の座を射止めた。
だけどこの男、自分が落とした書類をミナトに拾わせようとするし、そもそも市場の相場が分かっていない。
よくよく話を聞けば、一年間の間に自力で帰りの旅費を稼げなかったら勘当になるらしい。
放っておけなくなったミナトは、商売の勘がないルドルフに振り回されながらも彼のために奮闘する。
だけど彼が海の向こうへ帰ってしまったら、二度と会えない。そう思うとなぜか胸が苦しい。
その上、なぜかルドルフが甘い溺愛をミナトへ注いできて……。
「あなたは、私とどうなりたいの?」
ミナトは戸惑いつつ、彼の愛情を拒めない。
※本作品はカクヨム様にも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 20:31:21
24371文字
会話率:51%
海なし県の山奥にある田舎村出身の女子大生カナカは、村長である中年男性と結婚することを自慢して回っている、ちょっと変わった女の子だった。
ある時、彼女はハルアキというパリピが飲み会に乱入してきた際にくしゃみし、その拍子に彼女を洗脳していた
蟲が飛び出した。正気を取り戻した彼女は、自分が洗脳されていたこと、唯一の肉親である兄もそうだと思い、兄を救う為に村に戻る決意をする。
しかし村に戻った彼女は、洗脳された兄の裏切りによって村長に捕らえられてしまった。
絶体絶命の最中。大型トレーラーが無許可で次々と村に乗り入れてきたかと思うと、天から千人のパリピがパラシュートで降りてくる。
「飲み会しようぜお魚ちゃんッ!」
ハルアキの仕業だった。
神社の鳥居はデコられ、野外マッチョライブが始まり、神聖な祭りの炎でカルビを焼くバーベキューが香ばしい匂いを。
かくして、土着信仰に染まっていた片田舎の村で、大規模なフェスが開始された。
カナカと、そしてパリピに踏み荒らされることになった、村の明日はどっちだ?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-27 17:00:00
106161文字
会話率:48%
ブラック企業で働く中年男、**佐伯智明(さいきともあき)**は、深夜残業中にインスタントラーメンを食べながら心不全で死亡。気づけば異世界に転生していた。召喚した神曰く、「特別な力を与える」らしいが、手違いで渡された能力は「湯気を出す」魔法。
途方に暮れる智明だが、異世界で偶然出会った人々の役に立つうちに、その「地味な魔法」が異世界の根本的な問題を解決していく。例えば、「冷たい水しかない村」を助けたり、「火を消せない兵士たち」を救ったり……。
一方で、彼の活躍に目をつけた王国や教団、果ては異世界の神々までもが彼を「救世主」として利用しようと画策。智明は「いや俺ただの普通のオッサンだから!」と言いながらも、気づけば世界の中心に立たされてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 09:40:00
24476文字
会話率:54%
何もして来なかった40クズデブ男、醜いモンスター(と自認している)芹緒優香(せりおゆうか)。
彼は現世に別れを告げるべく、人里離れた山の中にいた。
いざ死なん、その時木陰から山の中には不釣り合いな美少女と出会う。
「私も後を追っていいで
すか?」
現世に見切りをつけた中年男性と少女が入れ替わってしまう。
底辺からの生きる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-19 08:14:49
81179文字
会話率:42%
職業アルバイト、それ以外は朝から晩までゲーム漬け。そんなゲーム一筋な日々を過ごしていた鏡柊哉(カガミシュウヤ)。ある日、高校生達の異世界転移に巻き込まれてしまう。
次々とチート職業を貰う高校生達に対して、柊哉の職業は………"ゲーマ
ー"⁉︎⁉︎。女神様にも見放された中年男はなんとか異世界に転移できる事になるが、職業"ゲーマー"でチート高校生達に勝てるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-17 10:55:51
189726文字
会話率:36%
隣家に住むのは中年男と柴犬が一匹。人々はその家を避け、呪われた家だとヒソヒソ話をした。『僕』は二階の勉強部屋から隣家をながめ、『調査報告書』を作成する。隣家の男は狐憑きになって両親に捨てられたという話だった。
■1955年黒い沼の出現から
始まる異界寄生生物の侵食を8千字以下で書く短編ホラー【それ】シリーズ#3
※※この作品はCC BY-NC 4.0ライセンスで提供されています。このライセンスのコピーをご覧になるには、https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/ にアクセスしてください。
※星空文庫、エブリスタ、noteにも公開折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 13:57:05
7970文字
会話率:18%
【書籍化】2020年12月25日(金) オーバーラップノベル様より第二巻が発売されます! 第一巻を読んでいらっしゃらない方は、この機会にぜひ!
