「お肉と血をいただきます」
灰色の雲が空を覆い、地面は煤けた砂ばかり。
そんな世界で、私たちは理由も分からず、ただ塔を登ることだけが使命とされていた。
飢えと渇きに耐えながら歩き、倒れた人の肉と血で空腹と渇きを癒す。
私もまた『お父さん』と
『お母さん』と名乗る二人に手を引かれ、塔を目指していたけれど――二人は途中で力尽きてしまった。
「お父さん、お母さん。お肉と飲み物をいただきます」
私は錆びたナイフで二人の肉を裂き、血を啜り、歩き続ける。
屍の山を越え、ついにたどり着いた真っ白な塔。
目的も理由も知らないけれど、心が叫ぶ。
「登りたい」
屍肉を糧にして、私は塔の頂上を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:25:10
25021文字
会話率:27%
元勇者と元気な女の子のファンタジーコメディ。優しい世界。ポロリもあるよ。
大魔王ゼクセティスを勇者パーティが倒したその二十五年後のお話。
語り手は天界の女神ディナが務めます。
とある田舎街にたどり着いた元勇者バルが身元を隠して、元
気な女の子ビーチェとその幼なじみの男の子ジーノに厳しい修行をつけて魔物狩りをしたり、ビーチェの家がやっている飲食店で調理する日々。
童顔の可愛いお母さんと婦女子キラーの可愛い男の子、美女の大賢者、ツンデレ貴族令嬢ら楽しい仲間も登場。
主人公は元勇者バルですが、第二の主人公として弟子の女の子ビーチェが話の中心になります。
※カクヨム様にも同日更新で掲載させていだだいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:10:00
292838文字
会話率:45%
主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。
直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。
ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれ
ん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。
最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。
エロい物語だと思ったやつ、すまんな。
この物語はエロ要素はありません。
テーマは「家族愛と成長」。
きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 06:05:38
86089文字
会話率:41%
他人に気遣いばかりしている杵築 心優(きづき こころ)は、その自己犠牲精神を買われて異世界に転生し、なんと魔王のお母さんになってしまいます。
そんな大役が自分に務まるか心配だった心優ですが、魔王はまだ幼く、母親が恋しい年頃で、気遣いに長
けた心優にとても懐いてくれます。気を遣ってばかりの自分に嫌気がさしていた心優は、そのことを嬉しく思い、このまま魔王のお母さんを続けるのも悪くないと思い始めますが、そんな矢先───数百年ぶりに誕生した勇者が魔王を倒しにやってきました。
さらに気遣いが災いして魔界の3人の王子に好意を寄せられるなど次々と問題が発生します。
異世界でも気遣いが絶えない心優は、母として魔王を勇者の魔の手から守り、自分に言い寄る3人の王子をはねつけることができるでしょうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 05:30:00
98534文字
会話率:36%
ものには、想いが宿る。
大切に使われた道具、繕われた布、長く愛された鞄──
それらはただのモノではなく、持ち主の記憶や願いを抱え、まるで命を持つように生き続ける。
そんな“想い”を見つめ、形にする仕事がある。
**創術屋(そうじゅつや
)**── それは、ものづくりと魔法を織り交ぜ、壊れたものに新たな命を吹き込む者たちのこと。
町の片隅の工房「継ぎ屋」で育ったツムギは、ものづくりが大好きな職人の娘。
温かく穏やかな性格ながらも、自分に自信が持てず、いつも父の背中を追いかけるばかりだった。
けれど、ある日、小さな男の子がボロボロのポシェットを抱えて訪れる。
