神と契約してスキルを得る世界で、ユノは名のある騎士家の三男として生まれた。だが、生まれ持った強すぎる力の制御に精一杯でいつしか無能と呼ばれるようになる。だが、ユノはそれで満足だった。強すぎる力は災いを呼ぶことを理解していたのだ。「真の実力は
隠しておこう」そう覚悟を決めるユノだったが、ひょんな事から入学する事になった魔法騎士学園で自分と同じく無能と蔑まれる名の無き神と運命の出会いを果たす。この物語は名もなき女神と契約した少年が、その女神を最高神にしようと頑張るお話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 03:29:11
437743文字
会話率:31%
トラックに轢かれて異世界へ転生した【主人公】、彼はある日突然数年間狗亜rくをともにしたパーティーメンバーに追放を言い渡される。しかし、彼には誰も知らない神からの「ギフト」があって!? 果たして、彼は念願の「普通の生活」を手に入れることができ
るのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 20:21:09
27567文字
会話率:58%
主人公ルイ・レートが最強になって無双しまくるお話です
最終更新:2025-03-20 22:42:31
1278文字
会話率:34%
人間と死神が共存する世界、対するは犯罪者の成れの果て、罪人<ギルト>。
ある日、自らを不幸体質と嘆く藪坂透は、脱獄中の罪人に行き遭い、襲われる。
身体を刻まれ意識が遠のく中、そこで現れたのは。
「見ーつけた。はは」
酷く乾いた声音で
笑う、謎の死神、秋宮紅葉であった。
そして幸運か不運か、死神の力を手にした透は、紅葉と共に、罪人に立ち向かう事になる。
死神の力を上手く使いこなせない透だが、果たして透の真の実力とは。
「いつだって僕は愚者で、運が悪い。でも、だからこそ、やれることがある」
これは、僕が”死神”になるまでの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 23:16:05
36658文字
会話率:35%
幼き日の約束に従い、姉の引き立て役に徹してきたシャーロット。
どんなに馬鹿にされようと耐えてきたが、学園入学と共にそれは崩れ去る。
あろう事か、姉は学園でもシャーロットのことを馬鹿にしたのだ。
────優秀な姉でも手を焼くほどの出来損ない
と噂になり、シャーロットは入学早々孤立してしまう。
このまま三年間を無駄にすれば、子爵令嬢のシャーロットに未来はない。
なぜなら、学園を卒業するまでに婚約者を見つけられなければ、弱小貴族の娘であるシャーロットに幸せな未来はないからだ。
このまま行けば、好色家の男性や親子ほど年齢の離れた老人の元へ嫁ぐことになるだろう。
姉との関係や自分の将来を天秤にかけ、思い悩んだ結果────シャーロットはある一つの決断を下す。
「私は素敵な人と結婚して、平穏な人生を歩みたい!だから────お姉様の引き立て役は今日でやめるわ!」
姉の引き立て役をやめたシャーロットは真の実力を発揮し、教師をも圧倒する!
自重も遠慮も知らないシャーロットは幸せな未来を掴むためだけに、ひたすら突き進むのだった!
※話の展開はゆっくりです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 19:25:01
197956文字
会話率:24%
俺の名前は双葉イツキ、高校二年生にして引きこもりのニートボーイだ。
ある日ソシャゲのガチャで爆死してしまったことが原因で異世界へと転生してしまった。
ニートで無能ボーイな俺が一人で異世界転生してものたれ死ぬだけなので、最強のロリ悪魔と契
約(強制)して生前の友人(ボロ雑巾)達を巻き込んだ成り上がりファンタジーが始まる筈だったんだが、転生した異世界では俺は世界に5つしかない5大ギルドのマスターになっていたり、俺の職業が遊び人でギルドの奴らにバカにされたが、実はピンチになるという制限付きの最強のユニークスキルを持っていて決闘を申し込んできた奴をワンパンしたり女勇者や第一王女など様々な美少女を救っていく。
これは俺がこの世界を変えるまでの物語だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 09:58:03
456407文字
会話率:36%
【GAノベルさんより1巻2巻絶賛発売中です!】
【マンガUP!さんでコミカライズ中! 単行本も1巻2巻発売中!!】
マグナスは若くして強大な魔法使いだが、パーティ内で燻っていた。常に〈命令させろ〉と言い張る勇者のせいで実力を発揮できなかっ
た。しかも勇者は己の判断の拙さを棚に上げ、マグナスに戦力外通告する。
マグナスは失意に暮れた……のは一瞬だけ。ひょんな縁から〈攻略本〉を入手。世界で唯一彼が解読に成功していた、聖刻文字で書かれたその本には、魔王を攻略するのに役立つ完璧な情報が網羅されていたのだった。
ただし情報はあくまで情報にすぎない。マグナスは己の知恵で創意工夫し、活用し、やがて勇者パーティーを出し抜くほどに成り上がっていく!
