大魔王や大災厄をも倒した英雄ナッセが、また魂分裂されて異世界転生……!?
とんでもなく軽い女神さまと貴族夫婦によって、異世界へ転生させられたナッセはアッセーとして新しい人生を歩む事になる。
よりによって悪役令嬢と婚約してたが、王族のリ
ヘーン第三王子様が謀略して婚約破棄された上でアッセーは投獄され、処刑される……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 04:00:00
225189文字
会話率:43%
人生50年、20代は嫁ぎ遅れ。そんな時代がベースの日本に似た世界の忍達と、現代に似た世界の主人公のお話し。
○歴史上の人物の名前がそのまま、または若干変えた漢字で出て来ます
○進むにつれ性描写、暴力描写、残酷描写がある、などR-15設定で
す
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
「望む言葉を吐いて緩く肌に触れて何度か逢瀬を重ねりゃ、男も女も口が軽くなるんだからちょろいもんだよね」と飄々と話すのは真田が忍《しのび》の長、猿飛佐助。
「…敢へ無しと思え。長は馬鹿なのだ」顰め面で毎回上役の尻拭いに眉間の皴を濃くするのは霧隠才蔵。
「アタシャ愉しくて仕方ないやぁね」上役の不器用過ぎる恋模様と、とばっちりで業務に追われる同僚の不憫な姿が心底楽しいと涙を浮かべて笑うのは由利鎌ノ助。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ほぼ初対面のチャラ男に押し倒され口づけされても「年上なめんじゃねぇ」と思いながら綺麗に微笑み両腕を伸ばせる程度には色々と経験のある社会人の主人公の燐が、付き纏われて絆されて、困ったりすれ違ったり面倒臭がったりしながら個性派揃いの忍達と髷の無い戦国時代のような世界で過ごす物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 02:45:45
292549文字
会話率:47%
昔から、好きになるキャラはいつも当て馬だった。
*
ブラック会社に勤めている主人公は、Web小説である「光の公女様と運命の恋」の更新を楽しみに生きていた。深夜の残業も、朝の苦痛な満員電車も、上司からの嫌味だって全部推しを思えば頑張れた。
…………それなのに。ある日、推しが(また)フラれた!
寝ても覚めても変わることがない現実に生きる意味を失っていた主人公だけど、死んだと思って目を開けた先は推しがいる世界!?
現実を受け止め、ここで過ごすのも悪くないなんて思ったのも束の間。ヒロインが現れ、自分がヒロインの邪魔をする悪役令嬢だということを思い出す。
ヒロインになるならまだしも、よりによって推しと関わりすらない悪役令嬢だなんて。
しかもこのままいけば、待っているのは破滅のみ。って、そんなの無理!
だから誰とも関わることなく、推しを遠くから眺めて、ただ平穏に過ごすつもりだったのに。
いつの間にか人が寄ってくるし、面倒事に巻き込まれるし、勘弁して。
そんな主人公が成長したり周囲から愛されたりしながら、推しの幸せを探していく話。
*恋愛要素は当分先です。
*タイトル回収も先です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 02:01:17
302146文字
会話率:51%
どこにでもありそうな普通の街。
そこに単身用アパート『ハイツ|一ツ谷《ひとつや》』がある。
大家である|神波操《かんなみみさお》は、孫の|神波珠子《かんなみたまこ》をはじめ自分の子ども達、そして十二人の入居者とこのアパートで暮らしている。
神波珠子は幼い女の子だが、大人びた会話力と洞察力、強い|眼力《めぢから》で周りを圧倒させている。珠子にメロメロの祖母・操は常に傍で見守るが、時々周りで怪しい気配を感じている。
また、操の子ども達と十二人の入居者は何かしら面倒な事を持ち込み、操と珠子を巻き込んでいく。普通の暮らしの中で起こる小さな大きな事件譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:01:27
136276文字
会話率:58%
自堕落でぐーたらな生活をこよなく愛するトアは、ある日、クローゼットの中にダンジョンの入口と思しき穴を発見する。だが、リアルダンジョンなどごめんだとして穴を厳重に封印し、放置していたのだが……
「え、強制イベント!?」
フタを破壊して出てきた
魔物を倒したところ、強制的にダンジョンの中へと放り込まれてしまった。
頭の中に語りかけてくる自称神(暫定邪神)いわく、ボスを倒さないかぎりダンジョンからは出られないという。