「お母さんが作ってくれたんだ。だから……直したい」
お金はないけれど、大切なものを守りたい。
その願いにツムギは心を動かされ、初めて自分の力で“もの”を救うことを決意する。
試行錯誤の末に生み出したのは、ただの修理ではない、特別な“創術”を込めたポシェット。
ツムギの初めての仕事が、誰かの笑顔につながるとき、彼女は一歩を踏み出す。
「創術屋ツムギ」、はじまりの物語。
これは、壊れたものを修理するだけでなく、人々の想いを紡ぎ直していく、
ほのぼの温かい“ものづくり”の異世界ファンタジー。
魔法と手仕事が交差する世界で、ツムギの小さな工房から紡がれる物語が、今日もまたはじまる──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:09:54
285650文字
会話率:46%
ある日、小さな女の子は夢を見ました。とても幸せな夢を。いつまでも、いつまでも、眠ったままで、ずっと見ていたいとも思うような、とても幸せな夢を。
その夢の中で、小さな女の子は小さなぬいぐるみの子くまさんと出会いました。
小さな女の子と小
さなぬいぐるみの子くまはお友達になりました。
そして二人で夢の中を冒険することにしたのです。
小さな女の子の名前はみぞれ。
小さなぬいぐるみの子くまの名前は、くままる、と言いました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:22:25
2211文字
会話率:3%
村娘の女の子、みみは、お母さんを助けるために、とかげの住んでいる月夜の森の中に足を踏み入れた。
最終更新:2025-03-23 00:22:45
2419文字
会話率:7%
ある日、ひとりぼっちの孤児の美しい白猫の子猫、りんはつなという名前のぶさいくだけど、とても優しいくたびれて、太っちょなお母さんみたいな猫と出会った。
あの、なにをみているんですか?
空だよ。真っ青で、とても綺麗だったから。
最終更新:2025-02-18 15:42:14
6726文字
会話率:5%
※これはあらすじではありません。
では何ですか?
さあ、何でしょう。
トントントン……。
病院の個室のドアが突如叩かれる。
「はい」
「失礼します。療養中に申し訳ありません。少しお話をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか?」
返事をし
て間もなく病室に入ってきた2人組の男性。
不慣れな敬語を使うのは初老を過ぎた50前後とみられる男性だ。
「あ、すみません。怪しい者ではありません」
対応しようと立ち上がった母に対し、横にいた若い男性が何かを母に見せている。
「刑事……さん?」
どうやら警察手帳を見せていたようだ。
「突然すみませんね。○○さん……あなたが山道に倒れていた件と××さんが失踪している件についてお話をお聞きできますか?」
「はい……。何をお話すればよろしいのでしょうか?」
「率直にお聞きしますが、あなたが傷だらけで倒れていた件について。誰か……人や動物に襲われた事件ですか?それとも滑落などの事故ですか?」
「襲われた……。動物……?刑事さんはファンタジー作品に登場するようなモンスターは存在すると思いますか?」
質問を質問で返す青年。
その後も警察が質問をするものの中々要領を得る事が出来ない。
「では、質問を変えましょう。今、××さんは何処に居るかご存じですか?」
業を煮やした警察が質問内容を変更する。
「××……。あれは何処なんでしょう……」
青年の頬を一筋の涙が伝う。
「××さんはまだご存命ですか?」
「……はい。生きています。でも2度と会えないでしょう」
「大怪我をして動けないとかですか?」
「いえ、とても元気ですよ」
1つ目の質問に続き、話の要領を得ない回答を繰り返している。
「お母さん、スマホ取って。バッグに入ってるから」
青年は側にいた母に指示を出しバッグからスマホを取り出してもらう。
渡されたスマホを操作し、2人の警察に保存していた写真を見せる。
1つ1つ当時の状況を思い出すように説明をしながらの作業。
「これで全てです。すみません、疲れているので休ませていただいてもよろしいですか」
スマホ内の写真を全て説明し終わり、青年が話を締める。