――運命はマグナスを選ばなかった。
ゆえに彼は、己の知恵と力で魔王を討ち、世界を救う――
【お陰様で総合日間・週間1位、月間でもハイファンタジーで1位、総合4位いただきました】
※タイトル変更いたしました。詳しくは活動報告をご参照ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 19:00:00
672672文字
会話率:34%
ルースは勇者育成学校「ハイフォレスト」の新入生。
入学試験の順位から“最下位”(ワースト)と呼ばれ、周囲から侮られる。
またルースの入ったF学級は他にも落ちこぼれ生徒や難物の寄せ集めで、二百年前に魔王を討伐した本物の“勇者一行”(ブレ
イバーズ)の血を引く末裔が一人もいないことからも、他学級の物笑いの種にされていた。
「――だが、俺がこのクラスを勝たせよう」
ルースは真の実力を隠したまま、時にクラスメイトたちの長所をマッチングさせ、時に謀略を巡らせて暗躍し、影の参謀として「落ちこぼれ学級」を密かに操り、学級対抗試験を勝ち抜いていく。
ルースにとっては全く造作もないことだった。
なぜならば彼こそが二百年前、本物の“勇者一行”の一員として魔王を討ち、陰の立役者となった不死人なのだから!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-24 19:05:45
100021文字
会話率:30%
公爵貴族家の長男として生まれた俺には、『剣聖』の姉上がいる。
本来、家を継ぐのは長男らしい。だから自動的に俺という事だ。が、貴族ってだけで色々厄介だし、政略結婚やら利権争いやら、王に気に入られようとする忖度だらけの内政。
家柄がどうとか、出
世がどうとかほんともう嫌なので、是非とも追放して下さい。と、無能を演じてきたが、俺の真の実力を姉上は知っていて、追放宣告は見事に無効となって、気付けば王都随一の魔法騎士学園に入学させられる。家柄が良くなければ入れず、それに優秀な人材ではないと入学を許可されない。そんなエリート学園に何故か無能を演じてた俺が入学。
エリートだけあって、色々どっかひん曲がった奴はいる。と、そんな連中にほんの少しずつ俺は本気出してやろうと思う。
だからといって、本気を出してしまうとあっというまに首席になってそのまんま尊敬の念で見られながら卒業して、重役となって王に仕える。と、いう展開はどこかつまらない。
なんたって俺は『軍神』なのだから、剣術や魔法、体術といった戦闘系スキルはもはや最強なんだ。なんだって出来てしまうからこそ、色々と少し違ったやり方で少しずつ俺の実力を出してやろうと思う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-01 00:15:41
3683文字
会話率:11%
大人気ゲーム〝ブレイブ・オブ・アスタリスク〟の世界に転生してしまった青年。しかし彼の立場は、メインキャラと一切関わりのない、シルヴァという名のしがないモブ門兵だった。自分の行いがシナリオを壊してしまわないよう、メインキャラと距離を取りながら
生活することを心掛けるシルヴァだったが、ひょんなことから〝推し〟であるシャルル=オーロランドの危機を救ってしまう。それ以来シャルルに懐かれてしまったシルヴァは、モブ門兵でありながら、メインキャラたちに一目置かれる存在となっていく。
「俺をただのモブでいさせてくれ……!」
今日もシルヴァの叫びが響き渡る。しかし、迫りくるヒロインたちを彼が無視できるはずもなく――――これは、最強のモブが、大好きだったゲームの世界で生きていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-13 19:00:00
212513文字
会話率:48%
四人一組でパーティを形成しダンジョンと呼ばれる魔物の内部へ挑む冒険者……その中でも最弱層にいたノエルは、『ジャストガード』という攻撃が当たる寸前に盾を突き出す事で相手を怯ませるだけのスキル持ちだった。
しかも、その体は貧弱で、とてもパ
ーティを守る盾とは呼べない。
だがある日、魔汚染武具と呼ばれる呪われた盾に取り憑かれたノエルはパーティメンバーから攻撃され、『深淵』へと落とされる。
そこで得た魔眼と呪盾だけを武器に戦い抜き、オリハルコン級の冒険者達に認められる。
やがて、異端者だけで集まったようなパーティの盾役となったノエルは……もう、誰にも手がつけられないほどに強くなっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-12 12:10:00