もともと持っていたVRゲーマーとしての戦闘スキルに、魔物を倒すと上がる存在位階、そしてぐーたらへの並みならぬ執念をもって己を強化し、元の世界へ戻るべくダンジョンボスの討伐に臨む……のだが。
「あんのクソ邪神んんんんんっ!!」
攻略を果たした先にあったのは、異世界。放り込まれた矢先のとんでもないトラブル。そして次々舞い込んでくる厄介事や面倒事。
降りかかる火の粉を払い、憂いを晴らすべく、不本意ではあるがひたすら存在位階を上げ、権能や魔導機を獲得しつつトアは奔走する。
トアが求めるのはただひたすらに、なんの憂いもない環境での気ままなぐーたら生活だ。ただそれだけのことなのだが、それを周囲が、世界が放っておかないらしい。
トアの目指す至高なぐーたら生活は……まだ遠い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:25:32
228043文字
会話率:30%
どこからか毎日送られてくる迷惑メール。
面倒くさいが必要メールが紛れていないかチェックを日課にしている。
ざっと眺める中で、一通だけ異質な文言が。
日常の中にすっと忍び込んでくるのは歓迎すべき幸か、それとも厄か。
まとまらなかった
ので前後編に分ける予定です。
※この作品は同名で「カクヨム」にも投稿しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 23:00:00
7171文字
会話率:9%
赤信号は止まれ。
信号無視の多い横断歩道できちんと止まる主人公。
ある日同じように信号を待つ人を見かける……
面倒くさくても社会のルールは守ろう。
そんな話です(嘘)
最終更新:2025-02-01 00:19:39
1488文字
会話率:7%
大掃除は面倒でも毎年やらないと後が大変だ。
たとえば収納にしまい込んだ思い出の品とか。
最終更新:2021-12-25 07:00:00
942文字
会話率:0%
私の名前は羽生鷹虎(ようこ)、剣道場の娘で格闘技好きの高校3年生だった。でも、どうやら死んでしまったらしい。何故か魔法の存在する世界の貴族令嬢・アシュリーに転生したようで、5歳の時に前世の記憶を取り戻した。魔法も使えるようだが、親にも内緒で
ちょっとやらかしてしまって・・・どうも魔力が多すぎるのか上手く使えない。災害でも起こしては大変なので、とりあえず魔法は使うのは止めておこう(本音はもう面倒くさい)。 まずはこの弱っちい身体を鍛えることにした♪ 私のこの世界の父親は、王国一の強さを誇るグレンヴィル辺境伯。父や兄達の様に強くなれるように頑張ろう。 魔の森で出逢った神獣に『真っ直ぐ育て』と言われたけれど、私、前世でも真っ直ぐさには定評があったんだ。「猪突猛進」だとよく言われたのだ!まかせてくれ!!・・・このお話は、格闘技好きの一見可憐な少女が、思うがままに生きていたら、いつの間にか色んな人を救ってしまう・・・いや、迷惑掛けまくっただけかも知れない。そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:30:00
369827文字
会話率:41%
森の奥深くにひっそりと暮らす魔女ラウラ。
彼女はかつて英雄と共に旅をした伝説の存在だったが、今では気ままな隠遁生活を送っていた。
そんな彼女の静かな日常は、ある日突然訪れた黒髪赤眼の青年によって崩される。
「俺は人間になりたい」
自らを
邪竜の生まれ変わりだと語る青年グエル。
彼の存在が世界に何をもたらすのか、ラウラは知っていた。
面倒ごとを避けるため、彼を魔法学園に押し付けようと考えるラウラだったが——。
それがやがて、思いがけない運命を引き寄せることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:29:10
1428文字
会話率:41%
わたし、スカーレットは燃費が悪い神殿暮らしの聖女である。
ご飯は人の何倍も食べるし、なんなら食後二時間もすれば空腹で我慢できなくなって、おやつももりもり食べる。というか、食べないと倒れるので食べざるを得ない。
この調子で人の何倍ももり
もり食べ続けたわたしはついに、神殿から「お前がいたら神殿の食糧庫が空になるから出て行け」と追い出されてしまった。
もともと孤児であるわたしは、神殿を追い出されると行くところがない。
聖女仲間が選別に暮れたお菓子を食べながら、何とか近くの町を目指して歩いていたわたしはついに行き倒れてしまったのだが、捨てる神あれば拾う神あり。わたしを拾ってご飯を与えてくださった神様のような公爵様がいた!