「長時間失礼しました。また後日改めてお話お聞かせください。ご協力感謝いたします」
青年の────
続きは有料会員様限定配信(冗談です)
すみません。もう少し先があったのですが、あらすじの文字数制限……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:00:00
191444文字
会話率:45%
ゲームの中の悪役令息に転生しました。
この一言で、異世界ファンタジーの小説を読んでいる輩はピンとくるだろう。
悪役令息になって大変だぁ、なんとか生き残らないと、なーんて言いながら原作の知識を使ったり、悪役令息は才能の塊で、子供の頃
から鍛えたら、主人公を上回る力を手に入れて、結局主人公になるんだろ? そして善人プレイをしてヒロイン総取りハーレム一直線だ。
やれやれわかってるんだよ。テンプレだよなと。
うん、ありがちだけど、実際に自分が同じ立場になったら同じことをすると思うんだ。なにせ、ヒロインは誰もが可愛いし、主人公を上回る力で、最後は世界を救う、なーんて展開は夢みたいだ。ハーレムなんて贅沢は言わない、ヒロインの中でも一番好きだった娘と恋仲になれるだけでも喜ばしい。
テンプレ大歓迎、さようならブラック企業で働いていた社畜だった日々。天国の父さん、母さん、俺は剣と魔法のファンタジー世界で楽しく生きていくよ、と。
それが転生して思ったことだ。少しは動揺したけど、小さなことだ。すぐに気にならなくなった。
━━━なぜならば、転生したことが小さいことだと思うほど、信じられないことが起きていたからだ。何かというとだ……。ちょっと転生する前に失敗したことがあるのだ。
なぁ、キャラメイクでルックスYを選んだんだけど………。ルックスYって、なんだと思う?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
333085文字
会話率:47%
とある町に、ごくごく普通に暮らしている四人家族がおりました。おいしいご飯に、愉快な出来事、たまーに問題も起きるけど、それなりに乗り越えて毎日のほほんと過ごして・・・って、ん??なんだか怒鳴り声が聞こえてきたぞ!!マイペースな家族に振り回され
るかわいそうなお母さんがここに!!!あんまり怒らせると、やばい事になっちゃうかもよ?なぜならこのお母さん、ちょっと普通じゃない一面もあったりして……。365日の平凡な日々と21日の非凡な日々をざっくばらんに綴った、日常系食べ尽くしホームコメディドラマです。全386話、不定期で更新します。完結後に日付順に並びかえます。※☆、★の付いた作品は短編として投稿したものを連載用に加筆修正したものです。日付以外のタイトル部分は変えていません。今後は家族物はこちらで更新します。※note、ノベリズム、エブリスタでも一部単話公開しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
432284文字
会話率:31%
家族に翻弄されがちなお母さんの、諦めは多いが幸せな日々。
最終更新:2023-11-07 20:00:00
1479文字
会話率:0%
母は偉大である、だから僕は…会いに行く
最終更新:2023-09-22 20:00:00
641文字
会話率:4%
二年前、母さんが死んだ。治る病だった。
その時から…… いや、もっと前からか。気づいていたはずなのに、深く考えないようにしていたこと。
命の価値は平等ではないという、当たり前の事を。
ここ、貧民街での暮らしは劣悪で、飢えや
病気が絶えず人が死ぬなんてことは何も珍しくない。太陽が昇ったら沈む、死とはそれぐらい日常的なことだ。
ただ、今年で俺も十五歳になった。これからは働いてお金を稼ぐことができる。もう大人なんだ。
俺が稼いで、妹達と幸せに暮らす。
そんな生活を信じていたのにーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:02:55
65621文字
会話率:41%
母さんと大家さんが結婚して、早くも二年。
ゆるゆるなラブコメとしては、絵に描いたようなハッピーエンドで。
めでたし、めでたし。
のはず、ですが……。
そうは問屋が卸さないのが、このお話です。
二年前は、次々におきるトラブルにそ
れなりにドタバタしましたが。