27771文字
会話率:48%
どこにでもいる普通の会社員、八重雲正人(やえぐもまさと)は助けを求められると、自分の時間を犠牲にしてまで他人を助けるお人好しだった。ところが信頼していた人に裏切られ命を落としてしまう。
気が付くとレイという名前で別の世界へ転生していた。この
世界では自分をもっと大切にして生きていこうと決意を新たにし、強い人間になろうと魔術の勉強を始める。この世界では使い魔が存在し、その術者はサモナーと呼ばれ、有名な冒険者や王国最強の騎士団と呼ばれるサモナー隊は尊敬の対象になっていた。レイも憧れのサモナーとなるべく奮闘するが、ついにその努力は報われず使い魔のいない落ちこぼれとなってしまう。
その後冒険者ギルドに所属して自分の居場所を見つけたと思った矢先、使い魔のいないレイならば、自分たちが逃げる時間稼ぎになるという理由で仲間に裏切られ、魔族の巣になっている洞窟奥へと取り残されてしまう。前世でも裏切られたレイは絶望の中、ただただ自分の無力さを呪いながら魔物に襲われ命を落とすと思われた。しかし突然レイの体から強力な使い魔が現れ、眼前の敵を瞬く間に一掃してしまう。現れた使い魔は伝承でしか知られていなかった神獣、不死鳥<フェネクス>だった。
これは落ちこぼれだと思われたレイが、伝説の神獣使いとなりその実力を隠しつつも、様々な人たちと関わり合い、成長し事件を解決していく異世界成り上がりファンタジーである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 22:25:55
68529文字
会話率:46%
冒険者ギルドでも主力となる大御所クラン【双剣】。
そのクランの名誉ある旅立ちのとき、サブリーダーのローゼンは同クランメンバーにはめられ、クランから追放されてしまう。
自暴自棄になるローゼンをギルドマスターがギルドへ迎え入れる。
ギルドの一
員として真の実力を発揮しながら困難を乗り越えていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 21:39:26
26890文字
会話率:35%
時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。
冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひ
っそりと冒険者をやっていた。
実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。
しかしある日のこと。ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。
「是非とも我がパーティーに!」
「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」
彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。
そしてどんどんと広がっている波紋。
もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。
彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-16 19:07:18
285184文字
会話率:43%
学歴なし、職歴なし、彼女なし。
底辺で無能と蔑まれている会社員、京田大地は今年で三十歳。
彼は『ダンジョンビジネス』というダンジョンに関わる仕事が当たり前になった日本で、会社の都合で、まったく向いていない仕事をさせられていた。
日々、パワ
ハラうぇーい系上司に圧をかけられ、ストレスに苛まれながら仕事を続けていた。
しかし彼、実は副業でダンジョン探索を長年行っており、ダンジョン内では世界最高峰の実力者なのだった。
ただし、ソロ探索しかしたことがないので、自分の実力には無自覚だった。
さらに、会社は副業厳禁。
真の実力は最強、少し工夫すれば余裕で成り上がり可能――なのに大金が稼げる配信などには手を出さず、細々とドロップアイテムを換金するぐらいのことしかしていなかった。
だがそんなとき、ひょんなことから会社のマドンナに最強の探索者であることがバレてしまう。
彼女から提案されたのはなんと……「私と、運命共同体になってください!」
まさか、いきなりプロポーズ!?