神殿暮らしで常識知らずの、しかも超燃費の悪いわたしを見捨てられなかった、二十一歳の若き公爵様リヒャルト・ヴァイアーライヒ様(しかも王弟殿下)は、当面の間わたしの面倒を見てくださるという。
三食もりもりのご飯におやつに…とすっかり胃袋を掴まれてしまったわたしは、なんとかしてリヒャルト様のお家の子にしてもらおうと画策する。
しかもリヒャルト様の考察では、わたしのこの燃費の悪さには理由がありそうだとのこと。
ふむふむふむ、もぐもぐもぐ……まあ理由はどうでもいいや。
とにかくわたしは、この素敵な(ごはん的に!)環境を手放したくないから、なにが何でもリヒャルト様に使える子認定してもらって、養女にしてもらいたい。願いはただそれだけなのだから!
そんなある日、リヒャルト様の元に王太子殿下の婚約者だという女性がやってくる。
え? わたしが王太子殿下の新しい婚約候補⁉
ないないない!あり得ませんから――!
どうやらわたしの、「リヒャルト様のおうちの子にしてほしい」と言う願望が、おかしな方向へ転がっていますよ⁉
わたしはただ、リヒャルト様の側で、美味しいご飯をお腹いっぱい食べたいだけなんですからねー!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:10:00
118934文字
会話率:31%
わたしクリスティーナ。突然ですが、異母妹のかわりに聖女として帝国に嫁ぐことになりました。嫁ぐって言ってもほぼドナドナ状態で運ばれて、なんだかなあって思っていたら、夫になる皇帝マクシミリアンが生活している王都を素通りしてなぜか幽霊屋敷みたいな
古城に運ばれて、これまたなぜかここで生活しろって言われたんだけど…あれ?わたし、お妃様だよね?
最初は驚いたわたしだけど、まあ、面倒くさいお妃業とかしなくていいなら万々歳だとばかりに古城を好き勝手改造して快適スローライフを目指して第二の人生を出発します~!と意気揚々と古城生活を開始したんだけど、結婚誓約書にサインが必要だとか言って不本意そうにマクシミリアンがやってきた!祖国の動きもどうもきな臭いし、なんだか面倒ごとに巻き込まれそうな嫌な予感がいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-07 19:00:00
115676文字
会話率:25%
成人の祝福。
人族が16歳の誕生日に職業とスキルを得る事が、そう呼ばれる。
その得られる職業とスキルは、本人の素質、努力、神の気まぐれで決まると言われている。
そして、その得た職業とスキルで、その後の人生は大きく変わってしまう。
だが、それを打破する事も世界の理には有る。
それは、世界に勇気を示す事。
だけど、そのハードルが高すぎて、強くなれない人族。
そんな異世界に、神らしき存在が裏技を使う事によりチート職業勇者職を与えた者が居る。
そして、その神らしき存在に、勇者だとバレルと権力者に抱きかかえられ、強い力の影響の及ぶ範囲が狭くなるので、出来るだけ隠れてと指示された。
なので、主人公は同じパーティの友人にも嘘をつくことに。
隠れ勇者イサムは、今日も偽り・嘘をつき続けます。
残酷な描写があり、嫌な性格の人達も出て来るので、そう言うのが苦手な人は避けた方が良い作品です。
お題をもらって書くのも良いかも、と急遽描いた作品です。
推敲は不十分で、プロットは他作品からの流用で不十分なのですが、期間制限があるので、とりあえず投稿してみます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 22:00:00
507977文字
会話率:18%
死をまき散らす魔物が跋扈する世界。
しかも、人族に敵対する魔族がいる世界。
そこで人族は、レベルアップによるステータス強化と、アーツ(技能・技術)や魔法と言った力であるスキルの取得とそのランクアップにより得た力で生き延びている。
し
かし、人族同士の争いに力を注いでいる陣営も多い為、人族は滅びへと確実に突き進んでいる。
そこで神々は、人族の支援の為に人族の転生者を数百人送り込んだ。
しかし、それでも改善せず、もう一度転生者を送り込むことに。
その中に、事態の改善を願い、強めの力を与えられた者がいた。
しかし、その者はスキルが得られず、周りから無能と迫害される人生を送って来ている。
世界に、自分に絶望し、死を覚悟して戦った時に、真実を知り力を得る。
更に、規格外に強化された力である恩恵を。
前世の記憶も得て、悪人にはなれそうもない主人公は、得た力をどう使い、どう生きて行くのか。
人族が滅びそうなゲームの様な理の異世界に、変で厄介なチートスキルをもらって転生してしまってコソコソと隠れながら生きるシリーズの3作目です。
と言っても、シリーズ化したかった訳では無く、過去の作品が納得できないので、似た設定で作り直した3作目と言う事なのですが。
一作目が、勉強不足で拙い文章の上に独創性を出そうとして複雑にし過ぎ。
二作目が、今度はシンプルにと意識したら、シンプルに出来なかった上に、これで面白いのかと言う内容に。
本作は、シンプルにした上に、少し尖った(前以上に不自然でもやりたい様にする)作品を意識しています。それが上手くいくかどうかは分かりませんが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-28 21:00:00
337398文字
会話率:19%
神って感じの存在に強制的に転生させられる主人公。
それまで居た世界が魂の生産・育成場とすると、今度は魂の研鑽の場。
バトルロイヤル的な世界で戦って相手を倒し、得た力で自分を強化し続けて、神の下僕になるのだろうか。
転生した異世界
は、比較的緩めの世界と聞かされている。
しかし、転生者とバレルと強制的に奴隷戦闘員か奴隷生産者とする国が多いらしい。
なら、隠れて・隠して生きて行くしかない。
また、若い男性の多くは戦いで死亡し、女性の数が圧倒的に多くなってしまう程、死亡率も高い。
神に貰ったチートスキルは、育成すればかなりの力だけど、それまで生きていられるの?