騒がしいだけで、僕にはこれといった実害はありませんでした。
でも、これから始まるお話では。
僕にとって、二年前の出来事がたわいもないことだったんだと思えるほどの。
とんでもないことがおきるんです。
その原因の一端を担うのは、もちろん母さんなのですが。
あくまでも一端にすぎないわけで、根本的な原因は……。
相変わらずのメンバーに、新顔も加わって。
にぎやかさを増した結果、よりパワーアップしたドタバタ。
これから僕におきることを、じっくりと楽しんでいただけたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 16:05:09
9678文字
会話率:49%
とある条件で、一戸建ての二階と三階を格安で借りることになった母さん。
でも、その家の一階には大家さんが住んでいて。
その大家さんは、母さんが結婚前に働いていた会社で後輩だった男の人。
僕のじいちゃんとばあちゃん、母さんの会社の後輩
や僕の担任の先生など。
周りの人を巻き込む騒がしい毎日が、始まります。
これといって、ハラハラすることもドキドキすることもない。
退屈だけれど、たまにはくすりと笑えて。
絵日記のような、ごくありふれた日常を報告するような。
通勤や通学の途中で、ぼ~っとしながら読める。
そんな、ゆるりとしたとってもライトなラブコメです。
とはいえ、これから始まる新生活で毎日のように起こる何かしらの問題。
僕と母さんがどうなるのか、ちょっとした騒動をとくとご覧あれ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-17 16:14:01
153067文字
会話率:56%
「エタ、ロナンテ、ミーネ、キルオ、ハル……」
彼は独り、名前を呟き続けていた。それだけが、崩れそうになる心をかろうじてつなぎ止める手段であると気づいてから、日課となっていた。
目の前のモニターには、暗闇しか映らない。無限に広がる宇宙の
闇は、自分の内面を映し出しているように思えた。長く見つめていると、引き込まれるような感覚に陥る。
「ドドイア、ムラノ、サーノ……母さん、父さん……」
地球外知的生命体を探す旅は、想像以上に過酷だった。この宇宙船が地球を飛び立ったとき、彼はまだ生まれてもいなかった。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-02 11:00:00
2076文字
会話率:50%
ある日、姉ちゃんの胸に穴があいた。首の少し下の位置に、野球ボールくらいの大きさの穴がぽっかりと。向こう側がはっきりと見えるほど、くっきりと。
最初にその穴に気づいたのは母さんだった。朝、リビングに来た姉ちゃんのパジャマの襟元から、穴の端
が見えたんだって。僕はまったく気づかなかった。ちなみに、父さんはそのとき、もう出勤していた。
母さんは「どうしたの、それ!?」と騒ぎながら姉ちゃんに訊ねた。でも、姉ちゃんは何も言わず、朝ごはんにも手をつけなかった。
その日、姉ちゃんは学校を休んだ。僕も気になって休みたかったけど、母さんに追い立てられて仕方なく家を出た。学校にいる間もずっと気になって、帰るなり「病院どうだった?」と母さんに訊ねた。病院に連れて行くと言っていたんだ。でも、母さんは首を横に振った。姉ちゃんがどうしても家から出たがらず、結局連れて行けなかったんだって。姉ちゃんは部屋に閉じこもり、仕事から帰った父さんも部屋の前で困り果てていた。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-01-16 11:00:00
3098文字
会話率:3%
「なんなのよ、もおおおおおおう!」
夜、とある家。母親の怒声を聞いた息子は部屋を飛び出し、リビングへ急いだ。彼がそこで目にしたのは、正座する父親と、それを見下ろす母親の姿だった。母親は父親のスマートフォンを手に、顔を怒りで赤く染めていた
。
「あの、母さん。どうしたの? 大きな声を出してさ……」
息子はおそるおそる尋ねた。
「お、お父さんが、不倫したのよ!」
「え、不倫!? それ本当なの、父さん……」
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-03 11:00:00