と思いきや、それは彼女が副業として行っている『ダンジョン配信』を手伝ってほしい、というお願いだった。
会社のマドンナと、互いの秘密を共有する関係となった大地。
彼女の願いを叶えるための簡単なお仕事(副業)が、大地の人生を大きく変えていくことになる――
※※※カクヨム様でも連載中※※※
https://kakuyomu.jp/works/16817330656075920426折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-12 18:54:24
273476文字
会話率:39%
「お前は今日でこのパーティーをクビだ!何もしないで、ボーっと突っ立てるだけのデカブツが!」
ある日アスカ・サザーランドは、勇者パーティーから散々罵倒された挙句に追放される。嬉しそうなリーダーのゴーマン。しかしアスカは、モンスターの【呪い】
により自由に動けないだけだった。あらゆる剣術も魔法も使えるアスカの前では、Sランクモンスターでさえ彼の敵ではない。
【モンスターを100体倒すまで、仲間と同じタイミングでしか攻撃も魔法の発動もできない】という制約の中、仕方なく仲間に合わせて剣を振るい魔法を発動していたのだ。
無事に【呪い】が解けたアスカは、真の実力を発揮し行く先々で大活躍する。モンスターに脅されている街を救い、猫耳少女を助け、ウンディーネの娘と仲間になりと、徐々に新たなパーティーは華やかになっていく。
と、そこへ幼い頃に離れ離れとなった、これまた超美人で超強い幼馴染が現れる。
一方で、落ちぶれていく勇者パーティーの面々。Dランクモンスターに苦戦し、Cランクモンスターに殺されそうになりと、彼らが行くところはトラブルばかり。ついには、とても大事な冒険者資格まで……。
これは史上最強の冒険者であるアスカが、無双に無双を重ね世界の英雄へとなっていく物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-05 21:00:00
181417文字
会話率:57%
本職が料理人である中年の男は、ある日、討伐クエスト直前に追放騒ぎのあったA級冒険者パーティーに義理で臨時メンバーとして参加することになる。
その際、追放された若い回復術士に出会い、その人物に古魔法の天才的な才能を垣間見た。
古魔法は十数
年前の魔術改革により時代遅れとされ完全に廃れた魔法であり、男は料理を通じて自分が知る限りの古魔法のノウハウを回復術士に叩きこむ。
その後、追放された回復術士を欠いた状態で討伐クエストをこなそうとするA級冒険者パーティーと男。
だが、そのパーティーが今まで力を出せていたのは回復術士の特殊な回復によるものであり、パーティーは普段より遙かに劣る力しか発揮できず討伐どころか命まで危うくなる。
そこに回復術士が現れた。それにより状況は好転するものの、それはさらなるピンチの序章でしかなかった。
それをまのあたりにした男の選択は――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 18:02:02
9995文字
会話率:18%
少年は魔王討伐の切り札の一人として異世界に転生召還されるが、神から『鑑定士の加護』という非戦闘職の加護しか受けられなかったため、王立学園にある転生者を育成するクラスで役立たずのお荷物扱いされていた。
あげく、勇者候補の嫌がらせで学園および
その寮から追放されてしまう。
だが少年はこの世界で史上唯一の『転生者の鑑定士』として、有史以来3人ほどしか所持者が確認されていないというレアスキル『万物の鑑定眼』と、現世でのゲーム趣味が影響し鑑定眼から派生変異した強力なユニークスキル『攻略Wiki』を隠し持っていた。
それらを活用して、自分と同じように転生者として戦力外とされた『商人』『農民』『鍛冶屋』の加護を受ける少女たちと信頼関係を築き、共に異世界でその立場を強めていく。
一方勇者候補は、少年の実力と価値を見抜くこともできず追放のきっかけになったことにより『剣を振ることしかできない無脳』という烙印を押され、実戦演習と称して王都から離れ魔王軍と衝突している辺境送りになる。
その上、勇者候補を軽くあしらった魔王軍幹部を少年が退け、戦闘職の転生者たちは王国での立場をなくしてしまう。
こうして、少年が自分の活動の場を得たその矢先、理解者の一人である王国のお姫様が生け贄として――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-26 06:51:00
554911文字
会話率:22%
少年はVR-アクションMMORPG『P○VR』内屈指の大手ギルドのギルド長を務めていた。
だが、P○VR公式がサービス終了を公表する直前、副ギルド長の陰謀でギルドメンバーのほぼ全員を他ゲームの大手ギルドに引き抜かれ、間もなくサ終となるゲー
ムへ空になったギルドとともに置き去りにされてしまう。
それでも、自分を慕って1人残ってくれたギルドメンバーの少女と共にゲームプレイを続け、最終日を楽しく迎えることができた。
だが、ギルド逆追放がトラウマとなり、サ終後も他のVRゲームをプレイすることなく日々を過ごしていた少年。彼はある日、運営組織不明の謎の最新ゲーム内で少女が行方不明になったという話を聞き、そのゲーム世界に乗り込む。