そして、頑張って生き残ったとしても、最終的には神の下僕?
なら、今の生活を快楽的に楽しむしかない。
そう思い至った主人公は、自分の力やチートスキルの育成をしながら、生きる目的を探していきます。
感想は参考にさせていただきますが、返信の推敲に数日かかるタイプなので、返信は無しと言う事でお願いします。
『不条理』と副題にある様に、良くない状況や表現もあります。
R15でも駄目なようでしたら、R18へと移動させます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-13 21:00:00
442975文字
会話率:17%
いわゆる『陰キャ』の部類に入る男子高校生・花咲桃太郎は、たまたま公園で出会ったメタリックな亀に半ば強引に異世界に連れていかれる。異世界での生活はとても面倒くさそうなので、早く帰りたい桃太郎は亀に頼むがパワーが無いとほざきやがるので、異世界
生活をエンジョイせざるをえなくなった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:21:08
1930014文字
会話率:41%
のんびり、マイペース、気まぐれ。一緒にいると気が抜けるけど超絶イケメン。
俺は桜井渚。高校二年生。趣味は寝ることと読書。夏の海で溺れた幼い弟を助けて死にました。終わったなーと思ったけど目が覚めたらなんか見知らぬ土地にいた。土地?というか水
中。あの有名な異世界転生したんだって。ラッキーだね。俺は精霊王に生まれ変わった。
めんどくさいことに精霊王って結構すごい立場らしいんだよね。だけどそんなの関係ない。俺は気まぐれに生きるよ。精霊の一生は長い。だから好きなだけのんびりできるはずだよね。……そのはずだったのになー。
のんびり、マイペース、気まぐれ。ついでに面倒くさがりだけど、心根は優しく仲間思い。これは前世の知識と容姿、性格を引き継いで相変わらずのんびりライフを送ろうとするも、様々なことに巻き込まれて忙しい人生を送ることになる一人の最強な精霊王の物語。
※アルファポリスメインで書いておりますので、一話当たりの文字数が少なめです。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:00:00
240687文字
会話率:62%
「呪文一言で江戸異世界へ。アニメ知識が命綱だ!」
佐藤悠斗は、21歳の冴えないアニメオタクだった。
ある夜、長ったらしい詠唱呪文を叫んでいたら、なぜか江戸時代そっくりの異世界に転移してしまった。
そこは徳川家光が偉そうに君臨する時代。
だ
が、この世界には魔法が存在し、陰陽術使いや妖術使いがウロウロしている。
転移早々、悠斗は家光の日光参詣を襲う豊臣残党の戦場に放り込まれた。
焦った彼は得意の南蛮妖術を繰り出し、「股間が痒くなる呪文」で敵も味方も無力化。
死人ゼロで戦いを終わらせ、呆れられつつも家光に褒められた。
「家臣になれ」と誘われたが、「お役所仕事は面倒臭い」と断り、代わりに金と小太刀をゲット。
「困ったら江戸城に来い」と言われ、悠斗の異世界ライフが始まった。
これから彼は、長くてくだらない詠唱呪文を武器に、壮大でバカバカしい事件を次々解決していく。
家光の偉そうな命令、護衛の困惑、敵の泣き言を巻き込みながら、自由気ままに生きる悠斗。
これは、江戸時代風異世界で繰り広げられる、ドタバタで笑える冒険譚だ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:30:00
53280文字
会話率:32%
我々は以前、魔王率いる、最強の傭兵部隊「魔王軍」だった。
圧倒的な力と恐怖で人間達を支配していた。
しかし我々は人間達に敗れ、次に気付いた時は人間になっていた!?