2079文字
会話率:94%
転生の際にうっかり心配性な女神を母さんと呼んでしまった少年は、母星に目覚めた女神から最高級の加護である寵愛を授かる。
更にそれを見て面白がった他の神々も自分達を父や兄と呼べと寵愛を押し付けてゆく。
しかも何故か前世の記憶を残したままキオとい
う子供に転生してしまう事に。
前世の平和ボケした価値観を持ってしまったキオは魔物が闊歩して文明も低い危険で不便な異世界の生活に絶望する。
「危険で遊びもない世界でどうしろってんだよー!」
唯一の楽しみと言えば前世ではなかった剣や魔法の鍛錬くらい。
そんなキオの憂鬱な日々は、運命の少女達を助けた時から動き出す。
「キオは私の騎士様だよ!」
「キオさん、騎士になりませんか?」
「キオ様は私がお仕えする騎士様に間違いありません」
その言葉に目覚めたキオは決心する。
「そうだ! 騎士になって故郷の村の騎士になろう! ここなら魔物もたいして強くないし公務員だから比較的安全で将来も安泰だ!」
打算塗れの理由で安穏とした地方公務員ならぬ地方公務騎士となる事を決意するキオ。
だがキオは気付かなかった。彼に救われた少女達はキオを実力以上に評価し、更に彼を兄弟親子と認定した神々が彼を育てる為、日々に刺激どころか劇物を投与し続ける事に。
これは、安寧とした生活を求めて騎士を求める少年が英雄への道を全力で拒む物語である。
こちらの作品はカクヨムでも掲載しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:00:00
12513文字
会話率:50%
自分は信じてなどいないが、生まれ変わりだ異世界転生だ、と言われるだろう生まれのちい。 ソレ名前なのだ。 言語の程度の低さが窺える。 コホン、兎も角。
文明度の低い……おっと発展途上な世界というものは命の危険に満ちているので、只生きるそれ
だけでも日々是大冒険というものである。
だよね? 冒険に巨大怪物必要無いよね? 誰だフラグとか言ってるの! 嫌だよ自分、そんなのと戦うのは! と言う訳で! 日常だけど文明度低ければ一寸危険だなという発展途上な世界でなら普通の人生なお話……に、成れば良いなあ。 誰かそうだと言ってくれ!
追記!
本作の読み方!(大爆笑)
先ずは最新部分から見てみましょう!
前書き、後書きでは投稿当時の曜日、時間帯、話題などを述べてます! 日付は目次でね!
お気に入り頂けたら第一部分からご覧下さい!
あれ? 書き方が違っている?
今まで色々考えて変わってきたという事です! 歴史を感じて頂ければ!(オイw!)
主人公ちいちゃん、体を動かせない頃から始めて素振りを毎日欠かさず続けますからね!
実在する技を使ってファンタジー世界で通用すると証明しますからね!
日本人は刀! と思う方は是非とも御一読頂きたいです!!
注意!
OSの仕様変更によって過去投稿分のルビに不具合が発生しています!
表示がおかしかった場合! 其れは仕様変更のせいだとご了承下さい!
仕様変更は此の先どう成るか予測が出来ないので注意喚起するしかないのです!(泣)
では! コレで内容が分かるかな? という語句を並べていきましょう!
本文の何処かに必ず組み込みます! 落語の三題噺か!(笑)
武神ドラゴンスレイヤー只乃山椒、竜神様、魔法戦士
日本刀、太刀、野太刀、打刀、木刀、竹刀、本差し、脇差し、二刀流、剣術、剣道、摺り足、抜き打ち、正眼の構えもしくは青眼の構え、中段の構え、上段の構え、下段の構え、八相の構え若しくは八双の構え、脇構え、五行の構え、蜻蛉の構え、霞の構え、抜刀術、居合、東郷示現流、薬丸自顕流、二天一流、燕返し、物干し竿、唐竹割り、袈裟斬り、逆袈裟、横薙ぎ詰まり右薙ぎ左薙ぎ、切り上げ、逆風、柔術
和槍、薙刀、杖(じょう)
六合大槍、トンファー
西洋剣、片手剣、双剣、広刃剣、片手刀、片手半剣、両手細剣、両手大剣、円盾
八極拳、蟷螂拳、空手、カポエイラ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 00:01:16
3590804文字
会話率:20%
それはある日の深夜だった。
就寝前のトイレから自室へ戻る途中だった杉本達也(高2)は、母親の部屋にまだ明かりがついてるのに気がついた。
(あれ?母さん、まだ寝てないのか?)