彼はその謎のゲーム内において、すでにサ終となっていたP○VRの数々のスキルを引き継ぐ。そして他のプレイヤーが持たないアクションRPG特有の強力なユニークスキルを駆使して、ゲーム内での地位を高めながら少女失踪とそのゲーム世界の真実に迫る。
一方、かつて自分を逆追放したギルド幹部たちとその大手ギルドも謎のゲームに乗り込んでいたが、他ゲームとは違いシビアな環境に適応できず、また少年のようなカリスマ的存在がなく急速に求心力を失っており、崩壊の危機にさらされていた。
そんな彼らは少年を再び抱き込み、ギルドの再構築と再拡大を画策するが、すでに少年は以前のギルドにいた時と遜色のない地位と名声を獲得していた――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 00:48:10
11774文字
会話率:13%
「俺、このパーティー抜けるわ」
万年Dランクの荷物持ちとして過ごしていた、スキル【縮小】のポーターの少年"アード"。
万人に1つだけ神から与えられる『恩恵(スキル)』も、最弱に見える【縮小】だったが、アードは自
分のスキルが有用である事を理解していた。
《空間》や《時間》、制限はあるにしろ、あらゆる物を縮小する事ができる【縮小】は世界最強のスキルと呼んでも間違いではなかった。
だが、スキルを笑われる事にほくそ笑むアード。
英雄になど憧れないアードは、目立たずゆったりとした生活を求めており、それは好都合だったのだ。
その夜に飲む酒代が稼げればそれで充分。所属パーティーが昇格するたびに、「俺、パーティーを抜ける」という言葉がすっかり口癖に。
ついにはパーティーすら組んでもらえなくなったアードは、ソロの冒険者として酒代稼ぎに向かうが……、
「な、なんて規格外の力!!」
勇者パーティーの聖女に、狩りを目撃されてしまう。しつこい勧誘を頑なに断り続けるアードだが、聖女のあまりのしつこさに、
「俺と結婚するなら行ってやる!」
などと無理難題を突きつけるが……、
「……仕方ありませんね」
まさかの受諾を受ける事になってしまった。
突如始まってしまった麗しの聖女との新婚生活と勇者パーティーのポーター兼剣士の生活。
絶対に目立ちたくない。
英雄になどなりたくないアードだが、女勇者にも好かれ、妻である聖女に嫉妬され、親友となったおじいさん賢者と酒を飲み歩く生活が始まってしまった。
※他サイトにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 03:00:00
255692文字
会話率:35%
大手冒険者ギルドに努めるタクトは、数百もの資格やスキルを駆使し、優秀な社員10人分以上の働きをしていた。
しかしギルド本部の突然の視察が来てしまった時、タクトは運悪く激務のためぶっ倒れて仮眠中のところであった。
業務中に寝ている駄目職
員と判断されたタクトはクビにされてしまう。
タクトをクビにしたギルドはその後、どういう訳か経営が悪化、過去最低の業績に。
ダメ社員をクビにして業績は上がると思っていた本部は慌ててタクトを会社に呼び戻そうと動き出す。
一方ギルド職員をクビになったタクトはといえば、妹にストーキングされたり、おせっかいな会社の後輩に世話を焼かれたり、傷ついたドラゴンを助け惚れられてしまったり、ハーレム、スローライフ、無双しながら、なんやかんやで世界を救っていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 19:24:52
337274文字
会話率:44%
大食いで落ちこぼれの聖女、リシア。
質素な暮らしの修道院から追放されたリシアは、とあるお店でクールイケメンの店主と出会う。
店主の作る最高のお料理でお腹いっぱいになったリシアは、真の実力を発揮していく──!
最終更新:2023-11-15 07:06:35
5075文字
会話率:47%
【SQEXノベル様から小説 第1巻発売・即重版しました! &コミカライズ発売予定!!】
アリアケ・ミハマは全スキルが使用できるが、逆にそのことで勇者パーティーから『ユニーク・スキル非所持の無能』と侮蔑され、ついに追放されてしまう。
仕
方なく田舎暮らしでもしようとするアリアケだったが、実は彼の≪全スキルが使用できるということ自体がユニーク・スキル≫であり、神により選ばれた≪真の賢者≫である証であった。
そうとは知らず愚かにも追放した勇者一行は、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、王国で徐々に居場所を失い破滅して行く。
一方のアリアケは街をモンスターから救ったり、死にかけのドラゴンを助けて惚れられてしまったりと、いつの間にか種族を問わず人々から≪英雄≫と言われる存在になっていく。
これは目立ちたくない、英雄になどなりたくない男が、残念ながら追いかけて来た大聖女や、拾ったドラゴン娘たちとスローライフ・ハーレム・無双をしながら、なんだかんだで英雄になってしまう物語。
※勇者パーティーが没落していくのはだいたい第12話あたりからです。
※毎週月曜日夜20時頃に更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-03 20:37:05
850736文字
会話率:48%