地球に転生した魔王軍は次はこの世界を支配してやろうと決めた筈なのにいつの間に
か17年経っていた。
世界征服に関することは何も進まずただ日常を淡々と過ごす魔王軍の話である。
「魔王だから真桜なんですか?名前、安直すぎでしょ?」(byビッチ女)
世界征服なんか面倒くさいティータイムのあとにしようぜ、とか思っている人達に贈るドタバタコメディ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:01:26
1551文字
会話率:48%
主人公の藤原海は10年連れ添った夫、蒼空と離婚した。周りには、理由を話していない。いちいち説明するのも面倒だから。そんな彼女には誰にも話せない秘密がある。離婚して、1年後、彼女の前に現れた1人の男性。彼は河本雷斗。雷斗は以前、彼女の部署から
本部へと異動したが、どう言う訳か、彼女の要る部署へと戻ってきた。雷斗は相変わらずの馴れ馴れしさで周りの人を巻き込む。海はそんなタイプが大の苦手。そんな雷斗にも人には言えない悩みが?。そんな2人はこれから?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:01:01
12425文字
会話率:43%
やる気0の俺こと和泉鉄。幼馴染で通い妻の小幡式。ブラコンが暴走している姉の和泉和歌。
高校入学を機に何かしようと思ったけどなにもしなかった俺に様々な面倒が訪れる。それをのらりくらりとかわしていく。そんなお話
最終更新:2025-04-04 20:00:00
18449文字
会話率:47%
神が創り神が管理している世界「ローディア」。多種多様な世界と繋がり、人間、妖怪、獣人等、様々な種族が蔓延る世界で物語は進む。ここでは命の保証はない。
能力とサブ能力、神器が使えるようになった主人公「イリウス」。それに伴いもっともっと強くしよ
うと張り切って修行をさせる「ケルト」。修行によりイリウスは強くなって行くが行き着く先には何があるんだ?それぞれざ強くなる意味は?ここでインタビューです
ケルト「そうだな〜。俺は純粋にイリウスには死んでほしくないからな。もちろん面倒は俺が見るし、危ない目にあってたら敵をぶっ殺すぜ?だが自分で自分の身を守れることより良いことはねー。だから俺は今回こそ心を鬼にするぜ!」
ぜひ前期であるローディアの光もご覧下さい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:33:14
303271文字
会話率:71%
16歳の高校生が最強の能力を得て、面倒い事が次々と起こり主人公を困らせる、恋愛あり、戦闘ありの物語‼️
最終更新:2025-04-04 19:27:19
3570文字
会話率:54%
前世で過労死し、「もう二度と人から頼まれて仕事を増やしたくない」と心の底から望んだセツ。
異世界へ転生した彼が選んだのは、誰もが嫌がる排水溝につまったスライムを取り除く――通称ドブさらいだけをこなす万年F級冒険者という地味な道だった。
裏を
返せば、驚異的な効率化の魔術を活かし、人知れず大量の下水掃除を一瞬で片づけてしまう実力者でもあるのだが——
「目立たず平穏に暮らす」つもりが、そんなセツに執拗につきまとう者たちが現れる。
俊足でプライド高き騎襲闘技のMVP少女リリア、勝手にダーリン呼ばわりして侵入してくる謎の少女シーナ、さらには王太子でありながら密かにセツに接触するレヤード王子……。
周囲が勝手にセツを見つけ出し、やたらと注目してくるおかげで、彼の慎ましい日常はどんどん狂わされていく。
その流れはどんどん加速していって――!!
「もう面倒ごとは御免なのに……」
小さな幸せを守りたいだけのドブさらい冒険者が、渦中の人物になってしまうゆる系(?)スローライフ・ファンタジー!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:10:00
156660文字
会話率:38%
ストーリーにオチもヤマもない。少女と竜が織りなす旅の一頁、その旅路
ティシェは、灯竜グローシャと子竜の影竜カロンと共に旅をする少女。
これは少女と竜が織りなす旅の一頁だ。
さて、次に彼女達が訪れる地には何が待っているのだろうか――。
ティシェ――表情筋があまり仕事をしない少女。口数が少ないわけではない。
グローシャ――灯を体内に抱く灯竜。面倒見がよい。
カロン――影に潜ることのできる影竜の子竜。甘えた。
不定期更新。主軸もなく、短編連作のような形式です。
カクヨム様にも同内容のものを投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:59:07
107816文字
会話率:21%