もしかしたら疲れて寝落ちしてるのかも……そんなことを考えつつ、代わ
りに電気を消してあげようとそっとドアに近づく達也。だが……。
「こんママ~♪Vランド4期生の”まーたん”こと、”花咲ママミ”です♪」
聞こえてきたのは普段の母とは異なる甘い声色。
しかも、それは間違いなく俺が推してるVチューバ―の声と名前だった。
「か、母さん……?」
「!? えぇ、たっくん!?」
この日を境に、俺と母さんの関係は思わぬ方向へと変わってくのだった。
注:3話まで心温まる親子愛風の雰囲気を若干出してますが、正直ただの前フリです。4話辺りから壊れるので、もしそこで「思ってたんと違う!」となった方は本当に申し訳ございません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:58:59
19944文字
会話率:35%
お母さんになりました。
ものすごく頑張りました。
赤ん坊は、元気よく泣いていました。
最終更新:2025-04-01 22:53:43
200文字
会話率:0%
母親は決して神様などではない。
寧ろ、悪魔ではないのではないでしょうか?
決して、父親に焦点を当てないように心掛けた史実であり、ホラー(?)
くれぐれも真剣に読まないように……。
最終更新:2019-01-10 00:00:00
342文字
会話率:0%
母さんは貴族の愛人だった。
母さんが亡くなると、嫡男を亡くしたらしいクズ親父は俺を迎えに来た。母さんはずっとあんたのことを待っていたのに、どうして今更。
実の父を殺したいと思う俺のことをきっと神様も愛さないだろう。
でも俺は太陽みたいな君に
恋をした。
--
短めの連載です。
愛が重いヒーロー企画参加作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:00:00
26588文字
会話率:39%
気がついたら、カラフルな球体に閉じ込められていた!
どうやら、宝石竜という種に異世界転生したらしい。私は黄玉と名付けられ、お母さんと弟と、森に隠れ住む。
同じ頃、ある国でその国を治める王に、男の子が生まれた。王にとって初めての子ども
で、国中が祝福した。しかし、その子どもは赤い瞳を持っていた。この国では、赤は下賤な色とされており、生まれた子どもは貴族たちに忌み嫌われた。
これは、宝石竜として生まれた姉弟と、不吉とされる赤を持って生まれた王子が出会い、平穏な幸福を手に入れるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 10:33:43
1191093文字
会話率:46%
落ちこぼれ悪魔として白い目で見られているテシオン。「悪魔の契約」を完了したことがなく、まだ1人の魂も持ち帰ったことがない。そんな彼女が最後の望みとして向かったのはぼっち男子高校生・アキラの元。果たして無事に契約を完了して、初めての魂をゲット
できるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 10:25:08
219001文字
会話率:56%
町外れの一軒家で暮らす、アンスロ・ローレはお母さんを安心させるために、冒険者になり大金を稼ぐ旅に出る。
しかし、ローレのスキルは『図鑑』で、その能力は出会ったモンスターの情報が見れるだけ?
外れスキルだと思っていた、ローレの背後に
は気がつくと冒険者狩りがいた!すかさず開いていた『図鑑』を閉じようとするが誤って他のボタンを押してしまい...
「個体名、『スライム』を召喚します」
倒したモンスターを召喚できることを知った、冒険者ローレは、その図鑑で魔王を召喚してみたいと思い、打倒魔王を掲げて様々なモンスター達に出会っていく旅を始める...折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 00:45:41
19084文字
会話率:54%