東京都江戸川区、この町で経営コンサルタント業を開き、気楽な独身生活を過ごしていた「江副和彦」
は、庭に出現した奇妙な穴を調べるうちに、意図せずしてダンジョンを目覚めさせてしまう。やがて世界中にダンジョンが出現し始め、各国もダンジョンの活用方法を検討し始める。
だが、ダンジョンには重大な秘密があった。このままでは10年後に「魔物大氾濫」が起きて、全世界が滅亡してしまうのだ。それを知るのは、ダンジョンを起動させた主人公のみ……
各国の思惑が蠢く中、40歳の中年男は世界を救うべく、仲間を集めてダンジョンに挑む。彼らは後に、こう呼ばれた。「ダンジョン討伐者(バスターズ)」と……
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・国名・地名・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 10:51:44
745488文字
会話率:53%
勇者パーティーに所属する主人公は驍名を馳せる最強の剣士、だがとても大きな欠点があった。心技体の内、その技は至境、その体は至高、しかし心はまったくお話にならない! 強敵を前にすれば強い恐怖心に囚われ何も考えられなくなる。そのせいでその戦いぶ
りは残虐になりがち、敵を滅茶苦茶に破壊せねば安心できぬのだ。
主人公を戦場から遠ざけることになったのは、彼の戦いは戦時条約に反しているという魔王軍からのクレームだった。。
実際、その戦いぶりは条約違反以外の何物でもない。そういうわけで、彼は勇者パーティーを追放されてしまった。
今まで、剣一本で生きてきた40歳の中年男、剣を振るう場所を奪われて、一体この先どうなるのやら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 21:47:26
4562文字
会話率:48%
隆司は和菓子屋で働く中年男性。
道端で倒れてた男にもみじ饅頭を渡してあげると、代わりにノートpcを授かった。
何の変哲もないノートPC。だがそれは、まさに大地も揺るがすほどの力を持っていたのだった。
最終更新:2024-10-24 01:42:44
2886文字
会話率:14%
無愛想だが部下思いの中年男性刑事、糟良城(かすらぎ)警部と、直感で突っ走る若手の女性刑事、土田巡査部長が様々な殺人事件を捜査する。親子ほど年の離れた凸凹コンビの刑事ミステリー
最終更新:2024-10-18 18:43:18
16439文字
会話率:54%
少年は自分が中年男性になり、引きこもっている夢を見る。
しかし、その夢は妙にリアルだった。
少年は学校に向かう途中で友人に出会う。しかし、少年は友人の名前が思い出せなかった。
キーワード:
最終更新:2024-10-17 19:00:00
1264文字
会話率:28%
耳の話・№5―粗筋
今回は三組の家族達が登場します。大型観光バスと乗用車の正面衝突
から始まります。大型観光バスの運転手と乗用車運転の後期高齢者の
意見の食い違いに成ってしまいますが、お互いに相手を誹謗中傷する
事に執着して互
いに譲らず意見の対立が収まりません。そんな中大型
バス運転手の不適切行動があからさまに成ります。
その不適切行動が原因で正面衝突事故が起きてしまった事が発覚します。
乗客の白い三角デルタに見とれてブレーキを踏むのが遅く成って事故に
繋がりました。次の話では中年男性と若い女の子の不倫旅行で沖縄に
出掛けますが、帰りのジェット機が火災を起こしてしまいます。その
ジェット機には二匹のヨークシャーテリアが貨物室に入っています。
その男は二匹のヨーキーを助ける事を決意します。着陸と同時に搭乗口
のドアから飛び降りフォークリフトを奪って貨物室のドアを開けて、
二匹のヨークシャーテリアを助ける事に成功します。しかし空港構内の
ガードマンと警察官に見つかります。テロリストと間違われて悪徳警察
官に依り残虐な方法で射殺されてしまいます。厳しい検察の取り調べが
始まります。裁判所の法廷に証人として【天草院美輪】が登場します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-17 15:20:13
58042文字
会話率:25%
小学生の歩は、家の中で座敷わらしの少女サチに出会う。サチは歩が近いうちに死ぬことを予言する。そして、間もなく不慮の死で命を落としてしまう。彼女のすすめで座敷わらしとして現世に残り、いつか人間に生まれ変わる歩は、足の向くまま様々な家に住み着く
。貧しいクラスメイト、一人暮らしの老婆、泥棒の中年男、盲目の青年……誰かを幸せにすれば、他の誰かが不幸になってしまう。そして、幸せは限られている。幸福の分配に悩みながらも、歩は家主の幸せのために歩き続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-05 09:10:57
161475文字
会話率:54%
心霊現象の多発するアパートに住む、警視庁刑事部捜査一課の新人刑事・二里敢太。表では非常に勇敢な警察官だが、裏ではいつ犯罪を犯すか分からないほど遊んでいる。そんな彼だが、ある日部屋に、中年男性の幽霊が現れる。その幽霊は、突然二里の身体を乗っ取
ってしまい、二里は幽霊の状態になってしまう。身体を返せと迫るが、二里の身体になった幽霊は、このまま刑事をやると言い出す。素人に刑事が出来るわけがないと抑止するが、実は幽霊の正体は半場今太と言う男で、二里の先輩の刑事の元相棒で、類稀なる天才刑事だと言う事が判明する。半場は、警察官にふさわしくない息抜きの仕方をしている二里を、更生させる為に身体を乗っ取ったと言う事らしい。それから半場は、二里の身体で刑事をし始め、二里を更生させつつ様々な難事件を解決して行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 19:00:00
26112文字
会話率:70%